2022/12/11

残りは四試合

FIFAワールドカップ2022年クァタール大会の、全試合64のうち60試合が終わった。準々決勝までを戦い、勝ち残ったのは南米のアルゼンチン、欧州のクロアチアフランス、アフリカのモロッコである。残るのは準決勝戦2試合、3位決定戦、決勝戦である。ここまで、あっという間の3週間だった。サイバーエージェントさんの太っ腹のおかげで、多くの試合を観ることができた。49試合をABEMA.TVでフル視聴、開幕戦(クァタールエクアドル)を含む10試合はダイジェスト版を視聴。グループリーグ一回戦のドイツ対日本戦だけは、実家のTVで観せてもらった。

今大会は、いつになく「下剋上」の試合が多いという意味で、面白い。中でも、ドイツスペインに逆転勝ちをした日本チームの活躍は、まさにブラーヴォというに相応しいものだった。しかし、しつこいけれどもPK問題が残っている。一人1,000本の練習をしたはずのスペインも、PK戦でモロッコに負けた。準々決勝のイングランド対フランス戦ではハリー・ケイン選手が、PKを2本蹴って、1本を失敗している(同じゴールキーパーを相手に蹴るのは、特に難しい)。

偏固ジャーナル的予想は、優勝がフランス、次いでアルゼンチン、クロアチア、モロッコという順位である。ただし、モロッコには要注意。


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