2016/03/18

百均のディスプレイシールド


とにかく、PCを使うことがめっきりと減った。
平面デザインを行って、それをプリンタから出力すること以外に使わなくなってしまった。
タブレット端末(iPad mini)でたいていのことをすませているからである。
本ブログにも専用アプリが存在するので、iPad miniからエントリーしようとするのだが、九割ぐらいの確率で保存に失敗する。
プルクワ?

文章を入力するのには、やはりソフトウェアキーボードよりもハードの方が向いている。
と思って、久しぶりにPCの前に座ったが……キーボードに埃が積もっていたので、掃除から始めることになってしまった。




iPad miniでの入力は、マシンを横向きに持ち、両手の親指で行っている。
親指シフト(by 富士通OASYS)ならぬ「親指入力」である。
これはもともとHP(ヒューレット&パッカード)社の手のひらサイズのコンピュータに入力するために、そのユーザたちが使っていた方法だ。
親指だけでも、かなり早く入力ができる。
その使用スタイルは、最近の若者がゲーム機を両手を使って操作しているのとよく似ている。

iPad miniの画面には液晶保護フィルムを貼ってある。
以前は光沢のあるフィルムを使っていたのだが、指紋が気になってしかたがなかった。
入力にはなるべくスタイラスを使うようにしていたのだが、それでは親指入力ができない。
そこで、光沢がなく(ノングレア)しかも指紋がつきにくいという触れ込みのフィルムに買い替えた。
こんなぺらぺらのものに、千数百円もの出費である。

ノングレアのフィルムは、要するに表面が「磨りガラス」状になっている。
手触りは悪い。
スタイラスの感度も落ちたように感じた。
目立たないだけで、手の脂も確実に付着している。
しかし表面がざらざらしているので、拭き掃除がしにくい……
とNGポイントが続出。

そんな時百円ショップで液晶保護フィルムを発見した。
値段の安さに負けて、購入。
……今のところ、不満なし。



「キャンドゥ」の製品



















 

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