2010/10/23

歯を抜いて

顎の骨が小さくできているせいで、歯が真っすぐに並ぶスペースが足りない。
凹凸のできた歯列は掃除がしにくく、虫歯になりやすい。
そういう訳で、歯医者の世話になった回数ならば誰にも負けない(爆)

4月には右下の「親知らず」が動揺(ぐらぐらすること)した。
この歯は斜めに生えていたために、歯茎に「ポケット」と呼ばれる空隙ができて、そこにゴミがたまっていた。
ゴミがたまると、その場所でいろいろ厄介なことが起こるのだが、それを書くにはおよばない。
歯ブラシやフロス(糸)では間に合わず、結局抜歯することになった。
歯医者に行って座るのは、実は手術台なので、話は早い……。

かかりつけのM歯科医院は、半年毎の定期検診に「招待」してくれる。
歯にハンディキャップを持っている者にとってはありがたいことだ。
10月の検診で、左下の奥歯に小さな虫歯が見つかった。
その場で削って、すぐに穴埋めしてもらった。

気がかりだったのは右上の奥歯。
親知らずの外側に生えた33本目の小さな歯だ。
このような歯をSPT(Supernumerary Teeth:過剰歯)と呼ぶそうだ。
歯の周りに炎症を発見。
元々なくてもいい歯なので抜くことに決定、局所麻酔を打って即手術。
同日、夜学に行き、麻酔が切れて痛んだ。
もらってあった痛み止めの薬を服用、やや朦朧たる受講となった。
 

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