2010/06/21

なぜ早く思いつかん















左:メーカーが送ってくれた交換用キャスター
右:ホームセンターの商品。ホイールサイドのデザインが少し違う。


椅子のキャスター5個のうち一つを交換した。
その翌日、別の1個が壊れた。
ホイールの素材の劣化のようだ。
最初の1個がそうなった時に、一斉交換を考慮していたのだが、一つ1,000円の価格に恐れをなして断念した。
二つ目の発生があまりにも早い。
残りの三つもすぐにだめになるだろう。

ホームセンターで売っているキャスターで代用することを思いついた。
取り付けボルトの径さえ合えば、どんなものでもいいと覚悟を決めて行く。
ところが。
椅子のメーカーが送ってきたものとほぼ同じデザイン、ほぼ同じ材質のキャスターを見つけた。
値段は1個270円。
陳列棚にあった4個を買い占めた。
それでも1,080円にしかならない!

帰宅して交換・取り付け。
既存のスプリングワッシャが合わないので、先に交換した1輪からワッシャを取り外し、追加4輪もワッシャなしで捩じ込む。
問題なく復活。
最初から、ホームセンターでキャスターの調達をすればよかった……
 

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