2011/04/16

津波のような侘しさに

マイミクのピュアさんは震災からの復興に企業家として尽力している。
被災地廻りをしている彼からメイルが届いた。
阪神淡路大震災の被災者だったピュアさんから見ても、この地震と津波の複合被害は想像を絶するものだったようだ。

彼から送られてきた画像の一つ(気仙沼にて撮影)。

見渡すかぎりの惨状















この後ピュアさんは海沿いに南下して、気仙沼と南三陸の間の本吉町辺りでも撮影している。
気仙沼線と思われる高架鉄道の上には、建物の屋根が打ち上げられているのが見える。
線路の周辺に存在したであろうものは、すっかり流されてしまっている。

分断された高架鉄道。建物の屋根部分が打ち上げられている















被害はあまりにも大きく、一朝一夕で復興は成らない。
上を向いて歩こう、一歩ずつ前に進もう。

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