2016/03/21

LEDバナー


ディジタルサイネージと呼べないこともないが、フルカラーの画像を表示することはできない。
とりあえず、単色の文字をスクロール表示するだけのバナーの製作を継続中である。
しかし、満足のいくパフォーマンスを発揮できるものが、なかなかできない。
一番の問題はLEDの光量不足で、暗い所でしか役に立たない。




闇で光るLEDバナー4機種。最大は450ミリ角



















Power LEDと称するものはもっと明るいが、値が張るし、発熱するらしいのである。
できる限り安価な材料を使って、大きな効果を出したい。
何しろ、反射板は使用済みのカレンダーを切り抜いて、料理用のアルミフォイルを貼って作っているぐらいである。
電源も1.5ヴォルトの乾電池2本でまかなうのが基本コンセプトだ。
安く、軽く、そして明るく作りたい。

プロトタイプの制御部に使っていたマイコンボードは3,000円以上するものだったが、最近作ではマイコンチップ単体で作動させる小さなシステムを開発して、なんと10分の1以下のコストダウンに成功。
いろいろ試せる、という訳で四つもできた。

一番小さいのが約120ミリ角(赤いLEDを使用)。
LEDの密度が高い分、文字の視認性も高い。
青いLEDを使ったのが約200ミリ角。
緑のLEDの明るいものが手に入ったので、300ミリ角も作ってみた。
300角を自宅のベランダに掲げて、前を流れる川の向こう岸から眺めてみたが……
読めまへん。
スタジアムで力を発揮できそうなのは、450ミリ角だけだった。




現状では、これぐらい暗い状態でないと効力低し



















 

0 件のコメント:

コメントを投稿