2010/02/03

節分




寒風をついて外出、MTBで箕面のブックオフへ向かう。
クランクセットとチェーンを換装してから好調でスムーズなドライブである。

先日天牛書店でハードカバーを1冊あたり30円ちょっとの値段で買い取ってもらったのだが、今日はブックオフでのテスト売り。
天牛に持ち込んだのがベストコレクションだったので、本日分は自分にとってのBクラス本だ。
結果は……1冊あたり80円。
文庫本の買い取りが高かった天牛とは逆にハードカバーの買い取り価格はこちらの方が高いというわけだ。
査定してもらっている間に文庫の棚で『私が愛したリボルバー』(ジャネット・イヴァノヴィッチ著/扶桑社ミステリー)を発見、購入。
突然イヴァノヴィッチに興味をもったのは以下が理由。

 「その本はなんだ?」私が言った。
  ホークはカウンターの横に置いてあるハードカバーに眼をやった。
 栞代わりに、カバーの袖を百ページのあたりに挟んでいる。
 「ジャネット・イヴァノヴィッチの新作だ」彼が言った。
 「面白い?」
 「もちろんだ。おれが読んでいるのに面白くないと?」
----『プロフェッショナル』(R. B. パーカー著、加賀山卓朗訳/ハヤカワ・ノヴェルズ)より

なんと単純な!

郵便局に移動、末等に当選した年賀はがきをお年玉に交換。
書き損じの年賀はがきは切手に交換してもらう。

さらに移動してスーパーマーケットのコーヨーをチェック。
サッポロ一番のインスタントパスタを探すが扱っていない模様。
お隣のいかりスーパーへ移動してチェック。
こちらはそもそもインスタントラーメン自体の扱いが非常に少なく、求める商品はなし。

帰途、ライフもチェックするがここにもなし。
まる得市場にもなし。いったいどこに行けば見つかるのか。
他の食材を調達して帰宅。
ベランダにMTBを戻す前に豆まき。
買ってきたのり巻きを食べる。

イングランド・プレミアリーグ第23節、Chelsea対Birmingham City戦の後半の録画を観直し。
3-0でChelseaが勝ち、首位になった。

『マンデラの名もなき看守』(原題:Goodbye Bafana、Bille August作品、2007年)を観る。
Dennis Haysbert(囚人マンデラ)、Joseph Feinnes(看守グレゴリー)主演。
白人の弾圧に対して暴力で抵抗したマンデラと、彼に理解を示す白人看守の物語(実話)。
満足度……☆☆☆
 

2 件のコメント:

  1. サッポロ一番のインスタント・パスタって、「デュラムおばさん」の名前がついているやつですか?それなら楽天市場で検索すると12個入りの箱で売られていますね。

    もっとも少食の伴兵衛さんには多すぎるかも知れません。

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  2. >hirakenさん

    コメントありがとうございます。
    たぶん「デュラムおばさん」です。
    箕面のカルフールには、あるようです。
     

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