2012/06/02

経年劣化


AirMacステーション














無線LANが使えなくなった。
突然、通信が遮断され、アンプ経由で接続してあったスピーカから「ジリジリ」というノイズが聴こえた。
ベースステーションのパイロットランプ(上の画像では左側面の中央に見える)が消灯していたのでチェックした。
手を引くほど熱くなっており、基板の焦げる独特のにおいが漂っている。
内部でショートしたらしい。
(先ほどのノイズは焼ける音だったのか……)
とにかく、発火にまで至らなかったことはよかった。

物にせよ人にせよ、年を経るにしたがって「へたり」が現われる。
次の日の朝、作業中の洗濯機から水が漏れ出した。
洗面所の床の一部が水浸しになっている。
階下に漏れ出したら大変だ。
無線LANの不具合で他人に迷惑を及ぼすことはないだろうが、こちらは大ごとになる。

幸いにも漏水は少量で、雑巾で吸い取ることができた。
洗濯機は、受水ホースの接合部を補修。

無線LAN(8年間使用)は修理も買い替えもとりあえずあきらめて、すべて実線で再接続した。
ADSLモデム、プリンタ、ステレオアンプからのケーブルをPC本体につなぐ。
これまではiTunesからの音声はAirMacのステーションを経由してステレオのスピーカから、それ以外の音(警告音やYouTubeの音声など)はPC本体に内蔵された小さなスピーカから出ていた。
それを変更してPCとステレオアンプを直結したので、警告音がバカでかい音量で出るようになってしまった。
このままでは、次に劣化するのは自分の耳にちがいない。

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