2010/11/16

『本の雑誌』落日

最近『本の雑誌』は立ち読みですませている。
読むところは少ない。
編集後記と「今月のお話」と北上次郎(実は目黒考二)のガイドぐらいだ。
12月号を限りに椎名誠が編集長を降りることを知る。
といってもすでに実質的編集長は発行人でもある浜本茂だったのだが、椎名の名前がついに消えるということだ。
目黒・椎名体制の『本の雑誌』が懐かしい。

録画してあった映画『夢千代日記』(浦山桐郎作品、1985年)を観る。
温泉芸者の夢千代を吉永小百合が演じるという以外、少しの予備知識もなかったが、これは芸者版『愛と死をみつめて』だ。
吉永小百合が原爆詩の朗読を始めたことのきっかけになったのかもしれない。

これもまた録画してあったJリーグ1部の第30節、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦を観る。
1-2で川崎が逆転負け。
結果を知っていてもなお、試合の経過を観ることが楽しい。
フットボールの試合は90分間連続するストーリーだ。

イングランド・プレミアリーグ第12節、Manchester City対Manchester United戦の録画を観る。
0-0。
点が入らなくても、まあ楽しい。
特にプレミアリーグは、選手の動き、ボールの動きがダイナミックなのがいい。

インフルエンザの予防接種を受ける。
毎年受けるようにしているのだが、前シーズンはワクチン供給不足のために受けられなかった。
今シーズンは新型1種と季節性2種を合わせた「三価ワクチン」を注射される。
すぐに関節が痛みだし、寒気がして、プチ・インフルエンザ状態になった。
このワクチン、元気よ過ぎるんとちゃう?
 

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