2014/12/07

ガンバ七つ星



11月10日に発売済み




















 『本の雑誌』12月号に偏固ジャーナル掲載さる。
そして……12月10日発売の1月号にも掲載決定。
予告広告に曰く「わが家のセッチン本は甘酸っぱくて危険だ!?」←編集デスクが我がエッセイにつけたタイトルなり。


さて、Jリーグ1部は第34節。
今節が最終戦となるが、大雪の影響で新潟対柏戦は中止。
開催場所をカシマスタジアムに変更し、12月8日月曜日に行われることになった。
徳島で行われた徳島ヴォルティス対ガンバ大阪戦は、0-0で引き分け。
J2に降格する徳島が、ホームスタジアムの最終戦で簡単に負けるわけがないと思っていた。
なんとなく、こんな結果になって、優勝を逃がしそうな予感はあった。
テレビの画面に映し出されたガンバの選手たちの顔は、案の定、緊張で硬直していた。
一人、遠藤を除いて。

優勝する可能性のあった浦和と鹿島が、どちらも負けたおかげというのは、あまり喜べない。
とは言ったものの、選手のインタビューのバックに聞こえてきた「カンピオーネ」の歌声に、思わず涙があふれてきた。

今季は残り一試合。
山形戦もイージーなゲームではないことを肝に銘じよう。


 

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