2012/10/14

【J特】サポーターミーティング


第1部の始まり……






































ガンバ大阪主催のサポーターミーティングに参加。
マッチデイと同様にMTBで走って行ったが、戦闘服は着ていない。
会場はホテル阪急エキスポパークの宴会場だ。
うるさいのやらおとなしいのやらを合わせて300余人のサポーターが集結。
豊中後援会のH氏を見つけ、近くに座席をとる。

開始時間が来るまで、ホワイエでガンバのスタッフたちと雑談。
「どうぞお手柔らかにお願いします」とはY女史。
こちらにその気はないけれど、他のサポーターたちが追及するにちがいない。
K氏をつかまえて、我が友人Marcoのことを話す。
過日、そうとは知らないK氏がMarcoの勤務先に営業をかけたそうだ。
応対したMarcoは真相を打ち明けないまま話を終えたと言っていた。
人の悪いやつだ。

第1部のミーティング開始。
壇上には強化担当の梶居氏、経理担当の小川取締役、金森CEO、野呂顧問、前強化担当の山本取締役が並ぶ。
まずはチームの不成績に対する弁解。
対策とその結果の説明。
一部のサポーターから怒号が飛んで、金森CEOが黙らせる場面もあった。
怒ってもしかたがない。
それに対して言い訳しても、これまたしかたがない。
勝ちを願っているサポーターには「ごめん」と謝るしかないだろう。
チーム不調の時期にサポーターの声を聞くというのは、勇気ある行動だ。

質疑応答。
質問者が冷静ではない。
要望や難詰まがいの発言がある。
クラブ側は5人ずつまとめて質問を受け付ける。
5人分の質問を聞き終わってから、まとめて回答する。
回答を待つ間に質問者たちの頭は冷えているというわけだ。
他の聴衆も、どんな質問があったかを正確には憶えていない。
追及をかわす一つのテクニックだ。

最も反響の大きかったのはGKに関する質問だ。
会場からは大拍手。
#1藤ヶ谷に替えてGKに据えた#29木村が負傷欠場を余儀なくされたときに、なぜ外部から補充しようとしなかったのか。
補充しようとしたが、できなかった(オファーまでしたが、成立しなかった)。
そういう答だった。

第2部はスタジアム建設計画の進捗状況説明。
および募金のPR。
ゲストの釜本邦茂氏があいさつ。
「香川が得点してフランスに初めて勝った言うてるけど……」
と始まる。
1968年10月20日、メキシコシティ。
オリンピックの決勝トーナメントで日本は3-1でフランス代表に勝っている。
その試合で釜本選手は2得点。
自分の方が先にフランスに勝った、2点も取ったと言いたいわけだ。

ガンバの選手も出てきて、こんにちは。
司会者の質問に誘導され、二川、加地、明神3選手がフットボール専用スタジアムの良さをアピール。
サポーターに寄付させるにはこのPRが最も効果的。
ただし。
吹田市立スタジアム(仮称!)が完成する頃、これらの選手がガンバ大阪に在籍している保証はまったくない。



会場のホテルからの眺め

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