2014/03/23

Re-cycle編05バッシュガード


朝から目の調子が悪かった。
視野の一部が欠ける。
すわ、緑内障か網膜剥離かと慌てたが、ぎざぎざが見えてきたので「閃輝暗点」だとわかる。
これのおかげで仕事を辞めることになったからだ。
自分が見ているものが、ピカソの抽象画のように変化する。
立っていられない状態になるが、30分ぐらいで治まる。
そして、忘れた頃にまたやって来る。
原因は脳神経の痙攣だと、初めて発症した時に飛び込んだ眼科医院で言われた。
ストレスも関係するらしい。

フットボールを観戦したら、ストレスは解消されるか。
それは試合の内容による。
ひいきのチームが情けない戦い方をして負けたら逆効果だ。
とにかく、万博に出かける。
Jリーグ1部は第4節、ガンバ大阪対サンフレッチェ広島戦が開催される。
花粉の飛散が非常に多いらしいので、自転車をあきらめてバスとモノレイルで行く。
近年珍しい好試合だった。
主審のミスジャッジがなければ1-0で勝っていたはずなのに……


さて、Re-cycle編。
自転車にホイールが付いたならば、それを回転させられるようにする。
BB(ボトムブラケット)にクランクとチェーンリングを取り付ける。
クランクの先端には、踏む(ライダーは漕ぐと言わず踏むと言う)ためのペダルを後で取り付ける。
チェーンリングと後輪のスプロケットの間にはチェーンを張り渡す。

ポリプロピレン(P.P.)の余り板を利用して、バッシュガードを作る。
チェーンリングの外側に取り付けて、リング自身およびライダーの脚部を保護する。
リングからチェーンが脱落するのを、ある程度防ぐこともできる。
本来はアルミやポリカーボネイトなどの硬い素材で作るので、P.P.製のガードはたんなる装飾にすぎない。
例によって、PC上でデザインする。
型紙を出力して、それに合わせて材料をカットする。




右側のクランクセットを再利用することに


















使用アプリはInDesign



















肉抜き



















出力した型紙を実物に合わせてみる


















外周はフリーハンドのカットなので、正円ならず不定多角形なり




















リアディレイラーを装着してチェーンを張ると、それなりの姿になる

















 

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