2012/07/05

ジャンク袋


大阪駅ビルと阪急
























日本橋の裏通り。正面に通天閣を望む

























某広告代理店と某新聞社がタイアップしている就職フェアに参加する。
予約不要・服装自由・履歴書不要……なんともカジュアルなフェアである。
到着が早すぎて入場できず、近くの書店に入って時間調整。
棚に入っている本の姿を眺める。
立ち読みした本から「リア充」という言葉を学ぶ。
TW(Twitterのこと)やFB(Facebook)に入れ込んでいる人たちは、リアルの生活が実していないのではないか、という文脈で登場する。
近ごろは、なんでもかんでもアクロニムにしたり縮めたりする。
そういえば、近所の子どもが「FBI」とプリントされたTシャツを着ていたのだが、その下に「Female Body Inspector」と小さくプリントされていた。
おお、そういう意味だったのか。

就職フェアに入場。
まったく勘違いしていたのだが、採用担当者の面接はなく、企業が自社の説明をするだけのフェアだった。
とりあえず目当ての企業のブースに行って座ったが、わざわざ作って質問をすることもない。
相手も中高年の求職者には興味がないようだったが、無理矢理履歴書を渡して帰った。

大阪に出てきたついでにキタからミナミへ足を伸ばす。
難波まで地下鉄に乗り、徒歩で日本橋に向かう。
電子工作に使う部品とツールの調達をする。
部品屋はいつものようにDigit、千石電商、マルツパーツ館、シリコンハウス共立を回る。
Digitでジャンク袋(200円)を買う。


透明の袋なので、中身がうかがい知れる
















袋から出したものを整理してみた
















最近主流のカーボン抵抗たち
















クラシックなタイプの抵抗
















黒いのは電解コンデンサ。47μFの表示あり

















スイッチが沢山入っていたのがうれしい。
これらを新品として購入すると2千数百円はかかる。
ただし、正しく作動しないものも混ざっているが、それについて苦情を言わないのがジャンクを買うときのお約束。
ジャンク袋だけでなく、特価品のLEDを1袋(100個入り)買う。

運賃を節約して、心斎橋まで歩く。
東急ハンズが8階をカワチ画材店に貸している。
塩ビ板を買う。
穴を明けた板に色付きの塩ビ板を張り、裏面からLEDで照らす計画だ。

地下鉄に乗り、帰宅。
帰り着く頃に、雨が降りだした。

2012/07/01

【J特】凹


凹はれっきとした漢字である。
オウと読む。
ちなみに筆順は下の画像の通り。


要するに、ガンバ大阪が大敗して凹(便宜上「へこ」と読む)んでいるんである。

6月30日、土曜日。
ガンバ大阪からもらったカレンダーも半分を消費する。
当月のキャラクターは#6下平匠と#14平井将生。
シーズン前に移籍した選手を眺めていてもしょうがない。
今日はJ1の第16節、対柏レイソル戦がある。

豊中市民応援デーの催しに駆り出され、午後2時半に出発。
雨が降っているのでMTBではなく徒歩を選択。
途中のセブンイレブンで「ガンバ大阪応援大きな三角おむすび」を買う。
モノレイルに乗車してスタジアム前まで行く。
いつものように屋台の店でハードドーナツを購入。

パナソニックが大きなブースを出して、キッズスクールスポーツフェスティバルというイベントを行っている。
キックオフの時間が近くなるまで、別の場所でパンフレットのハンドオフを手伝う。
スタジアム建設資金の寄付を募るパンフだ。
クラブの職員はイベントのスポンサーにはへつらうが、後援会のメンバーには冷淡にふるまう。

任を解かれて、入場。
貸し出し用のクッションの数が足らない。
そばに来た美人に声をかけられる。
残念ながら、ナンパにあらず。
私が着たオリジナルの合羽に注目してのことである。
入場時にクラブが配付しているビニルバッグを生地にして仕立ててもらったものだ。
興味のある人は、恐れずに質問をしてくる。
「どうやって作ったんですか」
「何枚ぐらい使っているんですか」
丁寧に答える。
「私も何か作ってみます」
と今日の彼女は言った。

スタンドへ。
クラブの社長に挨拶と握手。
だいたいいつもやっている。
近くにいたピュアさんとも握手。
デニッシュとドーナツを交換する。
これもだいたいいつもやっている。
席に着く。
十数人に同伴を断わられ、たった一人だ。
チケットを提供してくれているピュアさんには申し訳ないことだ。

試合終了後のコンコースで、また声をかけられる。
今度は美少年だ。
そっちの方の趣味はない。
「この合羽、自分で作ったんですか」
「おかあちゃんが作ってくれてん」
正直に答える。
「かっこいいです!」
気持ちのいい素直さだ。

クルヴァで応援していた後援会のメンバーと遭遇。
後援会の応援バナーを運ぶ手伝いをする。
一人が駐車場に車を取りに行き、私はピックアップ場所のバス停で待機。
車に荷を積んで解散。
帰る頃にはモノレイルはがら空きの状態だった。
駅から歩いて帰る道すがら、青い戦闘服姿の自分が恥ずかしかったことを告白しておく。

カレンダーの6月を破り取る。
#9ラフィーニャも解雇され、もういない。
背番号はレアンドロに引き継がれるが、大きな期待はできない。
松波正信が責任感の強い男なら、そろそろ辞任を考えている頃だろう。
頑張れ、ミスター・ガンバ。

2012/06/29

ロゴタイプが変わりました


ブログのタイトルロゴが、新しくなった。
万博記念競技場のバックスタンドの画像の夜・昼ヴァージョンから、タイプフェイスを使ったものへの変更である。
電子バナーのプロトタイプを作りはじめて以来使っている「Emigre 8(エミグレエイト)」というフォントを、おもちゃのブロックで描いた。
LEGOではなく「nanoblock(ナノブロック)」という商品だ。
ナノというだけあって、一マスのブロックが約4ミリ角で非常に小さい。
▼nanoblock|カワダ
http://www.diablock.co.jp/nanoblock/

フォントブック(書体の見本帳)を見ながら、黒いベースの上に白いブロックを植栽して作る。
Emigre 8はその名が示すとおり、8個のスクウェアドットがデザインの基本になっている。
四角いブロックを使って元のデザインどおりに描ける道理だ。
一文字作って撮影し、ばらして次の文字を作る。
それをまた撮影して、横並びにつなげる。
ディジタルカメラとPhotoshopがあるから簡単にできる作業だ。
合計8枚の画像を合成して、hencojournal. は完成した。


模様も描ける。約40ミリ角の市松

2012/06/28

【J特】ガンバ、逆転ならず



名古屋グランパスエイトの監督














練習開始直前の田中選手























次代を担うガキんちょ
















青い戦闘服に着替えて、午後4時に自宅を出発。
MTBで、山田駅前を経由して万博記念競技場へ走る。
いつものマーケットでクラブハウスサンドイッチ、菓子パン、赤ぶどうジュースを購入。
さらに、競技場前の屋台で宝塚ホテルのハードドーナツを買う。
5時にゲートが開くのを待って入場。
マッチデイプログラムや景品の当たる抽選券が配られた。
シートクッションを借りて指定席へ。

スタンドのフェンス越しにクラブの社長と話す。
「札幌戦を観ましたか。
(フットボールの)やり方が間違っていないことがわかったし、
選手は最後まで走り切ることができました」
異論はあった。
しかも最下位のチームに勝ったからといって喜べるはずがない。
しかし、言われるがままになっておいた。

同伴者2名が試合開始の10分前にやって来た。
もう1名は仕事の都合で開始後に到着、合計4人で応援する。

キックオフ後10分たたずに名古屋の永井が得点。
さすがはオリンピック代表選手。
1列後に座った女子がその連れに、
「あ、今の観てなかったわ」
鶏の唐揚げがくさい。
20分たたずに名古屋の永井が得点、2-0となる。
いずれもガンバらしい(名古屋らしくではなく)クリーンシュートにて。
さきほどの女子が、
「あ、また観てなかったわ」
そんなん観てんでもよろし。

階段をはさんで隣の女子たちはビールで飲み会。
明らかにフットボール以外と思われる話題で盛り上がり。
試合の真っ最中にきゃあきゃあと笑っている。
静かになったと見るや、スマートフォンをはじいている。

中澤がヘッドで1点とり返す。
田中(通称はトゥーリオ)や監督(ストイコビッチ)が激しくオフサイドを主張。
スタンドからは、そうとは見えず。
何より本日の主審は西村雄一、見落とすはずはない。

二川が右足のシュートでもう1点とり返す。
2-2。
後列の女子たちがさかんに、
攻めがのろいのろい
と言うのだが、まったく同感だ。
この部分は太文字で書いておかなくては。

ガンバの弱点である終了間際の時間帯。
名古屋の田中マルクス闘莉王が攻撃に参加して、ガンバ大ピンチ。
失点しなかったのはたんなるラッキーだ。
カウンターアタックで、ガンバ2騎対名古屋DFが1騎の大チャンス到来。
武井がフリーでパスを受けるも加点できず、試合終了。
他チームと同じ15試合を終えてわずか3勝、勝ち点13で第16位。
J1第9節ガンバ大阪対名古屋グランパスエイト戦の結果である。


2012/06/22

ハゲタカとかもめ

 
Firefoxを13.0.1にヴァージョンアップした。
スクロールの動き、ブックマークのコンテクスト表示、新規タブを開いたときの振る舞いなど、気に入らず。
これに限らず、ヴァージョンダウンしたいことが世間に多くある。

珍しく、邦画を観賞。
 『ハゲタカ』 (大友啓史作品、2009年)
TV版のドラマが好評だったことに気をよくして作ったのだろう。
鷹ならぬ鷲津という名を冠した投資ファンドの後日譚。
スタッフや出演者はほぼ同じ。
Lehman shockが起きたために、当初用意された脚本が80パーセントほど書き直されたという。
石丸謙二郎がクレジットされているが、シーンごとカットされているので、作品中で姿を見ることはできない。
満足度……☆★★★★

『かもめ食堂』(荻上直子作品、2005年)
一度観てみたいと思っていた作品。
人がものを食うところを観るのは大嫌いだが、本作では「食」に力点を置いていないので助かる。
ただし、「フードスタイリスト」がクレジットされているだけあって、料理のシーンが沢山ある。
かもめ食堂の一方の壁の上半分には鏡が張ってあるので、そちらに向かって撮影する場合にはカメラの位置を低くしている。
ところが、キッチンで料理するシーンでは、鍋にタレを注ぎ込むボウルにカメラやライトマンが映り込んでいる。
映画のために書き下ろされたストーリーは、群ようこの作。
満足度……☆☆☆☆★

2012/06/21

【J特】■ービーマッチ


Jリーグ1部は14節まで消化。
ガンバ大阪は試合が一つ少ないけれど、浦和に負けて17位に落ちた。
中継放送をしていたスカパー!の当日のゲストは安田理大だった。

5月下旬、「攻撃面を強化しろ!」と言ったサポーターに「了解しました」と応じた金森社長は、レアンドロを中東から呼び戻した。
これによって事態が好転すればいいのだが、彼の出場は7月下旬以降になる。
ついでに安田を呼び戻して、左サイドバックを強化したいところだ。

第15節、ガンバ大阪は札幌ドームに遠征してコンサドーレ札幌と対戦する。
札幌は14節まで1勝1引き分け(勝ち点4)で18位。
2勝3引き分けのガンバ大阪と戦うのは、ダービーならぬブービーマッチだ。
 

2012/06/20

実用性は低いが……


電子応援バナーはプロトタイプどまりだが、その後もう一つ作品ができた。
完成度は高いと思うのだけれど、スタジアム向けのサイズではない。
卓上でピカピカさせて、何の役に立つか……

とりあえず、製作のまとめ。
1.Arduino Duemilanove
2.シールド
・電源昇圧回路(電池2本分の3Vを5Vに上げる)
・トグルスイッチ(電源をON/OFFする)
・ピンヘッダ(マトリクスLEDを接続するターミナル)
3.8×8マトリクスLED(58ミリ角)
4.電池ボックス(単4形×2本入り)
以上の部品をケースに収める。


100円均一ショップでプラスチックのペンスタンドを購入

















その中に部品1〜4を組み込み

















2のシールド基板のB面

















シールドのA面には電源昇圧回路を移植。ピンヘッダにマトリクスLEDを挿入する

















ケースにインストールしたところ。テスト点灯中

















ケース背面

















ケース内側のジャケットは新しいものに交換

















完成形

















 


組立て過程を駒撮り。
テスト点灯でOKだった電池が使えず、急きょUSBポートから給電。
もう一つ動画を追加。
 

 


 

2012/06/17

【J特】悪魔と死神










 


青いクルヴァ














応援合戦も彼らの勝ち














 
Jリーグ1部第14節、ガンバ大阪対浦和レッドダイヤモンズ戦を現地で観る。
それぞれの同伴者が間際になって来られなくなったので、男二人雨に濡れる。
プラチナチケットを無にするなんて、大変申し訳ないことだ。

ゲームは1-0(#20佐藤のヘッド)、1-1(#24原口の右足シュート)と推移する。
雨がますます激しく落ちてくる。
同点のまま90分を超えて追加時間帯に突入。
1-2(#7梅崎の右足シュート)で逆転さよなら負け。
赤い悪魔。

試合が終わり、モノレイルで千里中央まで帰る。
駅近くのビルでトイレを借りた。
鏡の中を覗くと、骸骨のような自分の姿があった。
青いユニフォームを着た死神。
 
 

2012/06/14

映画ジャーナル


最近観た作品のメモ。
観たのは最近だが、新しい作品ではない。

『クリフハンガー』(原題:Cliffhanger、Renny Harlin作品、1993年)
Renny Harlinは『ダイ・ハード2』を撮って名を馳せた。
本作はSylvester Stalloneが主演し、脚本にも参加している。
高所恐怖症の方(たとえば火野正平氏のような)にはお薦めできません。
満足度……☆☆☆★★

『めぐり逢えたら』 (原題:Sleepless In Seattle、Nora Ephron作品、1993年)
Meg Ryanのアップショットに耐えられなくなって、途中でギブアップ。
ゆえに満足度はゼロ。
Sleepless In Seattleは、ラジオ番組のキャスターが、ある男につけた「ラジオネーム」。
その男をTom Hanksが演じている。
邦題は往年の名画『めぐり逢い』(1957年)を彷彿させる。

『コーリング』(原題:Dragonfly、Tom Shadyac作品、2002年)
邦題のコーリングは呼び声をイメージしてつけたのだろう。
Kevin Costnerがシカゴの病院のER部長を演じている。
満足度……☆☆☆☆★

『エリザベス』(原題:Elizabeth、Shekhar Kapur作品、1998年)
監督はパキスタン出身の人。
エリザベスとは現存の2世ではなく、1世。
「処女王」と呼ばれるが、それはたんに結婚をしなかったという意味である。
この作品で特筆すべきはEric Cantonaがフランス王国の大使役で出演していることだ。
胸を張り威風堂々と歩く姿は、Manchester Unitedの選手時代と変わらない。
本作には続編『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(2007年)がある。
満足度……☆☆☆★★

『シティ・オン・ファイアー』(原題ほか未確認)
オーストラリア作品と思われる。
シドニーの山火事にまつわるできごとをドキュメンタリータッチで描いている。
満足度……☆☆☆★★

『チェイサー』(原題:Mort D'un Pourri、Georges Lautner作品、1978年)
フランス作品。
原題を直訳すると「腐った者の死」となる。
Alain Delon主演。
共演のOrnella Mutiが美しい。
音楽にStan Getzを使うところは『死刑台のエレベーター』の影響?
満足度……☆☆☆★★

『ウエスタン』(原題:Once Upon A Time In The West、Sergio Leone作品、1968年)
大ざっぱな邦題だ。
昔の作品ゆえ、テンポがのんびりしているが、さすがにLeoneは飽きさせない。
Henry Fonda、Charles Bronson出演。
ここにまたもやイタリア製の美人女優Claudia Cardinale出現。
Mutiと同様、彫刻のような美形。
満足度……☆☆☆★★

『スリー・リバーズ』(原題:Striking Distance、Rowdy Herrington作品、1993年)
3本の川が合流するピッツバーグが作品の舞台になっている。
Bruce Willisが相変わらず警官を演じている。
共演はSarah Jessica Parker、この人はこの作品で最も美しい。
満足度……☆☆☆☆★

『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』(原題:Charlie's Angels: Full Throttle、McG作品、2003年)
子どもは観たらあきません!
Drew Barrymoreは『E. T. 』で宇宙人を見て叫んでいた頃からあまり変わっていないようだ。
Production Designがいい。
満足度……☆☆☆★★

2012/06/12

【J特】ガンバオンジエッヂ


ワールドカップのアジア地区最終予選は今日一段落して、代表チームに召集されていた選手たちがそれぞれの所属チームに戻ってくる。
J1のリーグ戦は13(チームによっては12)試合が消化されたところだ。
ガンバ大阪は2勝3引き分け7敗で、獲得ポイントは9。
18チーム中の16位だ。

5月25日。
サガン鳥栖に逆転さよなら負けをした後、クルヴァに残ったサポーターたちは激しく怒った。
彼らをなだめるために、クラブの金森社長は何の根拠もなく「大丈夫、まだ上位は狙える」と言った。
トップが危機感を持っていないことを、サポーターはさらに厳しく非難した。
「ガンバは残留争い(GAMBA on the EDGE)してんねん!」

はっきり言って(書いて)、責任は選手にあると思う。
ここ2シーズン、間近でゲームを観ていて思ったのは「よくこんなチームで勝てるな」ということだ。
選手がいいから勝てるのではなく、監督の指揮がいいから勝っているチームだったのだ。
ところが、練習がマンネリズムに陥っていると言い出して、西野監督を切るきっかけを作ったのは選手の方だ。
慢心しきっていたとしか思えない。

そして、無名のブラジル人監督が招聘される。
縦方向にパスを出して攻撃を推進する戦術に、選手が異を唱えた。
「後ろでゆったりパスを回したい」
アホか。
指示通りにせいで、どないする。
これも、選手が監督をなめていたとしか思えない。
選手が責任を負わず、またしても監督の方が追われた。
若い松波正信にこの選手たちを治める力はあるだろうか。

ガンバ大阪の軌跡。
2005年、優勝……勝ち点60(18勝6引分10敗)
2006年、3位……同66(20/6/8)
2007年、3位……同67(19/10/5)
2008年、8位……同50(14/8/12)
2009年、3位……同60(18/6/10)
2010年、2位……同62(18/8/8)
2011年、3位……同70(21/7/6)
2008年はリーグ8位だが、ACLのチャンピオンになった。
イングランドに例えれば、アーセナルのような強豪チームだ。
ここ7年に限っては。

非現実的だが、試算してみよう(またか!)。
優勝のラインは、勝ち点72とする(2010、2011年実績値)。
残り22試合を全勝すればガンバ大阪の勝ち点は75に到達する。
全勝するぐらいでなけりゃ上位入りは無理ということでっせ。>金森社長
反対に、勝ち点40を確保しておかないと、危ない。
何が危ないのかは、その言葉が現実化するのが恐いので、具体的には書かないでおく。
40ポイントまであと31。
リーグ戦の残りの半分を勝てばいい。
それを勝てそうにないのが今のガンバ大阪の悩みである。

今シーズンのガンバ大阪のスローガンは「躍動」である。
縦に突破できないので横パスを出す、後ろに戻すというフットボールは躍動を生まない。
無責任な選手たちには自覚を促したい。
パスはシュートのように速く、シュートはパスのように正確に。
パスを出したら走れ、パスを受ける前に動け。
常にチャレンジして、縦に突破せよ。
倒れても、すぐ起きよ。
休むな、走れ!

2012/06/10

プロトタイプ02のまとめ


液晶ディスプレイ保護フィルム(商品名ママ)を貼ってから、PCの作業が心地いい。
本末転倒ではあるが、ノングレア(ツヤ無し)のディスプレイの表面についた傷をかくすために貼った。
フィルムに乱反射を抑える効果があって、眼への負担が減ったようだ。
保護フィルムを、最初から貼っておくべきだった……

閑話休題。
Arduinoを利用して作る電子バナーのプロトタイプ第2弾である。
今回はPOV(Persistence Of Vision)を表示させる。
残像を利用したバナーといえるかもしれない。

ヒントはウェブ上のArduino関連記事から得ている。
いや、ヒントどころかまるごといただいて、ちょっと手を加えているだけだ。
Arduinoはハードもソフトもオープンソースということなので、それも許される。
▼『武蔵野電波のブレッドボーダーズ』の記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1226/musashino024.htm

Arduinoは、ボード自体にヴァージョンがさまざまあって、つまりは年々進化を続けているということだが、私が使っているのは「Duemilanove」だ。
デュエラノーヴェと発音するのだが、イタリア語で「2009」を表わす。
つまり、2009年製だ。
最新ヴァージョンには「UNO(ウーノ)」という名がつけられている。
ボードに搭載されているマイコンチップに書き込むためのプログラムのことをArduinoでは「スケッチ」と呼ぶ。
PC上でスケッチを描いて、USBポート経由でボードに送り込む。
スケッチを描くのはArduino専用の統合開発環境(IDE; Integrated Development Environment)で、これにも新旧ヴァージョンがある。
私が使用しているのは2009年の0016だ。


完成形。8個のLEDが高速で点滅しているところ

















LED部。基板を細長くカットした

















暗闇でのテストラン。5秒間シャッター開放で撮影

















MTBのホイルに装着してみたが……

















パフォーマンス低し

















テストランでは装置本体を左右に振っている。
文字が反転している部分は、復路の表示である。
このことを利用して、あらかじめスケッチに反転した文字を組み込んで、プロトタイプ02を仕上げた。
スタジアムに持ち込んで振ってはみたものの、やはり圧倒的にパフォーマンスが足りない。
「企画だおれ」というやつである。

2012/06/09

プロトのプロト


実はプロトタイプ01を作るためのプロトタイプがあった。

ひいきのフットボールチームをスタンドから応援するための電子バナーを開発するという思いつきは、ArduinoというマイコンボードでマトリクスLEDを制御できるという記事をインタネット上で見かけた時に生まれた。
マトリクスLEDというのは、複数のLED球を格子状に組み合わせた製品のことである。
市場に多く出回っているのは5×7や8×8といった組み合わせのものだ。
このうち特に8×8に興味をもったのは、Emigre 8というフォントならばそのデザインを損なわずに表示することができそうだったからだ。
ただし、マトリクスLEDは最大で60ミリ角程度のサイズなので、バナーとしては小さ過ぎる。
そこでプロトタイプ01のようなオリジナルのマトリクスを製作することが必要だったわけだ。


オリジナルのEmigre 8を少しアレンジした(赤い印のある部分)















とにかく、マトリクスLEDに文字を表示させる仕組みを検証してみなければならない。
既製品の8×8マトリクスLEDをネットショップで購入。
これをArduinoのボードに載せて動作させるためには「シールド」と呼ばれる中間ボードが必要となる。
シールドは、日本橋のショップで買ってきた基板を使って作った。
Arduinoボード…シールド…マトリクスLEDは相互にピンを差し込むことで固定される。


シールド。左側上下のピンヘッダにマトリクスLEDの脚を挿入する
















挿入後。58ミリ角のサイズ
















シールド背面の配線。ハンダ付けは相変わらず下手くそ
















Arduinoに合わせて曲げ加工したピンの先端
















Arduino(左)とシールドを合体させる
















左からLED…シールド…Arduinoの三層構造
















 


テストランを撮影。
初期段階での表示文字列は「THE SPIRIT OF FOOTBALL」だった。
 

2012/06/08

プロトタイプ01のまとめ


Arduinoを利用して開発した電子バナーその1は、プロトタイプより先には進んでいない。
とりあえず、ここまでのところをまとめてみる。
……職業訓練を受けていたときの実習成果発表を思いだす。

まずは手描きによるアイディアスケッチ。

左に見えているボードがArduino(アルドゥイーノ)














材料はできるだけ自宅在庫品から選択する。
費用節約のためである。
バナー本体には、厚さ0.75ミリのPP(ポリプロピレン)シートを使う。
自転車のホイルカバーを作る目的で、以前購入していたものだ。
カッターおよび料理用はさみにて、部材の切り出し。
InDesignで作っておいた型紙を両面テープでシートに貼り付けておいた。
これをもとにして、LEDの両脚が通る穴も明ける。


穴明けまで終了した状態























使用した型紙
















LEDを一つずつ植えていく
















「田植え」完了
















裏面
















8×8のマトリクスになるように、脚を折ってハンダ付け
















配線して、またハンダ付け。末端にはピンヘッダをつける
















制御部(Arduino)と電源部(単三形電池×2)への仮配線
















実際には背面パネルに設置される
















スペーサーを入れて、パネルとの密着を避ける
















前面と背面パネルを合体させて完成
















プロトタイプには側面パネルを設けていない
















前面のビスも黒いものにしたいところだ
















 


テストランを携帯電話のカメラで撮影した。
表示されるのは「Emigre 8」というフォントで、タテ8個のスクエアドットで構成されており、8×8のマトリクスにはうってつけだ。
フォントを実装するのではなく、1文字ずつビットマップを作成した。
「... SPIRIT OF GAMBA IN YOUR HEART ... 」という文字列が流れている。
これぐらいの長さ(マスの個数にして256)しか表示できないのが残念。

スタジアムにも持ち込んでテストしたが、パフォーマンスが低くて使い物にならず。
LEDをもっと大きいもの(プロトタイプは5ミリ角)にすれば、もっと明るくもっとサイズの大きい文字が表示できるものと思う。


2012/06/02

経年劣化


AirMacステーション














無線LANが使えなくなった。
突然、通信が遮断され、アンプ経由で接続してあったスピーカから「ジリジリ」というノイズが聴こえた。
ベースステーションのパイロットランプ(上の画像では左側面の中央に見える)が消灯していたのでチェックした。
手を引くほど熱くなっており、基板の焦げる独特のにおいが漂っている。
内部でショートしたらしい。
(先ほどのノイズは焼ける音だったのか……)
とにかく、発火にまで至らなかったことはよかった。

物にせよ人にせよ、年を経るにしたがって「へたり」が現われる。
次の日の朝、作業中の洗濯機から水が漏れ出した。
洗面所の床の一部が水浸しになっている。
階下に漏れ出したら大変だ。
無線LANの不具合で他人に迷惑を及ぼすことはないだろうが、こちらは大ごとになる。

幸いにも漏水は少量で、雑巾で吸い取ることができた。
洗濯機は、受水ホースの接合部を補修。

無線LAN(8年間使用)は修理も買い替えもとりあえずあきらめて、すべて実線で再接続した。
ADSLモデム、プリンタ、ステレオアンプからのケーブルをPC本体につなぐ。
これまではiTunesからの音声はAirMacのステーションを経由してステレオのスピーカから、それ以外の音(警告音やYouTubeの音声など)はPC本体に内蔵された小さなスピーカから出ていた。
それを変更してPCとステレオアンプを直結したので、警告音がバカでかい音量で出るようになってしまった。
このままでは、次に劣化するのは自分の耳にちがいない。

2012/05/31

敗戦つづきの日本チーム


AFCチャンピオンズリーグはラウンド16の1回戦が終わった。
日本のチームはいずれも敗退。
それに先立って行われたトゥーロン国際大会で、Under 23の日本代表チームは決勝トーナメントに進出できなかった。
憂鬱な結果である。
すべてがガンバ大阪の不振を想い起こさせる。

【ACLラウンド16東地区】
アデレイド・ユナイテッド(豪)対名古屋グランパスエイトは1-0。
アデレイドはグループステージでガンバ大阪が0-4(2試合の合計)で負けた相手だ。

蔚山現代(韓)対柏レイソルは3-2。
蔚山の#11は昨季ガンバ大阪に在籍したイグノ。
この試合で素晴らしいシュートを決めた。
彼が移籍してできた穴は大きいとあらためて思う。

広州恒大(中)対FC東京は1-0。
東京にもガンバ大阪に縁のあるルーカスがいる。
彼が去って以降、ガンバは制空権を失ったままだ。
広州の監督はなんとマルチェロ・リッピ(前イタリア代表監督)。
中国フットボール界が本気で強化を行っている。
フランスの元代表選手ニコラ・アネルカ(チェルシーから上海申花へ移籍)しかり。
ディディエ・ドログバも中国のチームへ移籍すると噂されている。

とにかく、名古屋、柏、東京の3チームはいずれも敵地で試合をしている。
これはグループステージで2位だったことを示している。
圧倒的強さを発揮できていないことの証拠だ。
日本のチームの力が落ちてきたのか、それともアジア圏のライバルのレベルが上がってきたのか。

【トゥーロン国際大会1次リーグA組】
トルコ対日本:2-0
日本対オランダ:3-2
日本対エジプト:2-3
1勝しかできず、最下位になった。
対エジプト戦の2点はいずれも宇佐美(ガンバ大阪からブンデスリーガにレンタル中)が取った。
彼のシュートが決まった瞬間だけ、すかっとした気分になれた。


2012/05/23

危険物取扱者試験



















危険物取扱者試験に合格した。
マンション管理業務主任者試験にくらべると、かなり容易だった。
ただし、結果発表まで1か月かかった。
その通知書に証紙を貼付して申請を行ってから、免状の交付までまた1か月かかる。

MTBに乗って外出。
もっとも近いM警察署まで走って、証紙を2,800円分購入。
その場で申請書に貼付し、郵便局へむかう。
郵便局に来たついでに、書き損じの往復はがきの交換を頼む。
免状の返送用封筒に貼るための切手も買う。
簡易書留を使うので、380円分。
これまたその場で封筒に貼り付けてもらい、申請書とともに別の封筒に入れる。
その封筒を消防試験研究センターに簡易書留で送る。
もう380円かかるわけだ。
3,560円が一瞬でなくなる。
もう一度書くけれど、交付までさらに1か月。
煩雑な作業をしているうちに、往復はがきのことをすっかり忘れる。

近くにあるマーケットに移動。
フットボール観戦の日に食べるのと同じクラブハウスサンドイッチを購入。
他にチョコレートチップの入ったデニッシュ、赤ぶどうジュース、カップ焼きそば、袋ラーメンも。
ラーメンは48円の安価だったので買ったが、袋に印刷された「にんにく風味」の文字を見て後悔。
往復はがきのことを思い出して、郵便局に戻る。

中央図書館の前で車をとめ、昼食。
人工池の縁石にすわり、買ったサンドイッチとジュースを食べる。
図書館の閲覧室で『Casa BRUTUS』の最新号を読む。


観た映画のリスト、ふたたび。
たんなるメモだけれど、未見の読者のために、ネタばらしは極力しないことにしている。
あらすじはおろか出演者名すら書かないことが多いのは、どうせウェブで調べればわかると思っているからなのだが、『真実への旅路』のようにヒットしない作品もまれにある。

『テキサスの五人の仲間』(原題:The Big Hand For The Little Lady、Fielder Cook作品、1965年)を観る。
満足度……☆☆☆☆★
冒頭、馬車に乗った男が次々に仲間を集めて、ある場所にむかう。
その人数が5なのでタイトルにしたのかと思い込まされるが、違う。
この邦題はうまいと思う。
これぐらいは書いてもネタばらしにはならないだろう。

『ベッドタイム・ストーリー』(原題:Bedtime Stories、Adam Shankman作品、2008年)
満足度……☆☆★★★
ディズニー作品で、子どもも観られるファンタジー。
題名から恋愛話を期待すると裏切られる。
 

2012/05/22

Windowsでなきゃだめなんですか


新たに採用内定した企業があったが、辞退するはめになった。
その企業では議事録を作っており、正式に採用されたあかつきには「在宅で」テープ起こしや入力、校正業務を行うことになっていた。
ただし、「Windowsマシン」「MS-Word」という二つの条件があって、Macユーザである私はこれらを新調する必要があったのだが、できなかった。
音声ファイルを再生して文字入力をする作業は、現在の自宅のシステムでもできるし、出社してマシンを借りればできるのだが、求人企業側の指定外なので、やむを得ない。
蓮舫女史風に「Macじゃだめなんでしょうか?」と言いたいところだけれど……

観た映画メモ。
☆の数は、良し悪しの評価ではなく、あくまで自己満足度。

『ヒート』(原題:Heat、Michael Mann作品、1995年)
満足度……☆☆☆★★
マシンガンの薬莢がアスファルトに落ちる音が聴こえる。

『誘拐ラプソディー』 (榊英雄作品、2009年)
満足度……☆☆★★★
原作:荻原浩

『コラテラル・ダメージ』(原題:Collateral Damage、Andrew Davis作品、2001年)
満足度……☆☆☆★★
Tom Cruiseの主演作(『コラテラル』のこと)と間違って観る。
こちらはArnold Schwarzeneggerが主演している。
collateral damageとは、軍事行動などによって一般市民がこうむる損害のこと。
片仮名になおしても何のことかわからない。

『フライト・オブ・フェニックス』(原題:Flight Of The Phoenix、John Moore作品、2004年)
満足度……☆☆★★★
『飛べ!フェニックス』(1965年)のリメイク版。

『遠い空の向こうに』(原題:October Sky、Joe Johnston作品、1999年)
満足度……☆☆☆☆☆
実話を基にしている。
1957年10月、スプートニクが夜空を横切っていくのを目撃した主人公は、ロケットを作ろうと決心する。
それがタイトルの由来。

『真実への旅路』
満足度……☆☆☆☆☆
クレジットロールをちゃんと観ていないので、詳細不明。
そんなに古い作品ではない。
Julia Ormondが弁護士の秘書役で主演している。
これもまた実話をベースにしている。

『噂のモーガン夫妻』(原題:Did You Hear About The Morgans?、Marc Lawrence作品、2009年)
満足度……☆☆★★★
Hugh GrantとSarah Jessica Parkerがモーガン夫妻を演じている。

『スイミング・プール』(原題:Swimming Pool、François Ozon作品、2003年)
満足度……☆★★★★
Charlotte Rampling主演。
仏英合作。

Au revoir.

2012/05/03

【ACL】浪速のブッフォン登場

 
録画で観た映画を思い出した!
忘れるぐらいだから、それほどたいした作品ではあるまい。

『ミュージック・オブ・ハート』(原題:Music Of The Heart、Wes Craven作品、1999年)
実際にあった話をもとにした作品。
ヴァイオリンの教師をMeryl Streepが演じた。
邦題に芸がない。
満足度……☆☆☆★★

『燃えよドラゴン』(原題:Enter The Dragon、Robert Clouse作品、1973年)
初見時の感動は、さすがに薄れた。
Jackie Chanが出演していたらしいが、見逃がしてしまった。
満足度……☆☆★★★

本題はACLだった。
グループステージのE組第5試合、浦項(ポハン)スティーラーズ対ガンバ大阪戦を録画にて観る。
2-0。
これにてガンバ大阪は敗退が決定した。
私の観戦メモにはこう書かかれている。
 呪縛 必死さが見られない
 しょんべんパス(パスのスピードがおそい)
 ヨコ・ウシロへのパスが多い
 パスを出した後、歩いている
 立ったままパスを待っている

特記すべきは、ゴールキーパーに#29木村敦志が選ばれたことだ。
木村は10年間のプロ生活で公式戦出場がわずか4試合目だ。
1試合目は2009年12月29日に行われた天皇杯の準決勝、2試合目と3試合目は2010年のACL戦で、Jリーグの試合に出たことはまだない。
かねてよりヨースケライネン(#1藤ヶ谷陽介のこと)のゴールキーピングには不満だったので、ブッフォン(木村のこと)の出場はうれしい。
2点を失ったが、それ以外の失点機会をよく防いだと思う。
Jリーグへのデビューを期待する。
 

2012/05/02

超大型連休lol

















世間では大型連休に入っているらしい。
私などは郵便配達の短期アルバイトを二度はさんだだけで、ほぼ3年にわたる超大型連休中である(爆)
画像は散歩の途中に撮影した、かつての配達受け持ちエリア(山沿いに見えるアパート群)。

HDにたまっている録画を観る。
どんどん消去していかないと、次の予定(主にフットボールの試合)が入らない。

『ハリソン・フォード 逃亡者』(原題:The Fugitive、Andrew Davis作品、1993年)
主演者の名をつけておかないと紛れてしまうほど、同名のドラマが多く存在する。
満足度……☆☆☆★★
本作はDavid Janssenが主演してヒットしたTVドラマのリメイクだ。
そのドラマを観ていた母が、主人公がかわいそうだと泣いていたのを思い出す。
タイトルロールの「正しかるべき正義も時として盲(めしい)ることがある」という語りも懐かしい。
この頃、正義が目をひらくことはあるのか。

『ファイナル・カウントダウン』(原題:The Final Countdown、Don Taylor作品、1980年)
一度は観ているはずだが、主演者二人をすっかり忘れていた。
懐かしいKirk Douglasと、Martin Sheenだ。
面白い素材だけれど、味付けがあまりにもあっさりしている。
満足度……☆☆★★★

『毎日かあさん』(小林聖太郎作品、2011年)
まったく期待していない作品だが、主演女優の名前(小泉今日子)にひかれて観てしまう。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』など、本作同様のジャンルは好きではない。
満足度……☆☆★★★
鴨志田に扮した永瀬正敏が、劇中で家族や風景の写真を撮っている。
その写真(モノクロ)がエンドタイトルに使われているが、すごくいい。

他にも観たような気がするが、もう思い出せない……