2014/08/21

プレミアリーグ開幕


欧州リーグのトップを切って、イングランドのプレミアリーグが始まった。
今年はワールドカップが開催されたので気が紛れたが、そうでなければ待望久しいと書くところだ。

フットボールファンすべてにとって気になるのは、この時期の移籍情報である。
特に日本のメディアは、Manchester United(マンU)に所属している香川真司選手の動向に注目している。
朴智星がいない今、マンUの東アジア向けマーケティング対策ツールとして、香川の存在は欠かすことができない。
監督が香川を使わず、香川自身が出場の機会を求めてよそのチームに行きたくても、クラブが香川を売らない。
そういう状況に陥っている。
香川が試合に出たいと思うなら、監督が使いたいと思うような選手にならなければならない。
現状から改善すべき点は、
・ポジション→味方がパスを出しやすいポジションどりをする
・シュート→撃つタイミングを早く、キックモーションを速くする

それはともかく。
ギグズが引退して、その背番号だった「11」を誰が受け継ぐのかに興味があった。
若手有望株のヤヌザイが「44」から「11」になった。
ふーん、そうか。
そして、ユニフォームのメインスポンサーは「AON」から「Chevrolet」に変更された。
来シーズンはユニフォーム自体が「Nike」から「adidas」に変わるらしい。
「Umbro」のユニフォームに「SHARP」のロゴが付いていた時代が懐かしい。

昨シーズンのチャンピオンManchester Cityは、ユニフォームが「Umbro」から「Nike」に変わった。
「Nike」を使っていたArsenalは「PUMA」に変わった。
この辺り、サプライヤーの戦いも熾烈である。
ちなみに、ワールドカップの決勝で対戦した両チームともユニフォームが「adidas」だったのは、ア社にとってはマーケティングの大勝利といえる。

 

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