2010/02/12

蜜柑に対する私的見解

晴れ間がのぞいたので徒歩で外出。
あまり行かないイオンのショッピングモールまで足を伸ばす。
買い物メモには以下のように書きなぐってある。
・サッポロ一番
・アルミフォイル
・八朔
・輸入菓子(スイス)

サッポロ一番とは、例のインスタントパスタのことである。
明星とか日清は見つかるものの、ここにも置いていない。

アルミフォイルの調達は、さつまいもをくるんでガスストーブで焼くためである。
そんなことをしてはいけないと説明書には注意されているのだが、それをせずして何のためのストーブか。

そして、蜜柑の傑作八朔である。
八朔には温室(ハウス)で育てるものはないらしく、オフシーズンには手に入らない。
その八朔がオンシーズンとなったので市場に求めに来たわけである。
蜜柑の類いが多くあるなかで一番好きなのが八朔で、長年食べ続けた結果その選定にかけてはすでに「目利き」であると自負している。



 
眼鏡にかなった八朔(和歌山産)6個入り398円。



八朔から他の蜜柑へ脱線しますが……
よく見かける「温州みかん」も味の良し悪しがあって、大振りのものはたいてい大味のような気がする。
そういうわけでL寸ではなくS寸を買うようにしている。
小さい玉の方が甘いと思う。
夏みかんは個人的には好かない。
酸っぱいし水気が多くて、皮をむいて食べる時におうじょうする。
グレープフルーツも同系統の味で好かないし、輪切りにして果肉を食べることにも馴染めない。
果肉を食べるよりも、絞ってジュースを飲む方がおいしい蜜柑もある。
ネーブルとかバレンシアとかマンダリンと呼ばれる蜜柑だ。
香りもいい。
瓶詰めの「POMジュース」は酸っぱいので、あまり買わない。
以前マクドナルドで売っていたオレンジドリンクはおいしかったが、現在提供されているMinute Maidのオレンジジュースとは別物かも知れない。

ともあれ、八朔を追い続ける季節となった。

……to be continued

0 件のコメント:

コメントを投稿