2012/12/03

【J特】審判の日


ヴィッセル神戸はホーム最終戦で広島に負けて16位、J2に降格。
ガンバ大阪はヤマハスタジアムで磐田に負けて17位、同じく降格。
西野朗監督と縁の深い両チームが、だ。

前節17位だった新潟が札幌に勝って15位、J1に残留した。
「応援してくれたサポータのおかげです」
選手のコメントが胸に突き刺さる。
そう言われてしまうと、ガンバのサポータとしては非常に辛い。

12月1日土曜日、Jリーグ1部は最終の第34節。
9試合のすべてが同じ時刻に始まった。
我が贔屓チームのガンバ大阪は、敵地ヤマハスタジアムでジュビロ磐田と決戦。
#2中澤と#1藤ヶ谷の連係ミスがあって、いきなり失点。
ここがガンバの弱点だと、何度書かせたら気がすむのか。
前半戦で取り返せず後半戦へ。
53分に#14倉田が国際級の抜きとシュートで得点。
85分にジュビロの#7小林に同様のシュートを打たれる。
中澤も藤ヶ谷もこれを防げず、万事休す。
他の試合会場の結果を待つまでもなく、J2への降格が決定した。

監督を替えていなければ、というのはサポーターに共通する強い思いだ。
それほど選手力の高いチームではないガンバを勝たせていたのは監督の力だったのだ。
それにもかかわらず練習がマンネリしているだとか言い出して、西野監督を切るきっかけを作ったのは選手たちの方だと聞いた。
(中略w)
新しい監督の指示に対して、異を唱えたということが報道されるに至って、チームの行く末が危ぶまれることとなった。
(中略ww)
敗軍の将は兵を語らず、ということになっている。
だから責任は監督やフロントがとるのだろうが、最たる責任は選手たちにあることは明白である。
それを自覚して、主将の明神や副主将の遠藤たちはチームに残留することをほのめかしているらしいが、クラブが彼らを養っていけるのかは疑問だ。
この際、高年齢、高額年俸、レンタル中の選手をすべて整理して、チームの刷新を図ることも考慮すべきだ。
松波監督が責任をとって辞める、HKが新しい監督候補だとも報道されているが、その名前は非常に不安だ。
どれほど無能な監督やどれほど下手な選手がやって来ても、チームを応援しなければならないサポーターの身になって人選をしてほしい。
 

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