2013/04/29

【J特】G大阪対ガイナーレ鳥取


黄金週間突入。
関係ないけどね。
ピュアさんからチケットをいただいて、フットボール観戦。
万博記念競技場にてガンバ大阪対ガイナーレ鳥取戦。
ガイナとは鳥取辺りの方言で大きいという意味であるそうな。
現チームの監督は元日本代表ディフェンダーの小村徳男。
フォワードの永里選手は女子日本代表の永里選手の兄である。
「野人」岡野雅行も所属している。
余談だけれど、ガンバ大阪が陥落したおかげでJ2は観客動員数が増加したそうだ。

キックオフの3時間ぐらい前から準備開始。
前々シーズンモデルの長袖の上に今シーズンの半袖の戦闘服を重ね着。
デザインは、気に入っていない。
MTBで道路を走るときに目立つようにとかぶっている白い帽子は、白星とダブルのミーニング。

子どもの頃からの忘れ物の多い性向は今も変わらず。
とうとうやらかしたのはチケット忘れ。
スタジアムに到着してから気づいた。
これがなければ何も始まらん。
自宅に取りに帰ってもキックオフに充分間に合うが、Oさんとの待ち合わせ時間が迫っている。
しかも、Oさんに使ってもらう予定のチケットだけがデイパックの中に入っている。
しかたない。
ガンバ大阪のスタッフで顔見知りのKさんを拉致して事情を話す。
入場パス代わりに招待券を発行してもらう。
正規のチケットはないけれど、指定の席は確保されているので、入場さえできればその席に座れるというわけだ。
感謝。

そんな騒動のあと、遅れてOさん登場。
彼も私と同様のフットボール好きなので、よき観戦仲間だ。
試合は1-1の引分け。
あまり楽しくない内容だったが、ガンバはいまのところ無敗(5勝6分け)でリーグ第2位。


快晴!



















試合終了。握手する長谷川監督と小村監督


















 

2013/04/27

ケータイよ、さらば


子どもの頃、トランシーバが大好きだった。
そういう値の張るおもちゃを必ず先に買ってもらっている従兄の家に遊びに行って「戦争ごっこ」をしたものだ。
戦争のまねごとでっせ。
なんちゅうこっちゃ。

それはともかく、無線で話ができることが、素晴らしいことに思えた昔。
何十年も経ったのに、携帯電話には馴染むことができないでいる。
Eメイル以外には活用していないし、電話をかけてくる人もごくわずかだ。
思い切って、やめることにした。

そのかわりに……iPad miniである(笑)
A5サイズのルースリーフノートを常用している身には、併せて持つのに都合のいい大きさだ。
わが選択は通常ディスプレイ搭載の16GB、Wi-Fi+Cellularモデルだ。
つまり、音声通話はできないが回線接続はできる機種だ。
SkypeやLINEなどのアプリをインストールすれば通話も可能となる。


サードパーティ製のカバーを付けた























解約した携帯電話のカメラで撮影















本体色は「ブラック&スレート」を選択。
スレートというのは青みがかった灰色という意味だが、くすんだ紺色と言う方がふさわしい。
iOSはMac OSとは似て非なるものだが、使い勝手はとてもいい。
デザインワーク以外のすべてをこれでこなせる。
欠点は人によってタッチパネルの感度が鈍く感じられる(私)こと、パネルが皮脂で汚れること。
どちらも、指で直に触れる方式である以上、避けることはできない。
スタイラスを探そう d{^!^}

 

2013/04/26

Blue in Green


図書館での仕事が終わり、茫然。
ジャーナルもなかなか書く気がおこらず。
予定通りなのだが、再び無職に戻る。
私の仕事っぷりを見て、
「あなたには太鼓判を押す」(事業の統括責任者)
「部下になりたい」(現場監督)
などとありがたい言葉をもらうが、新たな仕事につながらなければ何の意味もなし。


















同じ時期にアパートの外壁の修繕工事があって「クリスト状態」だったのも、やっと解消された。
塗装を施して美しくなったはずが……ペイントの色選びにセンスが感じられない。
躯体をオフホワイトにしたのは、まあいいとして。
アクセントに配した緑色を見て、憂鬱になった。
最も嫌いな色だし、躯体側面のレンガの色にマッチしていない。
頼むから、俺に塗り直させて。





















緑色にした理由……
それはここが「緑丘」だから?


 

2013/04/07

【J特】爆弾低気圧


4月7日日曜日。
天気予報では降水確率50パーセント。
強風注意報も発令されている。
いや、最近は「発令」と言わず「発表」という言葉を使うようだ。

万博記念競技場では、Jリーグ2部の第7節の試合が行われた。
昨年の同時期にも爆弾低気圧の影響で、スタジアム前の美味G横丁が軒並み吹き飛ばされる被害があった。
主たる交通手段のモノレイルが、強風のため運行を中止したため、多くの観客が足を奪われた。
そのことを教訓にして、今日はバスを使うことにした。

8時35分、自宅最寄りのバス停を出発。
服装は、青×紺のトラックジャケットの上下に、レプリカユニフォームを重ね着。
千里中央にて、9時2分発・阪急茨木行きのバスに乗り換え。
10分足らずで、万博公園南口バス停に到着。
目的地の万博公園東口までは、そこから公園の周回道路を時計回りにほぼ270度回らなければならない。
約束の9時30分に間に合うのか。
南口バス停を発車したバスは、のろのろと進む。
万博記念公園駅バス停に停まる。
堪えきれず下車、廃墟となったエキスポランドの北端から周回道路へと走って出る。















 
















暗雲立ち込めるスタジアム。駐車場の車もまばらだ















周回道路を反時計回りに走る。
やがて、スタジアムの案内看板が見えてくる。
ここからアプローチするのは、初めてだ。
などといって、写真を撮ってる場合ではない。
先を急ぐ。
本日10時から、私が企画に関わったグッズの販売が行われる。
事前打ち合わせが、その30分前から始まるのだった。

今日のような日のために開発された防水バッグが、多数売れた。
持ってきた荷物をまるごと入れて、強力なベルクロテープで封をすると、雨水が侵入してこないという商品である。
屋根つきのスタジアムが完成すれば、必要ではなくなるかもしれないグッズではある。

13時に、約束していたO夫妻が現われたので、預かっていた入場券を渡す。
販売の任を解かれた後合流して観戦。
風は、思ったほど強くない。
ガンバ大阪対東京ヴェルディ。
両チームとも、決められるシュートをことごとく外し、無得点のまま引分けに終わる。
マッチデイプログラムに、
「4試合ぶりの勝利でガンバが覚醒!!」(札幌に勝ったことを言っている)
とか
「ホーム勝利で“強いガンバ”を証明、“常勝”モードに入る」(万博で連勝する?)
などと大書してあったのが、虚しい。
札幌に勝って3位に上がっていたガンバは、6位にダウンした。
断然トップでなければならないチームが、期待を裏切っている。