2010/11/06

【J特】二つの大阪

Jリーグ1部第29節セレッソ大阪対清水エスパルス戦をTVで観る。

清水の長谷川健太監督について。
チームは首位から陥落して、6位になってしまった。
監督に責任を求めて、解任するのなら理解できる。
しかし、任期満了までやるという。
チームやサポーターの士気はいかに。

結果は1-0。
秋の低い陽射しの中、金鳥スタジアムにて試合は行われた。
8月のオープン直後は芝が根付いておらず、選手が踏んばると簡単にはがれた。
今日の試合ではそういうことは起こっていなかったが、センターサークルから両側のゴール方向へと伸びる楕円の形に芝がはげているように見えた。
そして、白く見えるはずのラインがTV画面ではほとんど見えない。

Curva Nordに「REAL OSAKA」の横断バナーが見える。
レアル・マドリならぬレアル・オオサカなのか。
あるいはもう一つの大阪に対する当てつけの「真の大阪」か。
ガンバ大阪は今日も勝てず。
首位の背中が遠ざかる。
 

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