2014/02/15

iPad miniをA5バインダに装着


雪は降る
あなたは来ない


A5のルースリーフノートを愛用している。
アイディアスケッチを描くためにはもっと大きい方が望ましいけれど、そうすると携帯するのには不便なので、このサイズを選択。
そして、iPad miniを導入するに至った理由の一つには、そのサイズがA5よりやや小さいので、ルースリーフのバインダにはさんで持ち歩けるということがあった。


サンワサプライ製の革ケースを














iPad miniに装着、このままバインダにはさむだけ















実際にそうやって使っていたのだが……
エレコム社がこんな製品を開発した。
▼クロスパッド(xPAD)
http://www2.elecom.co.jp/slate-pc/case/tb-a12str/
A5サイズ、6穴のシステム手帳にiPad miniをバインドしてしまうというものだ。

惜しいなあ……20穴のルースリーフ対応なら即買い、なんやけど。
ひょっとして20穴のリーフが6穴のバインダに綴じられないかと思って調べたが、だめだった。
3プラス3の穴の位置が少しずれている。

いっそルースリーフからシステム手帳に乗り換えるという手もある。
しかしなあ、システム手帳のリフィルは、そうたやすく入手でけへんしなあ。
ルースリーフより値も張るやろうし。
残念。

実は、クロスパッド以前より同様製品をネットで物色していた。
以後も未練がましく探していて、クロスパッドのシェルカバー部分だけをバラ売りしているのを見つけた。
液晶保護フィルムと仕切りのプレートが付属して数百円。
購入。
穴が合わへんのに、どうするねん。


穴を20個、あける!














PCで穴位置のテンプレートを作成
















既存の6穴のうち、片側3穴は20穴のうちの三つとして使えることが判明。
残る3穴は位置がずれるので、17個の穴を穿つ。
ドリルビットを立てるための小さな穴を、テンプレートにしたがって錐で揉む。
電動ドリルで、おそるおそる穴をあける。
ちなみに、このカバーはポリカーボネイト製である。



クワンセイ。棒やすりで仕上げる


















バインダに装着。ノートとの間に仕切りのプレートを入れる


















iPad miniを天地逆にも装着できるようにデザインされているので、iPad miniが左側になる位置にシェルカバーを装着することもできる。
カメラのレンズ穴も二つあいているので、どちら向きに装着しても、そのままで撮影可能だ。

 

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