2016/10/14

本の雑誌2016年11月号



表紙デザインのクレジットは和田誠だが……

























『本の雑誌』第401号を買ってきた。
表紙のデザイン、そろそろ変えたらどうかな。
内容を紹介する手描きの文字が、本の雑誌のイメージをつぶしてる。
沢野ひとしの文字のような味がない。
今号などは「北」の文字に線を書き足して直してあるのがまるわかり。

そもそもは沢野ひとしがカバーイラストにつけた文字に似せて、別人が書いていたものが、だんだん本人の筆跡に近寄っていったということだろう。
フォントにするべきである。




























「三角窓口」というのが読者投稿欄である。
役所のカウンターに立っている三角錐?のパイロンを想像していたこともあったが、実際は仕切りの板にあいた穴が三角形になっているイメージ(by椎名誠)であるようだ。
もっぺん書くけど、業界内幕ものは面白い!
という見出しは、編集部がつけてくれたものだ。
今回採用された原稿は、翻訳出版に関するショートエッセイ。
毎回400字を目標にして書くのだが、たいていオーバーして600ぐらいになる。
修行が足りん。


 

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