2015/10/11

本の収穫



p.111に偏固ジャーナル掲載(二か月連続)




某所にて竣工イベントに参加。
帰途、屯書店(仮称)に寄る。
『本の雑誌』11月号を購入。
SF特集なので、待ったなしだ。

表紙のデザインについて。
手描きの見出しを、カヴァ・イラストの上にかぶせている。
デザインにタブーはないと教わったから、こういうことを目にしても理解はできる。
要は、それが観る者の感性に、どう響くかである。
好ましく感じられるか、否か。






『ユダヤ…』は上下巻並べると一幅の画となる(影山徹・作)




B●●K・●FFにて、文庫を三冊購入。
いずれも100円、締めて324円(税込み)。
椎名誠『あやしい探検隊不思議島へ行く』(角川文庫)には、愛媛県の由利島という無人島に渡って三日間キャンプ生活をしたことが書かれている。
この由利島、現在は「DASH島」と呼ばれている。

マイケル・シェイボン『ユダヤ警官同盟』(新潮文庫)は品薄で、ネットと図書館以外では簡単に見つからない本である。
たった100円で美本が入手できたのは、ラッキーだった。
これで中味も面白かったら儲けもんである。
買ったばかりなので、もちろんまだ読んでいないが、歴史改変した世界で展開するハードボイルド・ミステリっていうねんから、期待は大である。


 

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