2015/10/09

PHS


ARABIAのデカカップで、たっぷりお茶が飲めるのが、ありがたい。
いつも、飲み終わったマグを未練たらしく何度も、覗きこんでいたのである。

断捨離継続中。
古いものを整理していると、懐かしさにとらわれて、手が止まってしまう。
破棄しようとした書類の中に、PHSサービスの申込書を見つけた。



15年前の申込書類


「NTTパーソナル」としてスタートしたPHS事業が、NTTドコモに統合された後のものである。
引き落とし口座の銀行名が「三和」となっているのも懐かしい。
料金プランは「パルディオデータプラス」。
コンパクトフラッシュ型のPHSだったので通信主体のプランだ。
本体はすでに処分済み(画像なし)。




キーボードのカヴァをはずすとType IIのPCカードに変身



2000年以前、1997から98年ごろに使っていたのが京セラ製のPHS「DS-110」である。
デフォルトでPCメイルも読めたし、アプリケーションも追加インストールできる、スマートフォンのはしりだった。
キャリアはDDIポケット(現在のウィルコム)。

PHSを使っていた当時、セコい(料金が安いから)と言われていたのだが、通話の品質において携帯電話を凌駕していたと思う。
良くても普及しないのは、ビデオにおけるベータの倣いか。
がんばれ、ウィルコム。
iOS搭載の端末を作ってくれ(爆)


 

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