2022/10/29

脳力の衰えとレイチェル・マクアダムス

ウェブログのレイアウトを若干変更した。

全体の幅を狭くして一行あたりの文字数を減らし、可読性を高めた。

それにしても……Bloggerは使いにくい。

エディタにしても、改行すると何故これほど行間が開いてしまうのか?


ほぼ毎日1、2本の映画を観ていると、脳内で混乱が起きる。

脳力の衰えもあって、多くの情報量が処理できないようだ。

簡単にいえば「頭の中がゴッチャになっている」のである。

同じ俳優が別々の映画に出演していることも、その原因の一つである。

たとえば『さらば愛しきアウトロー』に出ていたケイシー・アフレックを『インターステラー』でも観たし、レイチェル・マクアダムスがリチャード・カーティス監督の『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(2010)とロジャー・ミッシェル『恋とニュースのつくり方』(2013)に出ているのを観た。

各俳優の出演シーンが思い浮かぶが、そのシーンがどの映画のものだったか……?と考えてしまうのである。


ちなみに、『さらば愛しきアウトロー』というのはロバート・レッドフォード引退前の最終出演作。『アバウト・タイム…』は、特殊能力を有する男性主人公の恋愛ドラマ。『恋とニュース…』はテレビ局で朝の情報番組を制作する女性の話で、ハリソン・フォードが重要な役に配されているが、完全なミスキャストだと思う。自分がキャスティングするなら(あり得んが)この役には絶対に「ジャック・ニコルソン」を、あてたい。

 

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