2009/10/08

台風一過

昨夜は睡魔に負け、2時ごろにダウンしてしまった。
アパートの回りは吹き寄せられたゴミだらけ。
生の枝が引き裂かれた木も見えるが、被害は軽いといえよう。
風で飛ばされないようにしまってあった物物を元に戻す。

北の部屋にこもり、PCでデータベース作成作業を行なう。
BGMは相変わらずiTunesのプレイリストから、ソフトによる任意選択で。
現在最も再生回数の多い曲はQuincy JonesのSetembro。

昼過ぎに食材の買い出し。

リーガ・エスパニョラ第6節、Barcelona対Almeria戦の録画を観る。

夜にはAFCアジアカップ2011予選、日本対香港戦の放送を観る。
なんかぴりっとせんなあ……
 

2009/10/07

ネットワーク不随

WWWで調べものをするためにPC起動。
まずはiTunesで音楽を流す。
次いでインタネット接続……つながらない。
再試行するうちに、無線LAN(AirMac)も断絶!
いったんすべて終了して電源を落とす。
ほとぼりの冷めた頃、といっても10秒ぐらいですが、再起動。
やはりNG。

別のマシンからのアクセスもNG。
AirMac Express本体かYahoo! BBのモデムの不具合か……?
AirMacのユーティリティアプリケーションのチェックではOK。
モデムも見たところOKなので、トラブルシューティングガイドに従ってEthernetのケーブルを変更する。

結果的にはすべてのケーブルをつなぎかえて接続は復活したのだが、突然不具合を起こす理由もわからないし、ケーブルを変えるだけで直るのも不可解だ。
そして、こんなつまらないことで一日のもっともおいしい時間帯を無駄にしてしまい、虚しい。
 

2009/10/06

ダウンタウンツアー










田舎ぼけしないために?
または地元では手に入らない物を仕入れに、月一度は大阪市内に出ていく。

今日もバスと地下鉄を乗り継いで梅田へ。
地下鉄といえば、『サブウェイ・パニック』(原題:The Taking Of Pelham One Two Three、Joseph Sargent作品、1974年)のリメイク版が公開されている。
Denzel Washington、John Travolta主演で、出来はどうなのか。

駅前の地下街(ディアモール大阪)伝いに堂島アバンザへ。
ジュンク堂書店にて『月刊島民』(無料)を3冊入手、向かいの郵便局から東京の友人に1冊送る。
アバンザから近いTea House MUSICAで店主の堀江氏その人より紅茶を購入。
アッサム(C.T.C.)とオレンジペコ、合わせて約2か月分。

西梅田から地下鉄に乗ってなんばへ。
なんばパークスで数店冷やかし。
道具屋筋に移動。小フライパンの購入が目的。
有名店のSでチェック、16cm径809円。
過日箕面のC店で見た同等品は1,480円、かなり差がある。
Sの三軒隣のE店もチェック、16cm径808円。1円だけ安い!
1,000円札を出したら釣りが200円返ってきた(8円おまけ)。

戎橋筋商店街を北上。
東南アジアグッズの店を冷やかし。
心斎橋を越えてadidasへ。トラックスーツを見たが、みなタートルネックなので買う気は起こらず。

大丸百貨店まで引き返して旧知のMとランデヴー。
通りの向かいの喫茶店で、注文の品(ストラップ)を渡す。
出稼ぎ先の中国で配るらしい。
Mにも『月刊島民』1冊進呈、1時間ほど雑談して別れる。
また地下鉄に乗って、帰宅の途に。
 

2009/10/05

ミニヴェロ



予報では昼から雨が降るとのことだったので、徒歩で外出。
実家に行く途中でちらし寿司を購入、またも母と二人で昼食。
頼んであったビーズ織りのストラップを引き取る。
星条旗の表現にまだ少し不満が残るがOKとする。

実家を出て箕面マーケットパーク・ヴィソラに向かう。
銀行と郵便局に寄る。
サイクルベースあさひを冷やかす。店員に貼り付かれて引き揚げ。
ヴィソラのSPORTS DEPOの自転車売り場でフレームに傷のついたBRUNO SKIPPER ROAD 20インチを見つけ、店員に値引き交渉。
おいおい、値引き交渉するということは買うということでっか!
2000円だけ引いてくれることになり、買うことにする。

このミニヴェロにはオートバイのようにグリップを回してシフトする機構がついているのだが、これを指で引いたり押したりするタイプのシフターへの交換を依頼する。
これで値引きしてもらったのと同じほどの費用がかかる。

帰宅してイングランド・プレミアリーグを少し観る。
今日から始まるドラマシリーズ『魔術師マーリン』(原題:The Adventures Of Merlin)の第一話「運命の出会い」(The Dragon's Call、Julian Jones作、James Hawes演出)を観る。
Colin Morgan(マーリン)、Bradley James(アーサー王子)主演。知らない俳優だ。
 

2009/10/04

100日到達

飽きもせずイングランド・プレミアリーグ昨シーズンの第17節、Tottenham Hotspur(トットナム・ホットスパー)対Manchester United戦を観る。
Manchester Unitedはこの後日本にやってきて、クラブ世界一のタイトルを獲ることになった。

「北の丸」でMac miniにMOドライブをインストール。作業はやはり腰かける方が楽。
iTunesに登録した音楽を別室のスピーカーで鳴らしながら、ネット探索。

Jリーグ1部第28節、ガンバ大阪対大宮アルディージャ戦の放送を観る。
ガンバ大阪がManchester Unitedから3点取ったことを思い出す。

映画『ペリカン文書』(原題:The Pelican Brief、Alan J. Pakula作品、1993年)を観る。
Julia Roberts、Denzel Washington主演。

偏固ジャーナルは今回が100回。
途切れなしは自分としても珍事。たいてい何度か忘れて「歯抜け」になるのだが。
 

2009/10/03

愛またはお金のために

HDを整理する。
イングランド・プレミアリーグのダブり録画を消去。
『ラウンド・ミッドナイト』(原題:'Round Midnight、Bertrand Tavernier作品、1986年)を消去。
Dexter Gordon主演。
主人公を支援することになるパリの男を演じるFrancois CluzetがDustin Hoffmanによく似ている。

自転車のパンクを修理する。
チューブに異状なく、虫ゴムとリムテープの交換を行なう。
測ってみるとバルブの径が同じなので、英式から米式(虫ゴム不要)に変えたらどうかと思う。そのうちに。
それより、14.5kgぐらいあるMTBをかついで階段を上がるのがつらくなってきたので、10kgぐらいの軽いバイクに変えたい! そのうちに。

料理する。いつものスープ。
タマネギを炒めて、牛肉を炒めて、インスタントのブイヨンで炊いて、人参とメイクインを足して……後は沸かして冷ましての繰り返し。今回のゴールはカレーの予定。

たまたま見つけた映画『バラ色の選択』(原題:For Love Or Money、Barry Sonnenfeld作品、1993年)を途中から観る。
Michael J. Fox主演。
ホテルのコンシェルジュが主人公の心温まる物語。いわゆる「武田の好きそうな映画」。
もう一度最初からちゃんと観たい。
 

2009/10/02

捕まえられるものなら

本格的に雨が降っている。

イングランド・プレミアリーグ第7節、Stoke City対Manchester United戦を観る。

雨の中を外出。
水は通さず汗は外へ逃がすという素材(Gore-Texにあらず)のパーカだが、やはり蒸し暑い。
千里中央で散髪、雨にもかかわらず客は多い。
実家に行って国旗デザインの携帯ストラップの完成チェック。
星条旗のデザインにダメを出して作り直し。

昨夜録画した『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(原題:Catch Me If You Can、Steven Spielberg作品、2002年)を観る。
タイトルのデザインがお洒落な作品。
Leonardo DiCaprio、Tom Hanks主演。
詐欺師のFrank W. Abagnaleの実話がベースで、本人が警官役で顔を見せている。
 

2009/10/01

オクトーバー卿

10月になった、というわけで思い出したのがオクトーバー卿である。
イギリスからわざわざオーストラリアまで出かけていって、一介の牧場主ダニエル・ロゥクに探偵仕事を依頼する。
『興奮』(原題:For Kicks、Dick Francis作)の登場人物の一人である。
何度読んでも面白い本の一つ。

処分するつもりの本の整理。
市場でもらってきた段ボールにつめたのだが、野菜用のため薄くて心もとない。

座卓でスプレッドシートへの入力をするのは辛いので、椅子に座って作業ができる部屋にPCを移動する。
その部屋を「北の丸」と呼んでいるが、たんに北側にあるからにすぎない。
北の丸は倉庫状態で、実家と事務所からの二度の引っ越し荷物が整理のつかないまま積み上げられている。
そこからPower Mac G4を取り出して、南の部屋で使っているMac miniを代わりに入れる。
Mac miniは文字通り小さいので軽々と扱えるが、Power Mac G4はおおよそ20倍の容積である。
移動して、無線マウスとキーボードのインストール。

自転車で外出。ダイソーとスピードで買い物。
胡椒粒が安かったので購入。
スーパーのライフに移動、カレー用の牛肉を購入。
中学時代の美術教師Hに会い、挨拶。
最近はインドの絵を描いているらしい。
自転車を置きに帰り、再度近くで買い物。

イングランド・プレミアリーグ昨シーズンの第14節、Liverpool対Fullham(フラム)戦を観る。拮抗した好ゲーム。
 

2009/09/30

ミック・ジャガー現わる

季節の変わり目のせいで?体調不良。
頭痛の次はお腹の調子が……

HDの整理をする。
リーガ・エスパニョラ第5節、Atletico Madrid(アトレチコ・マドリ)対Valencia戦を観る。
映画『ポール・ニューマンの女房万歳!』(原題:Rally 'Round The Flag, Boys!、Leo McCarey作品、1958年)、
『まだらキンセンカにあらわれるガンマ線の影響』(原題:The Effect Of Gamma Rays On Man-In-The-Moon Marigolds、Paul Newman作品、1972年)、
以上は消去。

アジア・チャンピオンリーグ準々決勝、名古屋グランパスエイト対川崎フロンターレ第2戦を観る。
アウェイでの得点を倍額計算するため、川崎が1点取れば名古屋は3点取らないと勝つことができない厳しい試合だ。

夜、『バンク・ジョブ』(原題:The Bank Job、Roger Donaldson作品、2008年)を観る。
まったく予備知識なく、経済ドラマかと思ったが、そうではなかった。
クレジットされていないのだが、Mick Jaggerが出演している。
ただし、よく見ないと彼と気がつかない……!
 

2009/09/29

空を飛ぶ夢

ゆうべはしつこい頭痛でダウン、風呂にも入らず寝てしまった。
朝になってシャワーを浴び、風呂の残り湯で洗濯。

リーガ・エスパニョラ第5節、Malaga(マラガ)対Barcelona戦の後半を観る。

作り直した表札が気に入らなくて、再度作り直し。

録画してあった『レイクサイド・マーダーケース』(原題:同じ、青山真治作品、2004年)を観始めるが、10分余りしか我慢できず消去。
役所広司、薬師丸ひろ子主演。

『太陽の中の対決』(原題:Hombre、Martin Ritt作品、1967年)を観る。
Paul Newman主演。Hombre(オンブレ)とは男らしい男、といった意味らしい。
Elmore Leonardの小説がベースの話とは、今日初めて知った。

某局の「ヨーロッパ空撮紀行」を観る。
ハイビジョンの美しい映像で、しかも振動を除去する機能のついたカメラで撮影されているので、まるで夢の中で空を飛んでいる時のような感じだ。
最近もっとも気に入っている番組。
 

2009/09/28

恐竜の島

リーガ・エスパニョラ第5節、Espanyol対Xerez(ヘレス)戦の録画を観る。
中村俊輔、二度のシュートを決められず。

久しぶりにバスに乗る。
千里中央のウィルコムとNTTドコモで、使用済みの携帯端末を処分する。
実家に行って母にビーズ織りのストラップの製作を依頼。
昼食は途中で買ってきた大阪寿司、鉄火巻き、稲荷を二人で食べる。

徒歩で帰る。
散髪屋は満員のため回避、ホームセンターのコーナンに行って荷造り用の結束バンドを購入。

夕食後『ジュラシック・パークIII』(原題:Jurassic Park III、Joe Johnston作品、2001年)を観る。
日本語吹き替えでCMが入るのを観るのは久しぶり。
 

2009/09/27

背番号に違和感

洗濯する。2ラウンド分。

リーガ・エスパニョラ第5節、Real Madrid対Tenerife(テネリフェ)戦を観る。

どうもLass(ラサナ・ディアラ)には背番号10はそぐわない。
Kakaの8番と交換したらどうだろう。
また、9番はBenzemaにこそふさわしい。
Ronaldoに11番をまわす、ということでうまいことおさまりませんか。
7…Raul Gonzalez
8…Lass
9…Benzema
10…Kaka
11…Ronaldo

大相撲秋場所は今日が千秋楽。
優勝決定戦が不愉快な結果に終わり、すぐにチャンネルを変える。

映画『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(原題:For Love Of The Game、Sam Raimi作品、1999年)を途中から観る。
Kevin Costner主演。
アメリカは国技というだけあって野球の映画が多いが、その中でも本作品は『ナチュラル』(原題:The Natural、Barry Levinson作品、1984年。Robert Redford主演)と並ぶ名作に数えられる。
 

2009/09/26

InDesignひさしぶり

淡い色のついた紙に手書きした表札が古くなったので作り直した。
わざわざInDesignで作ったのだが、
ほぼ3か月使っていなかったのでコマンドを思い出すのに時間がかかった。
できあがったデータをインクジェットプリンタで普通紙に出力して、
カッターで切り抜いて、
表札のプラスチックのカバーの下にはめ込んだ。
美しく仕上がったが……
手書きの味には勝てず。

リーガ・エスパニョラ2008-09シーズン第12節、Barcelona対Getafe(ヘタフェ)戦を観る。
同じチームなのに今年とまったく違う陣容であるところが面白い。
1対1の引き分け。

大相撲秋場所14日目を土俵入りから観る。
千秋楽はやはり横綱同士の決戦となるが、
白鵬が朝青龍に2回続けて勝つのは不可能だろう。
取りこぼしが悔やまれる。

Jリーグ1部、鹿島アントラーズ対名古屋グランパス戦を途中から観る。
鹿島は勝ち点の上積みができず、
我らがガンバ大阪が4点差まで追い上げてきた。
引き続き「Jリーグタイム」で全試合の結果をチェックする。

イングランド・プレミアリーグ2008-09シーズン第14節、Manchester City対Arsenal戦を観る。
3対0でManchester Cityが勝った試合だ。

旧知のM君からストラップの注文メイルが入る。
確認のメイルを何度か往復。
 

2009/09/25

iWork '09









暑さ寒さも彼岸まで、のはずなのに暑い。

宅急便でApple Storeから荷物が届く。
配達員の息がニンニクくさいぞ。
荷は、注文してあったiWork '09だ。
開けてびっくり、近頃のソフトウェアのパッケージは非常に小さい。
2枚組のCDケースぐらいの大きさだ。

iWork '09は、Keynote(プレゼンテーション)、Pages(ページレイアウト)Numbers(スプレッドシート)の統合ソフトである。
スプレッドシートを使う必要が生じたのだが、
MicrosoftのOfficeスイートを買い直すのは大層だし、
NeoOfficeは寄付をし続けるのが無理と思ってやめにした。

イングランド・プレミアリーグ第6節、West Ham United対Liverpool戦の前半、見逃した4ゴールをつぶさに観る。

リーガ・エスパニョラ第4節、Racing Santander(ラシン・サンタンデール)対Barcelona戦を観る。
惨憺たる守備のRacing Santanderは前半のうちに三点取られる。
同じく第4節、Espanyol対Malaga戦を観る。
後半途中から中村俊輔出場。チーム内での信頼感が醸成されていない。
   

2009/09/24

白い巨人

彼岸を過ぎたのに、また暑くなった。
ブースでのブツ撮り、続き。

リーガ・エスパニョラの視聴率が、イングランド・プレミアリーグより高くなってきた。
Espanyolの試合に中村俊輔が出るのを観たいし、
Real Madrid(C. RonaldoとKakaが新加入)とBarcelonaの二強チームの動向も気になるし。
しかも贔屓のチームはValenciaなので、チェックしておきたい試合はあまりにも多い。
相撲なんか観ているひまはあるのか?……観てます。
たいてい仕切りの時間いっぱい、というところからだけれど。

チェックし忘れたと思っていたイングランド・プレミアリーグ、West Ham United対Liverpool戦は録画が見つかった。

スパゲチにトマトシチュウをぶっかけて夕食後、リーガ・エスパニョラ第4節、Villarreal対Real Madrid戦の放送を観る。
Villarrealのユニフォームは上から下までカナリアイエロー、一方Real Madridは上下とも白、El Blancoの異名の由縁である。
白黒のTVで観たら、あるいは色覚に異常のある人が観たら区別がつかないだろうに。
  

2009/09/23

宇宙人現わる

雨が降っていない間に洗濯。風呂の残り湯を使う。

売り払うつもりのがらくたの撮影をする。
今さらこんなもの売れるかいな……

マイミクの日記でも話題になっているイングランド・プレミアリーグ、
第6節のManchester United対Manchester City戦(録画)を観る。
スポーツニュースでダイジェストを観たけれど、90分すべて観なくては!
というわけで観はじめたが、前半を観終わったところで大相撲に乗り換え。
優勝するのは、やはりどちらかの横綱になりそうな気配。

大相撲の後は夕食の準備、7時のニュースを観る。
チャンネルを変えるとノーチェックのイングランド・プレミアリーグが放送されている。
第6節、West Ham United対Liverpool戦である。
後半から観るが、しまった、前半に4点も入っている!

続いて『宇宙戦争』(原題:War Of The Worlds、Steven Spielberg作品、2005年)を観る。
Tom Cruise主演。この監督は人を怖がらせることに長けている。
 

2009/09/22

ワイルドキャット・オフェンス

祝日と祝日にはさまれた休日。
天気はやや下り坂か。

午前中にリーガ・エスパニョラを一試合観る。
第3節、Barcelona対Atletico Madrid戦。
午後にもう一試合観る。
同じく第3節、Real Madrid対Xerez戦。
いずれも昨日ダイジェストを観ているが、全体のストーリーが知りたいわけである。

大相撲秋場所十日目を観る。
はくほう、はくひょうのしょうり。

続いてMonday Night Footballを観る。
これは米式蹴球だが、フットボールならなんでもござれだ。
第2週、Indiana Colts対Miami Dolphins戦。
ここで初めてお目にかかったのが「Wildcat Offense」である。
なんとQuarterback抜きで攻撃を行なう。
CenterからスナップされたボールをRunning Backが直接受け取って処理する。
自分で持って走るか他のバックにハンドオフするかで、さすがにフォワードパスは投げない。
 

2009/09/21

暑くて不快















(写真上:完成した部品、下:取付け完了!)

母と二人、墓参りへ。
今日は暑く、花入れの水の腐敗臭が不快だった。

いつも行くドイツレストラン「ハンブルク」で早めの昼食。
ブルスト(ドイツのソーセージ)とヴィーナーシュニッツェル(仔牛肉のカツレツ)のランチセットを各人で注文。
デザートのローテ・グリュッツェ(木の実のシロップ煮込み)を二人で分ける。

母について実家に帰り、AVラックのヒンジの修繕。
自作した部品の板厚が少し足りなかったが、扉は開閉できるようになった。

帰宅後『栄光への脱出』(原題:Exodus、Otto Preminger作品、1960年)を観始めるが、途中でリーガ・エスパニョラのダイジェストの録画が開始されたので、そちらを観る。
Real MadridとBarcelonaがえらいことになっている。選手移籍の効果莫大。

夕食の頃合いだが昼に大食したので、まだお腹が減ってない!
 

2009/09/20

我為すを望みて、為せず


























『たいした問題じゃないが—イギリス・コラム傑作選—』より、
『忘れる技術』(The Art of Forgetting)
『キャンデー』(Sweets)
『遺失物』(Forgetting、以上R. W. Lynd作)
『日記の習慣』(The Diary Habit、A. A. Milne作)
を読む。
「我為すを望みて、為せず」は『キャンデー』で紹介される中世のベン・エズラ師の言葉だ。
いろいろやりたいことがあって、しかし何もしていない自分のことのよう。

本棚一本の移動を行う。
まずはその横に積み上げてある雑誌と文庫本を整理、段ボール箱へ。
段ボは簡単に持ち上がらない。体重計で計ると25.1キログラムあった。
本棚にはキャスターをつけてあるのでらくらく移動完了。

過日実家で破損を発見したAVラックのヒンジカバーを、木片をスクラッチして作る。
明日、納品したい。

そんなこんなしながら、大相撲秋場所の中日を幕内土俵入りから観る。
悪漢朝青龍だけ全勝を守る。

わかめの味噌汁、豚肉入り野菜炒めを作り、土鍋で米を炊いて夕食。
しっかり味をつけすぎた。

料理の最中はiTunesで音出し。
スピーカーが共振しているような気がするのだが……

食休み後はヒンジカバー作りを続行。
 

2009/09/19

エレガンスに欠ける

洗濯をする。
夏の間お世話になったタオルケットを洗う。
洗濯機が働いている間に掃除。

たまっている録画を消化。
リーガ・エスパニョラ第2節、Valladolid対Valencia戦……これはすでに観たはずなので、消去。
だんだん記憶があやしくなってきた!

徒歩で外出、近くの市場へ。
りんごが1個39円と安かったので、3個買う。
固体を買ったというのに、りんごジュースまで買う。
Welchの、白濁したタイプ。

帰宅して再びフットボール。
イングランド・プレミアリーグ第5節、Manchester City対Arsenal戦。
私が優勝候補の第一にあげたArsenalだが、すでにツーダウンだ。
左サイドバックのClichyがよくない。
朗報はRosickyの復帰。いきなり1アシスト1ゴールの活躍だった。
Eduardoも出場した。

大いなるエレガンスがない、とArsene Wenger監督に言わしめたのは、相手チームに移籍してこの試合で得点したAdebayorのパフォーマンスだ。
およそ100メートルをダッシュしてArsenalサポーター席の前にどうだと言わんばかりに滑り込んだ。
試合中のブーイングに返礼したAdebayorは、非紳士的行為(Unsportsmanlike Conduct)の廉で警告(Yellow Card)を受けた。

同じく第5節、Stoke City対Chelsea戦を観る。
後半だけ録画できた試合。
途中で眠ってしまう。やっぱりChelseaのゲームは眠い……
 

2009/09/18

日の名残り

昼のニュースをチェックしてから自転車で三日連続の外出。
銀行に寄ってから買い物。
CPRM対応で215分録画できるDVD-Rを購入。
インクジェットプリンタのインクカートリッジ、名刺サイズの印刷用紙を購入。

再び丘を越えてホームセンターへ。
NTのカッターに代用できそうなOLFAの刃を購入。最近あまりNTを見かけないのでしかたなく。
アイロン台にかぶせるカバーを購入。

帰宅してリーガ・エスパニョラ第2節、Valladolid対Valencia戦を観る。
ハーフタイムになったところで大相撲に切り換え。
大関日馬富士(はるまふじ)がまわしを黒いものに替えて出場。この方が精悍だ。

夜は『日の名残り』(原題:The Remains Of The Day、James Ivory作品、1993年)を観る。
Anthony Hopkins、Emma Thompson主演。
 

2009/09/17

THX138














『犬好き』(Liking Dogs、R. W. Lynd作)を読む。

昼のニュースを見てから、自転車で外出。
二日連続で出るのは珍しい。外出恐怖症?が改善したか。

箕面マーケットパーク・ヴィソラへ行く。
SPORTS DEPOを冷やかし。
mont・bellクラブでMAG LITE用のLED電球購入。
221 KITCHEN HOUSEを冷やかし。
カルフールにてパスタとオリーブオイル購入。
同店フードコートのマクドナルドにて燃料補給、チーズ月見バーガーとCokeを摂る。

ホームセンターのコーナン箕面坊島店に移動、タオル掛けを購入。

コーナンをはしごして箕面萱野店へ。
ラッカー(クリーム色)と刷毛を買う。
探していたタイマーをここでやっと見つけて購入。
望みどおりのスマートさだが、それ故テンキーがなく、45秒セットするのにはボタンを45回押さなければならない。
背面のマグネットも弱い。

帰宅して大相撲秋場所六日目の終盤を観る。

夕食後『アメリカン・グラフィティ』(原題:American Graffitti、George Lucas作品、1973年)を観る。
正しい発音は「ぐらフィーてぃ」というように、三番目の音にアクセントをつけて伸ばすようである。
公開当時この映画には非常に感化された。
まずは黄色いフォード、デュース・クーペである。あんな車に乗ってみたいと、ずっと思っていた。
プレートが映るシーンでは、この車のナンバーが「THX 138」であることがわかるが、これはGeorge Lucasの最初期の作品タイトルに由来する。
そして音楽。サウンドトラックのLPを買い、映画を観終わった後も音だけ楽しんだわけである。
 

2009/09/16

大きな違い

洗濯をする。ここのところ回数が多いような……
シーツも洗う。布団は干す。
過日IKEAで買った掛布団のシーツも洗う。
卓の上を片付ける。
卓の上に撮影用の小型ブースを組み立て、ブースの上から光が落ちるように蛍光灯スタンドをセットする。
ブースもスタンドもヨドバシカメラで過日購入したものだ。
ミニスタジオの完成。

三脚を立ててカメラをセットする。
カメラはデジタルだが、レンズはフィルムカメラ時代から使っている完全マニュアルタイプだ。

試し撮り。
窓際で手持ちで撮影するのと、大きく違う。

E.T.に似た顔の議員が首相に指名されるところを見届けてから自転車で外出、吹田・江坂方面へ向かう。
服部緑地公園を通り抜ける。広いので、自分の位置を見失う。

さほど迷わず天牛書店に到着。
過日BOOK・OFFで売ったのと同程度の文庫本を売る。
1200円の値がついた。
BOOK・OFFでは430円。
大きな違いだ。

身軽になって、東急ハンズへ。
スマートなキッチンタイマーを求めているのだが、見つからない。

豊中へ引き返す途中、ぼろい自転車に抜かれる。
見ればロードバイクだ。やっぱり平地ではかないまへん。

AEONのモールに入っているVillage Vangard、George Vを覗くも、収穫なし。
洋食屋で夕食をすませる。ドゥミグラソースをかけたオムライス。

帰宅してすぐ風呂をわかす。
脚をほぐさねば……
 

2009/09/15

俺たちに明日はない

天気は雨模様。

どんどん観ないと録画がたまる一方なので、リーガ・エスパニョラを観る。
第2節Getafe対Barcelona戦。
後半MessiとIniestaが交代で入ったところからゲームの様相ががらりと変わる。

大相撲の三日目を観る。
(日本人の習慣!)

合間に家の中の片付け。
捨てることこそ片付けと思い立ち、古い扇風機とビデオデッキを粗大ごみとして申請。

徒歩で外出、コンビニエンスストアで「ごみ処理券」を購入。

夕食後『俺たちに明日はない』(原題:Bonnie and Clyde、Arthur Penn作品、1967年)を観る。
この作品は、邦題がうまいと思う。
Warren Beatty、Faye Dunaway主演。
Clydeの台詞のとおり、Bonnie役のFaye Dunawayが最高にイカしてます!
 

2009/09/14

イチローで明けて

今日もやっぱりイチローの出る試合を観てしまった。
またも天候不順のため開始が4.5時間も遅れたというのに、そこからダブルヘッダを行なうという神経がわからん!
観客は、何時間かかるか予想のつかないゲームを見せられるというのに、また余計に待たされるわけだ。
今日だけのにわかファンでよかった。

リストを作って買い出しに。
最近よく行く「まる得市場」が、宣伝文句のとおり値段が安い。
安いのでリスト外のものも、つい買ってしまう。
今日は丸金醤油(1L・濃口)、128円を2本購入。うち1本は実家に進呈予定。
懐かしい前田のクラッカー98円を発見、購入。

帰宅後PCをインターネットに接続して、しばらくオークションを見る。
売り食いのリサーチ。

録画してあったワールドカップ南米予選、Brazil対Chile戦を観る。

夕食後『死刑台のエレベーター』(原題:Ascenseur pour l'Echafaud、Louis Malle作品、1958年)を観る。
Jeanne Moreau、Maurice Ronet主演。音楽はMiles Davis。モノクロで描かれたパリ。
続けてイチローのドキュメンタリー番組を観て、今日が暮れる。
 

2009/09/13

大相撲秋場所開幕

フットボールファンといえども、やはりイチローの200安打が気になってTV観戦。
なんと9回裏まで到達したところで降雨のため中断。

しかたなくイングランド・プレミアリーグTottenham Hotspur対Manchester United戦を観る。
ただしこの録画、前半までである。何故ならば中村俊輔出場予定のリーガ・エスパニョラ、Espanyol対Real Madrid戦と放映時間がだぶったため、途中からスペインを選択したので。
チューナーが一つだけだと、こういうことになる。

今日からだということをまったく忘れていたけれど、大相撲秋場所も始まった。
午後4時ぐらいに幕内力士の土俵入りがあり、この時に全力士の化粧回しのデザインをチェックするのが楽しみの一つになっている。

大相撲を観終わってから夕食の準備、iTunesで音楽をかけながら。
まずは……The Beatlesのアルバム"Abbey Road"。生涯で最もよく聴いているアルバムではなかろうか。
続いてライブラリをシャッフルモードで。
曲のつなぎの意外性が面白い。
 

2009/09/12

フィンセント・ファン・ゴッホ

天気は久しぶりのお湿り。
体調はやや風邪気味、TVを観て過ごす。

今日はテキサスでも雨が降り、大リーグのTexas Rangers対Seattle Mariners戦が中止となった。
そのためTVではマリナーズ製作のCF集が放映され、その中の一つで共同通信の小西記者の姿を見ることができた。

録画してあった『コンドル』(原題:Only Angels Have Wings、Howard Hawks作品、1939年)を観る。
Cary Grant主演。軽飛行機に荷を積み、命がけで山岳地帯を飛ぶパイロット達の話。

『よみがえるビートルズ 完全版』を観る。
The Beatlesのアルバムのリミックス版が発売されるのにあわせて放映されたドキュメント映像。

『ブラインド・フューリー』(原題:Blind Fury、Phillip Noyce作品、1989年)を観る。
Rutger Hauer主演。ベトナムの戦闘で視力を失った元兵士が、仕込み杖で戦友を助ける話。
日本人の脚本を原案にしている。

余り板で作った小さい棚を、トイレ内に取り付け。
カーテンなどとともに最近取り組んでいる、Home Improvementの一環。

Jリーグ1部、名古屋グランパス対柏レイソル戦を観る。
続けて全試合ダイジェスト『Jリーグタイム』を観る。
鹿島アントラーズ対川崎フロンターレ戦(主審:岡田正義)が、降雨のため後半30分まで消化したところでノーゲームとなった。
フットボールが雨で中止? なに考えとんねん。そんなことあり得へんぞ。

『ゴッホ最後の70日 ひまわりの画家はあの日、殺されたのか?』という番組(BS Japan)を見つけ、途中から観る。
Vincent van Goghの耳を切り落としたのはPaul Gauginである、またVincentを撃って死に至らしめたのは弟のTheodoreであるという仮説をもとに作られたミステリタッチのドキュメンタリ。
 

2009/09/11

イングランド決定

洗濯、布団干しをする。
明日は雨が降るらしい。

アイロンかけをする。
シャツ2枚、
チノパンツ1本、
昨日完成したカーテン(145×220センチ)、
撮影用バッククロス(150×500センチ)。
映画『ティン・カップ』(原題:Tin Cup、Ron Shelton作品、1996年)を観ながら行う。
この作品も何度観ても楽しい。
Kevin Costner主演のゴルフ映画。痛快。
映画が終わってもアイロンかけは終わらず。面積が広すぎる!

タイヤを新調した自転車で外出。
BOOK・OFFへ行って文庫本11冊と、同サイズのコミック本(手塚治虫)1冊を売却。
しめて430円、安ぅ。

インフルエンザの流行で休校していた箕面高校の横を往復ともに走って帰宅。
裾あげのなったカーテンを吊ったせいで部屋の景観が変わった。

録画しておいたワールドカップ大陸予選、England対Croatia戦を観る。
こんなに強いEnglandを観るのは初めてだ。
予選8試合(全10試合)を戦って全勝、ワールドカップへの出場権を得た。
 

2009/09/10

実家に帰る

本日の読書は『つばめ』(原題:Swallows、R. W. Lynd作)。

『コンドル』(原題:Only Angels Have Wings、Howard Hawks作品、1939年)の録画を設定しておいて外出。
35分ぐらい歩いて実家へ。途中で昼食用の大阪寿司を購入。

先日IKEAで購入したカーテンの裾上げと、室内撮影用バッククロスの末端の仕上げ縫いを母に依頼。ミシンであっという間にできてしまう。
一緒に昼食をとり、雑談。
BOSEのCDラジオの調子をチェックする。内蔵電池(006P)の電圧低下。
TVラックのガラス扉のヒンジ破損対策、部品の取り替えが必要。
本箱のマグネットキャッチャー破損、同じく。
帰途、ホームセンターにてヒンジの部品として使えそうなものを探す。

夕食をとりながら『メッセンジャー』(先日分の再放送)の後半を観る。
これで都合7、8回は観ている勘定になりますが、まだ飽きてまへん。
続けて『50回目のファースト・キス』(原題:50 First Dates、Peter Segal作品、2004年)を観る。
Adam Sandler、Drew Barrymore主演。1日しか記憶を保持できない女性に恋をする男の話。
劇中にて別の映画『シックス・センス』のネタばらしあり、注意!
劇中歌にPaul McCartneyの"Another Day"を使用。

これを入力している今、ワールドカップ南米予選のBrazil対Chile戦を録画中。
 

2009/09/09

途中から始まる

『思いやり学校』(The School for Sympathy、E. V. Lucas作)
『インタビュー報告』(The Interview's Bag、同)
『鹿苑(ろくえん)』(The Deer-Park、同)
『二人の金持』(Two Financiers、同)
『巣作り』(The Builders、同)
『集団攻撃』(Massed Attack、同)
『時間厳守は悪風だ』(The Vice of Punctuality、R. W. Lynd作)
『無関心』(Indifference、同)
を読む。

全米オープンテニス女子シングルス準々決勝、Serena Williams対Flavia Pennetta戦を途中から観る。
アメリカの野獣と、テニス界では珍しいイタリアの美女の対決。

『墓石と決闘』(原題:Hour Of The Gun、John Sturges作品、1967年)をこれまた途中から観る。
James Garner(ワイアット・アープ役)、Jason Robards(ドク・ホリデイ役)主演。
Jon Voightの若い顔も見られる。
ところで、Angelina JolieがJon Voightの娘とは(ネットで調べて)今知った!

欧州遠征中のフットボール日本代表対ガーナ戦を、またまた途中から観る。
勝負には勝ったのだが、点を多くとられた守備(特に中沢)が不甲斐ない。
玉田、稲本はワールドクラスのプレイを見せた。

今日はすべて途中からというだらしなさだが『目撃者』(原題:Eyewitness、Peter Yates作品、1981年)も同様に。
Sigourney Weaver、William Hurt、Christopher Plummer主演。
痩せ型のMorgan Freemanも出演している。
 

2009/09/08

嫁対姑戦

読書はエッセイの続き。
『趣味について』(原題:On Taste、A. G. Gardiner作)
『怠惰について』(On Being Idle、同)
『N一字の差』(The Letter N—A Tragedy in High Life、E. V. Lucas作)
『ロンドン名物』(A London Landmark、同)

これらはみな『たいした問題じゃないが—イギリス・コラム傑作選—』(岩波文庫)所収。
コラムとしているが、内容はエッセイだ。
『N一字の差』ではbankerをbakerと誤植したために、銀行家とパン屋の両方からクレームがついて、記者と植字担当者が解雇されてしまう、という恐ろしい話だ。

昨夜見逃した得点シーンを、録画で確認。
センタリングのボールを胸にあてて足元に落とし、跳ね上がったところをショーバンでゴールに蹴り込んだ、素晴らしいシュートだった。
ゴールスコアラーはBendtner(Arsenal所属)。

iTunesに登録してある曲を無線LANでアンプに送り、BGMをかけながら夕食を調理。

TVで『ウエディング宣言』(原題:Monster-In-Law、2005年)を観る。
Jennifer Lopez(花嫁)、Jane Fonda(姑)主演。
邦題からは想像もつかない、激しい嫁姑戦争の話。
 

2009/09/07

ワールドカップ予選

まだまだ暑い。

読書は短いエッセイ2本。
『習慣について』(原題:On Habits、A. G. Gardiner作)
『「どうぞ」をつけるつけない』(原題:On Saying"Please"、A. G. Gardiner作)

久しぶりに米蹴(録画、たぶん昨季)を観る。
NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)の決勝戦、Arizona Cardinals対Philadelphia Eagles。
たまに観るのも悪くない。

日本代表チームはワールドカップの予選をすでに通過しているが、欧州や南米では真っ最中。
Denmark対Portugal戦を観る。
Portugalは大苦戦だ。
Argentina対Brazil戦(ダイジェスト)も観る。
Maradona率いるArgentinaも予選通過が危うい。
 

2009/09/06

宇宙エレベータ

赤道上3万6千キロの宇宙空間に浮かぶ静止衛星からぶら下げたベルトをよじ昇る。
それが、現在研究・開発中の宇宙エレベータの概念である。
元はアーサー・C・クラークが『楽園の泉』で書いたアイディアかららしい!
宇宙エレベータ協会が現存し、日本大学理工学部の青木義男教授の研究室ではエレベータのひな形が開発されている。
という楽しいドキュメンタリをTVで観た。
(WOWOW『クエスト〜探求者たち〜 宇宙エレベータで宇宙へ! 青木義男教授の挑戦』)
日本大学の広大な校地の上空に気球を上げ、気球から下げたテープを小型エレベータ(無人)で昇ってタイムを競うコンペの様子も放映されたが、初期のロボットコンテストの様子と同じく、各参加者のさまざまなオリジナリティが楽しい。
今回はミュンヘン工科大学のチームが優勝した。

今日の読書。
『感謝祭の二人の紳士』(原題:Two Thanksgiving Day Gentlemen、O. Henry作)
『通行規則について』(原題:On the Rule of the Road、A. G. Gardiner作)
『ダイヤモンド製造家』(H. G. Wells作)
以上いずれも短篇。
『月世界へ行く』(原題:Autour De La Lune、Jules Verne著、1869年)を1章。

映画は『ベガスの恋に勝つルール』(原題:What Happens in Vegas、Tom Vaughan作品、2008年)を観る。
Cameron Diaz主演。アメリカ人好みの「けったいな」顔の女優。
期待しないで観たが、大いに楽しむ。
エンドタイトルの後にもボーナス・カットあり。
 

2009/09/05

不甲斐ないJAPAN



















晴天につき洗濯。

発注してあったタイヤとリムテープが届く。
炎天下のベランダでさっそく作業。
特価品だけあって、色の縞が均等じゃない……

『無頼の掟』(原題:A World Of Thieves、James Carlos Blake著、2002年)読了。

『フル・モンティ』(原題:The Full Monty、Peter Cattaneo作品、1997年)を観る。
イギリス的ユーモアのある作品。

フットボールの国際テストマッチ、オランダ対日本戦を忘れていて、後半24分から観る。
日本はすでにばてて、守備ががたがた。
フットボールとサッカーの闘いになってしまった。
 

2009/09/04

メッセンジャー

昨夜観た映画『ディボース・ショー』(原題:Intolerable Cruelty、2003年)。
George Clooney、Katherine Zeta-Jones主演。
原題は(離婚の理由となる)耐えがたい虐待の意。
実は愛を描いた作品。

例の変な臭いのするカーテン地を洗濯する。

読書は『無頼の掟』の続き。なかなか読み終わらない。

フットボールはイングランド・プレミアリーグ第4節、Bolton対Liverpool戦を観る。
昨シーズンは2敗しかしていないLiverpoolが、すでに同じだけ負けている。
今季は守備がよくない。

一番近いマーケットで買い物。
前回購入の桃がおいしかったので、再度購入。

WOWOWで『メッセンジャー』(馬場康夫作品、1999年)を観る。
草なぎ剛、飯島直子主演。
主演者が泥酔乱行事件を起こしたために放映が延期された作品だ。
劇場で観て気に入って、DVDも買って持っているが、また観てしまう。
暑苦しくて、おじさん向けの映画ではないけれど、一番好きな作品です。
 

2009/09/03

Ars...の怒り

IKEAで購入したカーテンのパッケージを開けると喉が反応した。
昨日来の喉の不調の原因は、IKEAで嗅いだ空気のせいらしい。

『無頼の掟』を少し読み進む。
リーガ・エスパニョラ第1節、Barcelona対Sporting Gijon戦の後半を観る。
イングランド・プレミアリーグ第4節、Manchester United対Arsenal戦を観る。
前半、Arshavinが相手ペナルティエリア内で倒されるも審判はファウルをとらず。
その数分後、味方のパスを受けたArshavinは反転してボールを持ち込み、弾丸シュート。
後半、RooneyがArsenalのペナルティエリア内で倒れたら、審判は即PKを与える。
試合終了間際、van Persieがゴールを決めるも、直前のパスがGallasのオフサイドで無効に。
それを見たArsene Wengerが水の入ったボトルを蹴っ飛ばして退場処分に。
無理もないね。

脱衣スペースにカーテンを新設するための工事。
アパートにもともとついていたレールを天井まで上げてネジ止め。
レールをやすりで削って短くしたり、新たなネジ穴を掘ったり、とけっこう大変。
 

2009/09/02

郵便配達は一度ベルを鳴らす

本日は体調不良。喉風邪か?
とにかくも洗濯、布団干し、掃除。

読書は『無頼の掟』の続き。中盤で少しだれてきた。

リーガ・エスパニョラ第1節、Valencia対Sevilla戦の開始から30分を観る。
続けて同じく第1節、Barcelona対Sporting Gijon戦の半分を観たところでダウンして昼寝。

夜、自分では珍しく邦画の『ポストマン』(今井和久作品、2008年)を観る。
長嶋一茂制作総指揮・主演。自転車で郵便を配達し続けるアナクロ局員の話。
ある地点を通り過ぎる際、一度だけベルを鳴らす。
日本郵政社長の西川善文が駄菓子屋の店主役でワンシーンだけ出演している。
 

2009/09/01

IKEA鶴浜

わざわざ夏休み期間をはずしてIKEAへ。

まずは駅まで歩く。
銀行で軍資金を調達、しかし大部分は健康保険と税金の支払いに消える。
地下鉄で難波へ。
まずは南海なんば駅構内にあるなんば書店を探す。ここで『月刊島民』の最新号を入手予定。
中之島近辺でしか手に入らないはずの『島民』がなぜ難波にあるのか。
その謎は『本の雑誌』2009年7月号の『ミーツへの道』(by江弘毅)で解けたのだが……店が見つからない。
3Fの改札口でわけを話して、切符なしでプラットフォームに入れてもらうが、そこの書店では置いていないという答だった。
2Fにもう一店あると聞き、移動する。
結局そこで見つけた。2冊もらい、うち1冊を最寄りの難波郵便局から東京の友人に送る。

IKEAのシャトルバスに乗るためにOCAT(Osaka City Air Terminal)へ向かう。
途中、「ダイキ」というホームセンターに出会う。同じビルの上階には「丸善」もある。
シャトルでIKEAへ。コースは塩草、稲荷、立葉など馴染みのある場所が多い。

IKEA鶴浜到着。
ここには取材・撮影で一度来ている。
今日はフリーで滞在3時間。店内は広くて長い距離を歩くので、お腹もすく。
トマトソースのパスタとデニッシュ、アイスティでエネルギー補給(以上で469円と安い!)。
ファブリックを中心に購入。
250センチ高のカーテン、掛け布団カバーと枕カバーのセット、ラグ、バスタオルなど。

再びシャトルで難波へ。
OCATにディスカウントショップ・ダイソーを見つけて、ここでも少し買い物。
後で丸善も覗く。何も買わず、地下鉄で帰る。

本日の移動中読書は『無頼の掟』(原題:A World Of Thieves、James Carlos Blake著、2002年)。
積んであった文庫(文春)からつかみ出したものだ。
一見して行間がつまっており、読みづらそうと思っていたのだが、読み出すとどんどん進んでしまう。
あれ(『川は静かに流れ』)に比べて文章表現が簡潔だ。

リーガ・エスパニョラ第1節、Valencia対Sevilla戦を途中から観る。
Sevillaは日本ではセビリアと読むのが一般的だが、現地ではセビージャですね。
Silvaが復帰したことで期待が高まる。

続けて『ローズ家の戦争』(原題:The War Of The Roses、Danny DeVito作品、1989年)を観る。
1時間弱で挫折。
ちなみに、War Of The Rosesはイギリスの有名な「バラ戦争」と同名。
 

2009/08/31

川は流れてどこへ行く

TVのニュースで、
『自民より民主の方がいいのではなく、自民ではだめだと思った』
という女性インタビュイーの言葉が印象的だった。

『川は静かに流れ』(原題:Down River、John Hart著、2007年)を読み終える。
複数の書評家が絶賛するMWA受賞作ですが、ゆっくり読むと文章のあらが気になって……

リーガ・エスパニョラ第1節、Athletic Bilbao対Espanyol戦を観る。
中村俊輔選手出場試合だが、眠たい内容だった。
(実際に途中何度も船をこいでしまった)
 

2009/08/30

リーガ・エスパニョラ開幕

今日は衆議院議員選挙の投票日。

『川は静かに流れ』を読み進む。
2008年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作だけれど、いまひとつ納得がいかない。
プロットは面白いのに、文章はつたないところが目につく。
ひょっとして翻訳のせいかな?

イングランド・プレミアリーグ第4節、Chelsea対Burnley戦を観る。
大金を注ぎ込んで集めた能力の高い選手の集団であるChelseaは、ただそれだけで強く、常に勝つ。
放送の解説者原博実は、Chelseaのフットボールが面白いと言うのだけれど、私は退屈する。

リーガ・エスパニョラ第1節、Real Madrid対Deportivo戦を観る。
最初、7-8-9-11の攻撃陣がまったく見えず。
今後に期待したい。
 

2009/08/29

H. G. ウェルズ

なぜか不調。2度も昼寝する。
昼寝しつつも『タイム・マシン』(原題:The Time Machine、Herbert George Wells著、1896年)を読み終える。
これも昔読んでいたと思ったが、まったく覚えていなかった。
以下に少し引用(阿部知二訳/創元SF文庫版、改行筆者)。
人口増加に対して、19世紀の作家がすでにして鳴らした警鐘のようである。

 未来人が安易で保障された生活をしているのを見て感じたことだが、
 男女両性が肉体的に非常に似通ってきたのは、当然の結果だったのだ。
 男性が力強く女性が優美なこと、家族制度、職業の分化、そういうことはみんな、
 人類が肉体的な力に頼っていた時代の闘争的必要から生じたものにすぎないのだ。
 人口の釣り合いがとれて豊富な国家では、たくさんの子供を生むことは、
 功績というよりは罪悪になる。

映画『ビッグ』(原題:Big、Penny Marshall作品、1988年)の吹き替え版を観る。
Tom Hanks主演(当時32歳)。

Jリーグの放送があったのを忘れ、ダイジェストだけ観る(『Jリーグタイム』)。

『川は静かに流れ』(原題:Down River、John Hart著、2007年)を読み始める。
ハヤカワ文庫は近ごろ背丈が伸びた。
文庫はA6規格(105×148.5ミリ)と暗黙のルールで決まっているものを、なぜ破る?
 

2009/08/28

肉市場小路

『獣と肉』(原題:Fleshmarket Close、Ian Rankin著、2004年)を読み終える。
Rankin絶好調の筆致。原題の意味は現地名(肉市場小路)なのだが、それを『獣と肉』とするのは無理!

John Rebus(ジョン・リーバス)警部のシリーズで翻訳されているものはこれですべて読んでしまった。
新作および未訳の旧作が翻訳されるを待つしかない。

近所に新規開店したスーパー「まるとく市場」を偵察。
なかなか安く、ものも悪くなさそう。
その後ホームセンターへ板を調達に行く。思っているような板はなかった。
靴ひもと野菜ジュースと1.5メートルのポールを購入。
スーパーで買ってきたコロッケパンを店の外のベンチで食べ、帰宅。

イングランド・プレミアリーグ第3節、Liverpool対Aston Villa戦の、
眠ってしまって見逃した部分をチェックするも、そこを観るとやはり眠気を催す。
(眠たいフットボールするな!)
 

2009/08/27

油断

寝返りを打ったときにスイッチを押してしまったらしい。目覚めると扇風機が回っている。
起きて洗濯。シーツ、枕カバーなど洗う。
その間に『獣と肉』を読み進む。

買い物に出かける。
先日パンクしていた自転車のタイヤはチューブを交換しておいたので、空気を入れて出発。
千里中央のヤマダ電機の地下駐車場に自転車を置いて入店。
3F売り場にて電動歯ブラシをチェックする。

ヤマダ電機を出て、画材店でアクリル絵の具3本(黄土色、茶色、赤色)を購入。
これらはフローリングの穴の補修に使う予定。

地下鉄に乗って江坂へ。
服地の店「大塚屋」で淡いブルーの布150センチ幅×5メートル購入。
これを加工して、写真撮影用のバックシートにする予定。
BOOK・OFFを覗いてから東急ハンズへ。いろいろ商品を見るが、何も買わずに店を出る。
宝くじ売り場でLOTO 6を1枚購入。いつもの番号で。

千里中央まで戻る。
駅を出たところで「御座候」赤あんを4個購入。駅上の広場でさっそく1個立ち食い。
パン屋でベーコンピザ1/8カット、チョコチップ入りパン1個購入。
ヤマダ電機再入店、BRAUNの電動歯ブラシを購入(1,680円)。
上位機種の価格はこの10倍もするが、どう違うのか。まずは安物でトライ。

地下駐車場に自転車をとりに降りると、パンクしていた。
チューブを交換したばかりの後輪だ。
油断して、パンクの応急修理キットを今日は持ってきていない。
そして悪いことには、この辺りには自転車屋がない。
というわけで、自宅まで引いて帰ることに……

お疲れさん>自分

帰宅後『バックドラフト』(原題:Backdraft、Ron Howard作品、1991年)を観る。
役者出身のRon Howardだが、Ben Affleckよりよほどうまい。
これは一度観ているはずの映画だが、大筋をほとんど忘れているので初見同様。
と思っていたら途中で犯人が誰だったか思い出してしまった。
 

2009/08/26

Liverpool、ダウン

朝が涼しかったのか、いつもより寝過ごしてしまう。

『獣と肉』を読み進む。4章の途中まで。

新しいスピーカーユニットのエイジング(いわゆる熟成化)のために、CDをかける。
今日の一枚は、Miles Davisの"Kind of Blue"。ええやないですか。

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(原題:Gone Baby Gone、Ben Affleck作品、2007年)を観る。
『パール・ハーバー』主演のBen Affleckが監督、弟のCasey Affleckが主演。
原題のままの邦題、というのも芸がないね。
Dennis Lehane(デニス・ルヘインまたはレヘイン)の"Gone, Baby, Gone"を映画化したものだが、
こちらの邦題は『愛しき者はすべて去りゆく』(鎌田三平訳/角川文庫)。ええやないですか。

イングランド・プレミアリーグ第3節、Liverpool対Aston Villa戦を観る。
緩慢なパス回しのせいか、途中で眠ってしまい、その間にLiverpoolが負けていた。
守備の連携があかんやないですか。ディフェンダー同士がぶつかったりして。
 

2009/08/25

邦題

昨夜『NOセックス、NOライフ!』(原題:Trust the Man、Bart Freundlich作品、2005年)を観る。
Julian Mooreと、Xファイルのモルダー捜査官役で有名なDavid Duchovny主演。
これも日本では劇場未公開だった作品だが、なんちゅうタイトルをつけるんですか。
たしかにセックスの話がふんだんに出てくるけれど、基本は愛の話でしょうに。

『恋愛小説家』(原題:As Good As It Gets、James L. Brooks作品、1997年)を初めて通しで観る。
Jack Nicholson(強迫神経症の作家)、Helen Hunt(レストランのウェイトレス)主演。
二人ともこの作品でアカデミー賞の主演賞を獲得。

明けて本日、イングランド・プレミアリーグ第3節、Wigan対Manchester United戦を観る。
Michael Owenが初得点。

『獣と肉』(原題:Fleshmarket Close、Ian Rankin著、2004年)を読み始める。

『プロヴァンスの贈りもの』(原題:A Good Year、Ridley Scott作品、2006年)を観る。
Russel Crowe(トレーダー)、Marion Cotillard(ビストロのウェイトレス)主演。

映画も小説も邦題に苦労。
 

2009/08/24

Arsenal

Arsenal(アーセナル)というフットボールクラブについて。
大砲などの兵器を作っていた工場(=arsenal)の労働者を中心に発足。愛称はGunners。
名古屋グランパスエイトの監督を務めたArsene Wengerが英国に渡り、以後13シーズンずっとArsenalの監督をしている。
ArseneのチームなのでArsenal、というのはでき過ぎの話ですね。
ちなみに、Arsene Wengerを日本ではアーセン・ヴェンゲルと呼ぶが、彼はフランス人なのでアルセーヌ・ヴェンゲルと呼ぶのが正しいと思われる。

さて、イングランド・プレミアリーグ第3節、Arsenal対Portsmouth戦を観る。
Arsenalは日程の都合で第2節の試合を先送りしたので、第3節にもかかわらず2試合目となる。
先発メンバーをリストアップ(カタカナで!)してみると……
[FW]
エドゥアルド(クロアチア)
ファンペルシー(オランダ)
[MF]
ディアビ(フランス)
デニウソン(ブラジル)
ファブレガス(スペイン)
アルシャヴィン(ロシア)
[DF]
ギブス(イングランド)
フェルメーレン(ベルギー)
ギャラス(フランス)
エブエ(フランス)
と、イングランドのリーグなのに!という国籍構成でびっくり。
監督がフランス人とあって同国人選手が最も多い3人。
それはともかく、2試合観ただけの感じで言ってしまいますが、今期優勝確実でしょう!
 

2009/08/23

Salma Hyekを観る

昨夜のことになるが『ゲームプラン』(原題:The Game Plan、Andy Fickman作品、2007年)を観た。
日本では未公開だった映画をWOWOWが発掘して放送してくれるシリーズの一作品だ。
Dwayne "The Rock" Johnsonという俳優がプロのクォーターバック役で主演。
ディズニーの配給だからお子様にも安心して観せられる作品だと思われるのに劇場公開されなかった理由は、多発するアメリカンフットボール用語ではなかったか。
「フリーフリッカーはするなよ」みたいな台詞、普通人はわからんでしょう?

さて日付は変わって本日。
イングランド・プレミアリーグ第2節、Burnley対Manchester United戦を観る。
Christiano RonaldoがいないとMan. U. でさえ退屈になります。
新加入のMichael Owenの得点感覚は鈍っているようだし……

『デスペラード』(原題:Desperado、Robert Rodoriguez作品、1995年)を観る。
続けて『バンディダス』(原題:Bandidas、Joachim Roenning/Espen Sandberg作品、2006年)を観る。
両作品共に出演しているSalma Hayekというラテン系の女優が最大の目当てである!
『バンディダス』も劇場未公開作なのだが、なんともったいない。WOWOWさんに感謝。

今日はもう一作がんばって『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』という長たらしいタイトルの映画を観る。
タイトルだけではなく、放映時間も長く2.5時間。
原題は"The Chronicles Of Narnia: Prince Caspian"だから直訳すれば『ナルニア年代記:カスピアン王子』とシンプルになる(Andrew Adamson作品、2008年)。
 

2009/08/22

退屈なフットボール

イングランド・プレミアリーグ第2節Liverpool対Stoke City戦を観る。
選手の組み合わせと監督の指導で、これほどにゲームの内容が異なるのか、という見本。

昨日観たChelseaは強くて、勝つチームだけれども、だるくて退屈な試合運び。
一方、今日のLiverpoolのゲームは観ていて楽しいのである。
ボールが横や後ろに動くより、どんどん前線に向かって行くと、フットボールは面白い。

Liverpoolで注目すべき選手は、フェルナンド・トーレス(スペイン代表)。
少女のような風貌でありながら、鋭い切り返しと強力なシュートをもった、恐るべきストライカーである。

ヨッシ・ベナユン(イスラエル代表)も注目株だ。
献身的に走っている彼はいつも目の下に隈をつくっている。

徒歩で外出、ホームセンターに行く。
丸皿4ミリ径×10ミリ長の黒いボルトを購入。
スピーカーユニットを取り付けてあった銀色のボルトと交換。
ルックスがすっきりしました。

日本国・Jリーグ1部サンフレッチェ広島対浦和レッドダイヤモンズ戦を観る。
暑いせいか、選手の足が止まっている。
フットボールは、走らないと意味をなさんぜ!
と思っていたら、後半になって改善した。きっと監督がハッパをかけたのだろうね。
選手はつらいだろうが、それが仕事なのだから頑張っておくれ。
 

2009/08/21

鬼平犯科帳番外編

池波正太郎の『乳房』(文春文庫)という作品である。
これも『本の雑誌』のバックナンバーで紹介記事を読んだ。
鬼平犯科帳のファンである母も番外編の存在は知らなかったようで、彼女の買ったのを借りて読んだ。
たしかに長谷川平蔵というよりも「お松」という名の女が本作の主人公なのだが、そこはやはり番外編らしく立派な探偵小説になっていて、池波節を楽しませてくれる。

イングランド・プレミアリーグ第2節Sunderland対Chelsea戦を観る。
Andrij Shevchenkoの姿を久しぶりに見る。まだここにいたのかい。
Chelseaでは
Didier Drogbaの溌剌としたプレーを見るのが楽しい。
 

2009/08/20

老兵は消え去るのみ






























スピーカーのレストアが終わった。
再塗装に時間をとられ一か月以上もかかってしまった。

コーンとエッジの再接着手術を施したユニットをキャビネットに取り付けた。(写真:上)
オーディオの雑誌に載っていたアドヴァイスにしたがって、パッキングは挟まない。
ターミナルとユニットをつなぐケーブルは新品に交換した。
ついでにスピーカとアンプをつなぐケーブルも。
いよいよ音出しである。レファレンスに使用するのは例によって
『Fade Into Light:Boz Scaggs』、
そして今日は別の一枚
『Parker's Mood/Sadao Watanabe Live at Bravas Club '85』
である。

結果はノーグッドだった。
ほんの少しだが、シャリシャリというノイズが混じっているのが聴こえる。
人間でいえば嗄れ声なのだろうが、それも味があるといえるのは人間の場合だけで、ハイファイセットのスピーカーでは許されない。
経年劣化で音がきれいに出せなくなった老スピーカーはもう使えません。

そんなこともあろうかと事前に用意してあったスピーカーユニットと交換。
修理したユニットと同型の新品を購入したものだ。エッジとコーンの素材や色も変更されている。(写真:下)
今度は自分の判断でパッキングを挟んでユニットを取り付けた。

新しいユニットらしくクリアな音が出た。低音も響いている。
『Eric Clapton/Unplugged』を聴いてみた。
今まで聴こえていなかった音まで聴こえたのには、びっくり。
ここはどこ?(ライブ会場!)という感じです!
 

2009/08/19

キャビネットの再加工


















イングランド・プレミアリーグTottenham Hotspur対Liverpool戦を観る。
クロアチア代表Luca Modoric(ルカ・モドリッチ)健在。パスのセンスが光る。
Daniel Agger(ダニエル・アガー)の姿も名前も見当たらないが、今いずこに?

レストア中のスピーカーのキャビネットを再加工する。
ユニット取り付けのためのネジ穴に鬼目ナットを埋め込む(写真:ユニット穴は塗装のためのマスキングがしてある)。
この方がよく締め付けられるというのだが……

そして背面にターミナル取り付け。
古いケーブルは取り外し、新品のものに交換しておく。
いよいよ半田鏝の登場である。
スピーカーユニットの方も当然ケーブルを取り替えるのだが、強力なマグネットが半田鏝を吸い寄せるためやりにくい!
 

2009/08/18

血に問えば

『血に問えば』の残り笵文雀もとい半分弱を読了。
今年これまで読んだ中では『誇りと復讐』(原題:A Prisoner Of Birth、Jeffrey Archer著)とベストワンを争う作品。
やっぱりイアン・ランキンはいい。

スピーカーのキャビネット塗装の9回目、残り2面×2を終える。
乾燥させたら、キャビネットの再加工にかかる。

『ROCK YOU![ロック・ユー!]』(原題:A Knight's Tale、Brian Helgeland作品、2001年)を観る。
大好きな中世の騎士物語(「騎士物語」が原題)に、Queenなどのロックミュージックを異和感なく配した作品。
イアン・ランキンもいいけれど、これもいいわ……
『ダークナイト』でジョーカー役を演じたHeath Ledgerが主演。
『マスター・アンド・コマンダー』に船医役、『ダ・ヴィンチ・コード』に修道士役、『ウィンブルドン』にテニス選手役で出演しているPaul Bettanyが脇役で出ている。
さすがは役者、それぞれイメージが違って彼と判らない。
 

2009/08/17

プレミアリーグ開幕

『ハサミを持って突っ走る』(原題:Running With Scissors、Ryan Murphy作品、2006年)。
好きな女優であるAnnette Beningが出演しているので観ることにしたが、1時間経過したところで我慢の限界にきた。
ちなみに、他のBening出演作で特に気に入っているのは、
『アメリカン・プレジデント』(原題:The American President、1995年)、大統領役のMichael Douglasと共演。

『幸せの1ページ』(原題:Nim's Island、Mark Levin/Jennifer Flackett作品、2008年)の残りを観る。

『血に問えば』(原題:A Question Of Blood、Ian Rankin著、2003年)を半分ぐらいまで読む。

レストア中のスピーカーのキャビネットの塗装。
都合9回目、4面×2を塗る。塗料の残量からみて10回は無理のようだ。そろそろけりをつけよう。

昨日の深夜に録画したイングランド・プレミアリーグManchester United対Bermingham City戦を観る。
2009-2010シーズンが開幕してしまった、先シーズンの録画をやっと消化できたと思ったばかりなのに。
後半途中からMichael Owen出場。決めるべきところはしっかり決めんと!

続いて本日放送分Everton対Arsenal戦を観る。
特記事項1:Bendtnerの背番号が「52」になった。26から倍増? なぜに?
特記事項2:Eduardoが途中出場。今後の活躍を期待する。
 

2009/08/16

ダークナイト

『血に問えば』続行。相変わらずエジンバラのムード横溢!

『世界最速のインディアン』(原題:The World's Fastest Indian、Rodger Donaldson作品、2005年)を観る。
Anthony Hopkins主演。
年金生活を送る老人が、自ら改造したモーターバイクでスピード記録に挑戦する話だ。
50歳以上限定! 元気が出る映画です。

『幸せの1ページ』という映画を途中まで観る。昼寝のため中断。
Joddie Fosterが冒険小説家役で主演。

『バットマン ビギンズ』(原題:Batman Begins、Christopher Nolan作品、2005年)をこれまた途中まで観る。
いずれも録画なので残りはあとで観るつもり。

『ダークナイト』(原題:The Dark Knight、Christopher Nolan作品、2008年)を観る。
複数の作家によってリメイクされてきたジョーカーというキャラクターの白眉。
The Dark Knight(闇の騎士)はバットマンを指すのだが、正体を明かさずに活躍するヒーローの話は、黒騎士、ゾロ、紅はこべ、黒いチューリップなど、いずれも心躍るものがある。
 

2009/08/15

盂蘭盆


今日は終戦の記念日でもある。黙祷。

母と墓参りに行く。現地では叔母と待ち合わせ。
薄曇りの天気でよかった。
我が家の墓所はタニマチにあり、地下鉄で行けるのも幸いである。
近くには大相撲大阪場所で高砂部屋が宿舎にする寺もあり、彼岸の墓参りのときにはちょっと覗いてみたりもするが、力士の姿はほとんど見かけない。

墓参りを終え、近所のドイツ料理屋『ハンブルク』で昼食。
母と叔母(父の妹)はハンバーグステーキ、私はヴィーナーシュニッツェル(子牛肉のカツレツ)を注文する。
いずれもランチのセットメニューで、付け合わせはジャーマンポテト、インゲンのバター炒め、レタスのサラダ。
ライスまたはパン、コーヒーまたは紅茶が付属する(1,350円)。

帰りは二人と分かれて、難波と日本橋で買い物。
ジュンク堂で『Casa BRUTUS』の安藤忠雄特集号と『本の雑誌』9月号を買う。
『大いなる眠り』(田口俊樹訳)はまだ見つからない。これこそミステリだ。
 

2009/08/14

本命登場

『グッドフェローズ』(原題:Goodfellas、Martin Scosese作品、1990年)で一日を開始。
以前に後半だけを観た映画なので、前半を観たところでやめて頭の中で編集する。
なにしろ最後まで観たら2時間半もかかってしまうのだ。
話はうまいことつながった!

好天につき、洗濯大会。
大会というからには大ものを洗わねば。
シーツにタオルケットに枕カバー、バスタオルなどなど……。
身ぐるみ剥いだ布団と枕は天日干し。

『血に問えば』(イアン・ランキン)をいよいよ読み始める。
自分が本当に読みたかったのは、これだ!
国立大学の教授が警察に協力して、あり得ない事件を無理矢理解決する話より、ずっと面白い。

ミニスピーカーでグレゴリオ聖歌を聴く。
小さいだけあって低音は貧弱だが、人の声は得意で、解像度はけっこう高い。
アルトやソプラノのサキソフォン、アコースティックギターなどもいい感じに音出しするが、太鼓やパーカッションのドンシャリ音をまねるのは苦手だ。

明日墓参りに出かけるので、軍資金を調達する。
バイクで出発するつもりが後輪パンクで断念。
自分で修理する時間を惜しんで歩く。

箕面船場のATMでお金を引き出し、マーケットパークvisolaへ。
田村書店で『本の雑誌』発見。
スポーツデポ、キッチンハウスを冷やかしてカルフールへ。
デポでは高くて手が出なかったキャップ(2,835円)を1,280円でゲット。
さらに、これまた以前に買えなかったガラスの球体ポットが、三分の一の価格で買えた。

カルフールのベーカリーでチーズとベーコンのサンドイッチを買って帰る。
さすがはフランス系、パンがおいしい。

帰り道にあるホームセンターコーナンに寄る。
ネジなどの部品整理ボックス買い足し。
店の外のベンチで休憩、サンドイッチをかじる。
 

2009/08/13

200円のスピーカーの音


























暑う……

昨日の午後、再生中のスピーカーのキャビネットの8回目の残り3面×2を塗った。
アクリルラッカーの3缶目がそろそろ底をつくので、そのあたりで切り上げようと思う。

再生を待っている間に、先日購入したスピーカーで遊んでみた。
口径は5センチだが、けっこう大きなマグネットを装備している。
1個200円であった。

キャビネットは、8月7日に完成したミニ箱を利用。
このミニ箱はこれ以上加工すると木工所への見本にならないので、
スピーカーユニットを取り付けたバッフル(板)をのせて、マスキングテープでぐるぐる巻きにした。

このユニットのフレームにはバッフルに取り付けるためのネジ穴がないので、あり合わせの角材2本でバッフルの正面に押さえ付けることにした。
箱の中には吸音材としてウェスを放り込み、ミニ箱に持ち手としてあけてあった穴にスピーカーケーブルを通した。
この穴がエアダクトとしても機能するバスレフ式ミニスピーカーの完成である。

1個しか作らなかったので、片チャンネルをカットした状態でアンプにつないだ。
アンプはAirMacのベースステーションに接続してある。
そこへiTunesからCDの音を送ると音が出るわけだ。
これが200円のスピーカー? と思うほどいい音で鳴った。
お聴かせできないのが残念。

たまたま選んだソフトがよかったのか?
『Fade Into Light:Boz Scaggs』
PCのスロットに入れて、いったん取り出し、再度読み込ませる。
こうすることで音質がアップするから不思議だ。

iTunesのラジオでクラシックを試してみたが、こちらはよくなかった。
交響楽のような豊かな表現は、無理なんでしょう。

次いでボッサ・ノーヴァのコンピレーションアルバムをかけてみたが、これはまあまあだった。
 

2009/08/12

大人の科學

(写真は……ピンボケでした!)

Arduinoについて。

プロダクト開発のためのツールキットと呼べばいいのだろうか。
あるいは電子工作のためのシミュレータと言おうか。

たとえば、
LEDに信号を送ってさまざまなパターンで光らせたり、
電子的に合成した音をスピーカから出させたり、
小さなモーターの回転を制御したり、
ということを簡単なプログラムに書いて、マイクロコントローラー(マイコン)に記憶させる。

Arduinoはそのためのインタフェイスであって、プログラムを書く(Arduinoではスケッチと呼ぶ)のは実際にはPC上でである。

スケッチするためのアプリケーションは
www.arduino.cc
からダウンロードする(Mac OS版、Windows版、Linux版あり)。
PCとArduinoはUSBで接続する。
PCで書いたスケッチをコンパイルしてArduinoにアップロードする。

自分の思い描いたスケッチのとおりにArduinoがシミュレートしてくれたらお慰み、である。
 

2009/08/11

地震で目覚める

午前5時7分、地震に揺り起こされる。
すぐにポータブルラジオのスイッチを入れ、情報を聴く。
東海は台風と地震のダブルパンチだ。

7時半ぐらいから寝直す。当然ながら熟睡できない。
こういう日は一日不調で終わるのが常だ。

宅急便でArduino(アルドゥイーノ)が届いた。
基板の色はもっと美しいブルーだと思っていたが。
しかも部品の取り付け角度が微妙に垂直・平行からずれている。
イタリアのプロダクトってこんなものか、と少し落胆。

『インナースペース』(原題:Inner Space、Joe Dante作品、1987年)を観る。
Dennis Quaid、Meg Ryan主演。この二人は1991年に結婚(2000年に離婚)。
覚えている部分があるので過去に観ているはずだが、95パーセントを忘れている!

寝転んで本を読んでいたら眠くなって昼寝。
終えて、スピーカーのキャビネットの研磨と塗装。
塗装は8回目の半分を終える。六面を一度に塗ることができたらいいのに。

『チリモン博物誌』を少し読み進む。
『イチローの流儀』(小西慶三/新潮文庫)を読了。
『イチローの流儀』は単行本で出たときに読んでいるのだが、二度目の方がというか二度目だからか、内容がよくわかる。
新しく付け加えられた解説が面白い。
ちなみに、小西の実家は私の実家の真下で、小西の父親から私の母に届いた文庫を借りて読んだというわけ。
 

2009/08/10

JIGSAWを買う

台風9号接近で雨模様。
昨夜ここまで揺れた関東の地震(なぜ、「ぢしん」と打って変換でけへんの?)はどうなったのか……

TVをつけたら『戦艦大和』(阿部豊作品、1953年)を放映していた。
途中からだったが、悲惨な最期までを見届ける。
模型を駆使した特撮は製作年からしてレベルの高いものと見てとれるが、
水に浮かべると模型はすぐそれと知れるのが残念。

『Arduinoをはじめよう』を読み終わる。
うーん、3:7の割合で、わかったようなわからんような。
とにかく、昨日発注してしまった「Arduino Duemilanove」が到着したら、なんやかんやトライ!してみよう。

雨はやんでいる。
徒歩で外出、ホームセンターのコーナンへ行く。
・小刷毛の交換(水性用→油性用)
・ネジなどの部品ケース買い足し
・木質パテ購入

そしてついにジグソーを買った。
今日以前コーナンで現物を見、ネットでもリサーチしたうえで「BOSCHを買うぞっ」と決心していたにもかかわらず、RYOBIを買ってしまった。
BOSCHより持ちやすく、選択機種のBOSCHにはない「オービタル」という機能がついている。
価格は同額。

普通のジグソーの刃は、直線上を行ったり戻ったりの「ピストン」運動をするだけだが、「オービタル(=orbital)」というとおり、刃が楕円の軌道を描くように動く。
そうすると、よく切れるのだという。

セックスも単純なピストン運動ではなく、
オービタルをとりいれてみてはどうかな……
 

2009/08/09

No more, Nagasaki.

雨模様。

つまみ食いならぬつまみ読み。
『チリモン博物誌』(きしわだ自然友の会)
『SF本の雑誌』(本の雑誌編集部)
『世界のサッカー応援スタイル』(『サッカー批評』編集部)
『Arduinoをはじめよう』(Massimo Banzi/船田巧訳)

わがマシンではHDへの録画中に裏番組を見ることが不可能なので、ラジオで長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の様子を聴く。
国連総会のデスコト議長が「人が人に対する最も残虐な行為をしてしまったことを許してほしい」と述べた。
「戦争を終わらせるためにやむを得なかった」と言う人ばかりではないことを知って、やや安堵する。

『コーラス・ライン』(原題:A Chorus Line、Richard Attenborough作品、1985年)を観る。
Michael Douglas主演。
昔の映画を観て「今でもいける」と思うものと、そうでないものがあるが、これは残念ながら後者だ。
 

2009/08/08

光の教会

昨夜ポストを覗くと、Amazonに注文してあった「古本」が届いていた。
『光の教会 安藤忠雄の現場』(平松剛)、
『白衣の騎士団(下巻)』(コナン・ドイル)、
の2冊だ。

『光の教会』を今朝少し読んでみる。
「積ん読」する前の儀式だが、やめられなくなってしまった。

昼食をはさんで、第8章まで読み進んだ(全10章)。

徒歩で外出。ホームセンターのコーナンへ行く。
小さい刷毛、ネジ釘の整理ケース、鬼目ナット(4mm径)、同ボルト購入。
ついでにオレンジジュース、野菜ジュース、洗剤、殺虫剤を購入。
屋台のパン屋であんクロワッサンを買い食い。

帰宅して読書再開。
日が暮れる頃、読了。
平松剛の文章は素朴でありながら、理路整然として、読む者を引っ張っていく。読んでいる途中で涙が出る。

遠く聞こえるは、雷か、花火か。
 

2009/08/07

少しずつ



朝起きたときから汗びっしょり。
シャワーを浴びる。

HDDの中から、『ハート・オブ・ウーマン』(原題:What Women Want、Nancy Meyers作品、2000年)を観る。
Mel Gibson、Helen Hunt主演。
シカゴの広告代理店が舞台の映画。いわゆる「ギョーカイ物」なので、画面に映し出されるおしゃれなモノどもを観るだけでも楽しい。

製作をさぼっていたミニ箱(10×10×20センチ)が一段落して、やっと形になった。
まあとにかく、ほぞを刻むのに難儀したのだが、写真の「×」の部分は失敗。一番上の角のように凹が見えないようにしたかった。
この箱を何に使うかというと、プロの木工所で製作をお願いするための見本である。
3.5倍ぐらいの大きさで何個も作ってもらい、自宅の収納棚(重ねる)として使う予定。
そしてこの箱に見合うユニットがあれば、スピーカーとしても使えるというわけ。

再生スピーカーの方はキャビネットの塗装を再開。
7回目塗りの残り3面×2を塗る。ここまで塗ってようやく良さそうな感じに。
あと2、3回は塗ってみようか。

本日2本目『ブルー・サンダー』(原題:Blue Thunder、John Badham作品、1983年)を観る。
エンドタイトルロールに、コンピュータスクリーンの文字(CRTにドットのフォント表示)を使い、それをラストシーンの画像の上に「抜き」で合成しているのが面白い。
『フレンチ・コネクション』のRoy Scheider主演(警察ヘリコプターのパイロット役)。
相棒役にDaniel Stern。どこかで見た顔だと思ったら『ホーム・アローン』でさんざんいじめられる泥棒を演じた俳優だ!
一緒に住んでいる女性はCandy Clark。『アメリカン・グラフィティ』ではプラチナ・ブロンドの髪で出演。
その他Warren Oates(『ワイルド・バンチ』)、Malcolm McDowell(『時計じかけのオレンジ』)など豪華キャスト。
Warren Oatesは撮影終了後急死したため、本作には彼への献辞が添えられている。
 

2009/08/06

Remember, Hiroshima.

朝早く目が覚める。汗びっしょりだ。

広島で行われた平和記念式典をTVで見る。
午前8時15分、黙祷。涙が出た。
小学生のとき母に連れられて原爆資料館を観た。
そのときのショックを忘れない。

最近観た映画の中に『パール・ハーバー』(原題:Pearl Harbor、2001年)と、
『渚にて』(原題:On The Beach、1959年)がある。

『パール・ハーバー』で日本は悪として描かれており、真珠湾の意趣返しが広島・長崎ではなかったかと思うと、心が痛む。

『渚にて』では、核戦争が起きてしまった後の世界を描いており、虚無的である。

世界で日本だけが核爆弾を被ったことを忘れない。
アメリカだけが核爆弾を実戦で使ったことも忘れがたい事実だ。
 

2009/08/05

唇からナイフ

5時に目を覚ますと、近くに朧げな虫の影が……!
暗くて確認できないが、この間取り逃がしたやつに違いない。
素手でつかんだりするのは嫌なので、手近にあったPHSを掴んで打つ。手応えあり。
薄暗がりでティッシュを探し、畳と電話機を拭ってゴミ箱へ。
いまだにそれが虫だったか、あるいは錯覚だったのか、確認できていない。

TVをつけると、きれいな画だったので、そのまま引き込まれて観てしまう。
『唇からナイフ』(原題:Modesty Blaise、1966年)という映画だ。
なにしろ画面に映る大道具小道具がみな洒落ていて、色がきれいで、かっこいい。
原題はヒロインの名だが、それを唇からナイフと翻訳したセンスもいい。

自転車で外出。
髪を切って、実家へキャリアの返却。
昼食をごちそうになる。
『乳房』(池波正太郎/文春文庫)を借りて帰る。

ポストにAmazonで注文した古本到着。ええっと、どれかな?

本日52.5kg。昨日より200g減。
髪を切り、自転車で汗をかいたから?
 

2009/08/04

晴れた日には

洗濯をする。
シーツ、タオルケット、枕カバー……
布団は天日干し。
バスタブを洗う。
掃除機で掃除する。ついでにノズルも掃除する。

昼食は冷や麦。
やっと1パック完食。素麺の方がおいしい。太さが違うだけなのに?

フットボールのプレシーズンマッチ、エスパニョール対リバプール戦の録画を観ているうちに眠たくなって昼寝。
昼寝から起き出して食料など買い出し。

洗濯物を取り込んでからベランダで塗装作業。
左右のスピーカーキャビネットの、3面ずつを塗る。

夕食後、『8mm』(原題:8MM、1999年)を観る。
Nicholas Cage主演。
私立探偵のトム・ウェルズは富豪の未亡人から、故人の金庫で見つかった8ミリフィルムに写っている女性を探すよう依頼を受ける……
ハードボイルドミステリみたいな出だしだが。

バスタブに新しい湯をはって、入浴。
昨日買ったばかりの重量計に乗る。52.7kg。
ダイエット(太る方の)せねば。
 

2009/08/03

本日のお値段

リストが長くなってきたので、買い出し。
わざと週末を避けて今日にした。
いくらお金を使ったか、勘定してみよう(購入時間はいずれもレシートに印字されたもの)。

13時出発。
まずは銀行で軍資金を調達。
宝くじ売り場の前を通ったので「レインボーくじ」連番10枚・バラ10枚購入(4,000)
LOTO 6も組み合わせ数字一列購入(200)

郵便局で健康保険料の振り込み(33,456)
振り込み手数料!(330)

地下鉄に乗って難波へ出る(390)
徒歩で懐かしの日本橋へ(0)
特に目当てのショップはなく、行き当たりばったりで電子パーツ屋を探す。
PC関連には目もくれない。でないと2倍の時間がかかってしまうから。

日本橋4丁目の交差点を東に一筋入ったあたりでパーツ屋を発見。
まずは「千石電商」にて、
(PCに内蔵されているような)50ミリ径のスピーカー×2(400)
アンプ→スピーカー接続用バナナプラグ×4(240)
バナナプラグ受け用ジャック×4(240)
購入。15時35分。

「デジット(共立電子産業)」にて、
接点復活剤(460)
購入。

堺筋まで引き返して「シリコンハウス共立」へ。
4F売り場にて、
スピーカーケーブルの細いもの1メートル
同じく太いもの6メートル(小計685)
購入。
3F売り場にて『Arduinoをはじめよう』(2,100)を発見、購入。

隣のMcDonald'sでエネルギー補給。16時16分。
ハンバーガー(100)
ミニッツメイドオレンジS(100)

難波へ戻る途中、道具屋筋で飯茶碗一つ(504)購入。
「山加陶器」はここを通るたびに必ずのぞくお店。

ジュンク堂千日前店入店、まずは文庫売り場へ。
『大いなる眠り』は見当たらない。端末で検索をかけても古い版しかヒットしない。
『月世界へ行く』(ジュール・ヴェルヌ、714)
『海底二万里』(同、945)
『タイム・マシン』(H.G.ウェルズ、546)
ビニールがかけられていて読めない『SF本の雑誌』(1,575)
『世界のサッカー応援スタイル』(1,764)
購入。17時20分。

梅田へ移動する前に「千成屋」が改装なったかをチェックする。
なんと間口一間だったのが倍ほどに広がって、その名も「RICOCHE SENNARIYA」に。
オイルサーディン×2缶(752)
購入。17時32分。

地下鉄で梅田へ(230)
堂島アバンザのジュンク堂入店、『月刊島民』を2冊ゲット。(0)
阪神百貨店の地下食堂街にて夕食。
豚ヒレカツ定食(760)
18時40分。

ヨドバシカメラへ移動。
まず3Fにてオーディオ売り場のチェック。外国製のスピーカーをちょい見する。
4Fでキッチンスケール(2キロまで量れる、1,980)購入。19時19分。
1FでPHSのディスプレイ保護シート(350)購入。19時32分。
同じく1Fではがきサイズ光沢紙20枚入り(380)
体重計(2キロ以上量るために、2,940)
購入。19時38分。

だんだん重荷になってきた。
地下鉄で帰途につく(350)
のどが渇いたので、自動販売機からKIRINアルカリイオンの水(120)購入。
阪急オアシスの新店にて重荷をさらに増やす。
瓶入りのりんごジュース(398)
明治ブルガリアヨーグルト(168)
豊中市指定ゴミ袋15リットル(68)
購入。20時14分。

大汗をかいて21時前に帰着。
支払い総額、¥57,245。
健康保険料のウン万円を差し引けば、大した買い物はしてまへん。
 

2009/08/02

2本目のPelikan



ネットで注文してあった万年筆が、昨日の午後届いた。
午前中のご指定でしたのに、とS急便の配達員が謝る。
(いやこちらも忘れてたわ)

万年筆で書く機会がどれだけあるだろうかと考えないでもなかったが、現物を見もせず、試し書きすらしないで買ってしまった。

まあPelikanならだいじょうぶ、という意識が働いたはずはない。
なぜなら、高校の入学祝いだった最初のPelikanとは非常に相性が悪く、砥石に文字を書いてペン先を馴らそうとして果たせなかったからだ。

その後は、大学で出会った友人がMont Blancのマイスターシュテュックを使っているのを見て憧れた。
そのうち自分も買うぞと思いながら何十年も経ってしまったのは、文房具売場で見るたびにこれは自分には高価すぎると思うからである。

自分が欲しいと思ったマイスターシュテュックの値段(5万円超)からすると今回購入したPelikan M200は五分の一以下で、おまけに壺入りのインクが二壜もついてきた。
死ぬまでにこのインクを使い果たすことがあるだろうか。

さて肝心の「筆おろし」だが、なかなかの好感触で、ほっとしている。
ペン先はB(太字)にするかM(中字)かで迷った末、Mを選択した。
    

2009/08/01

伴兵衛の映画会

昨夜観た映画『ノー・エスケイプ』(原題:Escape from Absolom、1994年)はなかなかよかった。
2020年ごろの時代設定でコンピュータのディスプレイがCRTなのは違和感があるが、1994年の作品なら仕方ない。
主人公を演じているのはRay Liotta。『フィールド・オブ・ドリームス』でシューレス・ジョー・ジャクソンを演じた俳優だ。
敵を攻撃するのに躊躇のない主人公の性格づけが、小気味よい。
それは『コマンドー』でArnold Schwarzeneggerが演じた主人公にも通ずる。
そして、『ノー・エスケイプ』は女性が出演していない、珍しい作品だ。

明けて8月となった。
今日も雨は降りそうで降らず、蒸し暑い。塗装には不向きな日。
というわけで録画してあった『リオ・ブラボー』(原題:Rio Bravo、1959年)を観る。
John Wayne主演。ええっAngie Dickinsonってこんなにきれいな女優だったのか。
西部劇には珍しく悲劇性の薄い作品(つまり、死ぬのではなかろうかと思う人が死なない)。

録画をもう一本、『ジェイン・オースティンの読書会』(原題:The Jane Austen Book Club、2007年)を観る。
先日、映画の『プライドと偏見』を中途挫折したばかりだが、この映画の主人公たち6人はオースティンばかり6作品を順番に読み、月一回集まってその作品について話し合う。
各人各様の人生の紹介と、その人生が読書会を介して発展していく様子を描く。
こう書くとなんだかつまらなそうだけれど、この映画は「当たり」。
とくに本好きの人にとっては『ユー・ガット・メール』よりもずっと面白いはず。

つづいて『ボビーZ』(原題:The Death and Life of Bobby Z、2007年)を観る。
元海兵隊の囚人が事情あって麻薬の売人Bobby Zの替え玉になる。
この主人公がまた『ノー・エスケイプ』の主人公に似て手が早い。
小気味よいわけです。

土曜日なのでJリーグ1部横浜Fマリノス対京都サンガ戦を観る。
言っては悪いがプレミアリーグと違って退屈。
 

2009/07/31

芋蔓式

午前中の降水確率40%、午後50%。
天気予報を信じて塗装作業は中止。

『真空とびひざ蹴り』を読み終わる。
本に関する話題のみの本なので、その中に読みたい本が出てきて、そうして読書は「芋蔓式」に連鎖していく。
『白衣の騎士団』(C.ドイル著/原書房)など、そんな本が出ていたことをまったく知らず、『真空とびひざ蹴り』を読まなかったら、ついに読むことはなかったかも知れない。

イングランド・プレミアリーグの録画をすべて観終わったと思っていたら、DVDに落としてあったものが20ゲームぐらい、これも芋蔓のように次から次と出てきた。
楽しみがまた増えた(笑)。

昼食はカレーラーメン。
昨夜食べ終えたカレーの鍋に水を500cc入れて冷蔵庫に放り込んでおいた。
それを沸かしてインスタントラーメンを茹でるわけだ。
カレーの後は必ずこれをやるのだが、鍋を洗う助けにもなるし、ラーメンがおいしい!
大汗かきましたけどね。
 

2009/07/30

ツールの手入れ































昨夜、Apple Wireless Mouseの電池が切れた。
電池を交換して底蓋を閉めるときにスイッチを壊してしまったようで、On/Offどちらに入れても電源が入りっぱなしの状態に。
ちなみにキーボードの方もスイッチを壊してしまい、電源は入れっぱなしにしている。
電池がもったいないが、いずれもeneloopを入れてあるので、再充電すればよい。
Wireless Mouseで困るのは、PC本体側が認識してくれないことだ。
しかたがないので有線のマウスをつないだのだが、無線に慣れている身には「尻尾」がうっとうしい。

今日は前線が下がっているので晴れ。少し風もある。
昨日塗ったスピーカをベランダに出して乾燥させる。

マウスの修理に挑戦。
底蓋をなんとか無傷でこじ開けて、外れたスイッチ金具を両面テープで止める。
こんな処置でだいじょうぶかと思ったが、大成功。

お次は金槌の手入れ。
中学校の「技術」の時間に使っていたものだから40年以上経つ。
ハンドルをサンドペーパーで磨き、再塗装した。
ニスがなかったのでサンディングシーラーに使ったものを吹き付ける。
ヘッドはマスキング。

そしてレンジフードとその周辺のクリーニング。
いつかはしなければと思っていたのだけれど、フードから油滴が落ちているのを発見して、することに。
自動でクリーニングするエアコンがあるのだから、レンジフードも自動でクリーニングしてくれい!

クリーニング終了後、「干してあった」スピーカキャビネットの表面をサンドペーパーで磨く。

『真空とびひざ蹴り』を読み進む。1995年分のコラムに突入。
映画の方は『プライドと偏見』(原題:Pride & Prejudice、2005年)を少し観て、面白くなさそうなので録画を消去。
 

2009/07/29

TamaHome (R) !!



最近のCMで最も心に残るやつです。
誰が作ったか知らんが、いけてまっせ。

バックの曲は確かに聞き覚えあり。
メロディの続きが口をついて出てくるのだが、
ええっとなんちゅうタイトルやったかな……?

調べましたがな、ネットで。
そうか! Deep Purpleの「Burn」か。
30年以上前のヒット曲やんか!

今日は塗装決行。都合六度目。
ちょっとよくなってきた。やはり毎度研磨が必要かも。
シンナーとラッカーを買い足しにホームセンターへ。
本の売り場で「季刊Audio Accessory」と日曜大工関連のムックを立ち読み。
電動工具が欲しくなる。買うか?
帰途、気まぐれをおこしていつもと違う道を行き、新興住宅地を抜けるつもりが、袋小路ばかりで抜けられず、結局もと来た道に戻ってしまう。

録画してあった『ロバと王女』(原題:Peau d'Ane、1970年)を観る。
Charles Perrault原作のファンタジー。
Catherine Deneuve主演。共演のJean Marais、Jacques Perrinが彼らとわからないぐらい若い!
 

2009/07/28

ハバ、ハバ!

今週は天候不順ですな。

『真空とびひざ蹴り』を少し読む。
箱のほぞ切り続き。今日でかなり進む。
作業姿勢のせいか、胸が痛む。

『ルパンの消息』(原作:横山秀夫)を観る。
途中で既に観ていたものであると気づくも、最後まで観てしまう。

ヨーグルトが切れていたので、買い物に出る。

昨日か一昨日観た映画の中にhaba, haba! という言葉が出てきたので、
辞書で調べ、この言葉が英語であることがわかった。
今まではスワヒリ語かそれに類する言葉だと思っていたのだ。
サファリの出てくる映画(『サファリ大追跡』かな?)の中で、
アフリカ人が象だったか駱駝だったかを追い立てるときにこの言葉を使っているのを耳にしたのがその理由。
なんだ、英語でしゃべっていたのだ。
 

2009/07/27

敵に塩を送る

天気予報どおり、よく雨が降る。
梅雨明け(宣言)はまだしていないのだったか。

箱のほぞ作り続き。
ちょっと読書。
『震度0』(原作:横山秀夫)を観る。
シリーズ『探求者たち』の北原照久の回を観る。

睡魔に襲われ、昼寝をとる。

『マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡』(原題:We Are Marshall、2006年)を観る。
またMatthew McConaughey主演作だ。
そして『スピード・レーサー』で覆面レーサーXを演じていたMatthew Fox共演。

ちょっと筋(実話)を書いてしまうと……
マーシャル大学のアメリカン・フットボールのチームが乗った飛行機が墜落し、全員が亡くなってしまう。
ゼロの状態から新任のコーチがチームを作って、再び試合ができるまでになる。
そんな苦労話をアメリカらしい前向きな精神性で描いた作品だ。
アメリカン・フットボール(アメフトと訳するのはやめてほしいですね)を知らない人が観たらわからないだろうと思う用語頻発。

ビア(Veer)・オフェンスを教わりに最大のライバル、ウェスト・ヴァージニア大学(WVU)に乗り込むシーンがある。
普通は敵にその得意な作戦を教わったりしないでしょ(考えもしない)。
普通は敵に自分の得意な作戦のコツを教えたりしないでしょ(門前払いとちゃう?)。
WVUのコーチは、ここで敵に塩を(塩以上か)送る。
本作の大きな見どころの一つ。

というわけで偏固ジャーナルは明日も続くのであーる。じゃあな。
 

2009/07/26

真空とびひざ蹴り

晴れるのか降るのか、はっきりしない天気。

『安藤忠雄の挑戦』というWOWOWの番組を観る。
言動や行動にインスパイアされるものが多い。

スピーカーのキャビネットを研磨。
ミニチュア箱のほぞ作り。

『本の業界 真空とびひざ蹴り』(椎名誠)を少し読む。
かつて『本の雑誌』の巻頭に掲載されていたコラムをまとめた本。
出版の凋落が20年も前にすでに始まっていたことがわかる。

大相撲名古屋場所は今日が千秋楽。
白鵬が順当に優勝。琴光喜に負けたのがなんとも残念。
すぐ「笑点」にチャンネルを変える。
チャーリー山田という人の操り人形になりきる芸が面白い。

『スピード・レーサー』(原題:Speed Racer、2008年)を観る。
往年のアニメ『マッハGoGoGo』の映画化。
キャラクターは人間が演じる、漫画的VFX。
レースカーが走るところは、どうしても『トロン』(原題:Tron、1982年)を思い出してしまう。
 

2009/07/25

天神祭の日

豪雨。祭の日だというのに。
塗装の作業も無理。
ミニ箱を構成する板の溝彫り。
100円ショップの彫刻刀は、やはり切れ味悪し。
家のどこかに以前使っていた彫刻刀のセットがあるはず、と捜索開始。
彫刻刀は見つからず、いろいろ整理したいものばかり出現。

ひと休みして『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』(原題:Indiana Jones and the Temple of Doom、1984年)を観る。
25年前の映画ですが色あせません。

引き続き大相撲観戦、
毎年TV大阪が中継してくれる天神祭の実況を観て、
Jリーグの結果をダイジェストで観る。
ガンバ大阪やや上向き。
 

2009/07/24

24面塗り



週末にかけて天気は下り坂らしい。
急いで塗装の続きにかかる。
キャビネットを針金製の台座に載せてまず三面を塗る。
晴天の場合は30分経ったらだいたい乾燥するので、
台座の上で裏返して残り三面を塗る。
これを繰り返してキャビネット2箱の四回目と五回目の塗装を終了。
24面の塗装をした勘定になる。

シンナーで薄めすぎたのか、下の塗装が溶けてしまう。
濃くすると粘りが強くて塗りにくい。
五回塗ってもまだ足りない!

乾燥を待つ間はミニチュアの箱の製作。
小さくても手間がかかる。

米が底をついたので買い出し。
果物も買いたいが、桃も無花果も値段が高い割に品はよくない。
ちりめんじゃこ、豆腐、野菜ジュース、袋ラーメン、チョコレート、アップルパイなど購入。
帰宅して大相撲観戦。琴光喜連敗。

『ザ・ダイバー』(原題:Men of Honor、2000年)を観る。
Carl Brasheaという実在の黒人海軍兵の話だ。
苦労を重ねてダイバーになるCarlの役にCuba Gooding, Jr.、
ダイバー養成所の鬼教官役にRobert De Niro。
 

2009/07/23

三層目の塗装

晴れたので布団干しと洗濯。
その後スピーカーのキャビネットの塗装。
どちらもベランダが舞台なので大混雑。
洗濯物にラッカーを塗ったりしたら大変だ。

スピーカーは一度塗りしたラッカーをサンドペーパーで磨く。
磨くといってもざらざらになるのだけれど。
その上に二回目のラッカーを塗る。
乾くのを待って、三度目は磨きを省略して塗る。
塗膜がまだまだ足らない感じ。
黒い雲が迫ってきたところで本日の作業は中止。

大相撲名古屋場所12日目を少し観る。
朝青龍対琴光喜戦、横綱が意地をみせて勝つ。
朝青龍は嫌いだけれど、琴光喜はそれよりもっと嫌いなのでいい気味だ。

トマトシチュウに昨日買ったカレールウを投入する。
醤油、ウースターソース、粗挽き黒胡椒、七味唐辛子、ナツメグで味を調整。

『U-571』(原題:U-571、2000年)を観る。
またMatthew McConaughey主演だ。
暗号通信機エニグマをドイツの潜水艦から奪取するというIMF。
 

2009/07/22

大阪人Seagal

つまみ食いをするようにちょっとずつ読書。
・チリモン博物誌(きしわだ自然友の会/幻戯書房)
・イチローの流儀(小西慶三/新潮文庫)
・本の雑誌のバックナンバー

箱のミニチュア作り続き。
小さいので、鑿ではなく彫刻刀でほぞを削り出し。
こんなに堅い板を買うのではなかった。

徒歩で外出。市境を北へ越えて「業務スーパー」と「ドンキホーテ」で食料を調達。
(バナナ、昆布、めんつゆ、ビスケット、デニッシュ・パン、桃缶、ヨーグルト、マヨネーズ、チューブ入りのおろし生姜、同・わさび、味噌、カレールウ……脈絡なし!)
コンビニエンスストアにも寄ってCokeを購入。

夕食はスパゲチを茹でて、トマトシチュウぶっかけ。
トルコ製のパスタにつき、味がいまひとつよくない。
安いからといって出所のあやしいものを買うべからず。

HDからDVDに落としてあった『沈黙のステルス』(原題:Flight of Fury、2007年)を観る。
『沈黙……』とくればSteven Seagal出演作品。
アクションも道具も撮影も一級品なのに安易な脚本はSeagal作品の最近の傾向。
大阪弁が堪能で阪神タイガースファンということで、好感度は大きいのだが。
 

2009/07/21

雨読

雨で西日本各地に被害。自然の力の前に人間は無力。

スピーカーの塗装作業はなし。
木工業者に別の箱作りを頼むためのミニチュアを作成する。
ホームセンターで購入した板をのこぎりで切り分けるのだが……
わずか10センチ幅の板をまっすぐにカットすることもできない。
こんなはずではなかったが。

『深海のYrr』ついに読み終える。
どえりゃあ小説だぎゃあ。

今日はいっきょに300ページぐらい進んだ勘定になる。
『本の雑誌』2008年7月号で大森望が「今年のベストを争う本格SF」と評しているが、
その後一度もこの作品に触れられていないのは何故なんでしょう。
2009年1月号「本の雑誌が選ぶ2008年度ベスト10」の特集にも入っていないとは。
 

2009/07/20

海の日

今日も雨模様。

TVをつけると白衣のWalter MatthauとIngrid Bergmanが出ている映画をやっている。
そんなキャスティングの作品があったのか、と途中から観始める。
『サボテンの花』(原題:Cactus Flower、1969年)。
Goldie Hawnが主人公の若い恋人役で出演している。

『深海のYrr』下巻を一挙に200ページ読み進む。

大相撲名古屋場所の中継放送を観ながら、工具の整理。
よくもまあこれだけダブりの道具があるもんだ……!

『フールズ・ゴールド カリブ海に沈んだ恋の宝石』(原題:Fool's Gold、2008年)を、大相撲中継が長引いた影響で途中から観る。
Matthew McConaughey、Kate Hudson主演の宝探し映画。
カリブ海に沈んだスペイン船の財宝を3組のトレジャーハンターたちが奪い合う。
海の日にぴったりの暑くて涼しい作品。
偶然にもKate HudsonはGoldie Hawnの娘だ。母親にはあまり似ていない。
タイトルのFool's Goldには「見かけが魅力的なもの」「にせの宝石類」といった意味がある。

夜のうちにゴミ出し決行。朝起きられないといけないので。
帰りに自動販売機でCokeを購入、ビール代わりに「晩酌」。
 

2009/07/19

洗濯すると雨が降る

洗濯をする。
汗で濡れたシャツを頻繁に着替えるので、すぐに山ができてしまう。
布団のシーツも枕カバーも洗う。

『深海のYrr』下巻を少し進む。
すぐにやめて新スピーカーの企画検討。
参考書は『長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術』(音楽之友社)。
たんにユニットを買ってきて木の箱に取り付けるだけではスピーカーはできない。
ということが書かれている。

昼食は素麺。
食後徒歩で外出。市境をまたいでホームセンターKへ行く。
昨日買い漏らした蓋付きコンテナを購入。
塗装関係品をこれに収納してシンナー臭をシャットアウトする作戦。
天候悪化のため本日は塗装作業なし。

夕食はあり合わせの材料で炒飯作成。
粗挽きソーセージ、人参、ピーマンを細かくカットする。
ボウルに卵をといて、そこに冷飯を投入。
先に冷飯、次いでカットした材料を炒め、塩・胡椒と醤油少々で味付けする。
豆腐と若布のみそ汁付き。

Jリーグ1部、柏レイソル対ガンバ大阪戦を観る。
連戦連敗のガンバがやっと勝つ。もっとスピードをあげないと!
 

2009/07/18

映画2本連続消去



雨は降っていないが湿度が高い。
温帯というより亜熱帯の夏だ!

昨夜のことになるが『純喫茶磯辺』という邦画を観る。
濱田マリという女優(本来は歌手)が好きなので。
ところがまったく面白くないので、25分で挫折。
即消去する。

今日は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(原題:Proof、2005年)、
Gwyneth Paltrow、Anthony Hopkins主演。
とくれば期待しますがな……しかし我慢できず、10分行かずに挫折。
即消去する。

つづいて『ウィンブルドン』(原題:Wimbledon、2004年)に挑戦。
『マスター・アンド・コマンダー』に船医役で出ていたPaul Bettany、
『マリー・アントワネット』に主演したKirsten Dunstが共演。

お互いテニスプレイヤーという話だけに、ストレートなラブ・ゲーム、
じゃなくてラブ・ストーリーに好感。
収穫はJohn McEnroeとChris Evert。
それぞれ本人としてテニスの試合のコメンテーター役で出演。

晴れて湿度が下がってきたのでスピーカーのキャビネットを塗る。
刷毛塗りにもだんだん慣れてきた。

Jリーグ1部、横浜Fマリノス対新潟アルビレックス戦後半の後半を観る。
プレミアリーグのベストマッチの翌日に観るとレベルの低さ歴然。
スピード感がまったく違います。
 

2009/07/17

祇園祭の日

午前4時に目が覚めてしまう。
のどを潤してまた眠るが、7時に起きてしまう。
なんてこった。

アメリカンチェリー、パインアップル、オレンジジュース、ビスケット、ミルクティで朝食。

湿度が高いので塗装作業はお休み。
TV中継で祇園祭山鉾巡行を観る。
現場へ行くのがベストだが、識者の解説付きで観ることができて、教養番組としては最高に面白い。
山鉾は「くじ取り」によって事前に決めた順番で出発する。
選ばれたお稚児さんが乗る長刀鉾は常にトップで、彼が刀で注連縄を切ることによって巡行がスタートする。
今年は一回失敗したが、所作をやり直し、二度目で断ち切った。
以下の山鉾は使者が祭りの奉行(京都市長が務める)にくじを見せ、順番の確認を行う(「くじ改め」)。
それぞれの伝統的所作が現代に引き継がれていて興味深い。

昼近く、急に空腹をおぼえる。すぐに食べたい。
こういう時に作るのがオリジナルのじゃこ飯。
作るといっても冷凍してあるご飯を解凍し、ちりめんじゃこをまぶすだけ。
味付けはマヨネーズと七味唐辛子と醤油。
仕上げにもみ海苔または味付け海苔をトッピング。

このじゃこ飯、他人からの評判はすこぶる悪い。
まあ仕方ない。品は悪いし、体にも悪そうだし。
たった一人支持してくれた元同僚で友だちのツーやん(55歳)は高血圧なので、奥方に見つかって、めっちゃ叱られたらしい。ごめんね。

別のスピーカーユニットの検討とエンクロージャ(キャビネット)の設計。
ユニットは台湾製でいいのがありそう。
PCにしても自転車にしても、台湾製は品質・デザインの両方でハイレベルだ。
おまけに低価格なのでユーザとしてはうれしい限り!

夕食はすね肉のスープ。
この部位はゼラチンだかコンドロイチンだかが多いらしい。
人参とメイクインといっしょに市販のブイヨンで炊いた。大量に。
二、三日したらカットトマトを足し、味を調整してシチュウにする。

夕食後プレミアリーグの再放送を観戦。
リバプール対アーセナル戦、35分経った時点で思い出す。
4対4の引き分けに終わったゲームだ。
残り55分間に8ゴール(Arshavin 4、Torres 2、Benayoun 2)を目にするわけだ。
ベスト中のベストマッチでしょうね。
 

2009/07/16

ラッカーを塗る

イングランド・プレミアリーグ録画、
マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラ戦後半を観る。
1-2と勝ち越されてから、Ronaldoの左足のゴールで同点、
新人(背番号41!17歳!)Machedaのバナナシュート(死語?)で逆転。
これを落としていたら優勝はなかった、という重要なゲームだった。

『深海のYrr』の下巻を少し読む。
こんなに面白いのになぜぐいぐい進めないのか。

晴れているのでスピーカーのキャビネットの上塗り。
ラッカーの缶を開けるのにミスして中身が飛び散る。
被害軽微。缶をひっくり返さなくてよかった……

何十年ぶりかの刷毛塗り。
ラッカーは粘性が高く、スムーズに塗れない。
シンナーを少し足して薄めるが、ムラだらけだ。
塗って磨いてを繰り返すつもりなのでなんとかなるでしょう。

塗りかけのキャビネットをベランダに放置して外出。
ディスカウントショップにて塗装に使う台や塗料を受けるカップ、
ついでに冷や麦などを買う。
雨が降り出してきたので慌てて帰宅する。
塗装の続きは中止。

『ストリートファイター』(原題:Hard Times、1975年)を観る。
またまたCharles Bronson主演作。共演にJames Coburn。
ホーボーのように各地を渡り、賭けボクシングで生計を立てる男の話。

『Mr. 3000』(原題:MR. 3000、2004年)を観る。
『オーシャンズ』シリーズへの出演もある黒人俳優Bernie Mac主演。
元大リーガーが3本のヒットを打つためだけに47歳で現役復帰する話。
Bernie Macは2008年8月9日肺炎のため死去(50歳)。
 

2009/07/15

風に吹かれて

空は晴れているが、強い風が吹いている。

MLBのオールスター戦を半分ぐらい観る。
イチローは先頭打者初球本塁打を狙うも?大ファウル。

『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』(原題:Indiana Jones And The Last Crusade、1989年)を、
HDからDVDに移しかえながら観る。
第二次世界大戦直前を描いた映画のムードを再現している。
Spielbergの演出はツボをおさえていて、やっぱり面白い。

『狼よさらば』(原題:Death Wish、1974年)を観る。
Charles Bronson主演。
デベロッパーのニューヨーク本社に勤務する建築士である主人公が、
ある事件をきっかけにして自警を始める話。
vigilanteを「アマチュア刑事」と訳した字幕はいただけません。
「狼よさらば」にいたっては意味不明。
収穫はJeff Goldblum(町のチンピラ役)とOlympia Dukakis(巡査)。

『セント・アイブス』(原題:St. Ives、1976年)を観る。
これもCharles Bronson主演。
主人公は元事件記者で売れない作家。別れた妻に離婚手当も払えない。
ある富豪が盗まれた日記を、金を渡して取り戻す役を引き受ける……
典型的ハードボイルドミステリの出だしです。
富豪の若い妻役にJacqueline Bisset。
おやおや、Jeff Goldblumはまたチンピラ役で出演。苦労してる。

大相撲名古屋場所の四日目の途中から最後までを観る。
大相撲で贔屓する力士がいなくなって久しい。
最後は「旭道山」。国会議員になって……それから何処へ?

イングランド・プレミアリーグの録画、
マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラ戦前半を観る。
得点シーンを観るまで観たか観ていないかが判らない。
この試合はアストン・ヴィラのGKがDFのバックパスをキャッチしてしまい、
その間接FKをChristiano Ronaldoがゴールに蹴り込んだ。
それを観て、すでに観た試合と判った。
いやしかし、試合結果までは覚えていない……!

風が吹いているので、玄関の三和土でスピーカーのキャビネットの下地調整。
細かい目のサンドペーパーで磨く。
明日雨が降らなければ(湿度が高くなければ)ラッカーを塗れるんだけど。
 

2009/07/14

さらばオールドファン



風があるが、木・金曜日が降雨のようなので、
サンディングシーラーの塗装を決心。
ベランダの隅っこに新聞紙を張りめぐらせておく。
この暑いのに長袖のTシャツ、長パン、靴下を履いて、
マスクまで着用。
スプレーを選択したことを悔やむ。

六面体×2個を何回かに分けて塗装。
晴れて風のあるせいか、あっという間に乾燥する。
本日の作業はここまで。

『深海のYrr』中巻をやっと突破。

引退する扇風機の分解掃除。
これで調子がよくならないかと思ったが……だめだった。
記念に撮影。

イングランド・プレミアリーグの録画を消化。
マンチェスター・ユナイテッド対リバプール戦後半。
ホームでマンUが完膚なきまでに負けた試合だった!
 

2009/07/13

猛暑日

『深海のYrr』中巻をまだ読んでいる。
遅いにも程がある。

徒歩で外出。
Y田電機でデジタル録画用のDVDを買う。
T書店で『たいした問題じゃないが─イギリス・コラム傑作選─』(岩波文庫)を買う。
鰻の蒲焼きと桃を買って実家の母に会いにいく。

母からは『チリモン博物誌』を薦められて借りる。
その場でさわりを読んでみたが面白そう!
チリモンとはちりめんじゃこに混じっているモンスターのこと。

さらに階下の小西のおじさんが、息子の本が文庫になったと言って持ってきてくれたという、
『イチローの流儀』(新潮文庫)も借りた。
単行本の発行時に読んでいるが、文庫に追加された解説が面白い。

母からさらにキャスター付きのキャリアを借りてM印良品に行き、
頼んであった扇風機を引き取り。

帰宅して扇風機の組み立て。
3,900円と安いだけあって、つくりも安っぽい(Made in China)。
支柱が折れそうだ!

2009/07/12

下地調整中


スピーカーの再塗装準備。
下塗りをしてからラッカー塗装を重ねる予定なので、
まずは下塗り前の下地調整。
キャビネットをサンドペーパーで磨くと写真のごとく。

前回は吹き付け塗装一回だけだったので、簡単に剥がれてしまう。
この上にサンディングシーラーと呼ばれる「目止め剤」を塗って、膜を形成する。
その膜をまた研磨して、ラッカーを上塗りする。

アパートのベランダでするつもりなので、
雨降りなどで湿度の高い日や風のある日はNGだ。

たまっているイングランド・プレミアリーグの録画を消化中。
放送局が「ビッグマッチ」と称して再放送している試合。
・アーセナル対マンチェスター・ユナイテッド戦
・アーセナル対リバプール戦
・マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー戦
・マンチェスター・ユナイテッド対リバプール戦前半
観ていない試合もあって、ありがたい。

『深海のYrr』は中巻のやっと終盤に。
 

2009/07/11

再生手術が終了


スピーカーのエッジと離れてしまったコーン紙の接着にトライ。
写真の左が離れている状態のエッジとコーン。
右は手術後の「ひっついた」状態。
……とりあえず手術は成功。

接着剤は手芸用の「紙・布用」を調達。
めくったエッジの裏側に塗ればいいわけだが、
裏側ゆえ難しい。

検討の上、割り箸をカッターナイフで加工して、
耳かきのようなヘラを作った。
耳かきの部分に接着剤をたらし、
エッジの下に差し入れて、上向きに塗布する作戦だ。
接着剤が硬化しはじめるまでに約5分。
円周すべてにさっさと塗布しなければならない。

塗布を終了して、指で圧着する。
エッジの裏が見えない状態で塗ったので液が不均一だ!
しかし、やり直しはできないので、
このまま乾燥を待つしかありません。

この後キャビネットの再塗装工程に入るので、
待ち時間は十分(じっぷん)、じゃなくて充分。
 

2009/07/10

本を買いに

すでに昨日のこと。
自転車で丘を越えて千里中央に行く。
最近は雨が降りそうであっても、
着脱式の泥よけだけ着けて走る。

ロミ山田ならぬラビ山田の駐輪場に駐めて、店内へ。
スピーカーケーブルを買う。
1メートル420円。
それなりに高いと思うけれど、最高級品はこの10倍以上!

書店および図書館へ。
目的は、
・『本の雑誌』8月号購入
・同増刊『SF本の雑誌』購入
・『大いなる眠り』の田口俊樹訳購入
 またはそれらの閲覧

『大いなる眠り』はどこにも見当たらず。
『SF本の雑誌』はT書店でも入れていない。
『本の雑誌』8月号だけ買う。21pに拙稿掲載。

帰りは丘の上から風を切って走るが、
それでも暑いのに変わりはなく、
汗をかいたので、シャワーを浴びる。
 

2009/07/09

スピーカーをレストアしよう


スピーカーがつぶれました。
ジャリジャリというノイズが入るので、
最初はプレイヤーのピックアップがゴミを拾っているのかと思った。
しかしそれはレコード盤に直接針を落としている場合の話!

スピーカーユニットをよく見ると、
エッジ(布)とコーン(紙)の接合部が離れていた。
接着剤が完全に消え失せている……!
音声信号でコーンが震えて、
その端っこがエッジをジャリジャリと擦っていたのだ。

このスピーカーは大学生時代に自作したもので、もう35年経つ。
自作するまでは親が買ったT社製のセパレート・ステレオで、
レコードを聴いていたのだが、
なりばかり大きいスピーカーの音はスカスカで満足できず、
自作派の友人に感化されて作ったものだ。

ユニットはFostex社のFE103、10センチのフルレンジ。
日本橋まで出かけて調達した。
キャビネットは合板の貼り合わせ。
板は近所の日曜大工の店で購入。
当時はまだホームセンターという言葉はなかったように思う。
手書きの設計図を持ち込んでカットしてもらい、穴は自分で開けた。

こんな小さいユニットで高音から低音まで鳴らせるのか?
という不安はあったけれど、完成したスピーカーから最初に出した音を聴いてびっくりした。
T社のスピーカーよりずっといい音だった。
当時流行りのフュージョンをよく聴いた。

レストアに挑戦することにしました。
35年も使ったのだから、だめでもともとでしょ。
ユニットは、エッジとコーンを接着剤で固定する。
ついでにキャビネットを再塗装して、スピーカーケーブルも新調すれば、
きっとまたいい音で鳴ってくれるはず。
 

2009/07/08

贔屓チームに好きな選手なし

また録画のプレミアリーグに戻る。

マンチェスター・ユナイテッド対ウェストハム・ユナイテッド戦。
見逃しているゲームだった。
このゲームのハイライトはベルバトフのブルガリアン・ルーレット。

ゴールラインを割りそうだったパスを、
追いかけていってライン上で止め、
体を反転させながらそのボールを親指の先で浮かせて、
ディフェンダーをかわした。
(こんな書き方でわかるでしょうか?)

アーセナル対トットナム・ホットスパー戦。
後半43分まで4-2でリードしていたアーセナルが追いつかれてしまったゲーム。
前に観ていたが、また観てしまう。

アーセナル対マンチェスター・ユナイテッド戦。
強豪同士の見ごたえのあるゲーム。
観てました。

マンチェスター・ユナイテッドが贔屓のチーム。
そもそもはジョージ・ベストという選手を好きになり、
所属チームごと贔屓にするようになったのが始めなので、
40年以上のファンということになる。

残念なことに、今はこのチームに好きな選手はいない。
クリスチャーノ・ロナウド? No.
ウェイン・ルーニー? No.
朴智星? No.
(注:ロナウドはリーガ・エスパニョラに移籍)

というわけで、今は誰が気に入っているかというと……
ルカ・モドリッチ(トットナム、クロアチア代表選手)
アンドレイ・アルシャヴィン(アーセナル、ロシア代表)
ディディエ・ドログバ(チェルシー、ええっとアフリカのどこやったかの代表……)
シャビ・アロンゾ(リバプール、スペイン代表)
マルティン・スクルテル(リバプール、スロバキア代表)
ジェイミー・キャラガー(リバプール)
という面々。
ジョージ・ベストほど突出したタレントがいないのが残念。
 

2009/07/07

読書と素麺

空が晴れ渡り、めずらしく対岸の泉佐野あたりまでが見える。
こういう日は洗濯!と思ってし始めたら、黒い雲が……
晴れているのは対岸で、こちらの上空には雨雲があった、という訳。
部屋の中に干すことにして、ついでに掃除もする。

観てばかりだったので、読書する。
『深海のYrr』の中巻を中程まで読み、きりのいいところでストップする。
まだまだ先が長いので『待っている』(R・チャンドラーの短篇)を先に読んでしまいたい。

『本の雑誌』2007年6月号を読み返していて、
『『待っている』新訳始末記』(田口俊樹)に出会った。
すごく興味があって読みたいのだが、読むと筋がわかってしまうので読まずにいたのだ。
こういうの、困る。

件の『待っている』新訳はまず『ミステリマガジン』(早川書房)2007年4月号に発表され、同年の12月には『チャンドラー短篇全集4 トラブル・イズ・マイ・ビジネス』(同)の一篇に収められた。
『待っている』は8か月の間に翻訳者自身により手直しがほどこされているのだが、その内容が、『新訳始末記』を読むとわかるのである。

そして今日やっと短篇集の方の『待っている』を読んだ。
その後つづけて『新訳始末記』も読んだ。
You could take a ride in a basket, too.
のくだりは赤ん坊のモーゼ云々ではなく、
「真っ逆さまに地獄に堕ちてもいいのなら」に変わり、
The guy stopped the big one.
は「野郎、うちの大将をやっちまった」ではなく、
「その野郎、どでかい一発を食らって……」となっていた。
ええっと、そんな訳でええのん?

素麺で昼食。
暑い季節はこれに限ります!
二把を2分間ゆでて、市販のつゆで啜る。
薬味にはおろし生姜とすり胡麻、これが絶妙に調和する。


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さて、今夜は七夕ということで、こんな映画を思い出しました。
『スターダスト』(原題:Stardust、2007年)。
荒唐無稽なファンタジーですが、なかなかいけてるお話です。
 

2009/07/06

衝動買い


イングランド・プレミアリーグの録画のチェック。
再放送も録画しているので、
すでに観ているものを消去してHDの空き容量を稼ぎたい。
しかし、対戦カードを見ても思い出せないので、
内容を観て確認しなければなりません……

エバートン対リバプール戦。
「マージー・ビート」で有名なマージー川の近くにあるクラブ同士の戦いなので、マージーサイド・ダービーと呼ぶ。
そんなこと日本では考えられないけれど、互いの本拠地は1キロしか離れていません!
おっとこれは観た試合だった、即デリート。

チェルシー対リバプール戦。
観たような気もするが観ていないような気もする。
スポーツニュースで部分的に観たのかも……
結局最後まで観て、デリート。

今日は徒歩で外出(往復1時間)。
主目的は郵便局からの送金と扇風機の購入。

送金するのにわざわざ局まで行かなくてはならないのに、おまけに手数料をとられます。
ふとい商売しますね、ユウセイは。

扇風機はいろいろリサーチした結果、無印良品のものを買うことに決めた。
ところが店に行くと品切れで、10日経たないと再入荷しないというので、
頼んでおいて出直すことにした。
人気商品らしいです。

いつも文具屋を覗くのだが、
その隣のギャラリーで津田耕の、ジャズがテーマの版画が売られているのに遭遇した。
こういう作品を部屋に飾りたいものだがちょっと手が出ない。
と思っていたらその奥に織田義郎という人の銅版画が見えた(写真)。
津田耕より手頃なので買ってしまいました。
価格より感傷的理由によるところが大きいのですが。
 

2009/07/05

フランス製ハードボイルド

早朝に、寝苦しくて目が覚める。
午前5時半にもなっていないから、4、5時間しか眠っていない。
冷たい水を飲み、トイレに行ってからまた眠ろうとするが、できない。

しかたがないので、録画してあった『愛と喝采の日々』(原題:The Turning Point、1977年)を観る。
Shirley MacLaine(結婚するためにプリマを諦めたディーディー役)と、
Anne Bancroft(引退間近いプリマのエマ役)の競演。
三分の一ぐらい観たところで二度寝に突入……

ブランチ後、『ソフィー・マルソーの過去から来た女』(原題:La Disparue de Deauville、2007年)を観る。
舞台は北フランス・ノルマンディー地方のドーヴィル。
最愛の妻を事故で亡くしたジャック(Christophe Lambert)は地元警察の警部だ。
精神が錯乱し、自殺未遂をおこして入院、退院して復職したばかり。
彼の前に謎の女(Sophie Marceau)が現れて、人探しを依頼する……

ハードボイルド・ミステリの出だしですね、これは。
ソフィー・マルソーの、みたいなタイトルはないでしょ!
「ドーヴィルの失踪人」でええやないの。

Christophe Lambertは『ハイランダー』シリーズなどで有名な役者。
ずっとChristopher(クリストファー)と思っていたけれど、
両親がフランス人で、Christophe(クリストフ)が本名のようだ。

バイクでホームセンターのコーナンに行く。
ラッカー、ラッカーシンナー、サンドペーパー、サンディングシーラー、
刷毛、接着剤(紙・布用)を買う。

帰宅して、リーガ・エスパニョラの総集編(録画)を観る。
やれやれ、やっと今シーズン終了です。
Jリーグ1部川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦を、後半から観る。
そろそろ鹿島にストップをかけないと、独走を許してしまう。

『愛と喝采の日々』の残りを観る。
バレエ好きでない方にはお薦めできません。

観終わった録画をハードディスクから消去する。
まだイングランドのプレミア・リーグが残ってるんですが……!
 

2009/07/04

ハイウェイ軍曹

ヴァレンシア対アスレチック・ビルバオ戦の後半を観る。

ヴァレンシアにはビジャ、ホアキン、パブロ-エルナンデス、モリエンテス、
と有能なアタッカーが揃いながら、
なぜ今期リーグ6位と振るわなかったのか……?

守備に弱点ありでしょう、やはり。
攻撃は最大の防御なんですが、
90分攻撃しっぱなしというわけにはいかんのですよ。
それが同種の球技の定めなので、守備にも力を入れないと!

ぜんぜん観る気はなかったのに、
『トリブルX』(原題:XXX、2002年)という映画を観てしまう。
しかも途中からという暴挙!
簡単に言ってしまうとVin Diesel版の007です。

Jリーグ1部ヴィッセル神戸対FC東京戦を観る。
いま評判の石川直宏が、この日も活躍。
プレーがスピーディで気持ちいい。

『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』(原題:Heartbreak Ridge、1986年)を観る。
地上波でCM入り。
退役間近だけれどバリバリ現役のトーマス・ハイウェイ軍曹(Clint Eastwood)が、
意地の悪い学卒の大隊長と対決するお話。
年寄りをばかにしたらあかんぜよ!
 

2009/07/03

PROOF

あやしい雲行きの中をバイクで出発。
ディスカウントショップSに収納ボックスを買いに行く。
安かったので、ついでに野菜ジュースとヨーグルトも購入。
降り出した雨の中を別のショッピングモールまで移動、
Sになかった食料を購入。

先日新調したパーカは雨を通さず、
しかも暑くなく、快適だった。
売り文句の「防水透湿性」が証明できました。

リーガ・エスパニョラの録画、
ヴァレンシア対アスレティック・ビルバオ戦を前半だけ観る。

食事の準備をしながら『キングダム 見えざる敵』(原題: The Kingdom、2007年)を観る。
オープニングタイトルがスタイリッシュで◎、お話は陳腐です。

夕食は土鍋で一人豚しゃぶ。
単純簡単で栄養価は高いし、後片付けも早く済むところが◎。

食後にまた『マスター・アンド・コマンダー』(原題:Master and Commander: The Far Side of the World、2003年)を観る。
19世紀はじめの、フランスの海賊船と戦う英国戦艦(どちらも帆船です)を描いたスペクタクル。
Russell Crowe主演(英国戦艦の艦長役)。
こういう話こそ見応えがあるんですよ。
 

2009/07/02

黒い血

昨夜のうちに『PLUTO』第8巻を読む。
PLUTOではなく、やっぱり鉄腕アトムの話だった。

録画してあったリーガ・エスパニョラの、
デポルティヴォ・ラ・コルーニャ対バルセロナ戦を観る。
なんとバルサはメッシ抜き、イニエスタ抜き、アンリ抜き、ブジョル抜き、
おまけに前節退席処分を受けたためグラディオラまでベンチにいない。
エトーだけ30得点を目指して先発出場。

最近のフットボールにいらいらすることは、
・パスのタイミングが遅い
・シュートのタイミングが遅い
なぜ今蹴らない!ということなんですが、
エトーに関してはシュートが早いので◎。

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(原題:There Will Be Blood、2007年)を観る。
この作品でDaniel Day-Lewisがアカデミーの主演男優賞を獲ったこと以外、
いっさい予備知識なし。
山崎豊子『華麗なる一族』風の大河ドラマだった。
『黒い血』ぐらいのタイトルにしたらどうよ!

『深海のYrr』の中巻を読み始めるも、睡魔に負けて中断。
 

2009/07/01

カシージャス、堕ちた守護神


写真は『PLUTO』8巻の表紙

オサスナ対レアル・マドリード戦(録画)を観る。

ミチェル・サルガドのレアル最終戦なのに一発退場。
レフェリー、それはないやろ。

レアル・マドリードは今期優勝を逃したのだけれど、
カシージャスがゴールを割られすぎ、
こんな情けないキーパーではなかったはず、
と思う。

家を出て最寄りの駅まで30分歩く。
駅前のY田電機で扇風機の値段をチェック。
おいおい、先週7,180円だったS社の製品が今日は8,980円って、
どういうことよ。

銀行で軍資金をおろし、梅田へ。
まずはブックファーストへ(って宣伝文句そのまま)。
店内を一周しただけで何も買わずジュンク堂の大阪本店へ。
『PLUTO』(浦沢直樹)の最終(8)巻を買い、
『月刊島民』のVol.12を2冊ゲットする。
向かいの郵便局から『島民』1冊を東京の知り合いに送る。

JRの高架下のショップでパーカを1着購入。
水は通さないが汗の湿気は逃がすという素材で、
ただしGORE-TEXじゃないやつ。
同素材のパンツを勧められるが振り切ってヨドバシカメラへ。

蛍光灯のスタンドを購入。
気に入るものがなくて、なかなか決められず。
扇風機も同様で、こちらは購入を見送り。
スピーカーのターミナル(金メッキを奮発)を2組購入。

地下鉄に乗り、再び30分歩いて、なんとか小雨のうちに帰宅。

Jリーグ1部川崎フロンターレ対ガンバ大阪戦をBS-TBSで観る。
がんばらんかい大阪!

『荒野の決闘』(原題:My Darling Clementine、1946年)を観る。
以前にも観ているはずだけれど、忘れている。
忘れているので、また面白く観られてしまう。
すでに読んだ本の場合はページを閉じて途中でやめられるけれど、
映画はプッシュされて最後まで観てしまう……。