2010/05/12

J S Park

AFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグ・ラウンド16の城南一和(ソンナム・イルファ)対ガンバ大阪戦の放送を観る。
ラウンド16とは、グループステージ(予選リーグ)を勝ち抜いた16チームによる決勝トーナメントの1回戦のことだ。
決勝トーナメントは負ければ終わりなので、ノックアウトステージとも呼ばれる。
結果は3-0で、ガンバ大阪は敗退。
PKと判定された明神がゴール前に寝転がって駄々をこねていたが、仕方なし。
リスクのあるタックルをしなければならない状況に陥ってしまうのがガンバのディフェンスの弱いところだ。

イングランド・プレミアリーグ最終第38節のManchester United対Stoke City戦の録画を観る。
ManUtdがホームスタジアムでの最終戦を4-0のスコアで飾る。
それでも勝ち点が2足らず、優勝を逃がした。
もう一試合勝っていれば、という計算を今さらしても仕方がない。
毎試合ベストを尽くしたのならば、後悔はするに及ばない。
ただし……リーグ4連覇の偉業を、来年に果たすことはできない。
リーグ戦の最終得点は、けがをしたRooneyと交代で出場したJ S Park(朴智星)がダイヴ・ヘディングで決めた。
朴智星はプレミアリーグで最も成功した東洋人選手だろう。
彼の活躍を観るたびに羨ましく思う。
 

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