グループ同士のさらなる戦い。
今回はLEDの調光式ライトスタンドを組み立てる。
戦い?
争っているわけではないけれど、
やっているうちに対抗意識というべきものが芽生えてくる。
時として、グループ内でメンバーの対立も発生する。
| 1月生のシーバスを厳しく指導する後輩のYMM |
| シーバスのあやしい微笑み、リーダーのBRはなぜか憮然 |
| お、写真か? KWBと噂のTKM44(となりのBグループ) |
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| MYSの手になる手順書(Excel) |
「サイクルモード」は年に一度開催される日本最大唯一の自転車見本市。
東京と大阪で開かれるので、正しくは年に二度か。
これを楽しみにしていて、ここ数年は欠かさずに出かけている。
自宅を出発する前に、弁当を自作する。
四枚切りの食パンをさらに半分の厚さにスライスしてトーストする。
バター風味のマーガリン(バターは高価なので倹約)を塗り、さらに芥子とマヨネーズを重ねる。
ハム、きゅうり、スライスチーズをはさんでサンドイッチのでき上がり。
MTBにまたがって出発。
会場まで走る気力はないので、最寄りの駅までだけれど。
御堂筋本町で中央線に乗り換えて、北からインテックス大阪にアプローチ。
南下してけつかる。
11:30、現地到着。
このイベントの盛況は毎年相変わらずだ。
来場者の年齢層が幅広いのに驚かされる。女性も多く、まさに老若男女が一堂に会している。
ファッションも色とりどりで楽しい。
会場全体が活気でいっぱいである。
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| インテックス大阪 |
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| にぎわう会場 |
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| Fujiブランドの20インチ小径車 |
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| 試乗するためのパスを手首につける |
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| A+ Unitedの発表スライドのフロントページ |
「半年の振り返り」のはずが、脇道にそれてしまった。
この場合、何が問題なのか?
1.訓練の内容を書くのに飽きてきた
2.ネタがつきた
3.テーマを失念していた
……などという回答はNGである。
問題は「脇道にそれてしまった」ことだ。
このように、要因(原因)と問題はよく混同される。
また、問題は発見されなければ問題ではない。
(無人の森で倒れる木は、音を立てるのか)
……まるで論理学か禅の問答のようだ。
まず、問題を見つける。
次に、原因を探求する。
そして、解決する。
訓練ではこれを各グループで演習するわけだ。
アプローチの方法は二つ。
分析的か、非分析的か。
非分析的アプローチは、経験と勘にたよる方法だ。
時として大きな成果がでるが、個人プレイにおわる。
プロセスが見えないまま解決にいたるので、周囲のメンバーには何がおこったのかまるでわからない。
分析的アプローチはその名の通りの方法だ。
定性的に(言語データを使って)分析したり、定量的に(数値データを使って)分析をする。
定量的分析に力を発揮するのが「QC七つ道具」だ。
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| 出典:ポリテクセンター関西『問題解決手法(新QC)』 |
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| 試合開始前のイベント風景 |
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| 中継放送担当のNHKの前線指揮所 |
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| シャッターが切れる瞬間に振り向いてしまった鹿島・オリヴェイラ監督 |
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| 自転車で崖を下るのは、筆者自身? |
| それは一つのプロトタイプから始まった…… |
| 材料加工中。元のストローの長さがまちまちなのが問題 |
| 10棟そろい踏み。ポールにはためく海賊旗 |
フィッシュボーンを学んだのは、グループ替えのあとだったと思い出した。
というわけで、順番を繰り下げて再録。
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| 尾頭付きなのだが、QCでは頭・右が基本 |
| 初めて書いた特性要因図。大骨をもっと長くしないとカードが貼れない |
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| 死のDグループは分散消滅 |
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| この図の中に、どんな危険がひそんでいるのか? |
交通手段として自転車を見直す人や環境負荷がなく健康によい乗り物として自転車を採用する人が増えて、その結果自転車による交通事故の発生件数も増えた。
警察庁は自転車への規制を強化するらしい。
たいへんけっこうなことだ。
Bruce Willisを見つけた。
『評決』の終盤の法廷シーンで、傍聴席にふんぞり返って座っている青年。
髪がまだ黒々、ふさふさとしている。
エンドロールを再度確認したが、やはりクレジットはされていない。
そのかわりに弁護士(Paul Newman)の行きつけの酒場のバーテンが、第一助監督と同一人物らしいことがわかった。
そんなこつわかったからというて何の役にも立ちもはん……(誰やお前)
それはともかく。
二日遅れで放送されたJリーグ1部の第29節、名古屋グランパスエイト対ガンバ大阪戦の録画を観た。
負けたと知っている試合も観ずにはいられない。
1-0、1-1となった後4-1で終了。
中村2得点、藤本2得点(以上名古屋)、明神1得点。
ガンバの失点はいずれも「ヘボい」。
1失点目、キーパーの出が遅く、ボールを奪われる。
2失点目、キーパーがゴールから飛び出せず、CKを直接入れられる。
3失点目、自陣のヴァイタルエリアで遠藤が奪われたボールをシュートされる。
4失点目、CBの処理が甘いボールを奪われて、最終ラインの裏でボールを回される。
藤ヶ谷には気の毒だが、楢崎なら防げたかもと思わせるシーンばかりだった。
闘志あふれるプレイを見せてくれたのはイグノと明神。
左サイドをドリブルで駆け上がるイグノ。
ハーフウェイラインを超えてフォローに走る明神。
中央に切り込んだイグノがパス。
相手のディフェンダーに当たってこぼれたボールを明神が蹴り込んだ。
この後つづけてオランダリーグのフェイエノールト対VVVフェンロ戦を観たが、明らかに試合のスピード感がちがう。
パスのスピードが速く、ゲーム全体が躍動している。
Jリーグでももっとこういう試合が観たい。
27歳のBruce Willisを探しているところだ。
クレジットはされていないとのことだが『評決』(原題:The Verdict、Sidney Lumet作品、1982年)に出演したらしい。
録画したものをチェックしているが、まだ見つからない。
ちなみに、この作品で主人公の弁護士を演じたのは当時57歳のPaul Newman。
『アバター』(原題:Avatar、James Cameron作品、2009年)の録画を観る。
さほど興味はなかったのだが、なかなか面白い。
長まわしの飛行シーンが快感だが、これを3Dで観たら船酔いすること必至。
戸田奈津子の翻訳には、いつもながら不満。
満足度……☆☆☆☆★
『アイアンマン2』(原題:Iron Man 2、Jon Favreau作品、2010年)の吹き替え版の録画を観る。
台詞が多くて、日本語にもかかわらず聴き取るのが大変。
前作と同様、プロダクションデザインが美しい。
満足度……☆☆☆☆★
『イングロリアス・バスターズ』(原題:Inglourious Basterds、Quentin Tarantino作品、2009年)の録画を観る。
クラシックスタイルのナチ否定戦争映画、なのだがQuentin Tarantinoが演出するとただではすまない。
彼の嗜虐趣味があふれ出て、正視できない場面が何か所かある。
日本人にはおなじみのJulie Dreyfusが仏独通訳の役でゲスト出演している。
満足度……☆☆★★★
どの映画にももれなくエンドロールというものが付いていて、そこには製作に関わったあらゆるパートの担当者や企業の名前がクレジットされている。
大作であるほど、クレジットも多い。
『アバター』など、三段組みにしてなお延々と画面が流れ続ける。
多くの観客たちはこの部分を無視して席を立つ(あるいは再生をオフにする)。
機会あるごとに吹聴しているのだが、映画はここがおいしい。
気に入った出演者の名前も配役からチェックできる。
主人公のガレージに置いてあったかっこいいバイクのメーカーがどこかもわかる。
BGMの曲名や演奏者もきっちりクレジットされている。
監督のアシスタントをした人の名前もわかる。
ロケ地に弁当を運んでいた業者の名前まで書かれているのも面白い。
『アイアンマン』には、エンドロールの最後尾に次作への導入となる短いシーンが付属するのだが、これを観た人はあまりいないだろう。
1作目のエンドでは眼帯をつけたSamuel L. Jacksonが画面に現われて、続編を示唆する。
『アイアンマン2』のエンドにもコールソン捜査官が現われて、3作目を期待させるシーン。
また『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のエンドロールにも同様のしかけが施されている。
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| 大正川の左右にわたされた鯉のぼりの大群(2011.5.9) |
| 全部品をチェック中のTKN。この人の部品構成表はピカイチ |
| 有名になったブルートレイ。リーダーの持ち込み |
| 手前:直哉、向こう側:シーバス |
| 自動車やバイク整備用のツールを持ち込み |
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| プレゼン資料の表紙。実際はカラー |
TVの番組宣伝で「シネマ落語」というものを偶然知り、興味を持った。
忘れないうちに録画予約して、『吉原の休日』という噺を聴く。
演ずるは立川志らく。
フランスの政治家Jacques René Chiracからとった名前だ。
名付け親は師匠・立川談志。
この日の高座での噺は二席演って中入り後もう一席。
『青菜』『唐茄子屋政談』『吉原の休日』の順だった。
『吉原…』は『ローマの休日』が下敷きになっており、『青菜』と『唐茄子…』にその伏線が張られているというなんとも楽しい構成である。
市立中央図書館に借りた本の返却に行ったついでに立川志らくの著書を借りてきた。
『雨ン中の、らくだ』は談志論というコンセプトのエッセイだ。
その夜。
TVで偶然『小さな恋のメロディ』(原題:Melody、Waris Hussein作品、1971年)を放映しているのを見つけて、途中から観た。
自分の映画好きの原点となった記念碑的作品だ。
封切られた時に女子を誘って、座り続けで2回観た。
ビデオさえ普及していない時代だったので、その後2番館や名画座にかかるのを追っかけて、合計10回は観ている。
『雨ン中…』を読み進む。
志らくもその師匠の談志も映画ファンであることがわかる。
師匠を理解するために、弟子も師匠の好きな映画を観る。
志らくの兄弟子の談生も同様で、師匠がある時「おい、お前、一番好きな映画は何だ?」と聞いた。
談生はフレッド・アステアの映画が素晴らしいです、
とは答えずに「『小さな恋のメロディ』です」と答えてしまったそうだ。
以後談生は映画の話の相手にされない。
それが原因かはわからないが、談生は立川流を卒業(廃業のこと)してしまう。
偶然再会した『小さな恋のメロディ』は、五十男も胸キュンする思い出の名画だ。
| まずは斜め半分に折る |
| それをまた半分に折る |
| いったん開いて垂直に半分に折る |
| こういう折れ目を入れておくと後の作業がやりやすい |
ありがたいことに、スターチャンネルという映画専門局まで無料で視聴可能となった。
『アバター』など比較的新しい作品も放送されている。
『インセプション』(原題:Inception、Christopher Nolan作品、2010年)
Nolanはバットマンの新世紀シリーズを撮った監督。
本作はLeonardo DiCaprio、渡辺謙が主演の、創作した夢を他人の脳で再生する話。
満足度……☆☆☆★★
『インビクタス/負けざる者たち』(原題:Invictus、Clint Eastwood作品、2009年)
1995年ラグビーワールドカップで南アフリカ代表チームが戦った軌跡を描く。
そう書くとたんなるドキュメンタリーフィルムのようだ。
大統領に就任したばかりのネルソン・マンデラ(Morgan Freemanが演じる)が、国を一つにするために、すべての国民が代表チームを応援するように画策する。
当然ながら実話だ。
2011年のラグビーワールドカップを観ている最中なので錯覚をおこしてしまう。
満足度……☆☆☆★★
『ナイト&デイ』(原題:Knight And Day、James Mangold作品、2010年)
永久燃料電池をめぐる陰謀に一人の女性が巻き込まれるというお話。
主演はTom CruiseとCameron Diaz。
展開がすこぶる速い。
満足度……☆☆☆☆★
『96時間』(原題:Taken、Pierre Morel作品、2008年)
Luc Bessonが製作と脚本に関わっているからして、『ナイト&デイ』に劣らず展開の速い話。
原題のTakenはいろいろな意味をもつ言葉だ。
『拉致』『奪還』どちらにも邦訳できる。
この作品に対する満足度は☆☆☆☆☆(満点)なのだが、その理由は「容赦なく殺す」というところだ。
倫理はともかく、精神衛生にはいい。
アナログ放送(地上・衛星とも)が終了して周波数帯域の整理を行っているのが主な理由だと思うのだけれど、BSのチャンネルが大幅に増えた。
それに伴い「BS開局記念」と銘打っての無料放送サービスが目白押しだ。
WOWOWはもともとBSだったが、-PRIME、-LIVE、-CINEMAの3チャンネルに再編成して記念の無料放送を行った。
そして、スカパー!e2がBSで視聴できるようになった。
従来はCSによる放送だったので、CSのアンテナ設備や専用チューナーのない住居では視聴できなかった。
スカパー!e2が受信できるようになれば非常にありがたい。
欧州リーグのフットボールが観られるからだ。
さっそくスカパー!e2の16日間無料体験視聴を申し込んだ。
実際はこれで1年間無料視聴ができるということだ。
それについてはまだ半信半疑でいるが、とにかくここぞとばかりスカパー!e2を観まくっている。
イングランドのプレミアリーグ、リーガエスパニョラ(西)、セリエA(伊)、リーグアン(仏)、エールディヴィジ(蘭)、チャンピオンズリーグ(UEFA)……
おまけに現在New Zealandで開催中のラグビーワールドカップまで、フットボールと名のつくものはすべてだ。
どうぞしばらくこのままで。
hirakenさんのコメントに答えて。
Steve JobsがiPad 2のプレゼンテーションの際に言ったこと(概要)。
「テクノロジーだけで満足しないという気質がApple社のDNAにはある。
リベラルアーツと結びついたテクノロジーこそが、
人の心の琴線に触れる結果を生み出す。
(iPadのような)ポストPC的なデバイスにこそ、それが当てはまる」
リベラルアーツと言っていたんですね……
こんなことを考えているIT企業のトップが他にいるでしょうか。
JobsのDNAがほんとうに受け継がれているのであれば、Apple社の未来をそれほど悲観することはないでしょう。
彼はまた別のところでこんなことを言っています。
「デザインとは、外部的な装飾ではない。
人間による創造の根本的な核心であって、
それが結果的に製品やサービスににじみ出てくるのだ」
ほんとうに惜しい人をなくしましたね。
▼5Sとは通常、以下のように説明される。
・整理(必要なものと不要なものを仕分けして、不要なものは捨てる)
・整頓(必要なものを、あるべきところに配置する……ものを散らかさない)
・清潔(身だしなみ、服装を整える)
・清掃(汚れているものはきれいにする、ゴミは捨てる)
・躾(上記4Sができるように訓練すること)
5Sを習慣化させる、という意味を加えて6Sと呼ぶこともあるらしい。
頂極工業では、躾も習慣も一緒くたにして「習慣付け」と考えることにした。
5Sは訓練においてつねに要求されるが、皆あまり真剣に考えていない。
▼山田日登志(やまだ・ひとし)
トヨタ自動車の大野耐一からノウハウを学び、工場改革の手法を開発。
セル生産方式はこの人の発案。
いわゆる「一人屋台」のことだ。
大量生産は、分業工員を長いラインに並べる方式で行っていたが、設備投資の負担が大きかった。
また、機械化されたライン(ロボット)では、製品種が変わった場合の「組み替え」に何十日という時間を浪費することもあった。
やがて製品種は多くなり、種類あたりの数量は少なくなるという時代がやってきた。
これに対応するために考え出されたのが「セル生産方式」だ。
多能工員が自分一人のスペースだけですべての組み立てを行う。
(自動車の組み立てはムリでしょう)
ライン自体が存在しないので、製品種が変わってもラインの組み替えを行う必要がない。
「屋台」の中を整理すればいい。
所要時間を実際に計測すると、ライン方式よりも短くなることがわかる。
工員が熟練することで、さらに生産能率がアップする。
そして、たんなる分業ではない仕事は「やり甲斐」や「誇り」の気持ちをも生む。
Macintoshコンピュータに大いに世話になった身として、
感謝の念にたえない。
彼がいないアップルはすでにアップルではなく、
この先どうなるかがすごく心配だ。
いや、そんなことを心配してどうする。
スティーヴ・ジョブズの冥福を祈ろう。
……これ以上は言葉にならん。
| NG。カメラを横向きにして、ファインダいっぱいに収めること。ピントもイマイチ |
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| 巨大ユニフォームがクルヴァで揺れる |
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| ヘリコプターを待つ「GAMBA 20th」の文字。3日の朝刊(朝日)を飾る |
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| タイミングの合わなかったヘリコプター |
訓練の初日は自己紹介で終わる。
略歴、職歴、趣味、性格などを言えばいい。
先輩の訓練生はスライドショーを使って発表。
新入生は口頭で行う。
メモをとらないでいると誰が何を言ったかわからなくなる。
ちなみに私の生まれは神戸市。
母親が出産したのは甲南病院だが、本籍地は保久良山のふもとだ。
| 保久良山から南東を望む |
| テーマカラーはACミラン |
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| 数年前まで現役 |
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| 邦画のお気に入りNo.1 |
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| 「火星から来た男」という曲がいい |
| すでに閉館した天保山ミュージアム |
| 興福寺五重塔 |
| 大阪・堂島の名店 |
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| HONDA Super Cub 50cc 郵政仕様・グリップのデザインが男性的! |
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| 配達が終わった集配課 |
再就職対策として、ポリテクセンター関西で半年間の職業訓練を受けた。
座学による知識の習得だけでなく、実技の訓練もカリキュラムに含まれている。
さらに、コミュニケーション能力・リーダーシップ・プレゼンテーション能力も開発する、というスーパーな訓練だ。
ほぼ毎日誰かが、研修室(教室とは呼ばない)の最前列に立ってスピーチを行う。
テーマを替えて、何度も発表をさせられる。
しゃべりの苦手な者にとっては苦行だ。
発表する際には通常、プレゼンテーション用のアプリケーションソフトウェアを使ってスライドショーを作成する。
それ用のソフトといえばMicrosoft社のPowerPoint(パワポとは呼ばない)の名がまっ先に思い出される。
マーケットシェアも一番大きいにちがいない。
というより、他にもプレゼンテーションソフトが存在するとは誰も思っていないだろう。
それほど有名強大なソフトだが、実は業界での評判は非常に悪い。
その業界とは、PR会社とか広告会社などのことだ。
PowerPointのテンプレートで作ったスライドショーは総スカンだ。
PowerPointが嫌われる理由……
それは、お仕着せに対する反感だ。
テンプレートを選ばせる方式は一見親切だが、選択の幅が狭い。
しかもそのデザインのほとんどが「ダサい」。
そのダサさを見てPowerPointのスライドショーと知れるほどだ。
最上段に大見出しのボックスが配置されていて、「ここをクリックして入力せよ」と指示されるのも大きなお世話だ。
本文が箇条書きのスタイルに設定されているのも鬱陶(うっとう)しいし、入力を続けている最中にフォントサイズが勝手に変わるのは、迷惑というしかない。
というわけで、PowerPointを使いこなしたいと言っている人には、それに費やす時間はExcelの習得にまわすようアドバイスしたい。
PowerPointはプレゼンテーションの一手段であって、それを目的にしてはならない。
アニメーションなんか要らない。
スケッチブックに手描きする「紙芝居」で、充分に事足りる。