2010/05/25

Luigi Riva

不甲斐ない日本代表チームに対しては、それでも「念」を送って応援する。
監督はこの期におよんで辞めるなどと言うべからず。

ワールドカップの過去の大会の映像を観る。
1982年スペイン大会準決勝戦、西ドイツ対フランス。
ハーフを二つ戦って1-1。
西ドイツの得点者はLittbarski(リトバルスキー)、フランスはPlatini(プラティニ)。
延長前半8分までにフランスが2得点で1-3となる。
このあと10分間に西ドイツが2点取り返し、3-3で終了。
PK戦でお互いに6人蹴って5-4、西ドイツが勝ち抜けた。
壮絶なる戦い。

1986年メキシコ大会決勝戦、アルゼンチン対西ドイツ。
3-2でアルゼンチンが2回目の優勝。
2-0から西ドイツが2得点して追いつくが、アルゼンチンが3点目でだめ押し。
当時の西ドイツ代表チームの監督はFranz Beckenbauer(フランツ・ベッケンバウアー)。

1970年メキシコ大会決勝戦、ブラジル対イタリア。
4-1でブラジルが3回目の優勝。
得点者:Pelé(ペレ)、Gerson(ジェルソン)、Jairzinho(ジャイルジーニョ)、Carlos Alberto(カルロス・アルベルト)/Boninsegna(ボニンセーニャ)
イタリアのワントップがLuigi Riva(ルイジ・リーヴァ)。
その昔『サッカーマガジン』で見て、George Bestの次に憧れた選手だ。
典型的なラテン彫刻体型で、ゴールに向かって突進するアタッカー。
左足のシュートが強烈だった。
彼も11番で、青いユニフォームにプリントされた数字が、上を向いた2本の矢印のように見えたのが印象に残っている。
現在もイタリア代表チームでマネジャーを務めているらしい。
 

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