2012/10/28

【J特】G大阪、広島戦で加地を失う


MTBのチェインに注油、タイヤに空気を補充する。
青黒の戦闘服に着替えて自宅を出発。
リアディレイラの調子が悪いが、そのまま走る。
シフトのアップダウンがうまくいかないが、最悪の場合でも変速しないままで走ればいい。
山田駅前のマーケットにて、クラブハウスサンドイッチ、ビゴのクリームパン、赤葡萄のジュースを調達。
万博公園に向う。

J1のリーグ戦が最終盤に入る。
本日の第30節を含めて5試合。
ガンバ大阪は残り二つの降格枠を争う第16位に着けている。
ファンやサポーターは、気晴らし(sport)のために観戦しに来ているのに、やきもきさせられるばかりだ。



ファンでいっぱいの場外





















 試合前の選手紹介が始まる。
第2ゴールキーパーの武田洋平が「万博のトイレ」と紹介される。
よく聞けば「万博の砦」だった。

今節の対戦相手はサンフレッチェ広島。
首位のチームに対して1-0の後1-1で引き分けた。
勝てるはずの試合を落としたと言っていい。
選手の動きが悪かった。
特に前線はほとんど立ったままの状態でパスを待っている。
後半戦の後半は攻勢の広島に対して「引き過ぎ」。
#15今野が広島の#8森崎和幸にアシストして得点させてしまった。
第22節対名古屋戦、第26節対浦和戦(いずれもアウェイ)のような積極的な戦いが、なぜできない。

悪いことに、#21加地選手が試合中に負傷した。
左膝内側の靭帯をまた傷めた。
両膝合わせて今季3回目である。
第29節には#20佐藤選手が右膝前十字靭帯を傷めて途中退場した。
このチームに必要なのは「お祓い」だ。

ガンバ大阪は8勝9引分け13敗で勝ち点33となり、前節と変わらず16位。
西野前監督が率いる神戸が15位に下がってきた。
ガンバは残り4試合で勝ち点7を稼ぎたいところだ。



前半終了の直後
















不調のMTBで帰途に着く。
自宅最寄りの自転車屋に寄ってリアディレイラの不調を訴える。
顔見知りの店長と雑談。
ここでも今年のサイクルモード[フェスタ]は不評のようだ。  
ディレイラ自体に問題はなく、ワイヤを交換して不調は治った。
実は同じ店でそのワイヤを交換して間もなくの不調だったので、修理代金の請求を免れた。
自転車屋の向いにレンタルDVDの店がある。
吸い寄せられるように入店、『マネーボール』を借りて帰る。
 
 

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