2014/01/27

アンチグルメ


さあさ、たまには。

年賀のあいさつを電子メイルでした人たちから、ほとんど返信がなかった(爆)
ま、ええけど。

独り暮らしの母はいまのところ要介護度ゼロだが、こちらから毎週押しかけてデイサービスをしている。
雑談をしたり、麻雀やかるた取りなどのゲームをし、一緒に食事をして帰ってくる。
こちらからの手土産は回転焼きの『御座候』と決めてある。
行きつけの売店で焼きたての御座候を二つ求め、一つずつ分けて包んでもらう。
二ついっぺんに包むと、ひっついてしまう。
母からもいろいろお裾分けがあって、手料理や大量に買った野菜の余分をもらって帰る。
正月用の丸餅(パック入り)もどっさりともらった。

食べるのが面倒くさい。
わが愚弟は食べるのだけが楽しみなどと言うのだが。
作るのも面倒くさい。
ひとが作ったものを食べに出かけるのは、もっと面倒くさいし、不経済だ。
かといって、食べなければ生きていけないのが人間の定め。
植物の方がよほど高等な生き物であるように思う。

さても、餅をどうやって食べよう。
単純に、ガスコンロに餅網をのせて焼いてみる。
火加減がむずかしい。
割れてふくれたのを箸で押しつぶし、チーズをはさんで海苔を巻く。
あるいは砂糖醤油につけて団子風にする。
みそ汁に入れたら雑煮のようになった。

甘辛く炊いた鶏の胸肉をもらった。
疲れがとれるらしい。
ブロッコリももらった。
ビタミンCの宝庫。
すでに茹でて小切りにしてある。
これらをどう処理するか。
ブロッコリは小分けにして、とりあえず冷凍。
鶏はブロックをスライスして、とりあえず冷蔵庫へ。

鶏のスライスに練り辛子をつけて、解凍したブロッコリにはマヨネーズをつけて、ご飯のおかずにしてみたが、これらを一緒くたにすることを思いついた。
どんぶり鉢に冷やご飯を盛って、その上に鶏のスライスを敷きつめる。
さらにその上に、小切りしてあるブロッコリをいくつか置く。
鶏の煮汁を全体にかけ回す。
どんぶりごと電子レンジに入れて温める。
レンジから出して、さらにトッピング。
お好み焼きにするように、マヨネーズを「すじがけ」。
粗挽き胡椒を少々。
醤油を少々たらしてでき上がり。
アンチグルメでしょうが!

















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