2013/09/25

半沢効果


マンションの管理員研修からの帰り途、二人の女子高校生が歩いてくるのに出会う。
彼女たちの話の中の「倍返し」という言葉が10メートル離れていても聞こえる。
半沢直樹の決め台詞がこんなところにまで浸透しているのか。
いやしかし君らが観ておもろいドラマとはちゃうやろ。
「せやけど、あの終わり方はなあ?」
と言うのまで聞こえたが。

和製の連続テレビドラマを観なくなって久しいが、『半沢直樹』の第5話を偶然に観てしまった。
画面に太陽の塔が大写しになったのを観ていたら、それがドラマのワンシーンだった。
主人公が勤務する銀行の社宅がその近くにあるという設定だったのだ。
第5話だけで充分堪能できた。
その後、最終の第10話だけをまた観る気になったのは、まさに「半沢効果」だ。

最終回の終わり方について。
池井戸潤が「原作どおり」とツイートしたらしいのだが、気になって確認(本屋で立ち読み!)してみた。
厳密に言うと、同じではなかった。
頭取から直々に辞令を受ける場面は、ないのである。
半沢直樹が主人公の物語はシリーズ化していて、テレビドラマの続編にあたる作品の『ロスジェネの逆襲』も立ち読みしてみると、ドラマで受けた辞令の場所で勤務をしているのは確かだ。
という訳で、あの終わり方は『半沢直樹2』への布石だという気がしてならない。
いや、続編が出ても私は観ませんけれどね。



2013/09/17

スニーカーを買い替え


手前:adidas/TopSala 13、奥:同/JOGGING
























あらゆる物がすり減って、だめになっていく。
スニーカーはその最たるものだ。
一足を更新した。
並べて記念撮影(画像:上)。
配色は同じ青×黄だ。
以前は黒地に黄色のラインのものをよく履いていたが、最近はそのようなデザインのシューズを見かけない。
フットボール用のスパイクがカラフルになって久しいが、赤やオレンジ、黄緑色を履く気にはなれない。
いや、ブルーでも充分に派手派手しいけれど。

ウェブの店で何でも買うことのできる時代になったけれども、靴は試し履きせずには買えない。
大阪市内に用事で出かけたそのついでに、リアルのショップでフットサル用のシューズを買った。
インドネシア製。
商品についている「Sala」はフットサル用シューズにつけられるネームだ。
実際にフットサルで使う機会は少ないと思われるが、タウンユースとしても間に合う。
2サイズ試し履きして、25.0センチを選択。

adidasには「Originals(オリジナルス)」という商品ラインがあって、昔のデザインを踏襲している。
そのうちの一つが、今回の更新をうけて「退役」するJOGGINGという名のシューズだ。
その名の通り、ジョギングがブームになりかけていた1970年代半ばに登場したモデル。
素材も作り方も姿形も、昔っぽい。
何年か前に、同じ店で見つけて購入。
これもインドネシア製、サイズは25.5センチを選択。
大事に使っていたつもりだが、底が剥がれた!
シューズとしては最も古典的な不具合だ。
ボンドで貼り合わせたが、完璧には直らない。
すぐにまた底は剥がれた。


TopSalaの中敷きにはfreefootballの文字が















 

2013/09/16

雨でもやりますとも!


9月15日日曜日。
Jリーグ2部は第33節。
ガンバ大阪は万博記念競技場で水戸ホーリホックを迎え撃つ。
特等席のチケットをピュアさんから提供してもらって観戦へ。
台風18号が接近しており、天気は思いっきりの下り坂だ。
古い友人のSを誘ってあるのだが、弱気のメイルが来る。
「今日の試合、中止はないの?」
可能性は限りなくゼロに近い。
激しい雷以外、中止はないと返信する。
フットボールのファンには相応の覚悟が求められる。

こんな日はMTBをあきらめて、徒歩とモノレイルで行く。
短パンにサンダル履きのスタイルがふさわしい。
車内で後援会メンバーのTさんに会い、言葉を交わす。
「今日の観戦は大変そうですね、何人ぐらい入るでしょ」
「6千ぐらいでしょ」と答える。
スタンドでは傘をさすことも禁止されている。
90分間席に居続ければ、程度の多少はあれども濡れるのは必定。
合羽をかぶっていても、首筋から雨水が入ってくる。
シートの穴は排水能力に劣るので、尻を浮かせていないとパンツまでびしょびしょだ。
これで試合に負けたら、承知せえへんで。

ゲームはいつものようにスロースタート。
懲りない奴らだ。
何故最初からがんがん攻めない。
長崎の速い攻撃に痛い目にあわされたのを、もう忘れたのか。
それでも、宇佐美がヘッダで決めて、前半を1-0で終了。
後半に入ってスピード感のある好ゲームとなった。
#13阿部、#18川西、#39宇佐美、#10二川と満遍なく得点。
5-0で完勝した。
#21加地が負傷して#24星原に交代。
本来FWの星原は、そのまま試合終了まで右SBを務めた。
#9ロチャは不調で川西に交代。
観衆は6,559人だった。

ピュアさんの車に便乗させてもらってSと二人帰る。
謝謝。
 

2013/09/15

My Apple, My Apps.


新しいiPhoneが発表された。
iPhone 5s(角丸の枠を付けない場合、sは小文字)は旧モデルを踏襲したデザイン。
ただし、筐体色から黒がなくなり、銀・金・グレイの三色展開となった。
チップがA7になって性能が大幅にアップ、新iOS 7を搭載する。さらに指紋認証システムをホームボタン位置に内蔵、パスコードが入力不要となるほか、iTunesストアなどへのサインインにも利用できるようになるという。

以上はメディアからの受け売りだが、公式WEBにアップされたプレゼンテーション(Keynote)も最初から最後まで視聴した。
全編一時間半、iPad miniのディスプレイで。
iPhoneを扱う新規のキャリアとしてNTTドコモが大きく紹介されていたことに驚く。
それほどのことなんでしょうか。

噂が先行したiPhone 5cは、噂のとおり金属ではなくポリカーボネイトの筐体で登場。
しかも5色展開だ。
白・ピンク・黄・青・緑で、白以外は中間色ばかり。
第一世代のiMac(Rev. C)の半透明5色展開のインパクトには程遠い。
二番煎じを嫌ったのだろうか。
搭載チップは旧型iPhone 5と同等のA6で、iOS 7が作動する。
まだ実機に触れていないが、ポリカーボネイトの方が手に馴染みそうだ。

新型iPhone 5の発表後、Apple株が急落したと伝えられた。
さもありなん。
余人にジョブズのまねはできない。

「フラットデザイン」を採用した新しいヴァージョンのiOS 7が、18日には入手できることになった。
いきなり乗り換えてしまうのは危険なので、日和見をする。
そして、乗り換える前に現在のiPad miniのスクリーンを記念撮影。



第一面



















各アプリケーションの並べ方は、色別である(笑)
見た目が美しい。
墨丸に白抜きのバツが付いているのが、追加インストールしたアプリケーション。

最上段の中央、白い犬のアイコンは、SoftBank系の無線LANスポットを検索するApp。
その右のYouTubeはヴァージョンアップされて、アイコンも新しいデザインになった。

二段目のiBooksはApple製のブックリーダ。
タブレットでの読書には賛否両論あるが、何冊もの本を持ち歩けるのは便利だ。
二段目右端の「B」でブログを編集・更新できる。

三段目の左から二番目は言わずと知れたDropbox。
中央にあるのは、思考を支援するマインドマップのタブレット版。
その右はApple製のプレゼンテーションAppであるKeynote。
PowerPointのスライドも扱えるので重宝である。
450円で購入。
右端はインタネット電話のSkype、まだ一度も使ったことがない。

四段目の左二番はタブレット版のFacebook。
ときどき無反応状態になる。
中央はインタネットラジオの「ラジコ」。
緊急時には役立つかも。
普段は聴かない。
その右は職域系SNSのLinkedIn、アカウントはあるが、まったく利用していない。
右端のHSV(ハーエスフェー)は、ドイツのプロフットボールチーム「ハンブルガーSV」の動向を知るための専用Appである。
ガンバ大阪版が欲しい!



第二面



















最上段二つ目はおなじみのAdobe Reader。

二段目左一番に緑のアイコンのEvernote。
デフォルトの「メッセージ」の隣には、かつてLINEがインストールされていたが、タブレット用に最適化されていないようなので削除。
中央はFootball App。
各国リーグの動静がチェックできる、便利なアプリケーションである。
右端のDesignPadは、かのQuark社製が提供するAppだ。
QuarkXPressのタブレット版と言っていいと思う。

三段目は天気予報アプリケーションから始まる。
「そら案内」には、より高機能の別ヴァージョンもあるらしい。
右から二番目は、iPad miniのキャリアであるSoftBankの公式メニューを表示するApp。
右端の「ショーケース」はタブレット版のアマゾンドットコム。
商品群が碁盤の目状に並ぶ、シンプルな画面だ。
この他にモバイル版のアマゾンも存在するようだ。

四段目の左一番はニューズ閲覧に特化した@nifty News。
その右はAirMacのドライバーだが、ステーションが壊れたままの状態なので、まだ使ったことがない。
右から二番目のCameraScanは、斜めのアングルで撮影した画像を、垂直方向から撮影したように補正して出力するアプリケーション。
テーブルの上に置いた本を撮影しようとして、自分の影を落としてしまうことがある。
CameraScanを使えば、斜めから撮影した画像が、まるでスキャナを使ったような画像に変化する。
右端のScanは、QRコードなどを読み取るApp。

最後に。
一番下のテーブルの右から二番目にあるCalculator Pro。
最初は無料ヴァージョンを使っていたのだが「アドオン」がうっとうしくなってきた。
そこで85円奮発?して購入。
iPad miniの画面全体にキーが表示される大きな電卓である。
 

2013/09/02

長崎から船に乗って……?


「長崎から船に乗って」
というのは故・藤圭子の歌のタイトルである。
彼女が乗った船は神戸に着くのだが、フットボールチームはどのようにしてやって来るのか。

長崎からやって来たV・ファーレン(びふぁーれん)は、よく訓練された強いチームだった。
我が贔屓チームのガンバ大阪を苦しめた挙げ句に、勝って帰って行った。
攻め立てる側であるはずのガンバが逆に攻められて、0-1、1-1、1-2という経過で敗戦。
1-1から2-1、でなければいけない。
横断幕に書いてある通り、ホームやぞ。

V・ファーレン長崎は2013年にJ2へ昇格したばかり。
この年から高木琢也が指導している。
現時点で3位という成績は、ちょっとした驚きである。
ガンバは「省エネモード」を解除して本気を出さないと、その地位が危ういものとなる。


 















本日は雨が降ると予想して、MTBを断念。
モノレイルの駅まで徒歩で行く。
もちょっとガッツがあれば、万博公園東口まで歩けるのだが。
後援会が今日も募金活動を行っている。
素通りはかなわず、少額を寄付する。
#23武井択也選手が募金箱の後に立っていて、握手をしてくれる。
力のない、ぐんにゃりとした感触の握手だった。
彼の手のひらにはマメがなかった。
寄付するだけではすまず、そのまま募金活動の手伝い。
17:30にOさんと合流してスタンドへ。

#7遠藤キャプテンがコイントスに負け、長崎がガンバのホーム側にエンドをとる。
悪い予感。


試合前の練習中。降雨という予想は外れる


















二本の筋は「ひこうき雲」



















 

2013/08/19

G大阪 3-0 札幌


日曜日、MTBに乗って万博公園へ。
Jリーグの2部は第29節、ガンバ大阪対コンサドーレ札幌。
いつものように途中で食糧と飲料を調達。
Book 1st. にも寄って『本の雑誌』9月号を、PiTaPaで買う。

自転車は、走っている間は風を受けて涼しい。
ただし、同じ速度の風に追われる場合を除く。
住宅公園の手前で万博公園の周回道路をショートカットする。
太陽の塔の直前を通過。


半沢直樹とその家族が、近くの団地に住んでいた
















MTBを駐めて、美味G横丁へ。
捨てずに取って置いたPETボトルのキャップを回収所に持っていく。
これも換金されて、スタジアムとは関係のない団体に寄付される。

日陰を求めてスタジアムへ。
スタンドの指定席に行くと、すでにどこかの家族に占拠されている。
前座試合に出場している子を、他の席から応援しに来ている様子なので、黙っておく。


 















J2チーム練習中


メインイベントは眠い展開。
練習通りの緩いパス回しを続けても、点は入らんぞ。
パスの練習ではなく、点を取る練習をしようぞ。
そして、練習は試合のように、試合は練習のように。

後半戦、遠藤の右FKから#26西野がヘッダーで得点。
彼にとってリーグ初得点となる。
続いて、うーやん(#39宇佐美)がペナルティエリア内まで切り込んでシュート。
2-0とするが、それで安心してしまう悪い癖が出て、追撃は停滞。
ようやく#9ロチャが#10二川のクロスをヘッダーで決めるが、その後またスローダウン。
サポーターの「もっといったれ、いったれ」の声は届かない。
イングランド・プレミアリーグのように、最後まで手(足?)を抜かず走り続ける姿を見たい。
 

2013/08/12

残暑=残酷な暑さ?


飲みきれなかった紅茶のカップに蓋をして、冷蔵庫に入れておく。
MTBのチェインにこびり付いたゴミをブラシで掻き落とす。
CRC-556を吹き付けて、ウェスでチェイン全体に馴染ませる。
この作業をするとしないとでは、シフト一段分の違いがある。
すなわち、いつもと同じギアでも、格段に軽く走ることができる。

いつもと同じマーケットで食糧を調達。
クラブハウスサンドウィッチ、デニッシュ、赤葡萄ジュース、アクエリアス。
アクエリアスのボトルは、ワールドカップの形に似せてあるようだ。
万博記念公園を横切って、東口へ。
ヘッドランプをなくした(盗られた?)駐車場所を忌避して、別の場所にMTBを駐める。

後援会の募金活動の先頭に立つ。
モノレイルの駅からスタジアムへ向かって来る人の流れを遮るように立つので、傾き始めた太陽を真正面に見ることになる。
誰か30億円ぽんと寄付してくれないか。
そうすればこの無茶な暑さから逃がれられる。

キックオフ15分前、ずぶ濡れの状態でスタンドへ。
ピュアさん夫妻、Oさんと並んで観戦。
暑さゆえか、選手の動きは低調。
相手のミスに助けられ、ガンバ大阪辛勝。
Jリーグ第2部の第28節戦は、ガンバ大阪 1-0 アビスパ福岡という結果。
得点者:#9ロチャ(アシスト:#19大森)


ハーフタイム! ユニフォームを脱いでしまう選手も



















直に見ることに重きを置いているので、ハーフタイムに一枚撮るのが精一杯。
しかもiPad miniの非力なレンズでは、撮影する甲斐がない。
撮影を重視するのであれば一眼レフのカメラを持ってくるのだが、そうすると観戦も応援もおろそかになってしまう。

帰宅。
着ているものをすべて脱ぎ捨てて、水シャワーを浴びる。
熱中した体を冷ますには、これが一番だ。
残暑は、残酷なまでに暑い。
冷蔵庫に入れておいた紅茶を、氷入りのグラスで飲む。
  

2013/08/08

ハチハチ汗だく


6日、広島原爆忌。
長崎出身で脚本家の故・市川森一は、アメリカはまだ謝罪をしていない、と言っていたそうだ。
それを言うなら日本だって真珠湾攻撃について、ごめんとは言っていないのではないか。
大喧嘩の末に日本は「半殺し」の目にあわされて、命を救ってもらうかわりにアメリカの「家来」となった。
未来永劫忠実な家来であり続けるのか、それともある日明智光秀となるか。
この日、応募書類を送ってあったFU社から電話連絡があって、8日の面接試験に招かれた。

8日。
ハチハチと呼ばれる日である。
FU社は徒歩30分圏内にあるのだが、バスで行く。
汗だくの状態で面接を受けるのはまずい。
到着してすぐ、面接官二人の待つ会議室に通される。
広い部屋に大きな角テーブルが一つ、その向こう側に二人が座っている。
テーブルからかなり離れたこちら側に、椅子が一つ置かれている。
こういうスタイルのインタビューは久しぶりだ。
インタビュワーAは強面で、Bは優男。
Aが揺さぶりをかけ、Bが油断させる。
採否の結果は、後日。

まっすぐに帰宅せず、図書館に寄る。
借りていたCD『Ron Carter/Brandenburg Concerto』を返却。
ラム姉弟の『シェイクスピア物語』を探す。
書架にない。
PC端末で検索すると当館の書庫にあると判った。
つまり「お蔵入り」の本である。
これを人の目につかない所に置いておくのはもったいない。
とりあえずこの状態をキープしたまま、図書館を出る。

向かいのビルにあるT書店を襲う。
近ごろこの店はタムショと呼ばれているらしい。
『シェイクスピア物語』を探す。
岩波文庫版(赤帯)を求めているのだが、棚にない。
赤帯といっても、現在のデザインではカバーの上に印刷されたアカベタでしかない。
図書館に引き返して、岩波少年文庫版の『シェイクスピア物語』を書庫から出してもらった。
戯曲や対談を読むのが大嫌いなので、これなら読めるだろう。

本を持って家に帰ろう。
としたが、雲行きが怪しくなってきた。
iPad miniを開いて『そら案内』アプリを立ち上げる。
もうすぐ雨が降るらしい。
またバスに乗って帰れば、濡れずにすむ。
いやそれよりも問題は、腹が減った。
とはまるで『孤独のグルメ』の五郎の台詞だ。
アップルパイとチョコクロワッサンを買う。
わざわざファミリーマートで買うのは、Tポイントのためだ。
ビルとビルの間に渡された大屋根の下のベンチで燃料補給。
ここで215円消費してしまったので、バス代の210円を節約する。
途中、『ひこうき雲』(荒井由実)を歌いながら歩く。
この歌曲が『風立ちぬ』(宮崎駿)の主題歌になっているらしい。

雨には降られなかったが大汗で濡れ、帰宅。
 

2013/08/05

パーフェクト以外不可


求人誌がだんだん分厚くなってきている。
景気はよくなっているのか……?
どうだか。
とにかく、めぼしいところに応募する。

ウェブからエントリーした校正・校閲専門のO社は、返送した一次テストの結果、不採用となった。
新聞の広告を見て書類を送ったビル管理のFA社からは、音沙汰なし。
すでに2週間以上経過している。
求人誌で見た編集・校正のK社に電話して応募申し込み。
翌週の月曜日に書類を持参、すぐに面接が受けられることになった。

水曜日、データ管理のFU社に応募書類持ち込み。
近くだったので、MTBにて配達。
同じ日、マンションの通勤管理員を募集するM社に応募書類を発送。
木曜日、M社より面接試験を受けに来るようにと電話連絡あり。
金曜日、大阪市内のM社にてアンケート記入・筆記試験の後、即面接。
当日中に合否を決めてしまうらしい。
集められた5人の候補者が一人ずつ別室に移って面接を受ける。
採用されたとして、即日勤務可能かを問われる。
その点に重きを置いているらしいが、他社にても選考中のことを正直に伝える。
採用者には18:00に電話連絡があるとのことだった。
帰宅して待機するが、電話はなかった。
ともあれ、勝負が早くついたのは、よかった。



M社のエントランスホール
















土曜日、実家を訪ねて母のご機嫌うかがい。
麻雀をして遊ぶ。
日曜日、T市の祭り会場に出かけてスタジアム募金の手伝い。
同じ町内に住む、後援会事務局次長のH氏の車に便乗させてもらう。

▼ニュースリリース(ガンバ大阪オフィシャルサイト)
http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=5094

明けて月曜日、血も沸きそうな猛暑。
大阪市内のK社にて面接、校閲のテスト。
30分後に目の前で採点された結果、不合格。
なにしろ、解答はパーフェクトでなければならないのだ。
非常に厳しいが、理解はできる。
O社でも同様のことを期待されていたに違いない。
本を一冊出版するとして、何十万かあるうちの一文字でも間違えると、不良品になるわけだから。
ここもまた決着が早くついた。
明日は、どっちだ。
 
 

2013/08/01

30億円未達


夏は暑いのが当然。
暑い暑いと叫んでも涼しくはならぬ。

祭のシーズンである。
T市でも8月第一週末に市内の公園を開放して、いろいろなイベントを行う。
それに混じってガンバ大阪後援会はスタジアム建設費の募金をする。

ここまで一般人から直接募金した実績。
▼5月
・19日(日)万博スタジアム場外にて:362,769円
・23日(木)千里中央駅頭にて:367,947円
・26日(日)吹田ボランティアフェスティバルにて:29,421円
▼6月
・1日(土)万博スタジアム場外にて:305,203円
・22日(土)同上:274,869円
・29日(土)同上:507,837円(宇佐美効果)
▼7月
・14日(日)万博スタジアム場外にて:130,291円(雷雨効果)
・15日(月・祝)万博公園広場にて:143,284円
・20日(土)万博スタジアム場外にて:285,443円
・21日(日)吹田ガーデンモール南千里にて:42,206円
以上合計2,449,270円。
平均して24.5万円である。
これから毎日募金活動を行ったとして、1億円集めるのにも1年以上かかる。
目標額達成まで、あと30億円。
大口の寄付がなければ厳しい状況だ。
今のままでは屋根がかけられない。
まあそれは我慢できるとしても。

http://www.field-of-smile.jp/blog/201305/post-117.html
 

2013/07/28

古本でパンを買う


iTunesでBGMを流しながらジャーナル書き。
やっぱりDavid Sanbornはええわ……
と雰囲気にひたっていたら、荒井由実に変わる。
シャッフルモードにしているからね。
これはたぶんユーミンと名乗る前の「私のフランソワーズ」。

火曜日、図書館に出かける。
水曜日も図書館に行く。
木曜日、図書館に浸る。

今年の春まで勤めていたN図書館の2階に、参考室と呼ばれる部屋がある。
辞書や資料の類をまとめて置いてあり、それを調べものや研究のために供する場所だ。
ここにある本は、借り出すことはできない(禁帯出)。
一般図書を持ち込んで読んだり、受験生が自習をすることは許されない。
原則はそうなっている。

国語辞典と漢和辞典と英和辞典を書架から抱えて持ってきて、席に座る。
自分がここでしている作業は校閲と校正なので、調べものといっていい。
東京に本社のある校正専門会社から送られてきた実技テストを解いている。
解く、という表現が妥当かは自信ないけれど。
テストに合格すれば、在宅の校正者として契約してもらい、仕事を受けるわけだ。
それで食っていけるかは、仕事量とギャランティの高による。

とにかく、規定の日数内にテストを仕上げて返送する。
MTBにまたがって、M市の本局へ。
角2の封筒に切手を貼って送ると390円かかると判った。
レターパックの方が40円安いので、封筒をそのままレターパックに入れて発送した。

帰途、新古書店に寄って文庫本を売る。
比較的新しいもの5冊と古いもの2冊で、わずか270円。
内訳は『アウトロー』(リー・チャイルド著)上下巻が100円。
『暗殺者グレイマン』(マーク・グリーニー著)473ページで50円。
『暗殺者の正義』 (同上)564ページで50円。
『かすてぃら』(さだまさし著)は237ページで50円。
内藤陳の書評エッセイが2冊で20円。

ちなみに読後満足度は、以下の通り。
『アウトロー』……☆☆☆☆
『暗殺者グレイマン』……☆☆☆☆
『暗殺者の正義』……☆☆
『かすてぃら』……☆☆☆☆

スーパーマーケットでピザパン、アップルパイ、ネクターを買って帰る。
泣き出しそうな空だが、まだ雨は降らず。
 

2013/07/23

39(サンキュウ)宇佐美


温かく迎えてくれてありがとうという気持ちを込めて。
いやこちらこそ、帰ってきてくれてありがとう!
君のおかげで神戸戦に勝てた。

まるで1部リーグの試合を観ているようだった。
ポポにクリーンシュートを決められて愕然としたけれど、
宇佐美、宇佐美で逆転。
後半に遠藤がだめ押しの3点目を入れたところまではよかった。
その後1点返されたところがガンバのだめなところ。
勝ち逃げしようなんて、とんでもない!

宇佐美は自身のラッキーナンバーは3であると言っている。
以前つけていた33番が空いていなかったので(現在、沼田選手が使用中)39番を選択したらしい。
昨シーズン金正也(キム・ジョンヤ、今季は鳥栖所属)がつけていた3番が空いているのに。

ともかく、久しぶりの快勝に身も心も高揚してスタジアムを後にした。
MTBで坂も楽々と登れる。
いつもよりかなり短い時間で帰宅できてしまったのだが……
翌日の筋肉痛が激しかったことを告白しておく。


美味G横丁 















欠けている文字は「闘極」















珍しく、車による撒水















君を撮ってるんぢゃないよ……


















宇佐美軍曹、恥ずかしながら帰ってまいりました
















 

2013/07/15

万博は雨に濡れて


天気予報では1800時ごろに雨が降るらしい。
MTBの後輪に泥除けを装着。
タイヤチューブに空気を補給。
チェインには潤滑油を吹きつけた。
1500(イチゴマルマル)時、出発。
いざ、エキスポ'70スタジアムへ。

途中で食糧を調達。
本日は「勝つサンド」とチョコチップの入ったデニッシュ、赤ぶどうのジュース。
「デカビタC」のPETボトルもついで買い。

G大阪のクラブハウスで途中停車。
グッズショップを素見す。
前社長のKさんは不在のため会えず。

万博公園東口にトウチャコ。
自転車を駐めて露店街へ。
いつものドーナツを買う。
向かいにある、スタジアム建設費の募金ブースにて小額を寄付。
ここを素通りするのは不可能だ。
5万円寄付したからもういいでしょ、と言って逃げる人がけっこういる。
それは太っ腹なんか、けちなんか、どっちや。

雷が接近して来たために募金活動は中止。
すでにスタンドに入っていた客も、外で待機していた客も、コンコースに避難するよう求められる。
やがて、試合開始。
その内容は、ここに書くに値しない。

 
試合開始前、シートの上にたまった雨水をかき出すスタッフたち



















席のスポンサーである友人夫婦にドーナツを進呈。
いつも同じもので、飽きてないかな。
友人からも反対にいろいろもらう。
自分が普段買わないようなものばかりで、ちょっと楽しい。
先日ドーナツをあげた彼らの娘さんからもケーキのお返しをいただいた。

O氏、遅れて参観。
得点シーンを観られず残念がる。
持参のたこ焼きを勧めていただいたが、食えず。
彼の気遣いは、いつもこちらの嗜好と合わず、申し訳ない。
パスは、なかなかつながらない。

帰り支度。
MTBのヘッドランプは駐車する時に取り外しておいた。
それを再取り付けしたのだが……スイッチに不具合が発生。
押してしばらくすると自然にOFFになってしまう。
走りながら、OFFになる度にスイッチをONにすることを繰り返す。
間もなく、押し続けていないと光らない状態に陥った。
さらに、ハンドルに固定するための樹脂製のバンドが千切れた。
何これっ。
(百均のヘッドランプじゃ)
ランプを握った手をハンドルに添えて運転する羽目になった。
 

2013/07/05

ブラス!


ハードディスクの片隅に埋もれかかっていた『ブラス!』を観る。
原題はBrassed Off、Mark Herman監督、英国1996年製。
Birminghamの炭鉱町に実在した吹奏楽団の物語だ。
Pete Postlethwaite(通常、ポスルスウェイトと表記)、Ewan(同・ユアン)McGregor出演。
brassは当然管楽器のことを指すのだが、brassed offは「困っている、腹を立てた、うんざりした」という意味になる。

英国政府は主要エネルギー源としての地位を失いつつあった石炭を見限り、炭鉱労働者から職を奪った。
その数25万、とこの映画では示されている。
2013年4月にMargaret Thatcherが亡くなった後、「鐘を鳴らせ、悪い魔女は死んだ」と言ってその死を祝った人たちも、Brassed Offのことを思い出しただろうか。
 

2013/07/04

梨の日


本日はアメリカの(イギリスからの)独立記念日だけれど、特別の感慨はない。
ただ、いつも映画『大脱走』(原題:The Great Escape、John Sturges作品、1963年)のことを思い出す。
ドイツ軍の捕虜収容所でこの日を迎えることになった米空軍のヒルツ大尉(Steve McQueen)が、お祝いのイベントを企てる。
当日、彼が賑やかに謳うメッセージは、
「アメリカ万歳! イギリスくそくらえ!」
というものだった。
その台詞には、陰湿さのかけらも感じられない。

昨日はJ2の試合があって、ガンバ大阪はFC岐阜に8-2で勝ったということだ。
いくら大量に得点して勝っても、勝ち点3に変わりはない。
それよりも、6点差で勝つのならば、6-0を目指さねば。
試合終了前、最後に点を取るのが相手チームというのも、サポーターの精神衛生上よくない。
 

2013/07/03

雨に降られて


Son of a bitch stole my lamp.
という前項のタイトルは、『フロント・ページ』の決め台詞のもじりだ。
舞台劇だった『フロント・ページ』(The Front Page)は何度か映画化されているが、そのうちの一つがWalter MatthauとJack Lemmonが競演した1974年のものだ。
Matthauが言う台詞は、
Son of a bitch stole my watch.
で、訳せば「あの野郎、俺の時計を盗みやがった」となろうか。
Matthauの役どころは新聞の編集長。
フロント・ページとは第一面を指す。

フリーの求人誌でガソリンスタンドのアルバイト募集の広告を見つけた。
こういう求人に優遇されるために乙四(おつよん)と呼ばれる危険物取扱者の免許をとってあるのだ。
もしもし、求人広告を拝見しまして、応募させていただきたいのですが。
年齢はおいくつですか。
残念ですが、体力的にきつい仕事ですし、覚えていただくことも沢山ありまして、若い方を求めております。
という訳で相手にされず。
乙四を持ち出すまでもない。
シニアは体力も知力もないと思われている?

図書館の求人情報だけを扱う「われわれの館」というウェブサイトがあって、そこで応募できるものを見つけた。
履歴書と職務経歴書に添え状を付け、折らずに封筒へ。
雨の降らないうちに、とMTBで郵便局へ。
M市の本局から発送。
局を出たところで雨粒が落ちてきた。
本降りになる前に帰ろう。
ところが、信号待ちをしている間に土砂降りになった。
風神と雷神も暴れ出した。
雨宿りする暇もなく、ずぶ濡れ。
出発前に取り付けておいた後輪の泥除けが役に立った。
 

2013/06/30

Son of a bitch stole my lamp.


ジャーナル書きが、だんだん間遠になってきた。
今日書かなければ6月はゼロだ。
再就職はやっぱりうまくいかず、何をやってもだめな状況は、まだ続く。
憂さを晴らしに行った万博スタジアムの駐車場で、自転車のヘッドライトを盗まれた。
駐めたときに取り外しておけばよかったのに、油断した。

この日、ガンバ大阪は徳島ヴォルティスと対戦。
試合開始の3時間前から、スタジアム建設費の募金活動を手伝う。
キックオフまでに声が嗄れてしまう。
ゲームの結果は2-0でガンバの勝ち。
昨シーズンJ1だったチームがJ2で勝つのは当たり前と言っていいが、試合内容はJ2に陥落したときとあまり変わっていないように見える。
J1に復帰した後のことが心配だ。


ハーフタイム!



















日曜日、MTBに乗って実家の母を訪ねる。
途中、100円均一のショップに寄って自転車のヘッドライトを買う。
小ぶりだが、白色LEDが5球内蔵されていて、けっこう明るい。
単四形のアルカリマンガン電池4本も一緒に買って、200円とはあまりにも安い。
昨日失ったライトの価格(電源のeneloopを含む)の十分の一だ。
本日の帰路で必要となるので、すぐにハンドルバーへの装着を行う。

虫が知らせて書店へ。
『本の雑誌』7月号を手にとって読者投稿欄のページを開く。
見出しに自分の名前が……!
母のことをネタにして書いた原稿が採用されていた。
購入して実家へ持っていく。
 

























2013/05/29

Wi-Fiスポットを求めて


仕事探しも継続中。
市の就労支援センターから紹介してもらった企業に応募書類を送付したところ、久しぶりに選考を通過した。
面接に備えて、自己PRの内容を見直し。
職業訓練校時代に指導を受けて作成したものをベースにして、再構成を行った。

訓練校の受講室にはプロジェクタとスクリーンが設備されており、PC上に開いたPowerPointのスライドを投影してプレゼンテーションを行っていた。
当時私のPCにはPowerPointがなかった(現在もない)。
Apple製のKeynoteを持っていたが、PowerPointとの互換性には疑問を持っていたので、InDesignで画面構成したものをPDFに書き出して間に合わせていた。

まずはInDesignのファイルを更新、それをPDFに書き出す。
PDFをDropboxに落とす。
PCからはウェブブラウザを使ってDropboxにログインしている。

そして今回はプレゼンテーションにiPad miniを使うつもりだ。
画面の小さいのが難点だが、せっかくのツールを使わぬ手はない。
iPad miniにはDropboxアプリがインストールしてある。
先ほどPCからドロップしたPDFを拾い上げる。
拾い上げたはいいが、どうやって開くのか。
PCならばダウンロードフォルダの中からPDFを見つけてダブルクリックすればいい。
iPadはそういうシステムになっていない。


画面右上隅にメニュー発見


Adobe ReaderとEvernoteアプリはインストール済み



















画面内のメニューアイコンをあちらこちらと試して、右上隅で見つけた。
「Adobe Readerで開く」を選択。
PC上で展開するのとほぼ同様に、各ページを表示できる。
iPadではスワイプと呼ぶ指の動作(ジェスチャ)によってページを横送りすることができる。
必要充分なのだが、物足りない感じがする。
せめて、画面のフェードインぐらいはしてみたい。

というわけで、Keynoteの登場である。
はじめからスライドを作り直すのは手間がかかるのでやめる。
先ほどPDFに書き出した元ファイルから、今度はJPEGに書き出す。
InDesignから書き出しを実行すると、ページ毎のJPEG画像が作成される。
これをKeynoteのスライド上に配置する。
スライドが遷移する際のエフェクトを設定して完了。
PC上では想定どおりのスライド上映ができた。

次の問題は……iPad miniでの上映をどうするか。
解決策は、Keynoteアプリのインストールでしょ!
App Storeで850円、微妙な価格設定だけれど購入を決意。
iPad miniでダウンロード(=インストール)を開始したのだが、Wi-Fi接続でないとだめ、と拒否された。
自宅のWi-Fiは、AirMacのステーションが焼き切れて以来、復旧していない。

雨が降りそうだが、iPad miniを携えて外へ出る。
最寄りのマーケットにあるWi-Fiスポットを目指して。


「Wi-Fiつかえます」





















お父さんがなんと言おうと、設備側が低パワーで、まったくつかえない。
あきらめて、マーケットの外に出る。
iPad miniがFONというネットワークに反応したのでトライする。
先ほどよりはましだが、電波が弱く、途切れる。
またあきらめて、白犬マークのアプリを立ち上げる。
Wi-Fiスポットを検索してくれるアプリだ。
そのアプリに導かれ、ふらふらと歩く姿は、甚だ怪しい。

レンタルビデオ店のTに行ってみようとしたのは、何となく信頼がおけると思ったからだ。
意外にも閉店していた。
ウェブから注文して郵便ポストに返すシステムが浸透したから?
その向かいに、いつもお世話になっている自転車店があって、そこにもWi-Fiが設備されているようだ。
顔見知りの店長にあいさつして入店。
商品を見るふりをしながらWi-Fi接続。
ここの電波が最も強力だ。
Keynoteは無事インストール完了。

帰宅。
Dropbox経由で受け取ったスライドを、iPad mini上のKeynoteで開く。
期待どおりの効果。
 

2013/05/28

コンティキ書〜


母が、あんたのその小さなの、パソコン?と尋ねる。
小さなの、はiPad miniのことである。
私は、これはタブレット端末といって、まあパソコンみたいなもんやねと答える。
ぢゃあこれ調べられる?と言って渡されたメモには、こう記されていた。
「ヘイエルダール
 コンティキ号漂流記」

ヘイエルダールはノルウェイの探検家で、葦の筏を造って海を渡ったことで有名である。
その筏の名がコン・ティキだった。
コン・ティキ号による航海はヘイエルダールによって本に著され、さらに日本語に翻訳された。
それを母が読んだのは、1950年代の前半のことである。
60年経った今、また買って読みたいのだと言う。

Amazon.co.jpで検索。
『コンティキ号漂流記』(偕成社文庫)と、
『コン・ティキ号探検記』(河出文庫)を発見。 
漂流と探検では、意味に明らかな違いがあるあるが、これら二つの書物はまったく別のものなのだろうか。

Wikipediaをあたる。
筏が葦製だと思い込んでいたが、バルサ材で造ったようだ。
ヘイエルダールの著作に関する情報は乏しいが、コン・ティキ号による航海は一度しかなかったようだ。
漂流記と探検記は同じものである可能性が高い。

Amazonに戻る。
『漂流記』の表紙に見える欧文タイトルは『THE KON-TIKI EXPEDITION』。
神宮輝夫訳、1976年3月発行。
『探検記』は『KON-TIKI EKSPEDISJONEN』。
水口志計夫訳、2013年5月発行。
後者は今月出たばかり。
新訳かもしれない。

T市の図書館の蔵書を検索。
『漂流記』は空振り。
『探検記』は1979年の筑摩叢書版、1996年の筑摩文庫版がある。
訳者は水口なので、2013年河出版の元本(もとほん)だと思われる。

Amazonのカスタマーレビューに『漂流記』は抜粋だと書かれているのを見つけた。
これで解決だ。
サインインし、『探検記』を買う。
もう注文できたん、便利やねえと母が言った。
 

2013/05/26

ポタリング


MTBで家の近所をポタリング。
本来potterはぶらぶら歩くという意味だけれど、自転車にも使う。
あてもなく走り、あちらこちらで車を止める。







10分走ればもう田舎である。
遠くの山裾に見えているマンション群はかつての配達担当区域。
撮影した後、畑を横切る農道を走る。
しばらく行くと旧西国街道、国道171号。
その先にあるショッピングモールまで走って、引き返す。
来たのとは違う道をぶらぶらと帰る。