2012/05/22

Windowsでなきゃだめなんですか


新たに採用内定した企業があったが、辞退するはめになった。
その企業では議事録を作っており、正式に採用されたあかつきには「在宅で」テープ起こしや入力、校正業務を行うことになっていた。
ただし、「Windowsマシン」「MS-Word」という二つの条件があって、Macユーザである私はこれらを新調する必要があったのだが、できなかった。
音声ファイルを再生して文字入力をする作業は、現在の自宅のシステムでもできるし、出社してマシンを借りればできるのだが、求人企業側の指定外なので、やむを得ない。
蓮舫女史風に「Macじゃだめなんでしょうか?」と言いたいところだけれど……

観た映画メモ。
☆の数は、良し悪しの評価ではなく、あくまで自己満足度。

『ヒート』(原題:Heat、Michael Mann作品、1995年)
満足度……☆☆☆★★
マシンガンの薬莢がアスファルトに落ちる音が聴こえる。

『誘拐ラプソディー』 (榊英雄作品、2009年)
満足度……☆☆★★★
原作:荻原浩

『コラテラル・ダメージ』(原題:Collateral Damage、Andrew Davis作品、2001年)
満足度……☆☆☆★★
Tom Cruiseの主演作(『コラテラル』のこと)と間違って観る。
こちらはArnold Schwarzeneggerが主演している。
collateral damageとは、軍事行動などによって一般市民がこうむる損害のこと。
片仮名になおしても何のことかわからない。

『フライト・オブ・フェニックス』(原題:Flight Of The Phoenix、John Moore作品、2004年)
満足度……☆☆★★★
『飛べ!フェニックス』(1965年)のリメイク版。

『遠い空の向こうに』(原題:October Sky、Joe Johnston作品、1999年)
満足度……☆☆☆☆☆
実話を基にしている。
1957年10月、スプートニクが夜空を横切っていくのを目撃した主人公は、ロケットを作ろうと決心する。
それがタイトルの由来。

『真実への旅路』
満足度……☆☆☆☆☆
クレジットロールをちゃんと観ていないので、詳細不明。
そんなに古い作品ではない。
Julia Ormondが弁護士の秘書役で主演している。
これもまた実話をベースにしている。

『噂のモーガン夫妻』(原題:Did You Hear About The Morgans?、Marc Lawrence作品、2009年)
満足度……☆☆★★★
Hugh GrantとSarah Jessica Parkerがモーガン夫妻を演じている。

『スイミング・プール』(原題:Swimming Pool、François Ozon作品、2003年)
満足度……☆★★★★
Charlotte Rampling主演。
仏英合作。

Au revoir.

2012/05/03

【ACL】浪速のブッフォン登場

 
録画で観た映画を思い出した!
忘れるぐらいだから、それほどたいした作品ではあるまい。

『ミュージック・オブ・ハート』(原題:Music Of The Heart、Wes Craven作品、1999年)
実際にあった話をもとにした作品。
ヴァイオリンの教師をMeryl Streepが演じた。
邦題に芸がない。
満足度……☆☆☆★★

『燃えよドラゴン』(原題:Enter The Dragon、Robert Clouse作品、1973年)
初見時の感動は、さすがに薄れた。
Jackie Chanが出演していたらしいが、見逃がしてしまった。
満足度……☆☆★★★

本題はACLだった。
グループステージのE組第5試合、浦項(ポハン)スティーラーズ対ガンバ大阪戦を録画にて観る。
2-0。
これにてガンバ大阪は敗退が決定した。
私の観戦メモにはこう書かかれている。
 呪縛 必死さが見られない
 しょんべんパス(パスのスピードがおそい)
 ヨコ・ウシロへのパスが多い
 パスを出した後、歩いている
 立ったままパスを待っている

特記すべきは、ゴールキーパーに#29木村敦志が選ばれたことだ。
木村は10年間のプロ生活で公式戦出場がわずか4試合目だ。
1試合目は2009年12月29日に行われた天皇杯の準決勝、2試合目と3試合目は2010年のACL戦で、Jリーグの試合に出たことはまだない。
かねてよりヨースケライネン(#1藤ヶ谷陽介のこと)のゴールキーピングには不満だったので、ブッフォン(木村のこと)の出場はうれしい。
2点を失ったが、それ以外の失点機会をよく防いだと思う。
Jリーグへのデビューを期待する。
 

2012/05/02

超大型連休lol

















世間では大型連休に入っているらしい。
私などは郵便配達の短期アルバイトを二度はさんだだけで、ほぼ3年にわたる超大型連休中である(爆)
画像は散歩の途中に撮影した、かつての配達受け持ちエリア(山沿いに見えるアパート群)。

HDにたまっている録画を観る。
どんどん消去していかないと、次の予定(主にフットボールの試合)が入らない。

『ハリソン・フォード 逃亡者』(原題:The Fugitive、Andrew Davis作品、1993年)
主演者の名をつけておかないと紛れてしまうほど、同名のドラマが多く存在する。
満足度……☆☆☆★★
本作はDavid Janssenが主演してヒットしたTVドラマのリメイクだ。
そのドラマを観ていた母が、主人公がかわいそうだと泣いていたのを思い出す。
タイトルロールの「正しかるべき正義も時として盲(めしい)ることがある」という語りも懐かしい。
この頃、正義が目をひらくことはあるのか。

『ファイナル・カウントダウン』(原題:The Final Countdown、Don Taylor作品、1980年)
一度は観ているはずだが、主演者二人をすっかり忘れていた。
懐かしいKirk Douglasと、Martin Sheenだ。
面白い素材だけれど、味付けがあまりにもあっさりしている。
満足度……☆☆★★★

『毎日かあさん』(小林聖太郎作品、2011年)
まったく期待していない作品だが、主演女優の名前(小泉今日子)にひかれて観てしまう。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』など、本作同様のジャンルは好きではない。
満足度……☆☆★★★
鴨志田に扮した永瀬正敏が、劇中で家族や風景の写真を撮っている。
その写真(モノクロ)がエンドタイトルに使われているが、すごくいい。

他にも観たような気がするが、もう思い出せない……



2012/04/25

【ACL】ガンバ大阪の展望


AFCチャンピオンズリーグ2012は、現在グループステージの途中だ。
我らがガンバ大阪の入っているグループEでは、すでに各チーム4試合ずつを消化した。
1グループ4チームの構成でホームアンドアウェイ戦を行うので、それぞれが6試合を予定している。
つまり、グループステージは三分の二が終わったところだ。
どのチームにもラウンド16へ進出する可能性がある。

ガンバ大阪の進出条件はかなり厳しい。
・残り2試合に勝って、勝ち点の合計を9にすること
・同じ勝ち点となる他チームを上回るために、得失点差を拡げること
具体的には、
◎アウェイの浦項スティーラーズ戦に勝つこと
 勝ち点が同じになった場合のために、4点以上差をつけておくこと
◎ホームでのアデレイド・ユナイテッド戦に勝つこと
 勝ち点が同じになった場合のために、3点以上差をつけておくこと
である。

以下は現在の順位。
1.アデレイド・ユナイテッド:勝ち点9
2.ブニョドコル:勝ち点6
3.浦項(ポハン)スティーラーズ:勝ち点6
4.ガンバ大阪:勝ち点3
ガンバ大阪は、いわゆる「崖っぷち」。

仮定の見積りをしてみよう。
5試合目のカードは「アデレイド対ブニョドコル」と「浦項対G大阪」である。
▼Aパターン
アデレイドとG大阪が勝てば、
1.アデレイド:勝ち点12でステージ突破が決定
2.G大阪:勝ち点6(4点差以上で勝った場合の順位)
3.ブニョドコル:勝ち点6
4.浦項:勝ち点6
とすることができる。
▼Bパターン
ブニョドコルが2点以上の差をつけて勝った場合は、
1.ブニョドコル:勝ち点9
2.アデレイド:勝ち点9
3.G大阪6
4.浦項:6
もあり得る。

最終の6試合目も仮定してみる。
カードは「G大阪対アデレイド」と「ブニョドコル対浦項」だ。
▼Aパターンのつづき
G大阪とブニョドコルが勝てば、
1.アデレイド:勝ち点12(勝ち抜け済み)
2.G大阪:勝ち点9(直接対決の結果で上回り、勝ち抜け)
3.ブニョドコル:9
4.浦項:6
▼Bパターンのつづき(1)
G大阪とブニョドコルが勝てば、
1.ブニョドコル:勝ち点12
2.G大阪:勝ち点9(ただし、アデレイドに3点差以上で勝つことが条件)
3.アデレイド:9
4.浦項:6
もあり得る。
▼Bパターンのつづき(2)
G大阪と浦項が勝てば、全チームが勝ち点9となる。

引き分けがあった場合のことは考慮していないし、得失点差や総得点差が読めないかぎり、順位は予想もつかない。

以上、正しく計算できたかな……>俺

2012/04/24

【J特】G大阪対清水


再就職対策として「危険物取扱者」の資格試験を受ける。
マッチデイと重なるが、受験を終えてからでもキックオフに充分間に合う。

というわけで、昼ごろに自宅を出発。
目的地は大阪大学の待兼山キャンパス。
自転車で行くつもりを、風雨のため徒歩に変更。
距離の見積りを間違え、集合時間に遅刻する。
かなり走ったので、指定の席に座るころには大汗をかいている。

危険物取扱者にはランクが甲乙丙とあり、それもまた細かく分類されている。
本日受験するのは「乙種第4類」、通称「オツヨン」である。
この資格をもっていると、ガソリンスタンドで重宝される……らしい。

基礎工学部の学舎を望む















試験終了後、最寄りのモノレイル駅から万博公園に直行するつもりだった。
予定より早く解答できたので早退。
いったん自宅に戻り、着替えて出直し。

いつも何気なく通過している駅のコンコースで彫刻作品を発見。
仏の顔のように見えるが、頭頂部はC-3POに似ているのであった。
タイトルは『航海』(Voyage、1993年)、小泉俊己という人の作品。

『航海』…………どこが?















前置きが長くなってしまった!
試合はJリーグ1部の第7節、ガンバ大阪対清水エスパルス。
ガンバにとって、昨シーズンの最終戦を圧倒的な強さで勝った相手である。
結果は3-1。
得点者:#23武井、#9ラフィーニャ、#20佐藤
3-0で勝ちたかったところを、終了間際に1点入れ返される情けなさ。

雨上がり、風やや強し















今シーズンからメモを取りながら試合を観ることにしていたのだが、それをやめた。
メモのせいであるはずはないけれど、取りはじめてからチームの調子がよくない。
それに、メモに視線を落としている間に得点シーンを見逃がしてしまうことがあった。
食べる行為も同様だ。
こちらはキックオフまでにすませてしまい、ボールが動き出したら試合に集中することにした。
写真もできるだけ撮らない。
上の画像は、とりあえず試合を観に行った証拠としてのワンショットである。


2012/04/16

フットボールときどきシネマ

フットボールは現場まで行って観ることが多くなったが、映画館へは行かなくなった。
2時間じっと座っていることに耐えられない。
必ず途中でトイレに行きたくなる(爆)
というわけで、メディアを介して自室で観賞する場合が多い。
最近観た作品は以下のとおり。

『ザ・メキシカン』(原題:The Mexican、Gore Verbinski作品、2001年)
Brad Pittが出演している作品をよく観ている。
セブン、イングロリアス・バスターズ、オーシャンズのシリーズ、ジョー・ブラックをよろしく、など。
大好きな俳優の一人である。
『ザ・メキシカン』にはピストルとメキシコの街が出てくるので『デスペラード』(原題:Desperado、Robert Rodriguez作品、1995年)と混同してしまう。
満足度……☆☆☆☆☆(満点!)

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(山崎貴作品、2010年)
抜群にいい素材なのに、それを台無しにした感あり、残念。
満足度……☆★★★★(最低!)

『美しい人』(原題:Nine Lives、Rodrigo Garcia作品、2005年)
美女を期待させるタイトルだが、内容はまったく違う。
邦題は嘘を言う。
原題を映すタイトルカットを観て、猫を連想した。
A cat has nine lives.(猫に九生あり)からである。
案の定、オムニバス構成の最終話に猫が出てきた。
満足度……☆★★★★

『コレリ大尉のマンドリン』(原題:Captain Corelli's Mandolin、John Madden作品、2001年)
『ビルマの竪琴』みたいな話とはちょっと違う。
占領したケファロニア島(ギリシア)における、伊対独の枢軸同盟国同士の対立。
第二次世界大戦時にそんなことがあったとは知らなかった。
カピターノ・コレリを演じるのはNicolas Cage。
この人の本名がNicolas Coppolaであることを最近になって知る。
かのFrancis Ford Coppolaの甥だったとは。
満足度……☆☆☆★★

『ファイヤーウォール』(原題:Firewall、Richard Loncraine作品、2006年)
題名から察せられるとおり、サーバコンピュータへの侵入犯罪が扱われている。
Harrison Fordが、シアトルの銀行に勤めるコンピュータ・セキュリティ担当重役を演じている。
満足度……☆☆☆★★
 

2012/04/15

【J特】何とも言えない幸福感

新スタジアムの構想を公告

現在の第一練習場および北側土地に建設予定

終了を目前にして、川崎の猛攻を受ける






















































































「スタジアムでなんとも言えない幸福感に包まれる時間が好きでした」
とかなんとか西野前監督がホームの最終戦でスピーチしたのが心に残っている。
新しいシーズンの4月14日、J1第6節ガンバ大阪対川崎フロンターレ戦を現地で観る。
3-2の逆転勝ち。
なんとも言えない幸福感どころか、躁状態に入ってしまった。
帰途を走るバイクのペダルの軽いこと軽いこと。
通常の半分の時間で帰宅してしまった。
というのはもちろん感覚だけのことで、実際はいつもとほぼ同タイム。

地上波とBSでスポーツニュースのはしごをする。
それだけでおさまらずに試合の録画を再生して、冒頭だけを観る。
開始後19秒で最初の失点。
あまりに早すぎて、試合のメモをとっていた自分はこの部分を観損なっている。
思い返せば、メモをとり始めて以来チームの調子が悪い。
これはもうやめよう。

風呂が焚けたので入浴。
出てからまたスポーツニュースを観る。
入浴中に録画された『FOOT×BRAIN(フットブレイン)』も観る。
ブレイン(出演ゲストのことを称する)の大竹夕魅(おおたけ・ゆみ;三浦淳宏の妻)の話を聞いて大笑いする。
するが、けっしてお笑いの番組ではない。
フットボールの関係者には非常にためになる。
副タイトルは「日本のフットボールを強くするためにわれわれができること」である。

疲れて、就寝。
 

2012/04/08

【J特】お前ら!

Jリーグ1部第5節サンフレッチェ広島対ガンバ大阪戦をTVで観る。
4-1。
G大阪得点者:#20佐藤晃大
4節終了時点の15位から17位に転落、下には鹿島アントラーズがいるだけのいわゆる「崖っぷち」。
広島まで応援に行ったサポーターが、試合後の挨拶に来た選手たちをお前呼ばわりする怒声が、放送中に流れた。

マイミクのピュアさんは現在の状態を「苦行」と言っているが、フットボールではよくあることだ。
先刻承知のサポーターとしては応援し続けるしかない。
それは不実な神に祈りを捧げたり、念仏を唱えたりするのと、ほぼ同じ行為だ。
われわれの履歴書に宗教を記入する欄があれば、そこには「フットボール」と書かれてあるだろう。

凶事の発端は西野監督の退任だ。
新スタジアムでの試合も西野監督が指揮をとる、とかマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督を引き合いに出して「長期政権」を示唆する発言を金森社長はしていたはずだ。
「(西野監督の退任は)社長の発想ではないでしょう」とずばり聞いてみた。
「マンネリに陥っていると選手が言い出したんですよ」という答だった。

紆余曲折の末、ブラジルからセホーンと呂比須、他を呼び寄せた。
報道された記事によると、セホーンは縦パスを使う速いフットボールを標榜したという。
それに対して選手たちが、ゆったりパスを回すことを望んだらしい。
お前ら、阿呆か!と言いたい。
それって監督に対する反逆やろ。
マンネリズムから脱却したいのではなかったのか。
選手が指示に背いた結果連敗し、その責任を取って解任された監督たちが気の毒でならない。

西野朗から緩やかに松波正信へ。
サポーターたちがそう考えていたこともあったが、突然実現した。
「人もボールもよく動くフットボールを目指す」
新監督がそう語るニュース映像をこの目で観た。
しかし、ゲームは監督の思うように動いていないように見える。
選手は走っていないし、パスも走っていない。
第5節のマッチリポートにはこう書いた。
「うしろでゆったりとパスを回している場合か」
 

2012/04/04

【ACL】G大阪対ブニョドコル

4月3日、火曜日。
この日の段取りは、強力な低気圧のおかげですべて狂ってしまった。















午後2時ごろ降りだした雨は、あまりにも激しく、視界不良に。















小降りになったので外出。
強風のため、MTBで走るのは無理と判断。
バスを使うという選択肢もあったが、運賃を節約して徒歩で出発。

スーパーマーケットのDで弁当を調達。
Kとは同系列なのに、いつも買うクラブハウスサンドイッチがない。
別のパンで間に合わせて、駅へ急ぐ。

モノレイルが強風のため運休している。
「いらち」の人間の行動は、こういうとき素早い。
万博記念公園方面に走っているバスを探す。
あいにく、公園前に停まる便が出たところだった。
別の路線でもっとも近い所まで行くバスを見つけて乗車する。
「阪大東口」でバスを捨て、万博公園を目指す。
スカウトペースで進む。
40歩速歩プラス40歩駆け足というのが本来のペースだが、40カウント歩いて40カウント分ジョグすることにして進む。
運休中のモノレイルの高架の下を、公園の外周沿いに進む。

10分ほどして万博公園の東口に到着。
スタジアムの周辺は、異常に人の数が少ない。
屋台の店が出ていない。
後で聞いたことだが、強風ですべて吹き飛ばされたらしい。
したがって、宝塚ホテルのハードドーナツは調達できず。
シートクッションの貸し出しなどのサービスも、すべて中止された。















金森社長が気にしているのは、隣に立っている風速計。
チケットは12,000出ていたそうだが、この日の入場者数は6,100にとどまり、屋台の店には見舞金を出すはめになった。













晴れたが、風がきつい。
そのため、旗は設置されていない。


仕事先から飛行機でやって来るはずだったピュア氏は、欠航のため来られず。
もう一人の友人M氏も北大阪急行線が運休のため、江坂で足止め。
彼は細君の自動車に迎えを頼んで到着。

試合は開始後14分でガンバ大阪が先制得点。
#7遠藤によるクリーンシュート。
これほど美しい弾道はめったに観られない!















後半戦開始前のイレヴン


試合のレポートにはこう書いた。
「あまり良くなっていないが、相手もヘボい。
 細かいファウルに笛を吹くレフェリーに助けられた。
 すっきりしない勝利」
レフェリーに助けられた、とは二つのPKのことだ。
二つ目はいったん止められた後、やり直しが命じられた。
終了前に1点取り返されたのはおおいに不満。

ガンバ大阪(JPN) 3-1 ブニョドコル(UZB)
得点者:遠藤、ラフィーニャ(P×2)

動き出していたモノレイルに乗って帰路につく。
M氏には再び細君の迎車あり。
高い代償を払うのだと笑いながら言う。
 

2012/03/28

空を飛ぶ夢

「Wingsuit」というものを身に着けると、夢が実現する。
やってみたいけれど、かなり恐い。







 

2012/03/27

【J特】ジェフとかガンバとか

Jリーグ2部第5節、ジェフユナイテッド千葉対ヴォルティス徳島戦の録画を観る。
居眠りしながら……
#29大岩選手の2点目は柏の田中順也を彷彿させる、目の覚めるようなシュートだった。
ディフェンダーですよ、この選手。

ジェフのキャプテンを務めていたのは#5山口智。
この人がガンバから抜けたのは痛かった。
同じくガンバから移籍が決まったばかりの#32大塚翔平の出場は、まだない。

一方、そのガンバは。
メディアの報道によると、選手から「自由にゆったりとボールを回させてほしい」という意見が挙がったという。
速い縦パスをつないで崩すフチボウを目指すセホーン監督に逆らって、だ。
道理でのろくさい試合運びだと思った。
責任をとらされた監督はお気の毒。

これを機に選手も大幅入れ替えしてはいかが?
というわけで、戯れに偏固ジャーナル版の布陣を作ってみた。

FW:#24星原◆#20佐藤◆#18川西
MF:#14倉田◆#23武井(Captain)◆#10二川◆#8佐々木
DF:#3金◆#26西野◆#5丹羽
GK:#22武田

現在よくないと思われる部分を削除していった結果だ。
現キャプテンの明神、副キャプテンの遠藤さえいない。
フォーメーションはなんと3-4-3だ。
新たなセレクションの基準は「速いor大きい」。
ヘディングの強さを期待して、センターバックに#26西野を抜てき。
同様に、センターフォワードには#20佐藤を据える。
右サイドからの攻撃は#8佐々木のスピード頼み。
同様に、左サイドは#14倉田または#24星原で攻める。
ここが要のダブルボランチは#23武井と#10二川。
武井に新しいチームリーダーを任せる。

まあ、とりあえずこんなんで。
既定の松波正信監督がどうセレクトするか、分かりませんが……
とにかく、彼が標榜するのは選手もボールもよく動く攻撃的なフットボールだということは確かだ。
そう言っているのを、スポーツニュースで耳にしたばかりだから。
ひょっとして、スーツの襟を立ててベンチに座るか?
 

2012/03/26

【J特】それでも応援するのがサポーター

試合前の練習。中央の赤いビブスが今野

我慢強い金森社長に対するクルヴァの返答

この日の観戦は記者席横の特等席












































大相撲春場所の千秋楽。
肝心の部分を見逃がした。
万博記念競技場のスタンドに座った後、ワンセグの画面では白鵬が天皇賜杯を受ける瞬間が放送されていた。
ということは……
本割りで、鶴竜●−○豪栄道(これにより豪栄道は敢闘賞を獲得)、白鵬○−●把瑠都となったわけだ。
優勝決定戦を行うことになれば白鵬が絶対有利、と思っていた。
横綱が続けて同じ相手に負けるわけがない。
鶴竜は、豪栄道に絶対に勝たなければいけなかったのだ。

試合が終わってから何を言ってもはじまらない。
Jリーグ1部の第3節、ガンバ大阪対ジュビロ磐田戦の結果は1-2だった。
公式戦の結果を通算して5連敗となる。
ここがイタリアなら監督は解任されるところだが、金森社長はまだ我慢している。
それに対するクルヴァの反応がバナーに大書きされている。

今シーズンから試合に関するメモをとっているので部分的に紹介する。
--------------------------------
 23'/オフサイドと決めつける中澤/0-1/#23山本
 60'/ /0-2/#18前田(P)川口に捧げる得点
--------------------------------
以上は試合経過の例。
前半23分に磐田の山本(背番号23)が得点して0-1となったことなどを記録している。
この場面、#23山本はオフサイドの位置にいたが線審は見逃がしている。
#2中澤はいつもの悪い癖でこれをオフサイドと決めつけ、手を上げてアピールしているが、そんなことをしているひまに山本をパシュート(追撃)するべきだった。

その他のメモ。
 チームが躍動していない
 前へ(縦へ)攻められていない
 チャレンジしないでボールを後に戻す
 パスのスピードが遅い
 選手が走っていない・動きがスローモー
 今野×他の選手との連係ができていない
素人にこんなことを言わせてどうする。
 

2012/03/21

【ACL】G大阪公式戦4連敗

ネタを割るので題名は書かないが、ある映画の中のお話。
その囚人は若い頃に殺人の罪を犯し、終身刑で服役中。
20年を経過して、仮釈放を願い出る。
刑務所内の一室で、数人の仮釈放委員の面接を受けて、こう言う。
「社会復帰は充分できる。
 改心しました。昔の自分とは違う。
 今は真人間です。神に誓って」

願いは却下され、さらに10年が経過する。
社会復帰できますか、とたずねられて答える。
「できます、確実に。
 昔の自分とは違います。更生しました」

願いは却下され、さらに10年が経過する。
うんざりした彼は、更正したと思うかとたずねられて言い放つ。
「更正とはどういう意味だろう。
 更正とは国が作った言葉だ。君たちに背広やネクタイや仕事を与えるために……
 更正なんて全く意味のない言葉だ。
 不認可のスタンプを押せ、これは時間の無駄だ。
 正直言って、仮釈放などどうでもいい」

開き直った彼は仮釈放を許され、刑務所を出て行くという展開だ。
再就職の面接もこういう具合に進まんかなあ。
「自己PR?
 そんなもの全く意味のない言葉だ。
 履歴書と職務経歴書を読んで、こいつ採用したいと思えないのなら、
 不採用の判を押せ、これは時間の無駄だ。
 正直言って、再就職などどうでもいい」
あかんやろうな……

我が心の支えであるはずのガンバ大阪は、南半球の遠い空の下。
ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のグループステージの第2戦を終えた。
相手はAdelaide United FC(豪州)、スコアは0-2だった(録画で観戦)。
ガンバの選手たちの動きが、スローモーションのように見える。
2008年に決勝戦で対戦したときに相手の監督から、ガンバは選手が15人もいるように思えたとコメントされたのと大きく変わったわけだ。
私が見たところでは、フォーメーションは4-2-3-1(下記)。

#9ラフィーニャ
#11パウリーニョ◆#7遠藤◆#37イスンヨル
#17明神◆#23武井
#4藤春◆#15今野◆#2中澤◆#21加地
(#1藤ヶ谷)
イスンヨルを重用する意味わからず→64分、#8佐々木を交代投入。
明神、負傷か→70分、#13寺田を交代投入するも、存在感示せず。
パウリーニョ→77分、#10二川を交代投入。調子のいいのは彼だけだ。

国立競技場(東京)で行われたACLグループステージの第2戦、FC東京対蔚山現代FC(韓国)を途中からTVで観る。
東京が最終盤に追いつかれ、2-2の惜しい引き分け。
蔚山のトップには髪をブロンドに染めた#11イグノ、左サイドには#13キムスンヨン、2列目の右サイドには#28家長とガンバに縁のある選手が先発した。
東京の#49ルーカスも83分から同窓出場。
 

2012/03/18

【J特】加地の頭越しに

J1の2011年シーズン第2節。
東日本大震災により延期された浦和レッドダイヤモンズ対ガンバ大阪の戦いは、1-1の引き分けだった。
レッズには強いガンバが0-1とリードしていたが、77分に#24原口元気のヘディングシュートで失点する。
2012年シーズン第2節、そのシーンをまるでヴィデオテープで再生するような敗戦だった。
セレッソ大阪対ガンバ大阪戦。
前半に1-0(#10ブランキーニョ)、1-1(#11パウリーニョ)と推移して後半へ。
そのまま引き分けにするつもりの94分に#9ケンペスのヘディングシュートで失点する。
もちろん取り返す時間的余裕も余力もなかった。
原口のヘディングもケンペスのそれも、右サイドからゴールの遠い側に上げられたボールに対してのものだ。
いずれも#21加地の頭越しにゴールを決められている。
「屈辱」としか書きようがない。

J2では早くも横浜FCの岸野監督が解任された。
今シーズン3節を終えて2敗1引き分け。
公式戦3連敗のガンバ大阪よりいい成績だ。

録画された『栄光への5000キロ 特別編』(蔵原惟繕作品、1969年)を観る。
一番の興味は伊丹十三の出演部分だったが、あまりにも少ないことに驚く。
台詞が3行ぐらいしかなかった。
石原裕次郎、浅丘ルリ子主演。
『エマニエル夫人』に出演していたAlain Cuny(アラン・キュニー)の顔も見える。
内容は『栄光のル・マン』の同工異曲と言っていい。
プロのレーシングドライバーが車に乗って走る、事故を起こす、恋人が心配する、それでも男は走って何事か成し遂げる、というストーリーだ。
撮影に使われた車はDATSUN(日本名:ブルーバード)510、プアマンズBMWと呼ばれた名車である。
 

2012/03/17

春スキーに行きませんか

A5サイズ4頁、コート紙に1°×1°刷り




















ピュアさんの細君が実家を片付けていたときに、古いパンフレットを発見した。
彼女はそれを廃棄処分しようとしたのだが、ピュアさんによって阻止された。
1977年の3月に2回催行されたスキーツアーの参加者募集パンフレットは、ちょうど35年前に私がデザインしたものだ。

素人にしてはうまく作っていると思う。
タイトル文字「OPEN SKI TOUR」の揃え方は、あまりよくない。
DTPが存在しない頃だったから、英字の書体見本を複写機でコピーして、一文字ずつ切り貼りしたものだ。
当時は書体の名前も知らなかったが、今ならGaramondに似たフォントだとわかる。
「Pag」のロゴタイプは手描きのオリジナルだ。
よく見れば、線がびびっている。
今さらその必要もないのだが、Illustratorを使ってトレースしたい気持ちにさせられる。

ともかく、できあがったパンフを学校で配って客を集め、スキー場に同伴した。
春山は、晴れて風があまり吹かなければ、けっこう暖かい。
半袖のシャツで気持ちよく滑っていたのだが、転倒して肘をずたずたに切ってしまった。
ザラメと化した春の雪は、粉々に割れたガラス同様に危ないのである……
 

2012/03/11

【J特】負のスパイラル

ピュアさんと並んでJ1開幕戦を観る。
試合開始前の黙祷で涙。
脱帽しない人が多くいる。

せっかく就職した会社をすぐに辞めた理由を質される。
仕事が気に入らないのではなく、能力がなかったと弁明。
実のところ、要求された作業を行うスキルが、自分には不足していた。
そもそも何ができるか、何はできないかの説明が充分にできていなかった。
それでは、できるはずと思って雇ってくれた会社を騙したことになる。
という訳でリスタートすることになった。
観戦の前日に1社の面接試験を受けたのだが、感触悪く望み薄。
それ以前に応募している1社も書類選考の段階で落選確定。

ひいきのフットボールチームが勝ってくれれば気も休まるというものだが、敗戦続きだ。
開幕戦の相手は、ザッケローニが現在最も注目しているヴィッセル神戸。
スコアは2-3だった。
ブラジル人のFW二人が点を取り、その役目を果たしたのだから、神戸の得点を2未満に抑えられなかったディフェンスに問題があるのは明らかだ。
肝心の#1、#2、#15の連係が「魔のトライアングル」になってしまっている。
ガンバ大阪はスタートでつまずき13位。
ゴール裏のサポーターたちが、ブーブー言い始めた。


松下、三木谷両巨頭の後ろ姿が見える


貴乃花親方のキックインにより開幕
 

2012/03/07

エクレールな気持ち

大江健三郎の『取り替え子』には、主人公が鏡を見ないようにしている場面が描かれている。
この部分を読んでデジャヴを感じたのは、クッツェーの『遅い男』にも同様のことが描かれていたからだと気づいた。
二人ともノーベル賞受賞作家だということは、たぶん偶然である。

負ける予感はあった。
ACL戦でのガンバ大阪のことだ。
2月初旬、JFLのHONDA FCとの練習試合を観た時、攻撃に破壊力が感じられなかった。
下旬、サガン鳥栖と行ったプレシーズンマッチをTVで観た時は、守備にも安定感がなかった。
案の定、3月6日に浦項スティーラーズに惨敗する。
2012年のスローガンである「躍動」が、まったくなかった。
横の連係はうまくいかず、縦へのチャレンジもなかった。
3人目の交代のときに誰かが「呂比須を入れろ!」と怒鳴っていた。

敗戦の帰り道はペダルが重く、距離が2倍になる。
途中のコンビニエンスストアにMTBをとめて、エクレアを買う。
衝動にかられて甘い物をヤケ食い。
ちなみにエクレアを本家フランスではエクレールと呼ぶが、稲妻という意味だ。
ガンバのマスコットボーイが手に持っているのも黄色い稲妻であることに気づいた。
エクレールの外殻は押すと簡単につぶれる。
中身は形が安定せず、どろっとしている。
しかも非常に甘い。
……ガンバのフットボールに対する当てつけ。


 


今野は、4-3-3を4-2-3-1に変更したとコメントしたが


ピントも合わぬエクレール
 

2012/03/06

シーズンイン

●今年サッカー以外で挑戦したいこと……
 なんとか再就職して、生活費を稼ぐ
●好きなサッカー選手……
 George Best(ジョージ・ベスト;かつてManchester Unitedで活躍)
 Roberto Baggio(ロベルト・バッジォ;元伊代表、セリエAの名選手)
 田中順也(柏レイソル所属、左利きのアタッカー)
●サッカーを始めた頃のポジション……GK
 ちばてつやの漫画『ハリスの旋風(かぜ)』に感化されて。
 そこしか余っていなかったという理由も。
●もしサッカー選手になっていなかったら……
 こんな質問、意味がない!

韓国から浦項(ポハン)スティーラーズが乗り込んでくる。
アジアチャンピオンズリーグが開幕し、1次リーグの1回戦が万博記念競技場で行われる。
迎え撃つのはもちろんガンバ大阪。
2012年になって初めての公式戦だ。

浦項スティーラーズはその名が示すとおり、製鉄会社のフットボールチームが母体となったクラブで、現在の監督は黄善洪(日本ではファンソンホンと呼ばれていた)。
かつてセレッソ大阪と柏レイソルに所属した名FWだ(リーグ70戦出場、42得点)。

6日火曜日の夕方に行われる試合を友人3名と観に行くことになった。
今年も変わらずマイミクのピュアさんからチケットの配給を受ける(感謝)。
平日開催だが、失業者はたぶん2時間前には現地に到着しているだろう。
しかし他は勤め人2名およびその夫人1名なので、三々五々集まることになる。
都合のいい時間に来て連絡(携帯電話のメイル)してもらい、迎えに出るというシステムだ。
それを事細かくメイルに認(したた)めて各人に発送した。
8時間経って、誰からも了解した旨の返信がなく、プチ切れる。
プチ(petit)ですよ、ブチッぢゃなくて……
手紙をもらったら、返事するもんやろ普通。

雨が上がり、陽が射してきた。
いよいよシーズンインである。
 

2012/03/04

【J特】G大阪オフィシャルイヤーブック


カバー。カバー下の表紙は2ndユニフォームのデザイン

























人材銀行で企画プランナーの求人を見つけた。
応募するための書類を整える。
添え状、銀行の紹介状、履歴書、職務経歴書をまとめてクリアホルダに入れる。
ときどき顔写真を貼り忘れそうになる。
MTBに乗って自宅を出る。
土曜日の午後だが、本局まで行けば発送可能だ。

帰途、スーパーマーケットのKにてクラブハウスサンドイッチとシナモンツイストを買う。
万博記念競技場に出かけるときも、Kの別の店でこのサンドイッチを調達している。
ミルクティと調和する。

パンをデイパックに入れたままで中央図書館に行く。
週末は異常に入館者が多く、外にとめられている自転車も多数ある。
館内は静寂とは程遠い。
雑誌の棚から『Casa BRUTUS』の最新号をつかみ出す。
座る椅子を見つけ、アップルデザインの特集を読む。
「こだわり男」ジョブズの物語。

帰り際、書架に大江健三郎の『取り替え子』を見つけ、借り出す。
大江の義兄でもう一人のこだわり男、伊丹十三とおぼしき人物が登場する小説だ。
そこに興味があって、読むつもりになる。

ガンバ大阪の公式イヤーブックがY運輸便で届いた。
「この荷物は郵便物ではありません」と表示されている。
郵便物より扱いが悪いという意味か、封筒が破れている。
選手紹介のページを読む。
アンケートに対する各人の回答が書かれている。
●今年サッカー以外で挑戦したいこと……ない
●好きなサッカー選手(国内、海外、今昔問わず)……川西翔太
●サッカーを始めた頃のポジション……MF
●もしサッカー選手になっていなかったら……フリーター
いったい、まじめに答えているのか遠藤保仁。

2012/03/01

【J特】G大阪ファンの集い

吹田市のメイシアター大ホールにて開催。
今年は吹田後援会が主管なので、豊中のメンバーは助っ人として参加する。
平日の16:00だから、みんな仕事を抜けてやって来る。
そんなことでいいのか。
もちろんいいのだ。

私は……とりあえず体は空いている。
選手のサインが入った、東日本大震災のチャリティTシャツ販売を手伝うという役目を仰せつかった。
他の後援会のメンバー数名とともに、ホワイエに販売テーブルを設営する。
Tシャツはクラブからの提供なので、G大阪の社員も出張してきての共同作業だ。
このあたりがややこしい。
後援会側が主導するのか、それともクラブか。
Tシャツを買いに来てくれたファンの目前で、後援会の重鎮が社員を面罵する。
背後から細かい指示をするおっさんがいて、うるさい!と思っていたら、G大阪の偉いさんだった(爆)

テーブルには選手も座ってくれて、購入者への握手サービスをしてくれる。
最初に、#8佐々木、#18川西、#30エドゥの3選手。
20分後には#9ラフィーニャ、#11パウリーニョ、#13寺田、#21加地、#23武井の5選手。
まずバックヤードに連れ込んで、その場でサインしたTシャツを着てもらう。
間近で言葉を交わすものの、感動の暇もない。

大汗をかきつつ、時間切れで販売は終了。
300枚用意されたTシャツはほぼ完売した。
ホールの中で行われたイベントは一目も見ていない。


開場直前のエントランス風景