2011/01/09

偏固じじい

前輪サスペンションがなくなってシンプルに
























年末近くになって、お前の住所を教えてくれろといってくる人がいる。
その年の年賀状を見てくれたらわかるやろうに、さてはさっさと捨ててしまうのか。
自分は最低でも1年間は、専用のファイルホルダに入れて保存している。
いや実のところ30年以上、いただいた年賀状を捨てたことはないので、ホルダは30冊ぐらいたまっている。
途中まで自作の年賀状は保存していなかったのだが、1986年以降は見本として1枚をとっておくことにした。
以下はそのコレクション。

A Happy New Year.
http://www.taqueda.com/happynewyear/

さて、先ほどのような失礼な輩には住所を教えないことにしている。
偏固じじいだからね。

借り物のクロスバイクで走りたくなって、寒風をついて箕面マーケットパークまで行く。
専用の駐車場で、トレイのレールにバイクを載せようと準備していたら、後から来た女が邪魔をした。
ちょっと強く抗議したら謝罪してくれたのだが、逃げるように駐車場を去っていってしまった。

SPORTS DEPOの店内を歩いて流す。
新しいスニーカーが欲しいけれど、いいものがない。
自転車のコーナーでペダルとツールボトルをチェックするが、収穫なし。
100円均一のショップに移動して、ボトルの代わりにできるものを探すが、なし。
イオン(元のカルフール)に移動、ここでも収穫はなし。

バイクに乗ってホームセンターのコーナンへ移動。
シフトのフィーリングが心地よいが、細いタイヤは乗り心地が悪く、長時間走るのはつらい。
顔なじみの移動パン屋氏に新年の挨拶。
さっそく焼きカレーパンとスウィートポテトパイを買う。
店に入ってCRC-556のミニ缶と、2リットル入りのポリタンクを購入。
灯油のコーナーに行き、ポリタンクに1リットルだけ入れてもらう。
偏固じじいはこれで自転車のチェーンを洗う。

帰宅。
ダイワサイクルからフォーク交換完了の留守電メッセージが入っていた。
空腹をカレーパンとパイでおさめて、再びクロスバイクにまたがる。
店に着き、すぐに試乗する。
近くの路上でサッカーをしている小学生がバイクの前に飛び出した。
フルブレーキで辛うじて事故を免れたが、当の子どもたちは知らぬ顔だ。
一言謝ったらどうだと大きな声で言うと、すみませんと小さな声が返った。
店に帰り、世話になった店員に礼を言う。
取り外したフォーク(サスペンション付き)を箱詰めしてもらう。
それをデイパックに差し込んで、半分ほどはみ出した状態のまま背負い、自転車に乗って帰宅。

偏固じじいのありふれた?一日。

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