2010/02/13

紅茶に対する私的見解

買い物の話はまだ続く。
イオンのプライベートブランド(PB)に「がらスープ」という商品があり、以前購入したことがあった。
安価だし味も悪くなかったのでまた買うことにして店内を探した。
見つけるのに時間がかかってしまったのだが、その理由が下の写真。

 
 いつの間にやら箱のデザインが変わっていた……
(左がbefore)


さて、メモに書いていた輸入菓子だが、スイスのレッカリーをまだ探している。
この店に輸入菓子のコーナーがあるのだが、東南アジアのものばかりだった。

ショッピングモール内の輸入食料品店に移る。
ヨーロッパのお菓子を扱っているがレッカリーはなかった。
ここでフランスの「Janat(ジャンナッツ)」という初見ブランドの紅茶を発見。
気をひかれたのは価格が安かったのと、缶のデザインがよかったから。
もちろん肝心なのは味の方だけれど。























セイロンティ200g入り缶が780円、茶葉は粉状


フランスでテオレ(ミルクティ)を注文すると、どこのカフェでもティバッグを出す。
紅茶に対する考え方がイージーであり過ぎる。
そんなお国の紅茶だから不安だったのだが、中味ははスリランカ産でおいしいのであった。
リプトンさんやトワイニングさんがインドで買ってきた紅茶を缶詰にして売っているのと同様。

巷にはフレーバーティというものがよく出回っているようだ。
果物などの風味をつけた紅茶で、経験したうえで書くけれど不味い。
紅茶自体の風味が別の味で台無しにされていると思う。
ご都合主義と言われるだろうがミルクと合わせるのはまったくおいしい。
 

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