2010/03/25

井上陽水全曲集














『私が愛したリボルバー』(原題:One For The Money、Janet Evanovich著、1994年)を読み終える。
女性のバウンティハンター(賞金稼ぎ)が主役のミステリで、これを読むことになったきっかけはパーカーの作品の中でホークが面白そうに読んでいたことだ。
満足度……☆☆☆

アマゾンに発注していた『井上陽水全曲集』の中古CDが届いた。
ここのところ陽水に関する多数のプログラムに接して、昔の曲をまた聴いてみたくなったのである。
『Golden Best』でも『9.5カラット』でもなくこのCDを選んだのは、『小春おばさん』という曲が入っているがゆえだ。
さびの部分だけ覚えているのだが、これを全曲聞きたい。
 

2010/03/23

彼岸

土曜日のこと、彼岸の墓参りに行く。
母と待ち合わせ、花を買って地下鉄に乗る。
「谷町九丁目」から寺まで歩くと、途中で高砂部屋の宿舎の前を通る。
ここが、その名の通りのタニマチ。

墓参を終えて近くのドイツレストラン「ハンブルク」で食事。
いつものパターンでランチメニューを注文。
ヴィーナーシュニッツェル(ビフカツ)とハックステーキ(ハンバーグ)。
デザートにローテ・グリュッツェ(木の実を赤ワインとシロップで煮たもの)。

帰りは母と別れて長堀橋の時計修理センターへ。
預けてあったHEUERの海中時計(ダイバーウォッチですな)を引き取る。
足を伸ばして心斎橋の東急ハンズへ。
全フロアをチェック。
住宅用火災警報機を一つ購入して帰る。














自画像、本日撮影。
 

2010/03/19

三度の外出

朝から洗濯。
こんなにためた覚えはないのだが……!
風呂の残り水で洗い、真水ですすぐ。
計4ラウンド。

正午にならないうちに、と外出。
MTBで、ロマンチック街道と名付けられた府道を走る。
途中のATMで金を引き出そうとするが、長い列だ。
ようやく金を手に入れて、T診療所へ。
ここの院長のTは学校の先輩で、近年よく診てもらっている。
その昔、炎天下のグラウンドで貧血をおこして倒れた小生をおぶって保健室まで運んでくれたのが、当時サッカー部のキャプテンだったTである。

今日は健康相談。
ここ4か月で激しい目眩で3回、貧血で1回倒れたことを報告。
まあそういうこともあると簡単にいなされる。
右肘がずっと痛いのも、風呂でもんで湿布でもせよと言われる。
結局なんの薬も出ず、初診料820円払って帰る。

途中で前も後も同時にチェーンを落としたので、顔なじみのダイワサイクルに寄って点検してもらう。
店長自らがリアディレイラーのねじを調整してくれたが無料、感謝。

使わないまま放置してある自転車用のロック二つ、先日買ったトレンチコートについてきた粗品の携帯電話パウチ、これまた景品の小型FMラジオを持って箕面のリサイクルショップへ走る。
これが2回目の外出。
上記4点で110円。
高級品のロックは購入価格の百分の一以下で売れた。
これらを使わなくなった理由は、重たかったから。
見るからに頑丈で、解錠抑止力は抜群なのだが、車載品は軽いのが一番と知り。

箕面から千里中央まで、旧西国街道沿いに走る。
Willcomのショップで不要になった端末を返す。
買ったものだから返すというのも変だけど。
カウンターの女店員に暗証番号をたずねられるが断わり、そのまま処分してくれるよう頼む。
たずねられる理由がわからない。

チノ・パンツを買いたくて、4店回る。
購入のポイントは「股上が深いこと」であるが、回った店の商品はいずれも若者向けなので、そういうパンツはほとんど置いていない。
Right-Onしかり、UNIQLOしかり。
GAP(まさに年齢のギャップだな)で股上の深いパンツを発見したのだが、サイズなし。
ウェイストが細いので、一番サイズの小さいものでも「腰パン」になってしまう。
AXISという店ものぞく。
Leeというお気に入りのジーンズはあるがチノがない……
結局パンツは買えず、パン屋でパンを買って帰る。

大相撲をTVで観戦してから3回目の外出、また箕面へ、この度はブックオフへ本を売りに。
単行本10冊、新書10冊、なるべく見た目のきれいなものを揃えたが、少しへこんだ1冊がはねられて残りが910円で売れる。
少しずつだが本棚が片付いている。
 

2010/03/17

Love means……

午後から外出、MTBで緑地公園へ向かう。
目的地は天牛書店、背中のパックには古本が20冊あまり詰め込んである。
ほんとうは10キログラム分ぐらい背たろうて走りたいところだが、半分以下の重量でも負担は大きい。
バイク本体が14キロ、荷物が5キロ、自重50キロ少しを加えて約70キロを引っぱって走る計算になる。

今日運んだのは、特に売れそうにないものばかりで、長井彬(ながい・あきら)の一連のミステリとか。
結局、持って行った23冊のうち20冊が売れた(1,000円)。
先日とは別の、心優しき店員様様。
売れ残ったのが、
『アメリカの旅』(本田一二著、保育社カラーブックス)
『ラブ・ストーリィ』(原題:Love Story、Erich Segal著、1970年作)
『姓名による開運術』(鹿島秀峰著)

本田一二(ほんだ・いちじ)という人は亡父の知人で『アメリカ……』は著者サイン入り。
今やなんの値打ちもなし。

『ラブ・ストーリィ』はベストセラーとなり、映画化もされた(邦題は『ある愛の詩』)。
Ryan O'Neal、Ali MacGraw主演。
有名になった台詞が“Love means never having to say you're sorry.”、
「愛とはけっして後悔しないこと」である。
今やすっかり忘れられた作品。

『姓名……』は、息子が生まれたときに当時の勤務先の先輩からもらった本で、これで字画などをさまざまに検討したのだが、それにこだわらず自分のいいと思う名前をつけた。
結果的に役に立たなかった本。

先日スルーしたマクドナルドに入店。
魚フライをはさんだパンとオレンジドリンクで虫養い。
MTBで来た道を戻る。
途中、歩道をショートカットしようとして段差に蹴られ転倒。
左太ももの付け根を打つ。
段差に斜めに入ってはいけないことは重々わかっているはずなのに、久しぶりにやってしまった……
 

2010/03/16

死者の名を読み上げよ

『死者の名を読み上げよ』(原題:The Naming Of The Dead、イアン・ランキン著、2006年作、早川書房刊)を読み終える。
リーバス警部シリーズ中の最高傑作だ!
ポケットブック判(18.4×10.6センチ)に二段組、10級ぐらいの小さな文字をギュウギュウに詰め込んで、それはもう読み応え充分。
第25章を読み進むこと4ページ、思わず声を上げてわろた。
図書館や電車の中で読んでいなくてよかったわ……。
(注)けっしてユーモアミステリではありませんが。
満足度……☆☆☆☆(☆ひとつオマケ)


ネットで注文してあったトレンチコートがゆうパックで届く。
代金7,800円+送料800円を玄関にて支払う。






















現物を見ていないけれど値段が安かったので、まあいいか、と買ってしまった。
全体に、光る粉がついていたので、さっそく洗濯。
洗濯機で洗える、とタグに表示してある。

こやつの正体は、米空軍の放出品。
ミリタリー趣味からは脱しようと思うのだが、機能的かつ丈夫で長もち、おまけに低価格とこられては抗えない。
もしもお金が有り余るほどあるのならば、ほんとうはイギリス・A社のトレンチコートを買いたいところだ。
25倍ぐらいの価格でしょうがね……!
 

2010/03/13

くたびれもうけ

 
怠慢に毎日を過ごしているようで実は、何かせねばと焦っている。
にもかかわらずほとんど何もできないのは、例のイップスのせいでもある。
やろうと思いつくことが沢山ありすぎるのもネックだ。

カオスとなっている北の間の片付けもしたいことの一つで、盲目的にものを捨て去れば簡単に解決するのだが、できない。
見てから捨てようとして未練や強欲(オークションで売れるのでは)がわいてしまう。
話題になっている『断捨離』という本を読んでみようか。

とにかくやってみる。
古い段ボール箱の中に、美術全集を見つけた。
全24巻、アルコールを染ませたウェスで清掃し、カートに積んで古書店へ運んだ。
先日売却した全集が推定20キログラムだったのだが、今回分はさらに重い。
箱にスペースがあったのでサイズの同じ洋書を2冊だけ追加してある。
カートを引く手の肘が抜けそうだ。
地下鉄の駅まで行き、二駅目で下車する。

古書店の本日の査定担当は、この人でなければいいがと思っていた若い店員で、値付けが非常に厳しい。
店としての基準をもって査定にあたっているはずだと思うのだが、納得できたためしがない。
今回も箱を開けて一瞥しただけで、これは値段がつかない、洋書は1冊100円でと即答であった。
せめて箱から出して、中身をブラウズしてからなら、買えんと言われても納得できるのだが。
結局、全集は処分をたのみ、200円を受け取ってとぼとぼと帰る。
往復の地下鉄運賃が220円だから、逆ざやだ。
部屋が少しだけ片付いてよかったと思うことにしよう。

空腹をおぼえ、帰り着いた駅の上のロッテリアで虫おさえを行なう。
注文したのは「野菜たっぷり・半熟タマてりバーガー」と「コーンポタージュ」。
マクドナルドのラインアップからはなくなった後者があるのがうれしい。
バーガーは分厚すぎて、噛み付こうとしたら逆にこちらが噛み付かれた。

昨日読み終えた本:『勝者のエスプリ』(A. ベンゲル)
満足度……☆☆☆
本日読み終えた本:『勝者のヴィジョン』(同)
満足度……☆☆★
 

2010/03/11

旧西国街道を歩く


自転車に乗って外出するつもりだったが、ストレッチ体操をしている時に太ももに痛みのあることがわかり、徒歩に変更。
阪急電鉄箕面線『桜井』駅で『石橋』まで行き、宝塚線に乗り換える。
一駅だけ乗車して『池田』で下車。
目的地は公共職業安定所。
いつ行っても、非常に繁昌している。

指定の時間に出頭し、失業状態であることを認定してもらう。
求人に対しては年齢に制限をつけてはいけないという建前になっているが、実際には年齢が高い失業者に与えられる仕事は非常に少ない。
そしてそれは学歴・職歴とも経験値の高い者ほど当てはまる。
履歴書を見た段階ではねられてしまう。
どの企業も若くて安い労働力が欲しいわけだ。
そういうわけで、今まで身を置いた業種・職種を離れ、別の職業訓練を受けてみる気になった。
窓口で説明を受ける。
今なら間に合う4月開講の訓練があるらしい。

帰途、池田駅前のブックファーストにて『拮抗』(D. & F. フランシス著/早川書房)を買う。
昨日図書館で予約を入れたばかりだが、待っていられない。
『拮抗』の隣に積んであった『死者の名を読み上げよ』(イアン・ランキン著/ハヤカワ・ミステリ)と目が合ってしまい、これも購入。













中身も見ないで買ってしまう作家3人のうちの二人に出会ってしまうとはなんたる不幸、いや僥倖か。
残る一人、ロバート・B(ブラウン)・パーカーは先日亡くなったので一安心、いやもう買えない。
値段も見ないでレジへ持って行く。
「4,095円です」
ええっ、なんと高いのか、本は。

「活字離れ」と言われて久しいが、本の価格が高くなって買えないだけではないのか。
高くても読みたければ買う、と考えている出版社には反省を促したい。
紙に印刷して製本して販売するという出版の方法では不採算になって当たり前の時代なのだ。

本屋を出て阪急『池田』駅へ。
駅ナカの宝塚ホテルのショップにてハードドーナツを2個購入。
来た道を戻り『桜井』で下車。
自分の不明が恥ずかしいが、いつも歩いている道が旧・西国街道であることに今日気付いた。













八幡大神宮に寄って写真を撮る。
ふたたび旧・西国街道を歩いて東進すると、新しい方の西国街道(国道171号線)と交わるあたりに業務スーパーという市場がある。
文字通りプロを相手のご商売なので、一人暮らしのおっさんに必要なぐらいの食材を買うのには不適の店である。
ともかくも入店。
いちごジャム、チューブ入りの芥子とおろし生姜、瓶入りの味付け海苔、コロッケパン、菓子パンを買う。
全部で864円、安い。
 

2010/03/10

春の嵐

 
昨日の風雨はすごかった。
またまた銀行に用ができて外出したのだが途中、水平に吹いてくる強風に傘を飛ばされそうになって立ち往生。
傘をたためばいいのだが、そうすると雨に叩かれることになる。
なんとか下町にたどり着き、銀行をはしごする。

どこにも寄らず、まっすぐに帰宅。
しばらくしてめまいを起こしてダウン。
ここ4か月で3回目。
数時間動けない。

今日は昼から外出。
日が差しているが雲も見える。
路面に濡れているところがありそうなので自転車をあきらめて徒歩にする。
千里中央でちょっとだけ求職活動。
いつものパン屋でバタールと菓子パン一つ購入。
図書館で自転車の整備マニュアルを閲覧、持って行ったノートにメモを取る。
急に思いついてArsène Wenger(日本ではアーセン・ベンゲルと表記。フランス人なので本来はアルセーヌ・ウェンゲルとなるはず)の本を検索。
自宅近くの別の図書館にあることが判明、図書館をはしごすることに。

歩いて行く途中、スーパーマーケットにてはっさく6個(380円)、缶詰のカットトマト(98円)購入、安い。
図書館にてベンゲルを探すが書架に見当たらない。
カウンターでたずねると、件の本は地下の書庫にしまってあるという。
彼の著作はよほど大事なものらしい……
 

2010/03/09

しあわせの隠れ場所

相変わらず邦題は……

『しあわせの隠れ場所』の原題は“The Blind Side”である。
ラ式やア式のフットボールで、ボールの位置から見てディフェンダーの数が多い方のサイドのことだ。
Strong Sideとも呼び、わざわざ守備の厚い方の側を攻めるのが、勇敢さの証明となる。
この映画は、後にアメリカンフットボールの選手として大成する黒人少年と、彼の里親となる白人女性の物語だから、Blind Sideとは困難を乗り越えようとする行動を象徴しているはずである。
『しあわせの……』はまるで恋愛映画のようだ。
里親を演じたSandra Bullockが、第82回アカデミー賞の主演女優賞を受賞した。

春の日差しに誘われて外出したが、寒い。
一生懸命にMTBのペダルを踏む。
ブックオフにて文庫本20冊売却、860円也。
前回20冊売りに来た時は480円、1冊は古すぎて売れず。
基準が、まだよく判らない……

銀行で引き出し。
郵便局で送金。
機械で処理したのだが慣れていないため「払い込み票」を取って帰るのを忘れる。
誰からどこへ、いくら送金したかを印刷したもので、支払いの証明となるものだ。
住所や電話番号などの個人情報は含まれていないが、大事なものを忘れる。
何か他にも忘れているものはないだろうか……
 

2010/03/07

アンドレ・カンドレ

 
昨年がデビュー40周年にあたり、井上陽水の特集番組が多く組まれた。
その再放送を観て、デビュー時の名前が「アンドレ・カンドレ」であったことを知った。
びっくりしたのは、アンドレ・カンドレという名前を覚えており、それが今になって初めて井上陽水と結びついたことだ。

FIFA国際強化試合フランス対スペイン戦の録画を観る。
0-2でフランスがホームで敗戦。
ここの監督(Raymond Domenech)も批判の矢を受ける。

Jリーグ第1節、大宮アルディージャ対セレッソ大阪戦の後半の後半を観る。
大腿の骨肉腫のため戦列を永久に離脱する塚本選手が所属する大宮が3-0の快勝。
セレッソ大阪には気の毒だったが、タイトルや勝ち点以外のものを賭けて戦うチームに、さらにアウェイで勝つのは難しい。

『インサイド・マン』(原題:Inside Man、Spike Lee作品、2006年)
Spike Leeの作品を初めて観た。
Denzel Washington、Clive Owen、Jodie Foster主演。NYの銀行を舞台にした交渉人(Washington)と強盗(Owen)の頭脳戦。
Inside Manは犯人を暗示する、意味深なタイトル。
満足度……☆☆☆

『人間は笑う葦である』(土屋賢二著/文春文庫)を読む。
哲学者の書いたエッセイ。
哲学をテーマに書いたものではなく、哲学的論法を弄したユーモアエッセイ。
満足度……☆★★
 

2010/03/06

ホーム必勝の理

 
『新・御宿かわせみ』(平岩弓枝著/文藝春秋)読了。
中編を七つ読み終わって、やっと話が通じた。
満足度……☆☆☆


本日、Jリーグ開幕。
主要な海外リーグとは半年のずれで始まるので、日本から海外への選手の移籍がJリーグのシーズン途中になる場合が多い。
チームの戦力調整に大いに困ることになる。
また、ワールドカップが開催されるのが海外リーグがオフとなる夏期なので、Jリーグは4年ごとに必ず中断を強いられるわけだ。
今年がその年にあたる。
さて、今後どうなる。

鹿島アントラーズ対浦和レッドダイヤモンズからTV観戦開始。
2-0で鹿島の勝ち。
マルキーニョスのようなFWが日本人にも欲しい。
浦和はフィンケ監督の采配が当たらず。

ガンバ大阪対名古屋グランパスエイト戦を観る。
1-2でガンバ大阪敗戦。
「勝て、勝て、勝て、ホームやぞ」
とはスタジアムでいつも見る、応援団の横断幕だが、まさにおっしゃる通り。
ホームで勝たずしてなんとする。
Jリーグのチームがホームで簡単に負けることが多いのが理解できない。
 

2010/03/05

行方不明になった本

 
古い美術全集を売りに江坂まで行く。
ほんとうは自分の物ではなく亡父のコレクションだったが、ページを開く気にもならず。
しかし、売るためにはそうもいかず、外観と中身をチェックしてから段ボール箱に詰める。
正確に量ったわけではないが、だいたい20キログラムの重さだ。
カートに積み、引いて歩く。

汗をかくほど暖かく、途中でウィンドブレーカーを脱ぐ。
花粉防止のため着けていたマスクもとってポケットに入れる。
駅に着いてから、マスクを落としたことに気付くがもう遅い。

さかのぼること五日、実家の母が、『新・御宿かわせみ』(平岩弓枝著)がどうしても見つからないので同じ物を古本で買った、と話した。
その本なら私が借りたが、とっくの昔に返却したはずである。
そう思い込んでいたが、本の整理をしていたら出てきた。
惚けたのは母ではなく息子。

もともと『御宿かわせみ』として続いていたシリーズは江戸時代が舞台であったのを作者が唐突に終わらせ、『新・御宿かわせみ』は前シリーズの子世代を主人公にした明治の時代小説として再スタートした。
『オール讀物』に不定期連載されるものを単行本にまとめたものがすでに3冊発行されている。
その2冊目にあたる『華族夫人の忘れもの』を最近になって読んだのだが、登場人物の関係について筋の通らないところがあった。
今回、母の本(シリーズの1冊目)を発見して気付いたのだが、借りておきながら最後まで読んでおらず、そのため話がつながらなかったのだ。
さらに惚けではないか。

母には事情を話して謝罪。
お詫びとして3冊目の『花世の立身』を買って持っていく。
1冊目の『新・御宿かわせみ』を返し、代わりに母が買った古本をもらう。
帰途、同じ道を戻り、落としたマスクを見つける。
犬糞を取り上げる要領でポリ袋に納め、近くのゴミ箱に捨てる。


▼ここ2、3日の間に観た映画、いずれもアカデミー賞受賞または候補作。

『扉をたたく人』(原題:The Visitor、Thomas McCarthy作品、2007年)
Richard Jenkins主演(アカデミー賞候補)。
扉をたたく、は原題からほど遠い。
満足度……☆☆☆☆(一つおまけ)

『レインマン』(原題:Rain Man、Barry Levinson作品、1988年)
もう22年も前になるのか、この作品は。
Dustin Hoffman、Tom Cruise主演。
アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞(Hoffman)、脚本賞を受賞。
満足度……☆☆☆
 

2010/03/03

足を前に出せば

バンクーバーオリンピックのスピードスケートチームパシュートを、あらためて録画でチェックする。
このパシュートを「追い抜き」と訳すことがあるが「追い上げ」こそふさわしい。
3人で1チームだがリレーではなく「団子」となって滑る。
最後尾の選手が2番目の、2番目が先頭の選手のお尻を押しながら滑ることもある。
ゴールインの成立は、3人目の選手のスケートの刃の先端がラインに達した時点。

女子の決勝戦日本対ドイツのゴールシーンをよく観ると、ドイツの選手は足を前方に精一杯伸ばしてゴールラインを切っている。
これに対して日本の選手はゴールイン時に足を伸ばしていなかった。
しつこいけれど0.02秒の差ですよ、ものすごく悔しい!

伏線はあった。
準々決勝戦の日本対韓国は、かの国らしくないあっさりした負け方で決着。
続く準決勝戦の日本対ポーランドでは、リードした日本チームが追い上げられ、0.19秒差でからくも勝った。
同じ準決勝戦のドイツ対アメリカは、ゴール前でドイツの3人目の選手が転倒、氷上を必死に「泳いで」ゴールインする執念をみせた。
決勝戦は日本チームが大差のリードをつけたにの追い上げられて、ドイツに「刃の差」でかわされてしまった。
さもありなん。

ちょっと話は逸れるが、
「ぜひ頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
というコメントが多すぎます。
こちとら常に応援してますが、あんた頑張らん場合もあるん?
「いつも応援ありがとうございます。頑張ります!」
ぐらいは言ってほしいですな……

アイスホッケー男子決勝戦は観る余裕なし。
『わが谷は緑なりき』(原題:How Green Was My Valley、John Ford作品、1941年)を観る。
69年前のモノクロ作品。
満足度……☆☆☆
 

2010/03/01

世界第2位じゃダメなんですか

March in!

昨日は母の誕生日。
弟夫婦と実家を襲って水炊きの鍋を囲む。
Henri C. の、苺の載ったケーキを買っていったが、
頼んだはずのろうそくを店員が入れ忘れ。
こんなところでもついてない!


オリンピックは終了したが、録画した競技観戦が残っている。
結果を先に知ってしまったアイスホッケー男子カナダ対アメリカ戦はおいておいて、その前日のスキーアルペン男子回転を観る。
ひまに飽かせて……
競技の一回目に出場した102人中、101人の滑りを観る(一人はスタート前に棄権)。
難しい旗門設定に加えての悪天候で、コースアウトする選手が44人!
皆川賢太郎選手のDNF(Did Not Finish)は、あまりにもさびしい。

スキーのマラソンとも言えるクロスカントリー女子30kmも通しで観る。
石田正子選手が後方からのスタートにもかかわらず5位に入るのを観て感動。
結果だけを先に知って、大したことないと思ったらとんでもない!

スピードスケート女子パシュートは第2位だが、ドイツに逆転負け。
スーパーコンピュータは世界第2位でもええやんか。
しかし0.02秒差の第2位は、あえてダメと言いたい。
日本代表は勝負に弱すぎる……


自転車に乗って外出するつもりでストレッチ体操をする。
すると……雨が降ってきた。
やむなく徒歩で外出、ブックオフで文庫本19冊を480円で売却。
20冊持参したが、『勇将ジェラールの冒険』(コナン・ドイル著)は買い取りを拒絶された。
ここでの悪は、売った以上に買ってしまうことだが、査定待ちの間に 『一人の男が飛行機から飛び降りる』(バリー・ユアグロー著/新潮文庫)を見つけてしまい、400円で購入。
わずかに80円のプラス。
ブックオフで買うたらあかんっちゅうに。

郵便局で文庫本1冊発送(マイミクのhirakenさん宛)。
ライフでアップルパンとシナモンロールを買って帰る。
どうも私はシナモンと名の付くものに弱い。

2010/02/27

期待は裏切られる

▼昨日から今日にかけての記録(順不同で)


最も期待していた種目、スノーボード女子パラレル回転の竹内智香選手は予選を通過するも、決勝トーナメント一回戦敗退。
滑りにまったく生彩なし。

カーリング女子決勝戦カナダ対スウェーデン戦を観る。
野球のように、先攻対後攻のイニングを10回行なう。
このイニングのことをエンドと呼ぶそうだ。
1エンドに1チームが8個ずつのストーンを投げる(正しくは滑らせる)。
この試合最終エンドの後攻カナダチーム8個目のストーンがミスショットとなった。
決めれば優勝だったのに、延長のエンドでスウェーデンに逆転負けを喫した。
なんともお気の毒。

アイスホッケーを2試合続けて観戦。
カナダ対スロバキア戦は好試合で、カナダが3点先行した後スロバキアが2点取って攻め続けたが追いつけず。
アメリカ対フィンランド戦はワンサイド。
イチピリ(第1ピリオドの略称なり)でアメリカが6点先取、フィンランドは3ピリで1点だけ返した。
決勝戦は期待されるカナダ対最強ライバルのアメリカ。


『旅好きオヤジの自転車巡礼記』読了。
満足度……☆☆☆
つづけて『新・御宿かわせみ 華族夫人の忘れもの』を読み始める。
このシリーズに久しぶりに戻ったので、登場人物の関係を忘れてしまっている。

『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』(原題:Street Fighter: The Legend Of Chun-Li、Andrzej Bartkowiak作品、2009年)を観る。
何を隠そう、チュンリー(春麗)のファンなのだがイメージとは大分違う。
満足度……☆★★

『ブッシュ』(原題:W. 、Oliver Stone作品、2008年)を観る。
アメリカ人が観て笑うのであろう映画。
満足度……☆★★



2010/02/26

おじいさんの古時計

春が近くなってきた気配だが、
相変わらず何もうまくいかない日日が続く……


昨日は神戸行以来ひさしぶりの市外行き。
MTBで出かけ、地下鉄に乗り換えて心斎橋まで行く。
カイチュウ時計2点(懐中と海中)を預けた修理センターで引き取り予定。
一挙に両方引き取るはずが、手違いがあって海中時計は再調整が必要となってしまった。




 


懐中時計(Pocket Watch)は父方の祖父の形見の品で、半世紀以上前のWaltham製だ。
オープンフェイス(蓋がない)でステンレススチール製のケース。
竜頭が巻けないほどに壊れているのを修理してもらった。
これにアンティークの鎖をつけて、スーツのベストに下げたいものだ。

帰途、長堀通りの地下商店街「クリスタ長堀」を歩く。
輸入食料品店を見つけて入店。
スイス菓子はなし、ピーナツ入りのチョコボール(m&m)と烏龍茶を買う。

さらに途中で買った鰻の蒲焼きを下げて実家へ。
Walthamを見せびらかしつつ夕食。
『新・御宿かわせみ 華族夫人の忘れもの』(平岩弓枝著/文藝春秋)を借りて帰る。

MTBのピックアップついでにヤマダ電機へ行く。
書籍コーナーにて偶然見つけた
『旅好きオヤジの自転車巡礼記』(小林建一著/えい*出版社)をポイントで買う。
*「えい」の字は木偏に世

 

40歳オーバーのおじさんが、自転車で四国やフランス〜スペインの巡礼をした紀行文だ。
就寝する前に読み始めたのだが、面白くてなかなかやめられない。


今日もまた二元受信でオリンピック観戦。
キム・ヨナは憎らしいほど上手い。
浅田真央がミスなく滑ったとしても勝てまい。
この時点で韓国が金メダル6個、日本は0、情けないなあ。

アイスホッケー女子はカナダがアメリカを負かして優勝。
強すぎると書いたが男子チームは意外に苦戦してやっと準決勝戦に進出。
カーリング女子はカナダがスイスに勝って決勝戦へ。

2010/02/23

失敗

昨日のこと、ミニヴェロのフレームの塗装が仕上がったので引き取りに出かける。
自転車に自転車を積むのはちと無理なので歩いていく。
一見して注文したブルーとはちがうブルーで塗り上がっているのでクレームをつける。
なんのために色見本帳から色の指定をしたのか。
店主は件の見本帳をフレームにかざして同じ色だと強弁するが……
色についてはちょっとうるさいのだ、こちとらは。
もめるのを承知で受け取りを拒否、塗り直しを頼んで店を出る。
店と塗装外注先との交渉や如何に。


そして今朝。
目覚めて急に立ち上がったため貧血を起こす。
いわゆる立ちくらみというやつだ。
これを治すためには頭を傾けて血流を送ってやればいいのだが、ちょっと遅かった。
一瞬の意識喪失。
気付いたら床に倒れて、置いてあった段ボール箱に身体を突っ込んでいた。
くわばらくわばら(これはもう死語か)……
昔、やはり立ちくらみで倒れて顔を切ったことがあった。

オリンピック女子カーリング日本対スイス戦の結果に落胆。
午後から外出、MTBで千里中央まで走る。
チェーンの走りが快調。
何日か前、リアディレイラーのプーリーの垢とりをしたのがよかった。
泥まじりの油がこびりついていたのをこそげ落としただけだが、劇的に効いた。

3か月ぶりに散髪。
私の髪は直線的に伸びないので、頭全体がボリュームアップした感じになる。
どこをどうしてと注文をするのがめんどうなので、beforeの写真を持参して見せる。
千里パートバンクのPCでお仕事検索、宝くじ購入、フランスパン購入などして帰る。

帰途にも自宅近くの市場で食材を買う。
市場で段ボールの空き箱をもらって買い物を入れ、片手に抱え、別の手で自転車を引いて自宅まで帰る。
普通、MTBに荷台は付けないのだ。
 

2010/02/22

映画あれこれ

オリンピックは相変わらずカーリングとアイスホッケー中心の観戦。
合間に映画も!

『プロフェシー』(原題:The Mothman Prophecies、Mark Pellington作品、2002年)
Richard Gere、Laura Linney主演。
実話を元にしたらしい、こわーい話。
Mothmanとは「蛾男」、Propheciesとは「予言」の意。
満足度……☆☆☆

『ヘッドハンター』(原題:Pursued、Kristoffer Tabori作品、2004年)
米加共同製作。名優Christian Slater主演だがB級作。
狙いをつけた人材にしつこくつきまとう、こわーい話。
Pursuedは「つきまとわれて」。
満足度……☆★★

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(原題:The Curious Case Of Benjamin Button、David Fincher作品、2008年)
主演のBrad Pittは『セブン』などFincher作品によく出ている。
バトン(Button)とはボタンに同じ。
ベンジャミンの父の姓がButtonで、しかもボタンの製造業者だったという設定。
原作はかのScott Fitzgerald。
老人の身体で生まれてどんどん若返り、0歳の姿で死ぬというファンタジー。
数奇どころかあり得ない話だ。
老人もブラピが演じていると思い込んでいたが、それぞれの年代を別の役者が演じていることをエンドロールで知る。
共演のCate Blanchettが美しい。
満足度……☆☆☆

『コラテラル・ダメージ』(原題:Collateral Damage、Andrew Davis作品、2001年)
Arnold Schwarzenegger主演。
復讐心に燃えた消防士が単身コロンビアに潜入してゲリラと対決するという、これまたあり得ない話。
『コマンドー』(原題:Commando、Mark L. Lester作品、1985年)を彷彿とさせる作品。
Collateral Damageは「付帯的損害」。
満足度……☆☆★
 

2010/02/19

オリンピック雑感

オリンピックゲームを観戦するのが日課になってしまった。
PCと兼用のディスプレイで1系統、並行してワンセグでもう1系統という状態!

アイスホッケー男子カナダ対スイス戦を観る。
強すぎるはずのカナダが苦戦し、同点で延長戦に入る。
アイスホッケーの延長戦というものを初めて観る。
レギュラーピリオドより一人ずつ少ない5人対5人の戦い。
先に得点した方が勝つサドンデス方式だが、決着がつかない。
3人対3人のGame Winning Shots(フットボールのPK戦のようなもの)を行なうが0対0。
追加で一人ずつがシュートして、スイスの選手が外し、カナダの選手が決めた。
究極の接戦である。
アイスホッケーではこの場合、カナダが勝ち点2、スイスが勝ち点1を得るというシステム。

アイスホッケー以外でよく観ているのはカーリング(Curling)。
囲碁(布石)、ボウリング、ビリヤード(ストーンのクッション)の要素が合わさっており、スポーツとしての躍動感はないものの、ゲームとしては非常に面白い。

フィギュアスケートの織田選手には、帽子とステッキを持たせたかった。
ちなみに映画『黄金狂時代』でチャーリーは、空腹のあまり靴のひもをスパゲチのようにして食べてしまうのであった……
 

2010/02/17

インスタントパスタ














箕面のCarrefourでやっとみつけたサッポロ一番(サンヨー食品)のインスタントパスタ。
マイミクのhirakenさんのご指摘のおかげで「デュラムおばさんの…」という名前であることがわかった。

さっそく作って食べてみた。
容器のふたを半分開けてソースと具を取り除き熱湯を入れるのだが、どれぐらいの量を入れるのかが示されていないので困る。
もったいないので、水を余計に沸かしたくないのだ!
500ミリリットルにしたら、偶然ぴったりだった。
5分で麺が茹であがる。
ソースと粉チーズをまぶして食べる。
全部平らげたけれど、苦手のにんにくが入っていてNG。
 

フットボールあれこれ

オリンピックの中継に注力するためイングランド・プレミアリーグの放送が3月までなくなる。
なんてこった……
しかたがないのでオリンピックの放送を観る。
いや、けっこう楽しんでいるのだが。

アイスホッケーはフットボールに似た競技なので代わりに楽しめる。
ただ、パックが小さくて(&TVの画面も小さい)速度が大きいのでどこにあるのか見えない!
地元カナダのチームは男女とも非常に強く、試合がワンサイドになって面白くない!

面白くない、といえばフットボールの日本代表チームの試合もご同様。
このチームを応援するのかしないのかと問われれば100パーセント応援すると答えるが、それは自分が日本国民だからであって、好きだからではない。
マイミクの杉江氏(本の雑誌社)の顰みに倣って、私なら監督は西野朗氏、選手はガンバ大阪をそのまんま代表チームに選抜したい。
なんといっても世界第三位になったクラブチームだし、監督はかつてオリンピックも経験しているし。
ん? ヒディンクの契約が満了したって?
 

2010/02/13

紅茶に対する私的見解

買い物の話はまだ続く。
イオンのプライベートブランド(PB)に「がらスープ」という商品があり、以前購入したことがあった。
安価だし味も悪くなかったのでまた買うことにして店内を探した。
見つけるのに時間がかかってしまったのだが、その理由が下の写真。

 
 いつの間にやら箱のデザインが変わっていた……
(左がbefore)


さて、メモに書いていた輸入菓子だが、スイスのレッカリーをまだ探している。
この店に輸入菓子のコーナーがあるのだが、東南アジアのものばかりだった。

ショッピングモール内の輸入食料品店に移る。
ヨーロッパのお菓子を扱っているがレッカリーはなかった。
ここでフランスの「Janat(ジャンナッツ)」という初見ブランドの紅茶を発見。
気をひかれたのは価格が安かったのと、缶のデザインがよかったから。
もちろん肝心なのは味の方だけれど。























セイロンティ200g入り缶が780円、茶葉は粉状


フランスでテオレ(ミルクティ)を注文すると、どこのカフェでもティバッグを出す。
紅茶に対する考え方がイージーであり過ぎる。
そんなお国の紅茶だから不安だったのだが、中味ははスリランカ産でおいしいのであった。
リプトンさんやトワイニングさんがインドで買ってきた紅茶を缶詰にして売っているのと同様。

巷にはフレーバーティというものがよく出回っているようだ。
果物などの風味をつけた紅茶で、経験したうえで書くけれど不味い。
紅茶自体の風味が別の味で台無しにされていると思う。
ご都合主義と言われるだろうがミルクと合わせるのはまったくおいしい。
 

2010/02/12

蜜柑に対する私的見解

晴れ間がのぞいたので徒歩で外出。
あまり行かないイオンのショッピングモールまで足を伸ばす。
買い物メモには以下のように書きなぐってある。
・サッポロ一番
・アルミフォイル
・八朔
・輸入菓子(スイス)

サッポロ一番とは、例のインスタントパスタのことである。
明星とか日清は見つかるものの、ここにも置いていない。

アルミフォイルの調達は、さつまいもをくるんでガスストーブで焼くためである。
そんなことをしてはいけないと説明書には注意されているのだが、それをせずして何のためのストーブか。

そして、蜜柑の傑作八朔である。
八朔には温室(ハウス)で育てるものはないらしく、オフシーズンには手に入らない。
その八朔がオンシーズンとなったので市場に求めに来たわけである。
蜜柑の類いが多くあるなかで一番好きなのが八朔で、長年食べ続けた結果その選定にかけてはすでに「目利き」であると自負している。



 
眼鏡にかなった八朔(和歌山産)6個入り398円。



八朔から他の蜜柑へ脱線しますが……
よく見かける「温州みかん」も味の良し悪しがあって、大振りのものはたいてい大味のような気がする。
そういうわけでL寸ではなくS寸を買うようにしている。
小さい玉の方が甘いと思う。
夏みかんは個人的には好かない。
酸っぱいし水気が多くて、皮をむいて食べる時におうじょうする。
グレープフルーツも同系統の味で好かないし、輪切りにして果肉を食べることにも馴染めない。
果肉を食べるよりも、絞ってジュースを飲む方がおいしい蜜柑もある。
ネーブルとかバレンシアとかマンダリンと呼ばれる蜜柑だ。
香りもいい。
瓶詰めの「POMジュース」は酸っぱいので、あまり買わない。
以前マクドナルドで売っていたオレンジドリンクはおいしかったが、現在提供されているMinute Maidのオレンジジュースとは別物かも知れない。

ともあれ、八朔を追い続ける季節となった。

……to be continued

妻と愛人の対決

レトロなガスストーブ快調。
エアコンよりずっと熱効率がいいような気がする。
パネルが赤赤と燃えている様子がいかにも暖かい。

自転車屋より入電。
11月に注文したペダルが入荷したとの知らせ。
今はもう2月よ……

フットボール2試合をTVで観る。
その1、録画しておいたイングランド・プレミアリーグ第24節、Arsenal対Manchester Unitedのビッグマッチ。
予め結果を知っていながら観る。1-3でArsenalの負け。
Arsenalは私が最近浮気しているチームで今期の優勝を期待している。
Manchester Unitedは40年以上贔屓にしているチームで過去3期優勝している。

ちょっと脱線しますが……
Manchester Unitedにかつて在籍したDavid Beckhamはロンドンの出身で、DavidのおじいさんはTottenham Hotspur(ロンドンのチーム)の熱心なサポーターだったそうだ。
やがてDavidはManchester Unitedの選手になり、試合でTottenhamにやってきた。
彼は愛する孫のために祈った。
「神様、どうかDavidがハットトリック(3点取る)を達成しますように」
そして愛するチームのために、
「Spursが4点とって勝ちますように」
と祈ったのだった。

フットボール観戦その2、東アジア選手権日本対香港戦。
3-0で日本が勝ったのだが、内容に満足しない観衆の冷ややかなこと。
 

2010/02/10

ガスホース>ストーブ

雨模様なので自転車をあきらめて徒歩で外出。
最も近い阪急電鉄「桜井」駅まで行く。
途中、国道171号線の横断歩道への道をダッシュして内転筋を傷める。
なんと情けない。

「石橋」駅にて宝塚線へ乗り換える前に構内の宝塚ホテルのショップにてハードドーナツ2個を求める。
本日10日は「0」をドーナツに見立てて?1割引の日。

「池田」駅で下車、栄町商店街を山の方に向かって歩く。
以前から気になっていた自転車屋「K」を冷やかす。
店内にはジャンク状態の古い自転車が山積みになっていて、職工らしき風情の親父が修理を行なっている。
古いタイプのブレーキレバーのことを尋ねたが、あまり知識はないらしい。
聞けば昔はモーターバイクの整備などをやっていたと言う。
今は古い自転車を分解して、部品を寄せ集めて別の自転車に組み立てて売っている。
なかなかいい商売だし、店の中が宝の山というのが羨ましい。

ハローワークにて失業状態の認定をしてもらい、すぐに引き揚げる。
「池田」駅前のブックファーストをチェック。
海外文庫の棚が充実している!
ロバート・B・パーカー追悼フェアは行なわれていない。

帰途「桜井」を一駅乗り越して「牧落」駅で下りてみる。
と、いやはや住宅以外なにもないところで、超過運賃30円を損した気分に。

帰宅して、宅配便でガスストーブを受け取る。
一昨日の深夜、ネットオークションで落とした商品だ。
オイルヒーターがマイルドすぎて能力不足のため急きょ求めたが、昨日から春のように暖かいのだ!
ホースが付属していないのでホームセンターまで買いに行く。

500円のストーブを、
800円かけて送ってもらい、
買ったホースが3,000円!


2010/02/09

April has come.

四月上旬の暖かさだそうだ。
身体がびっくりしてしまうよ……

起床。
アイオープナーにマンダリンオレンジジュースを飲む。
過日箕面のカルフールで仕入れたスペイン製の商品だ。
1リットルのガラス瓶入りで198円。

つづいて王林を半個、皮付きのまま食べる。
このりんごは香りがよい。

ビタミンを先取りした後に食パンを食べる。
こんがりとトーストして芥子マヨネーズを塗り、
ハム、きゅうり、チーズをはさむ。
我が家の定番サンドイッチ。
これをアッサムのミルクティとともに。
BGMはいつものようにインタネットラジオのバロックチャンネルだ。

夜には雨が降ると聞き、洗濯をする。
シーツなどの「大物」も洗う。
その他と合わせて3回戦だ。
当然布団も干す。

洗濯機が働いている間にネットで「イップス(Yips)」を調べる。
ゴルファーがボールを打てなくなったり、野球選手が送球できなくなったりする運動障害だ。
現在の自分の状態が精神的イップスではないかと思い当たる。
 

2010/02/08

☆ひとつです

▼最近の文化的活動

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(原題:Revolutionary Road、Sam Mendes作品、2008年)を観る。
主演のKate Winsletが美しい。
満足度……☆★★

『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』(和泉聖治作品、2008年)を観る。
水谷豊、寺脇康文主演のTVドラマの映画発展版。
脚本はあの『メッセンジャー』も担当した戸田山雅司。
満足度……☆★★

『弾突 DANTOTSU』(原題:Pistol Whipped、Roel Rein作品、2008年)を観る。
Steven Seagal主演。
この大阪弁のおっさんが好きなのだが最近あまりいい作品がない。
満足度……☆★★

『新聞社殺人事件』(原題:A Press Of Suspects、Andrew Garve著、1951年)を、やっと読み終える。
犯人を先に明かす倒叙型のミステリ。
なにぶん古い本なのでラグビーを「ラ式フットボール」などと訳してある。
満足度……☆★★

VCRがなくなって不要になったソフトと雑誌をブックオフに売却。
予想どおり二束三文にしかならぬが、少しずつでも片付くのがありがたい。
 

2010/02/05

竹内智香情報

スノーボードのワールドカップ、シュライベルク大会の放送を観る。
我らが期待の竹内がパラレル大回転に出場する。

二人一組で同じコースを2度滑って勝敗を決める。
1度目と2度目は左右コースを入れ替わる。
1度目に先着した選手が、そのタイム差分だけ先に2度目のスタートを行なうので、2度目に先にゴールインした方が勝者となる。

残念ながら竹内選手は1回戦1回目の遅れを挽回できず敗退、14位で終わった。

2010/02/03

節分




寒風をついて外出、MTBで箕面のブックオフへ向かう。
クランクセットとチェーンを換装してから好調でスムーズなドライブである。

先日天牛書店でハードカバーを1冊あたり30円ちょっとの値段で買い取ってもらったのだが、今日はブックオフでのテスト売り。
天牛に持ち込んだのがベストコレクションだったので、本日分は自分にとってのBクラス本だ。
結果は……1冊あたり80円。
文庫本の買い取りが高かった天牛とは逆にハードカバーの買い取り価格はこちらの方が高いというわけだ。
査定してもらっている間に文庫の棚で『私が愛したリボルバー』(ジャネット・イヴァノヴィッチ著/扶桑社ミステリー)を発見、購入。
突然イヴァノヴィッチに興味をもったのは以下が理由。

 「その本はなんだ?」私が言った。
  ホークはカウンターの横に置いてあるハードカバーに眼をやった。
 栞代わりに、カバーの袖を百ページのあたりに挟んでいる。
 「ジャネット・イヴァノヴィッチの新作だ」彼が言った。
 「面白い?」
 「もちろんだ。おれが読んでいるのに面白くないと?」
----『プロフェッショナル』(R. B. パーカー著、加賀山卓朗訳/ハヤカワ・ノヴェルズ)より

なんと単純な!

郵便局に移動、末等に当選した年賀はがきをお年玉に交換。
書き損じの年賀はがきは切手に交換してもらう。

さらに移動してスーパーマーケットのコーヨーをチェック。
サッポロ一番のインスタントパスタを探すが扱っていない模様。
お隣のいかりスーパーへ移動してチェック。
こちらはそもそもインスタントラーメン自体の扱いが非常に少なく、求める商品はなし。

帰途、ライフもチェックするがここにもなし。
まる得市場にもなし。いったいどこに行けば見つかるのか。
他の食材を調達して帰宅。
ベランダにMTBを戻す前に豆まき。
買ってきたのり巻きを食べる。

イングランド・プレミアリーグ第23節、Chelsea対Birmingham City戦の後半の録画を観直し。
3-0でChelseaが勝ち、首位になった。

『マンデラの名もなき看守』(原題:Goodbye Bafana、Bille August作品、2007年)を観る。
Dennis Haysbert(囚人マンデラ)、Joseph Feinnes(看守グレゴリー)主演。
白人の弾圧に対して暴力で抵抗したマンデラと、彼に理解を示す白人看守の物語(実話)。
満足度……☆☆☆
 

2010/02/02

ベスト4を目指すチーム

発作的に北の間の片付け。
長い間開けていない段ボールの山を少しだけ崩す。
重い箱の中身は本と想像がつく。
どうせ読まぬのならば箱のまま捨てればいっきょに片付くのに。

段ボールを何箱か移動した跡地に本棚を移動させる。
我が家の本棚にはキャスターをつけてあるので簡単に終わるが、
木の床がみしみしと音を立てる。
大丈夫か?
床にめり込んで傾いた本棚が倒れかかってきたら大けがをするだろう。
また大震災を思い出した……


イングランド・プレミアリーグ第23節、Aston Villa対Arsenal戦の録画を観る。
Arsenalはいつの間にやら首位になっているが、この試合は得点なしの引き分け。

つづいて国際テストマッチのキリンチャレンジ杯、日本対Venezuela戦の放送を観る。
この試合も得点なしの引き分けに終わる。
同じ引き分けでも、こちらは見せ場のないゲームだった。
World Cupで4位以内を目指すチームとして、どうか?
 

2010/02/01

本日の収穫

 


冷たい雨が降っている……
しかし、郵便局に行く用事があって外出。
レッグウォーマーを着け、襟巻きをぐるぐる巻きにして歩く。

出かける前に、使わなくなったダーツと的を掃除する。
大学時代の友人に手ほどきを受けてからしばらくは頻繁に投げていたが、
たんなるコレクションアイテムと化して久しい。
未使用の財布もデイパックに入れ、まずはリサイクルショプへ売りに行く。
ダーツ200円、ダーツボード(的)300円、財布100円、持ち込み手数料60円、合計660円の収入。
さらに降る雨の中、ズボンの裾を濡らしながら歩く。
箕面の本局で定形外郵便を一つ発送、390円。
お年玉年賀はがきの当選番号表を1枚もらう。

M銀行で通帳記帳。残高は辛うじてプラス。
来た道を引き返していかりスーパーをチェック。
ハーフサイズのバゲットを求めるが売り切れ。
長い方が売れ残っている理由に気付いてほしい!>いかりスーパーさん
他のスーパーマーケットではなかなかお目にかかれないものがあったので購入。
それが画像をアップした「チキンレバーペースト」だ。
内容量73グラムで228円だから安い買い物とは言えないが、
かりっとトーストしたバゲットのスライスに塗って食べるとおいしい。
栄養価もけっこう高いが、日保ちしないのが弱点である。

いかりスーパーのすぐ近くのコーヨーもチェックする。
バゲットはあるが量が多すぎるので、ここでも買わない。
代わりに4枚切りの食パンを二袋購入。
これはいつものように8枚切りに加工して使う。

さらに戻ってマクドナルドで休憩。
チーズバーガーとジンジャエールを注文、220円也。
温かいコーンポタージュがメニュから消えて残念。
デイパックに入れてあった『新聞社殺人事件』(A. ガーヴ著/ハヤカワ・ミステリ)の1セクションを読んでから帰宅。
熱いミルクティをいれて、ほっこりとする。

2010/01/31

エッヂで滑る

大阪は寒く、雨模様。
気も滅入る。

バンクーバーでオリンピックゲームが開催されるまであと12日。
フィギュアスケートやジャンプに注目が集まっているが、さほど興味がわかない。
そんな中、TVのスポーツドキュメンタリーで竹内智香(たけうち・ともか)という選手を見つけた。
スノーボード女子大回転の日本代表選手である。

スノーボードの最強豪国スイスで武者修行をし、男子選手並みにボードのエッヂを斜面に立てて曲がる技術を体得している。
エッヂを立てればボードが横滑りせず鋭角に曲がることができ、斜面との摩擦も減ってスピードが出る道理だ。
表彰台のてっぺんに立つ日本選手を期待するのなら竹内も有望だ。
初戦はオリンピックほぼ終幕の2月27日土曜日の午前3時(日本時間)、要注目。

リーガ・エスパニョラ第19節、Real Madrid対Malaga(マラガ)戦の録画を観る。
2-0でReal Madridの勝ち。
得点者:Ronaldo、Ronaldo
退場者:Ronaldo
Ronaldoは大相撲でたとえたら横綱朝青龍というところか。
追走するディフェンダーの顔を後手で殴り鼻骨を追ったかどで2試合の出場停止処分に。
 

2010/01/29

Phenomenal, $499!

 


また目眩をおこしてダウンしました……

それはともかく。
27日にアップルが新製品を発表したので日本語版のウェブサイトにアクセスしてみたが更新されていなかった。
中一日あけてアクセスしてみると、Steve Jobsの基調スピーチがVideo-on-demandで配信されていたのでクリック。
我が家は8MBの低スピードADSLなのでQuickTimeの小さな画面で観ることに。

そこから1時間半、基調スピーチどころかプレスカンファレンスの最後まで食い入るように観てしまった。
新製品の名は「iPad」、噂されていた通りのタブレット型コンピュータである。
Laptop(ノートPC)とSmart phoneの間のカテゴリーとなる携帯端末だ。
ジョブズの言葉を借りると魔法のようで(Magical)革命的で(Revolutionary)めっちゃ安い(Unbelievable price)。
最低ランクのメモリ16GB+WiFi搭載モデルが499ドル、現在の円レートで約4.5万円!。
まさにPhenomenal(驚異的)なことだ。

ところでジョブズの姿、痩せこけてまるでマハトマ・ガンディーのようだった。
 

2010/01/25

スケルトン

















骸骨状態のミニヴェロと以前の状態








MTBのクランクは黒からシルバーへ。
チェーンリングとともに交換。



ミニヴェロのカスタムの大きな目的だったフレームの塗り替えを敢行する。
部品の取り外しをショップに頼むといくらかの工賃がかかるのを節約するために自分で分解。
ヘッドパーツ以外は外すことができた(いちばん上の画像)。

いちばん難儀したのはチェーンの取り外し。
本来はチェーンカッターという専用工具で切り離してしまうのだが、
わがバイクのチェーンはそんなもったいないことをしないですむように、
「ミッシングリンク」という名の可逆のツールでチェーンをつないである。
そのリンク部分を手で外せばいいのだが、
固着していてなかなか外せないのであった……

ヘッドパーツとフォークのついた状態で3.7キログラムのフレームを肩にかついでショップに持ち込んだ。
ショップからは泉大津市のUという塗装職人に外注される。
まずひと月はかかるにちがいない。
それまでの足はMTBがになうわけなのだが、やや不調である。
クランクセットを黒いものに変えてから、よくチェーンが落ちる。
そこで、チェーンリングごとクランクを別のものに換装した(最後の画像)。

図書館まで試運転。問題なし。
『本の雑誌』バックナンバーを拾い読み。
館内が乾燥しすぎており、水分補給なしでの長時間滞在はつらい。
期限切れの図書館カードの更新手続き。


2010/01/24

神戸ツアー番外

再び阪急電車に乗って梅田へ。
そして地下鉄で心斎橋まで足を伸ばす。

東急ハンズを冷やかしてから時計の修理専門店へ。
半世紀は止まったままのWALTHAMの懐中時計と20年ぐらい動かしていないHEUER(TAG HEUERに非ず!)の海中時計を診てもらう。

懐中時計は分解してみないと修理できるか判らないため預ける。
海中時計はオーバーホールと電池交換が必要で、これも預けて帰る。

ツアーの間、交通費の支払いはすべて「PiTaPa」で済ませることができた。
これこそストレスフリーだ。

『イン・ハー・シューズ』(原題:In Her Shoes、Curtis Hanson作品、2005年)を観る。
Cameron Diaz、Toni Collette、Shirley MacLaine主演。
満足度……☆☆☆☆(三つが最高だけど一つおまけ!)
 
 

2010/01/23

神戸ツアー4・元町



 あの雑誌にクリソツ!



菊秀ビルの2階奥を望む





 「みなと元町」駅から地上に出たところは、ちょうど南京町の西端あたりだった。
それさえ判ればもうこっちのもんだ。
なにせこの辺は小学生の頃からのホームグラウンドだから。
40年以上ひいきの広東料理「民生」もすぐ近くだが、
あくまでそばめしを追求したいし、中華料理の卓に一人でつくのもあほらしい。
家族や友人たちとたくさんのメニューを頼んでわいわい言いながら食べるのがおいしいのだ!

元町通り商店街を東へ進む。
2丁目の「菊秀」をチェック。
以前は1階で店を開いていたが、店主が病に倒れていったん店を閉めた。
その1階をテナントに貸し、2階の奥で再開したのが現在の店だ。
今日は復帰した店主が番をしていた。
在庫品を処分したらこの店も閉めたいということだが、処分品にしてはいささか値が高いのである。
30年ほど前に牛刀とプチナイフをここで買った話や、箱型の爪切りの話などをする。

箱型というのは折りたたむと直方体になる爪切りだ。
ドイツのヘンケルスのものが有名だが、以前使っていたものはフランス製で、そちらの方が切れ味がよかった。
菊秀の店主によると、爪切りにも作り手の腕の違いが出るそうで、最近の製品は質が落ちているらしい。
昔なつかしいフェザーの爪切りを一つ購入した。
 
「ティーハウス・ムジカ」を横目で見ながらさらに東へ。
ふらふら歩いていて古本屋の「ちんき堂」を見つける。
「ラジオ中毒」という両面カラーコピーで作った雑誌を購入。
二つ折で綴じておらず、全40ページ。
内容はわりに真面目に作ってあるのだがデザインが……!

「ギリシャ・ビラッジ」もこの辺りにあったはずだが、今はもうない。
ムサカがおいしかったが。
空腹を我慢するのももう限界。
三宮センタープラザまで這って行き、学生時代行ったことのあるお好み焼き屋に入る。
やっとそばめしにありついた。


2010/01/22

神戸ツアー3・新長田



































(ビル〜の街にガオー)



Santicaを歩き、神戸市営地下鉄西神線に乗る。
やや照明の暗いプラットフォームはおフランスのメトロの雰囲気ざんす。
行ったことあるんかって? しぇーっ、もちろんあるざんす!

阪神淡路大震災の激震地「新長田」で下車。
目的は「鉄人28号」を見ること。
ご丁寧にあちらこちらに案内看板が……
街灯も鉄人のデザイン。

空腹になった。
ここまで来れば昼食は「そばめし」といきたいところだが、店が見つからない。
しかたなく移動する。
今度は地下鉄海岸線に乗車、海を目指す。
車内放送も「海側の扉が開きます」などと案内する。
「御崎公園」駅停車。ここで下車すればヴィッセル神戸のホームスタジアムへ行ける。
「みなと元町」駅で下車する。
地上へ出たものの、初めてのことゆえ現在地がさっぱり判らないのであった……


2010/01/21

神戸ツアー2・Santica



国際会館(南西より)



そごう百貨店(国際会館の北隣)












ミオール神戸の「パリージ(Parisis)」



神戸市役所を出て歩く。
そごうに出店しているLoftを冷やかして地下に潜る。
Santica(三宮地下街)でお菓子のコーナーをチェックする。
昔よく食べていたスイス・バーゼルの菓子「レッカリー」を探している。
レッカリーは硬いめのパイ生地に木の実などがはさんであり、パイの片側には乳状の砂糖が塗られている。
よく似たものを「ミオール神戸」という店で発見、購入した。

画像のものは長さ約10センチ。
ソフトビスケットにジャムやナッツがはさんであり、表面片側は粉状の砂糖がまぶしてある。
「ふんわりダッコワーズ生地と香ばしいバターの香るクッキーでフルーツたっぷりのジャムをサンドした」とは添付の説明書より。
軟弱なレッカリーといった趣き。
1本あたり180円、コストパフォーマンスは高くない。

神戸ツアー1・市役所




















神戸へ行く。
「駅探」で調べると、豊中に出て阪急宝塚線を利用するのが安いと判る。
バスに乗って駅を目指すが、これに多くの時間を費やしてしまった!
運賃が安ければ時間がかかる、という道理である。

十三(じゅうそう)をパスして梅田まで行き、特急に乗る。
座席で読むのは『新聞社殺人事件』(原題:A Press Of Suspects、Andrew Garve著、1951年!)。
クラシックなミステリだ。

三宮に着き、間違って西口から出る。
市役所に行くので東口から出た方がよかったのだが。
方向は分かっているのに道に迷い、あの巨大な庁舎が見つからない!
おかげでいろいろな店がチェックできたのだけれど……

本日の主目的は1号館2階の市民ギャラリーに展示されている写真を見ること。
阪神淡路大震災発生当日から何か月かにわたって神戸市消防局員が撮りためたものだ。
資料としてロッカーの中に保管されていたのを、震災後に入局した職員が見つけたことがきっかけとなり、初めて公開されることになったという。

報道や展覧会のために撮ったものではないので、なんら技巧のない写真ばかりである。
それゆえに震災の生生しさがひしひしと伝わってくる。
写真を見て当時のことを思い出し、涙を流している人や大きな声で憤っている人もいた。
自分自身も胸にこみ上げてくるものがあった。

震災発生から三日目に西宮北口から歩いて東灘区の奥まで入った。
そこで感じたものは、大気中に充満していた「恐怖」。
今また鮮明に思い出した。

2010/01/17

震災忌

阪神淡路大震災から15年。
兵庫県公館で行なわれた追悼式典をTVで観る。
遺族代表の松浦潔さんが式辞を述べた。
オーストラリア人の学生が彼の家にステイしていて客死したことを知った。
なんという不幸か。
あらためて冥福を祈りたい。

ミニヴェロのチェインを艶消しシルバー色のものに、リアディレイラのプーリーを透明のものに交換した。
あくまで見た目重視のカスタマイズ。
外したチェインはMTBに移植して、すり減った古いチェインはお役ご免。

久しぶりに市立図書館に行く。
ここで毎日暇をつぶすようになったらいよいよおしまいだ。
読みたかった本は貸し出し中。
コンピュータ端末から予約を入れようとしたが、パスワードを忘れていて果たせず。
最近買っていない『本の雑誌』を全部読んでやろうとしたが、これまた誰かが持ち出していて果たせず。
2009年11月号と最新号だけ見つけて拾い読みする。
『monoマガジン』と『DIME』の最新号も読む。
ALPHA INDUSTRIES INC. の革製MA-1ジャンパーに興味津々。

リーガ・エスパニョラ第17節Tenerife(テネリフェ)対Barcelona戦の録画を途中まで観る。
テネリフェはスペイン領カナリア諸島のチーム。
本土からはすごく遠く、ほとんどアフリカと言っていい。
Gérald Depardieu(ジェラルド・ドパルデュー)に顔の似ているMessiがハットトリックを達成。
 

2010/01/15

用足しも満足に

ミニヴェロのカンチブレーキの再調整。
前後のシューを入れ替える。
何度やっても難しい!
試運転を兼ねて外出、千里中央へ。
予定はM銀行から金をおろして別のM銀行に入金、その他。

ヤマダ電機の地下駐車場にバイクをおいて入店。
ボタン型電池LR-44を1個求め、ポイントで購入。
プリンタの使用済みインクカートリッジを回収ポストに入れる。

M銀行にて紙幣10枚おろす。
ここのATMは催促のアナウンスがわずらわしいので嫌いだ。
さっ、次のM銀行で9枚入金すべし。

移動の途中で無印良品の店をチェック。
月曜始まりのカレンダが付いた手帳を求めるが、年が明けたとあって影も形もない。

ふたたび移動、文房具店で葉書のホルダを買う。
年賀状を入れて保管しておくため。

移動、お気に入りのパン屋に入ってピザパイとチョコチップの入ったパイを買う。
ここはバゲットもおいしい。
しかも値段も安いので、千里中央に出ると頻繁に買う。

ちょっと横道にそれ、UNIQLOを冷やかす。
次いで銀行の隣のダイコクドラッグに行き、100円均一コーナーをチェック。

ヤマダ電機まで戻り、とめっぱなしにしていたバイクに乗って家路に。
帰途まる得市場に寄って食材購入。
帰宅して大相撲中継を観る。
……銀行に寄って入金するのを忘れた!

ふたたびバイクにまたがり、箕面のM銀行まで走って入金。
紙幣で9枚入金のはずが、7枚しかないとATMが言う。
そんなはずは!
封筒の裏に2枚貼り付いてました……
やれやれ、情けなや。

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(原題:Scent Of A Woman、Martin Brest作品、1992年)を、夕食の用意をしながら切れ切れに観る。
後で切れた箇所を録画で見直すけれど、この時点で満足度……☆☆☆
字幕は戸田奈津子だが、この人の翻訳は好かない。
退役した盲目の陸軍中佐役でAl Pacino、ある週末に彼の世話を引き受ける高校生役にまたもやChris O'Donnell。

 

2010/01/14

エンドロール

あちこちで言ったり書いたりしているが、映画はエンドロールまできっちり観たい。
ここが一番おいしい部分なのです。
映画館へ行くと、大抵の人がエンドロールが流れ始めると席を立ってしまう。
私はこれを最後まで観るように努めるのだが、席を離れる人と求める人が邪魔になり、またこちらがそれらの人の迷惑になるので、落ち着いていられない。
最近は映画館へ行かなくなった理由の一つだ。

『アイアンマン』(原題:Iron Man、Jon Favreau作品、2008年)を観た。
満足度……☆☆☆
エンドロールの最後に次作の予告編が短く流れるが、これを観た人がどれほどいるか。

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(原題:Harry Potter And The Chamber Of Secrets、Chris Columbus作品、2002年)
満足度……☆☆★
エンドロールが終わる頃、作中出演者のエピソードカットが挿入されるが、これを観ましたか。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(原題:Pirates Of The Caribbean: The Curse Of The Black Pearl、Gore Verbinski作品、2003年)もまたしかり。
満足度……☆☆☆
エンドロールが終わる頃、次作へとつながるカットあり。
得した、と思っているのは自分ばかりなり。

『暴力脱獄』(原題:Cool Hand Luke、Stuart Rosenberg作品、1967年)では、現在活躍している俳優の若い頃の姿が観られる。
たとえばJoe Don Baker。007シリーズに悪役で3度出演したことのある性格俳優だ。
エンドロールをしっかりチェックしたが、クレジットされていなかった。
 
 

暴力脱獄

寒波襲来。
暖かい所に移住したい。
沖縄か、いっそHawaiiにでも……
『フライド・グリーン・トマト』(原題:Fried Green Tomatoes、Jon Avnet作品、1991年)をTVで観る。
満足度……☆☆★
米国アラバマ州の女の友情物語。

『暴力脱獄』(原題:Cool Hand Luke、Stuart Rosenberg作品、1967年)をTVで観る。
満足度……☆☆★
この邦題はネタばれです!
主演はPaul Newmanだが、『フライド…』に出演していたChris O'Donnell(20世紀版バットマンのロビン役)を彷彿させる。
もう一人、Newmanに似ていると思わせる俳優がいるのだが、綴りが難しい……
片仮名ではマシュー・マコノヒーと書くのだが、Matthew McConaugheyと綴る。
3人を並べて見てみたい。
 
 

2010/01/11

プロフェッショナル




















『灰色の嵐』に引き続き、ペンディングになっていた『プロフェッショナル』(原題:The Professional、Robert B. Parker著、2009年)を読む。
けっしてファーストネームを明かそうとしない探偵スペンサーのシリーズは、一冊すぐに読めてしまう。
会話文が多いので改行も多く、紙面全体が白っぽい。
満足度……☆☆★

週に1冊は本を読もうと決めて1年間に最低52冊というノルマを自分に課していたのが、はじめて2009年は達成できず、10冊以上下回ってしまった。
たっぷりあるはずの時間はどうやらフットボールにシフトしている。
ちょうど今ごろアンゴラではアフリカン・ネーションズ・カップが開かれている。
トーゴ代表のバスが襲撃されたニュースをTVで観たが、Adebayor(アデバヨール。Manchester City所属)は無傷で画面に現われた。
フットボールの大会やオリンピックなど人が多く集まり注目も集まるイベントは、テロリストの標的になりやすい。

2010/01/08

灰色の嵐





















体調があまりよくなく、ロープダウン状態で過ごす。
ジャーナルの更新も携帯端末に頼る。
昔から、こういう時によく読書する。
眠って身体を休めればよいものを。
一昨日『灰色の嵐』(原題:Rough Weather、Robert B. Parker著、2008年)が届いた。
Amazonで注文した古本だ。
薄い封筒のせいで背表紙がひしゃげ、消臭剤(ファブリーズ?)が匂う。
『灰色の嵐』をなぜ見逃がしていたのか……?
毎年末に出版されるものと思い込んでいたところ、半年も早く出たからだ。
しかも、年末にはきっちり次作が発行された。
作家が2倍の速度で書き始めたらしい!
わが『偏固ジャーナル』はジャーナルらしくあろうというわけで、批評をできるかぎり排除しようとしてきた。
そこで、2010年はmixiのレビューに倣って、満足度を☆の数で表わしてみようと思う。
凡例はこうだ。
☆☆☆……満足!
☆☆★……まあまあ
☆★★……いまいち
『灰色の嵐』(R. B. Parker著)は……☆☆☆
私的コメント:納得のいく説明だが、容認し難い結末。
……どやねん!

2010/01/04

バイクのコンセプト

新調した携帯電話にワンセグTVが付いている。
自分にとっては余計な機能だが、付いているからには一度は使ってみたい。
起床前に布団の中でチューニングしてみたがなかなか受信できない。
ロッドアンテナが付いているのを思い出して伸ばしてみると受信できた。
総理大臣会見と落語をしばらく視聴したのだが……
至近距離を見つめていたおかげで、遠くに焦点が合わなくなった!
こんなものでTVを観るのはやめにしよう。


MTBを1台所有しているが、実際に山を走ったことはない(爆)
これを買った10年前「街乗りMTB」というコンセプトが流行っていたのだ。
それにまんまと乗せられて、本場アメリカの有名ブランドのMTBを手に入れた。
前輪のフォークにコイルスプリングを内蔵したサスペンションがついている。
フレームは極太。
タイヤにはキャラメルのような形の出っ張りがびっしり植えられている。
よく考えもせず、買ってきたままの状態で家の近所を走りに出た。

非常に具合が悪かった。
キャラメルパターンのタイヤが路面をグリップするので、スムーズに走らない。
タイヤが巻き上げた路面の砂や土が背中をたたく。
えらいもんを買うてしもたという後悔の念におそわれたが、山を走るためのバイクが路面に食いつくのは当たり前。
街を走るためにはタイヤを交換しなければならなかったのである。
真新しいタイヤを友人に譲り渡して、スリックタイヤに付け替えた。
バイクの走りが見違えるようによくなった。
……バイクカスタム人生の始まりである。

MTBの欠点は、丈夫さを追求するが故の車体の重さである。
マイMTBは14kg超。
これに加えて自身の重さを引っ張って走るわけなので、かなりの負担である。
バイクに長く乗るようになると「軽いのが一番!」と思うようになる。


クロスバイクというコンセプトもある。
MTBのような丈夫なフレームに、街を走るためのギアを搭載するというものだ。
この流行りにも乗った。乗せられやすいタイプなもので……
MTBのような、といってもやや華奢なフレームにロード用のカセットスプロケット(ギア)がセットされたモデルで車重が11kgを少し超えるぐらい。
MTBからの重量3kg減は効果があり、かついで階段の上り下りをするのが劇的に楽になった。
その反面、アップダウンのある郊外路を走るのがMTBよりもつらくなってしまった。
ロード用のギアよりもMTBのそれが坂道に適していたわけです。

平地で競争するとMTBはクロスバイクやロードバイクに敵わない。
走る場所に合わせてバイクは乗り換えなければならない。
これがバイクを複数台所有するという理由です……


シングルバイクというコンセプト。
競輪に使うやつがシングルです。
いわゆるママチャリもですが、この二つの違いはあまりにも大きい。
トラックレーサーとかピストなどと呼ばれる前者には、ブレーキが装備されていない。
足を止めればバイクも止まる仕掛けだけれど、前に進んでいる間は重いペダルを踏みつづけなければならない。
ママチャリは極端に楽ちん。しかしスタイルは悪いし速くは走れない。
クロスバイクのフレームにシングルギアを搭載するとかっこのいいシングルバイクが出来上がる。
ギアが一つになれば変速機も不要なわけで、それらの分車体が軽くなる。
平地が多いダウンタウンを走るのに好適。


ロードバイク。
平地主体で長距離を走るためのコンセプト。
細くて軽いフレームと、スピード重視のカセットスプロケット。


B.T.自身のコンセプト。
現住所地に合わせてギアはMTB、フレームは軽いもの、タイヤは街路用にして山走りは絶対にしない。
山走りは今までもしたことはないので、大丈夫だ。
こんなコンセプト、これまでになかったんとちゃう?
 

出だしから不調

元旦に起床したときからずっと体調不良。
幸先悪し……

3日の朝はがんばって、売約済みのPower Mac G4の梱包作業。
「愛機」であっただけに一抹の寂しさがある。
新しいオーナーにもかわいがってもらいたいものだ。
宅配便を頼んで集荷してもらう。
大きな荷物が一つ片付いて部屋が広くなった。

「サンタク」をTVで観る。
正式なタイトルは知らないが、要するに明石家「さん」まと木村「拓」哉がつるんで遊んでいるのを披露するプログラムだ。
年に一回、正月に放送される。
くだらないけれど、部分的にすごいことをやらかすので、興味をもってときどき観ている。
今年は木村拓哉がBlue Impulseの5番機に乗って空を飛んだ。
これはなかなか体験できないすごいことで、だから羨ましくもある。
いや、もし自分が今の体調で飛んだら死ぬかも知れんけどね……

『灰色の嵐』(R. B. パーカー著)をAmazonで買う。
たぶん大阪市内の大きな書店でなければ入手できないだろうから、定価プラス往復交通費で高いものにつくところを、1,500円以上購入の場合は送料無料になるというのが非常にうれしい。
ところが『灰色の嵐』はほぼ1年前発刊の本なのでAmazonに古本が出ており、こちらを安く買うことができた。
1,500円未満なので送料がかかるのだが、それでも新刊の半分ぐらいの値段であった。
 

2010/01/02

おめでとう!















もちろん、ガンバ大阪のことですからね!
実力均衡で0-0の引き分け、PK戦の末に大阪勝利と予想したのだが外れてよかった。
4-1の快勝、遠藤が2得点1アシストの大活躍。
試合の模様は実家のTVで観て、その後家族で新年会。

2日、毎年恒例の墓参りと初詣。
その後また実家に行ってVCRのセッティング。
CATVのセットボックスが設置してあって、これで地上デジタル、BS、CSの視聴と録画ができるようになっているのだが、 VHSを観る必要があるらしい。
今まで使っていたVCRが故障したので、私のところで使っていないものを持って行った。
なんと20年前の機種でモノーラル。
音声の出力端子を変換ジャックで二股にしてTV背面の入力端子と接続。
ステレオの音を無理矢理モノーラルにして、左右両方のスピーカから出すという寸法だ。
再生だけと割り切って、アンテナ線などの入力線の接続はしていない。

帰途、田村書店にて『プロフェッショナル』(R. B. パーカー著/早川書房)を購入。
まったく立ち読みしないで買ってしまう作家の一人。
そんな作品シリーズであるのに、巻末の広告を見て『灰色の嵐』を読み逃がしていることを知る。
なんとチェックの甘いこと。
そちらを読むまで『プロフェッショナル』は棚上げである。

2010/01/01

年賀状出来






年賀状も自転車の絵柄(借り物)になってしまいました……


大晦日。
夕食までにデザイン完成。
夕食の仕度と並行して印刷。
想定どおり、途中でインク切れ。
黄色と黒(は元気の印!)のカートリッジを交換して続行〜刷了。

たら腹食べて横になる。
TVをつけてみると、紅白歌合戦の裏でイングランド・プレミアリーグを放送している。
なんと、3試合連続である。
45分ハーフを六つ連ねて、合間に10分ほどのニュースをはさんで一挙に観られるわけだ。
わけだが、これから年賀状の宛名書きをしなければならない。

いちおうコンピュータ使いなので、宛名もプリンタで印字できるのだが、毎年宛名と署名だけは手書きする。
プリンタにとっても年に一度の大仕事だが、人間も一度にこれだけ大量の文字を書くのは今日ぐらい。
久しぶりに書く文字の下手なこと。
フットボールの試合を聴きながら(無意味)ひたすら書く。
一言添える。サインする。
字を書くと身体に帯電することを知った。

12時前に入浴。
風呂の中で越年することが往々にしてある。
あがってから出品中のネットオークションのお世話、ジャーナル書き。
いつまで続くやら。

今年もよろしゅう。

2009/12/31

モバイルタケダ


外出。折り畳んだディレクターチェア2脚をカートに積んで実家に運ぶ。
ルートを工夫して段差を排除するが、最後は4階まで担いで上げる。
お昼にうなぎ丼をごちそうになる。
またもや故障したVCRをチェックするが、原因不明。
プロに修理を頼むべし。
ソフトバンクショップに行き、携帯電話に設定したウェブ利用制限を解除してもらう。
これによりモバイルYahoo!へのアクセスが可能となった。
スーパーマーケットを2軒はしごして年末年始用の買いだめ。
帰宅して各所モバイルアクセスの設定。
Yahoo!のメール、オークション、TSUTAYA onlineなどなど。
最近の端末はカメラでQRコードを読み取ることができるので便利。
撮影した画像をメイルに添付すれば、画入りのブログも書けるという寸法だ。
ちょっと前はこういう作業を、IBMのPC110というミニPCにPCカード型のデジカメ(CanonのCE-300)を取り付け、同様にCFサイズのPHSも取り付けて行なっていた。
モバイル武田と呼ばれた由縁である。
イングランド・プレミアリーグ第17節Burnly対Arsenal戦の後半を観る。
結局1-1の引き分け。
つづいて松井秀喜の番組を観てしまう。
年賀状はまだできていない。



2009/12/29

天皇杯











マイミクさんが年賀状を出したと日記に書いていたが、拙者はまだでござる。
毎年担当している母の賀状は25日までに作り終えた。
実家に出張、Apple Works(iMacにインストールされている統合アプリケーション)で作ったひな形に新たな画像を貼り付けて、印刷データ完成。
EPSONのプリンタに片面が光沢の年賀はがきをセットして印刷終了。
自分のものは、まだアイディアすら出ていない。
新しい携帯電話の世話ばかり焼いているからでしょう……。

上の画像はブログのにぎやかしのつもりで貼り付けてみた。
ブツは「Canon PowerShot 350」、35万画素のデジタルカメラである。
もはや使い道を思いつかない代物だけれど、とりあえずネットオークションに出してみようか。

天皇杯サッカーの準決勝、名古屋グランパスエイト対清水エスパルス戦の後半と、ガンバ大阪対ベガルタ仙台戦の後半を観る。
元日の決勝戦は名古屋対大阪、予想は大阪のPK勝ち。

2009/12/26

江戸前の人情話



結局携帯電話はオンラインショップで注文した。
それが一昨日の夕方、ブツは今朝届いた。
画像の左側が今まで使っていた京セラ製のPHS、右がSoftBankの931SH。
931SHは一見iPhone風だが、ハードウェアキーが装備されている。
「タッチパネル不感症」の身にはこちらの方がありがたい。
ただし、インタフェイスのガキっぽい造りは、おっさんとしては辛い。
(上記の理由でWindows 7も使えないでしょうね)

なんとはなしにつけたTVで『築地魚河岸三代目』という映画を観る。
2008年、松原信吾監督作品。
大沢たかお(魚辰の娘・明日香の恋人)、
田中麗奈(明日香)、
伊原剛志(魚辰の雇い人)、
森口瑤子(小料理屋「千秋」の主人)、
伊東四朗(魚辰の二代目)主演。
めったにこういうことは書かないけれど、最高にいい話だった。

2009/12/25

天使の贈りもの

Power Mac G4の追加撮影。
スロットに追加したSCSIインタフェイスと、その他の背面ポートのクロース・アップ。
箱のラベルも撮る。
PCを立ち上げて長文の商品説明を入力。
途中で昼食のため休憩。

午後はミニヴェロに乗って外出。
銀行をはしごして入金と出金。
スーパーマーケットKOHYOへ行って安売りのペンネを求めるが、既になし。
念のため隣のイカリを覗くと250gで228円のものがあり、購入。
私以外はカゴに一杯の買い物の客ばかりで、待ち時間長し。

帰宅してPower Mac G4をネットオークションに出品。
なるべく高値で売れておくれ。
ネットサーフィンしているうちに日が暮れた。
炊きたてのご飯にトマトシチュウをぶっかけて夕食。

途中から録画してあった映画『天使の贈りもの』(原題:The Preacher's Wife、Penny Marshall作品、1996年)を観る。
冒頭が少し欠けているが仕方ない。
牧師の妻役で歌手のWhitney Houstonが主演。デンゼル・ワシントンが天使の役だ。
その他の出演者もほとんどが黒人。
クラブのピアノ弾きの役でLionel Ritchie、デヴェロッパー役でGregory Hinesも出演している。
Whitney Houstonはゴスペルを歌いまくり、Lionel Ritchieもピアノで2曲ばかり演奏するが、Gregory Hinesは一度もタップを踏まない。
クリスマスに観るのに相応しい内容の作品だった。
 

2009/12/24

デフラグ=ダンシャリ?

PCのハードディスク内が断片化してデータの配置が整然としていない状態をフラグメンテーションと呼ぶが、我が家の中はまさにそんな感じであって、しかも見た目が倉庫然としている。
最近私が一生懸命片付けをしているのは、いわばデフラグ(メンテーション)ということになる(笑)

作戦としては、まず大きな物を処分してスペースを作り、そこでさらに小さい物の整理を行ないたい。
古いケロシンストーブはネットオークションで売ることができた。
次なる処分アイテムはPower Mac G4という大きなPCである。
筐体が大きくて重いうえ、元箱が小さなテーブルぐらいの大きさで「倉庫」に鎮座している。
ただいま出品準備中。

オーディオ用とPC用のアクティブスピーカ、TA×2台、ジェットヘルメットをリサイクルショップへ持って行って売ることにした。
なんでいまさら、のTAは当然のように買い取り拒絶。
SONYのアクティブスピーカとaiwaのPC用スピーカはそれぞれ300円、
飛行機乗りが被るような、という意味のヘルメットは500円で売れた。
捨てるよりはましでしょうよ。

お次は携帯電話乗り換え作戦。
ほんとうはiPhoneに換えたいのだけれど、キーボードもボタンもついていないやつは苦手。
せめてスタイラスを受け付けてくれればいいのだが、あかんらしい。
というわけでSoftbankの931SHというiPhoneライクな機種に目星をつける。
千里中央のヤマダ電機に行く。在庫なし。
Softbankの直営ショップに行く。好みの色(黒)の在庫なし。
別の直営ショップに行く。同上。
すでに古い部類の機種になりさがっているらしい……。

「断捨離(ダンシャリ)」
直営ショップの待機コーナーに置いてあった新聞の書籍広告で見つけた。
「不要なものを捨てて、負の意識も排除し、快適に過ごすための考え方」とあった。
なるほど。語感からすると、仏教思想か。

 

2009/12/21

ヘッドフォン探し

なかば霙の小雨の中を外出、ミニヴェロで実家へ走る。
寒う……
体調は、まだ悪い。

途中で食べ物を調達。
今日もまた寿司を買う。
店の職人にたのんで鉄火を山葵入りで巻いてもらう。
ついでに隣の店で鯛焼きを買う。

母の年賀状作成の打ち合わせ、写真決まらず。
私からは繕い物やビーズのストラップ制作の依頼など。
その他雑談。

帰途、ヤマダ電機立ち寄り。
自転車のフレーム塗り替えの色見本として、ミニカー1台購入。
録画用のDVD-Rも購入。
ヘッドフォンの売り場で実機の聴き較べ。
audio-technica、SONY、DENONの国産3種の、1万2千円クラスをピックアップ。
音よりもまず重視するのは、かけ心地である。
圧迫感が強すぎると耳が痛くなり、長時間聴いていられない。
かけ心地一番はDENON、ただし音がびびってる!
SONYは他の2種に比べて音がぼんやりとしている感じ。
音はaudio-technicaが最もいい感じだが、頭への締め付け感が強くて疲れそう。
というわけでどれも満足できず、購入にはいたらない。
次の機会にノイズキャンセラー付きのものを試してみたい。

2009/12/20

ワールドチャンピオン














オイルヒーターのコンパネ部分を分解して修理に挑戦。
見たところサーモスタットの接触不良のようである(自信ないけど)。
接点の距離を調節できるネジを発見して、増し締めしてみる。
とりあえずコンパネを外したままの状態で試運転をする。
なんとかいけそうな雰囲気ではある。

本日未明、クラブワールドカップの決勝戦Estudiantes(エストゥディアンテス)対FC Barcelonaの放送があり、録画予約をして就寝した。
それを午前中にチェックしていたのだが、延長戦が録画されていなかった……
結局Messiが決勝ゴールを決めた場面をニュースで観ることになった。
蹴り込んだのでもなく、ヘディングでもなく、胸に当てて押し込んだゴールだった。
獲れるだけのタイトルを獲ってしまったFC Barcelona、後は堕ちていくだけなのが惜しいね。

2009/12/19

10ユーロ寄付する

北の間のMac miniで作業をする。
この部屋の暖房器具は10年以上前のイタリア製オイルヒーターだが、今日使いはじめてすぐに故障してしまった。
おいおい、これから冬本番という時にどないしてくれんねん!

HTML文書を作りたいのだが、今まで使っていたmiというエディターが、いまひとつよくない。
フリーだからあまり文句は言えないが、ときどきバグが出現する。

そこで、使い慣れたJeditをヴァージョンアップすることにして、手続き。
クレジットカードで1,680円を支払い、ライセンスキーをEメイルで送ってもらう。
ダウンしておいたJeditを起動してキーを打ち込んで、ヴァージョンアップが終了した。

HTML文書をサイトにアップロードするのに使っているのはスイス製のCyberduckというフリーウェアだ。
終了するたびに、開発継続費用を寄付してくれというメッセージが出るのに負けて、Jeditの支払い時に作ったPayPalのアカウントで10ユーロを送金した。
本日のレートで約1,300円。
やはりEメイルでキーを送り返してくれて、これで寄付を募るメッセージの表示がキャンセルできる。

ここまで作業を終えたところで、寒さに耐えきれずシャットダウン。
今日のジャーナルはPHSからの入力。
 

1円で落札

Chip Hazard隊長は結局、開始価格からまったく値が伸びないまま落札された。
こんなことならせめて100円で始めればよかった。
部屋の片づけが第一の目的だから、まあいいか……
納戸と化している北の間の床が見えるまで、頑張ろう。

というわけで今日はPower Mac G4の箱を北の丸から引っぱり出す。
いわゆる160サイズだから、これがなくなるとだいぶん空く。
元箱を捨てずに取って置くという行為は家人によく責められた。
しかし、再運送するにはこれが便利なのだ。

相変わらずイングランド・プレミアリーグは観ている。
新節の放送を観て、旧節を録画で観て、を繰り返しているうちに混乱してきた。
気になっているのはArsenalの順位だが、上がっているのか下がっているのか?

寒くなってきたのでベランダで飼っているベンジャミンを部屋に入れてやる。
飼っていると書くと、まるで犬のようだが、イチジクの仲間だ。
そしてベンジャミンと聞くと映画「卒業」(原題:The Graduate)を思い出す。

2009/12/12

めまい












ここのところ体調はよかったのに、めまいに襲われてダウン。
あんなに激しいのは生まれて初めて。
船酔いには抜群に強いと自慢していたけれど、何時間も続く揺れに我慢できず、何度もトイレに駆け込む。
おかげで胃腸の方にも異状をきたしてしまった。
そんなわけでジャーナルも書けず。

今日は少し元気を取り戻し、ネットオークションへ2品ほど出品。
上の画像はその一つ、映画「スモール・ソルジャーズ」で活躍したチップ・ハザード隊長。
フィギュアは趣味ではないのに、知り合いに無理矢理買わされた代物。
 

2009/12/07

重量オーバーにつき
























PCから口座着金の確認。
入金されている方への発送を準備。
ステム1本をクッション付き封筒に納める。
その他は、使用済みの段ボールを再利用して梱包。

昨日チェーンリングとクランクを交換したMTBの試運転を兼ねて、箕面市へ走る。
銀行で金を引き出して郵便局へ。
まずは保険料の支払いをすませてから小荷物の発送。
一つ、予定の重量をオーバーし、190円の超過料金。
包装材の重さの見積りが甘かったようだ。
「モヨリノ」というタイトルの無料の広報誌をもらう。

帰途McDonald'sに寄り、テリヤキバーガーを久しぶりに食べる。
「モヨリノ」に掲載の優香のインタビュー記事を読む。
優香の姉は郵便局員なんですと。

自転車屋に寄ってMTBを預け、徒歩で自宅に戻ってミニベロを取って来る。
ミニベロのリアディレイラをグレードの高いものに交換してもらうのだが、
その時にいったん切り離すチェーンをば、MTBに移植するつもりなのだ。
ところが、そのチェーンの替わりにミニベロに付けるチェーンが店になかった。

という訳でチェーンは替えずにリアディレイラだけ交換してもらう(画像上下)。
交換の目的はシフトのタッチ&フィーリングの向上。
滑らかになることを期待していたのだが……!
逆にハード&ヘヴィな感じになってしまった。ありゃりゃ。
 

2009/12/06

チェーンリング新調
























中三日待って山梨から到着したチェーンリングを取り付け。
クランクはミニベロから取り外した黒いものを使う。
画像上が換装した状態、下が取り外したクランクとチェーンリングのセット。
チェーンリングは後で洗浄。

『風の影』の続き、数十ページ読み進む。

リーガ・エスパニョラ第11節、Osasuna(オサスナ)対Valencia戦の録画を前半だけ観る。

ブツ撮りをして、ネットオークションへの出品作業。
とても売れそうにない、自転車のペダル2点とグリップ1点。
すべて、いわゆる新古品。
100円均一に設定。
 

2009/12/05

偉業三連覇
















小雨の中を徒歩で外出。
今日も箕面の本局で商品発送。
「EXPACK 500」に自転車のステム1本と緩衝材を詰め込む。
帰途ドン・キホーテでブロワ1本購入。

思い立って午後は集中的読書。
『風の影』(カルロス・ルイス・サフォン著、木村裕美訳/集英社文庫)の上巻をぐいぐいと読み進む。
おかげで、Jリーグの最も大切な試合を見逃がしてしまう。
今日が千秋楽、柏レイソル対川崎フロンターレ戦で川崎が勝てば優勝の可能性あり。
浦和レッドダイヤモンズ対鹿島アントラーズ戦は鹿島が勝てばリーグ三連覇。
しまった……

余暇の割り当てには優先順位というものがあって、
一番がフットボールの試合(その時を逃がしたら二度と観られない!)、
次いで映画(今日見逃がしても、また観られる可能性は充分にある)、
最後が読書(いつでもできる)。
そのくせ、よくフットボールを見逃がすのであった……(爆)
 

2009/12/04

近ごろ本を読まない

















バイクC(ミニベロ)のカスタマイズの途中経過。
ステムとクランクをシルバーのものに替えていい感じになったと思う。
フレームの黒とフォークの白は、買う時から気に入っていないので、そのうち塗り替え。

五日間音沙汰のなかった落札者から連絡があり、即入金。
エクスパック500に中古のコンパクトカメラとストロボとパウチを詰め込んで、郵便局まで行って発送。
エクスパックはポスト投函でもOKなのだが、窓口で頼んだ方が安心感がある。
先方は青森だが、明日の夕方には到着するという。

郵便局まで裏道をミニベロで走り、帰りは食材の買い出しに「まる得市場」へ。
りんご、バナナ、きゅうりと茄子の漬け物、ママカリの酢漬け、かりんとう、ヨーグルト、オレンジデニッシュ、油性の細いサインペン(これは食べない)を購入。

帰宅して新たに出品作業。
だんだん慣れてきたようだ。

夕食は豚肉入りの野菜炒め。
なんとかの一つ覚えだ。
豚肉をパックのトレイから移すときに熱い鍋に触れて溶かしてしまう。
鍋の中に残ったかもしれないが発見できず、そのまま調理続行。
少しぐらい食べても死にはしまい。

ワールドカップ欧州予選グループ5、Armenia(アルメニア)対Spain戦を、いつものように後半を中心に観る。

ここのところ、読書をしていない。
年間に最低52冊、つまり週に1冊は読むことを毎年の目標にしていたのだが、今月だけで10冊以上読まないと到達しない……
 

2009/12/03

鷲の眼はよく見える

小雨の中、傘をさしてLAWSONまで歩く。
オークションに出した商品をゆうパックで発送。
集荷を頼まず、持ち込めば100円安くなる。
今日送ったのは新車から外したサドルと、使わずにいたシートピンのセット。
自宅で眠っている不用品がどんどん捌けて幸いなるかな。
帰って新たに一つ出品。

録画してあった映画『イーグル・アイ』(原題:Eagle Eye、D. J. Caruso作品、2008年)を観る。
Shia LaBeouf、Michelle Monaghan主演。
満足度を星の数三つまでで表わすならば……☆☆☆

ワールドカップの欧州予選グループ1、Portugal対Hungary戦の後半を観る。
Christiano Ronaldoは足の怪我のため前半の前半で交替してしまっている。

※mixiでのニックネーム表示「ほんまはおっ」を「B.T.」に変えることにしました。
 

2009/12/02

自転車のロック











自転車用のロープ式のロックが故障しておりまして。
直径5mmぐらいのワイヤロープの端についている、押しボタン10個のデジタル式錠前が機能しなくなった。
ロープは使えそうなので、錠前を取り替えることに決定。
錠前とロープを合体させている直径1.5mmぐらいのボルトを金鋸で切る。
道具と時間さえあれば、たいていのロックは壊せる道理だ。
自転車泥棒の標的になるのは、そもそも施錠を怠っている自転車と、容易に壊せそうなロックを付けている自転車。
以前は真っ赤な塩化ビニルのコーティングを施したぶっとい鎖に、真っ黒の大きい錠前がついたロックを使っていたのだが、この製品のコンセプトは泥棒の意欲を削ぐというものだった。
ただし、このロックはとても重いので、持ち運ぶのに疲れて、使うのをやめてしまった。

今日も1便発送があったので、箕面郵便局まで自転車で走る。
途中、信号で左折する自動車に危うく轢かれそうになった。

ホームセンターのコーナンに寄り、錠前を求める。
自転車のフレームに当たっても傷がつきにくそうなものを購入。
プッシュボタン式や数字のリングを回すデジタル方式ではなく、鍵が付属しているタイプ。
鍵を差し込んで外すという作業がちょっと面倒くさいかもしれない。

リーガ・エスパニョラ第11節、Real Madrid対Racing Santander(ラシン・サンタンデール)戦の録画を観る。
審判団とラシンのGKのユニフォームの色(青-黒-黒)が紛らわしい。
Real MadridがCKを蹴る時など、キーパーが二人いるように見える。
それよりも、ラシンのフィールドプレーヤのユニフォームは!
右半身が緑、左が黒。両足のストッキングの色が違うんでっせ。
TVの画面では見づらくてしょうがない。

つづいてワールドカップの欧州予選グループ7、France対Feroa Islands(フェロー諸島)戦の放送を観る。
フランスのユニフォームは上から青-白-赤のトリコロール、フェロー諸島は白-青-白。
フェロー諸島は人口5万だそうだ。
そんな小国をフランスがいたぶるように、5-0の勝ち。

つづいて『ブラッド・ワーク』(原題:Blood Work、Clint Eastwood監督・主演、2002年)を観る。
あまりどきどきしない。
 

2009/12/01

箕面ツアー




















昨日の夜からずっと頭痛。朝起きても治っていない。
危険信号?

本日発送予定の小荷物の準備。
30年以上前のことだけれど百貨店のギフトセンターでアルバイトをしていたので、梱包はおてのものである。

市内の郵便局より、市境をまたいで箕面局へ行った方が近い。
自転車で行くことにして、まずは昨日買った新しいステムのインストール。
これ一つでバイクの印象ががらりと変わる。

箕面に出かけるならついでに、というわけで古本も背たらって行く。
雑誌7冊、単行本5冊を売って1,320円。
文庫を8冊買って3,355円。
買ったのは……
『ポットショットの銃弾』(原題:Potshot、Robert B. Parker著、菊池光訳)
『真相』(Back Story、同)
『背信』(Bad Business、同)
『敵手』(原題:Come To Grief、Dick Francis著、菊池光訳)
『不屈』(To The Hilt、同)
『騎乗』(10-lb Penalty、同)
『出走』(Field Of 13、同)
『人間は笑う葦である』(土屋賢二著)
上から7冊は初刊時に読んでいる作品。文庫を買って、単行本を売る作戦。

自転車でさらに箕面を渉猟、そしてマーケットパーク・ヴィソラへ。
SPORTS DEPOの自転車売り場をチェックして、カルフールへ。
玉子と白身魚フライのサンドイッチを買ってベンチで食べる。
さらに走ってホームセンターのコーナンに移動。
PE(ポリエチレン)の薄い板を2枚購入。

重い荷をいったん自宅に置きに帰り、近所の自転車屋へ。
若い店長と少し雑談、リア・ディレイラーを注文。
斜め向かいのスーパーでアップルパイ一つを買って帰宅。
また一つ支払いの済んだ荷物の梱包作業。

夕食をとって、TVでワールドカップ欧州予選グループ3、Slovenia(スロベニア)対Poland(ポーランド)戦を観る。
頭痛はまだ治らない。