2009/08/13

200円のスピーカーの音


























暑う……

昨日の午後、再生中のスピーカーのキャビネットの8回目の残り3面×2を塗った。
アクリルラッカーの3缶目がそろそろ底をつくので、そのあたりで切り上げようと思う。

再生を待っている間に、先日購入したスピーカーで遊んでみた。
口径は5センチだが、けっこう大きなマグネットを装備している。
1個200円であった。

キャビネットは、8月7日に完成したミニ箱を利用。
このミニ箱はこれ以上加工すると木工所への見本にならないので、
スピーカーユニットを取り付けたバッフル(板)をのせて、マスキングテープでぐるぐる巻きにした。

このユニットのフレームにはバッフルに取り付けるためのネジ穴がないので、あり合わせの角材2本でバッフルの正面に押さえ付けることにした。
箱の中には吸音材としてウェスを放り込み、ミニ箱に持ち手としてあけてあった穴にスピーカーケーブルを通した。
この穴がエアダクトとしても機能するバスレフ式ミニスピーカーの完成である。

1個しか作らなかったので、片チャンネルをカットした状態でアンプにつないだ。
アンプはAirMacのベースステーションに接続してある。
そこへiTunesからCDの音を送ると音が出るわけだ。
これが200円のスピーカー? と思うほどいい音で鳴った。
お聴かせできないのが残念。

たまたま選んだソフトがよかったのか?
『Fade Into Light:Boz Scaggs』
PCのスロットに入れて、いったん取り出し、再度読み込ませる。
こうすることで音質がアップするから不思議だ。

iTunesのラジオでクラシックを試してみたが、こちらはよくなかった。
交響楽のような豊かな表現は、無理なんでしょう。

次いでボッサ・ノーヴァのコンピレーションアルバムをかけてみたが、これはまあまあだった。
 

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