2010/07/24

死んだお茶の味

『スター・ウォーズ』に出ていたDarth Vaderが、なんと今は日本にいて、俳優阿部サダヲの家来(通信士)になっていることを知る。
この暑さの中、黒い甲冑に身を包んで生きていくのは無理でっせ。

スピーカーユニットを取り付ける穴を削るのがはかどらない。
ホームセンターに新しいやすりを買いに行く。
太陽が真上に来ないうちに、歩く。
目の粗いものが欲しいのだが、店で発見したものは「鬼目」といって、文字通り鬼の角のような目が立っている。
これではあまりにも引っかかりがありすぎて、削りにくい。
というわけで「中目」を購入。
ほんとうは鬼目と中目の中間が欲しい。

店の外に駐車している、なじみの移動パン屋でデニッシュを一本買う。
歩いて帰る途中、自動販売機にてPETボトルの茶を買う。
実は、昨日も船場東の販売機で同様の茶を買った。
ふだんはけっしてこのようなことはいたしません。
PETボトルに入れて売られている茶を、おいしいと思ったことはないので。
昨日は水筒を携えていた。
それにもかかわらず冷たいものを求めたのだが、炭酸飲料やら甘味料入りのものを避けていったら、綾鷹(日本コカ・コーラ)が残ったというわけだ。
これが意外においしかったと、ここに告白いたします。

そんなわけで、少しPETボトルの茶を見直して、次の日も買ったわけだ。
伊右衛門(サントリー)。
やはり、だめだった……
反省。
帰宅して、沸かしたての湯でほうじ茶をいれて飲む。
暑いけれど熱いけれど、こうして飲む茶が一番おいしい。
 

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